長男の家で感謝祭のディナー




昨日、アメリカは感謝祭、夫と私は夫の長男一家と過ごしました。

生憎、勤務医の長男にオンコール(緊急呼び出しに対応するため自宅待機する)の順番が回って来て、

長男が自宅を離れることが出来なかったので、私達の方が長男宅へ行きました。


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(長男宅玄関:感謝祭の飾りつけ)



感謝祭の歴史は350年以上前に遡ります。

1660年イギリスからメイフラワー号に乗って、マサチューセッツ州に入植した最初の移民は、

その年の厳しい寒さと飢えのために多くの死者を出しました。



翌1661年は、原住民ワンパノアグ族が助けてくれたおかげで大きな収穫を得て、

ほとんど死者を出さずに生き延びることができたのです。その感謝を伝えるために、

ワンパノアグ族の人達を招待して、食事会を開いたのが感謝祭の始まりと言われています。


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(昨日のディナーテーブル)




昔はその時の食事会を忠実に再現する、伝統的なメニューで食事するのが習わしだったようですが、

今は、「家族や友達が集まって一緒にディナーテーブルを囲む日」ということになっているので、

伝統的+様々な料理を家族や友人同士で楽しみます。


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(夫の孫娘エミリーちゃんがナプキンで作ったバラ)



この日の料理は七面鳥、グレービー、クランベリーソース、サラダ3種、野菜料理2種、

マッシュポテト、ロールパン、フルーツ、パイ3種類、イチゴ大福…

これだけ沢山の料理がお嫁さん一人の肩にかかるとそれはもう大変ですが、



長男や長男夫婦の子供達(夫の孫)、

招待客の私達もちょっぴり貢献して、 皆で準備しました。


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この日長男は午後に緊急呼び出しがかかり、病院へ出向いて手術を執刀、

ディナー中もいつ呼び出しがかかるかわからないので、緑色の手術衣を着たままでした。



それでも朝のうちに準備をして、

時間の合間をみて、私達が来るまでにちゃんと七面鳥を焼き上げていたので、ビックリ!

味が滲みてとても美味しかったです☆


(*もう何回かブログに書いていますが、夫の長男とミモザは血の繋がりがありません。)


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ロールパンは19歳の大学生エミリーちゃん、マッシュポテトは高校生のクリス君(15歳)が作りました。

二人とも幼い頃からお手伝いをしっかりしています。

夫も夫の長男も若くして父親になったので、夫にはこんな大きな孫がいるんですよ(^-^)


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夫が作ったシーザーサラダ


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ミモザが作ったのは、アップルパイ、ナスの蒸し焼き、イチゴ大福(何とかの一つ覚え〃▽〃)


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途中で猫ちゃん達も仲間入り、2匹とも私にとっては初対面でした。

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この子(名前はメッサちゃん)はミモザが気になるようで、少し様子を見た後で近づいてきました。

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もう一匹の子は警戒して、猫部屋から出ようとしません。


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この子はどんどん近づいて来て、


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しまいにミモザの体の周りをぐるぐる回って、自分の体をスリスリ(≧▽≦)



エミリーちゃんと私(少し前まで学生でした)、年齢差は40年以上あるのに共通の話題が一杯、

いつも友達同士のような会話をします。

クリス君は成長盛りで、身長180㎝の夫と並んでも背の高さがそんなに変わらなくなりました。

そんな二人が別れ際に夫と私にしっかりハグしてくれて、楽しい感謝祭が終わりました。



私にとっては血の繋がりがない義理孫なので、遠慮なく言いますが、

夫の孫、ホントに良い子達なんですよ✨



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# by mimozacottage | 2017-11-25 04:46 | 季節の行事

シナモンの箒(ほうき)



今日アメリカは感謝祭、朝からアップルパイを作っているので、

コテージはシナモンの香りに包まれています。



シナモンの香りは強烈なので、好き嫌いがあると思うのですが、

ミモザは大好き♡「温かい家庭の匂い」だと思います。

「シナモンの香りがしない家は温かい家庭ではない。」と言ってるのではないですよ。

自分のイメージです。



家族のために、いつも温かい料理を作っている忙しい主婦や男性が、

時間の余裕を見つけて、普段の料理とはまた別の「家族の喜ぶ顔」が見たいと、

アップルパイにするリンゴをお砂糖とシナモンでぐつぐつ煮詰めている…



その光景と漂ってくる香りは、まさに「温かい家庭の匂い」じゃないですか!



残念なことに、シナモンの香りはアップルパイを頬張る頃には消えてしまいますが、

先日ホームセンターで、

家にこんなものがあると、いつもシナモンの香りがしてそうな物を見つけたのです。


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シナモンの枝で作られた箒です。



「おっ!シナモンの箒かい?う~ん、いい香りだ!

これは飾りにして玄関に置いとけばいいよ。いい香りがするから。」

レジの男性が教えてくれました。



ミモザ「あら、そうなの?私は箒として使おうと思ってるんだけど…」

男性「おや、それはどうかな?使えるかな?」

ミモザ「使ってみるわ。」



キッチンの床や階段掃除をするたびにシナモンが香り、使用後は玄関に置くと、

そのままインテリアになって、仕舞う場所に悩まなくてもいいので、一石二鳥です♡

ウキウキしながら箒を買って家に帰りました。



家に帰ると早速、キッチンや階段を丁寧に掃いて、玄関の隅に立てかけたら、

掃除をする途中やその後のキッチン、階段を昇り降りする時、外から家に入って来る時…

シナモンの薫香がふわ~ッと香ります178.png



近視のミモザ(今は遠近両方です)は、その時大満足だったのですが、

あとで、「あれ? 階段に何か落ちてる。」と思って、

近づいてよ~く見たら、シナモンの小さな枝がボロボロ…箒はやはり使ってはいけない飾り用だったのです💦



シナモンは西洋では古代から悪魔除けのお守りやアロマセラピーに使われ、

日本では長らく庶民の手には渡らず、宮中で新年を祝うお屠蘇に用いられたそうです。



シナモンにはシンナムアルデヒドと呼ばれる物質があって、適量を摂取すると、

殺菌や抗酸化作用、 血管を健康にする、 血糖値を下げる、体を温めるなどいろんな効能があるので、

別名「スパイスの王様」とも呼ばれています。



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ところで、なぜシナモンの箒がホームセンターで売られていたのかと言うと、

この箒はハロウィンで魔除けの飾りとして使われるので、9月~10月頃アメリカのお店に出回るようです。

つまり、私が見つけたのはその売れ残りだった訳ですが、



可愛いので、これから玄関のインテリアとアロマ効果のために使おうと思っています。

「残り物には福がある」これ、ホントですよ。

では、またアップルパイ作りに戻るとしますね(^_-)-☆


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(今朝、砂糖とシナモンで煮詰めたアップルパイ用の煮リンゴ)




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# by mimozacottage | 2017-11-24 05:15

ウサギに追われて金網柵作り★




以前はウサギが我が家の作物を荒らすと、

夫が、「コラ~!バカもの~!」と日本語で言いながら、

顔を真っ赤にしてウサギを追いかけたので、



ミモザはそれを見て、初めて、童謡「故郷(ふるさと)」の歌詞の意味が分かった気がして、

「ウサギ追いし、かのやま~♪」と歌ったものですが、



今や彼の足ではウサギに追い付けないので、

夫はいつの間にか追いかけるのをやめてしまいました。



場所を変え、品を変え(ウサギが食べないような植物の種類を求めて)、

花や野菜を植えても、どこまでもどこまでも追いかけて来るウサギ達、

今や、私達の方がウサギに追われる身になったのです。



ウサギの手はついにポタジェガーデンにまで及んで、

青ネギを植えた日の翌朝、半分が食いちぎられ、次の日は残りの半分…

ネギの長さは日に日に短くなりました( ノД`)


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この辺りに出没するウサギは1羽や2羽ではないのです。

多い時は4~5羽が徒党を組んで道路を走り回り、そのままドドドーっとうちの庭になだれ込んで来ます。



「ウサギ多し、この庭~♪ (´;ω;`)ウゥゥ」

…ため息交じりにこんな歌を歌うようでは、

折角作ったポタジェガーデンにも未来はありません。


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麻紐で作った柵は無残に食いちぎられるようになったので、

今度は金網でしっかりしたフェンスを作ろうと思います。


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(北側の板塀:何と言うこともないんですが、柵を作る手を休めて空や木に見入りました)


北側と西側2/3ほどは板塀でしっかり囲ってあるので、

必要なのは西側1/3と南側半分ほど、合計で30m程です。


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(裏庭西:月桂樹の根本付近)


西側1/3と南側にも木のフェンスがあるのですが、こういう隙間からウサギが入ってきます。



しかし、ウサギから作物を守るために仕方がないと思っても、

家の周囲に金網を張るのはビジュアル的に抵抗があります。



周辺の美観を損なわないように、できるだけ目立たない物がいい!

…道具小屋を探したら、ちょうど良いものがありました☆彡

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長さは足りなかったので、あとで買い足しましたが、

これを針金でフェンスに括り付ければ、あまり目立たないし、

何とかウサギの侵入を防げそうです✨


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(裏庭西)

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(裏庭南)

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(南側のフェンスを道路側から見た所)


裏庭のフェンスに金網を取り付けてから、ウサギの侵入がピタッと止みました。

バンザイ104.png バンザイ104.png バンザーイ!\(^o^)/



ところで、ミモザが勝手に替え歌にしてしまった童謡故郷(ふるさと)、

本当はとても美しい日本語で書かれています。



もしかしたら、この歌をご存じない世代の方が記事を読んで下さってるかもしれないので、

元の歌詞を書いておきますね。



故郷(ふるさと)高野辰之作詞・岡野貞一作曲

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在(い)ます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷




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# by mimozacottage | 2017-11-23 03:56 | 裏庭全体

「ドイツ流掃除の賢人」で学んだキッチンの掃除法☆


日本から取り寄せたお掃除本の中の一冊、沖幸子さんの「ドイツ流掃除の賢人」で、

自分の掃除の仕方を見直しました。


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実はこの本を選ぶ前、これにするか、それともこっちにしようかと迷いました。

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(新津春子さん「掃除はついでにやりなさい」)



掃除に長い時間を使いたくないのと、

今自分がやってるダラダラ掃除よりも、良いやり方があるのではないか?と思ったからですが、

結局、ドイツ流のやり方を学びたいと沖さんの本にしました。



この本で面白いと思ったのは、沖さん自身掃除が嫌いだと仰っていることです。

私は嫌いと言うほどではないですが、好きでもありません。

掃除をするより楽しいことが一杯あるので、そっちの方に目が行って掃除が後回しになるのです。



沖さんは「掃除は好きになる必要はありません。上手になればいいのです。」と書かれています。

そして基本は、「掃除はついでにやりなさい」の新津春子さんと同じ、

「ながら掃除、ついでにやる掃除」です。



掃除が上手になるポイントは汚れをためないこと。

汚れがたまると落ちにくく、落とすのに何倍もの手間と時間がかかって、掃除が嫌になるのです。

沖さんは「汚れをためない習慣をつけると、一日15分間の掃除で家はいつも綺麗。」と仰っています。



キッチンで言えば、ガスレンジやお湯を沸かすヤカンは使用後すぐ、

まだ余熱の残っているうちにサッとひと拭きすれば、ピカピカになるそうです。

(火傷に気を付けて…レンジ台の五徳や受け皿は菜箸に濡れタオルを巻いて拭くとよいそうです。)



私がすぐ改めようと思ったのはこの点です。

今までは使用後、時間が経ってから掃除をしていました。



とは言え、週2回夫が料理を作り、後片付けをすることも多いので、

彼が忙しく立ち働いている所へ私が出て行って、掃除を始めようとは思いませんが、



毎朝お茶を飲むので、その時のヤカン拭きと

私が料理を担当する日のレンジ台の掃除は、余熱が残っているうちにやろうと思いました。

ヤカンだけでも光り輝いているキッチンは、全部が綺麗に見えるそうです✨



この本にはドイツ流の掃除の知恵がまだ一杯書いてあるのですが、

あれもこれも実行しようとすると、3日坊主になるので、

取り合えずレンジ台とヤカン、「気になるところを15分だけ掃除」を毎日実行しようと思います。


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(先日園芸店で買ってきた受け皿)


今朝は室内用植物の受け皿を新しいのに変えたので、その辺りを掃除しました。


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窓枠、床、花の置台を拭き、ステンレスの如雨露を磨きました。


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毎日しているキッチンの床拭きとトイレ磨きを足せば、

掃除に要した時間は15~20分程だと思いますが、

今度正確な時間を計ってみたいです。





ドイツでは「床が汚いとお金が貯まらない。」と言われているそうです。




お金が貯まるかどうかは知りませんが、家が綺麗だと心地よく幸せな気持ちになります。

掃除が押し付けられる義務のようなものだと苦痛ですが、

自分や家族を幸せにするための創造的な仕事だと思えば、わくわくしますね(^_-)-☆




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# by mimozacottage | 2017-11-22 04:42 | キッチン | Comments(2)

シアトルで観劇★17世紀の英語で沈没…


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夫の元上司/親友のPさん夫妻から観劇に誘われ、シアトルへ行ってきました。

Pさん夫妻はシェイクスピアの劇を観るために、毎年他州へ足を運ばれるほど熱心なシェイクスピアファンですが、

今回の劇はアーサー・ミラー(Arthur Miller)原作の ”坩堝(るつぼ):The Crucible” だそうです。



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「坩堝」に関しては何の知識もなかったので、劇を観る前に一通り原作を読んでおこうと

アマゾンでキンドル版を注文して読み始めました。



この作品は台詞が17世紀の言葉遣いで書かれているので、難解な英語が多く、

意味をチェックしながら読むと、すごく時間がかかって、半分も進まないうちに時間切れ💦

そのまま観劇の日を迎えてしまいました。


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(私たちの席は2階でした。)


この戯曲は、17世紀の終わり頃にアメリカ・マサチューセッツ州セイラム村で

実際に起きた事件→Salem Witch Trialsを基にして、1953年に書かれています。



内容を書くと長くなるので省略しますが、この事件は

理不尽な魔女裁判によって無実の村人19人(うち18人が女性)が絞首刑、魔女(悪魔)の自白を拒否した1人が拷問中に圧死、

子供2人を含む5人が獄死という凄惨な結果を生みました。


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(背景の黒い壁に書かれているのが、実際に死刑になった人達の名前です。)



身重の妻とお腹の子供を守るために、嘘の証言をして供述書を書いた農夫ジョン(主役:実在した人物)、

最後は良心の呵責に苛まれて供述書を破り、

誇りと信念に満ちた表情で処刑台へ上っていくシーンで劇が終わります。


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(劇終了後の会場はスタンディングオベーション)



重いテーマでした。

この事件は集団ヒステリーの顕著なケースとして、アメリカでは有名だそうです。



不穏さを秘めている今の時代もそんな危険性が全く無いとは言い切れない。

間違った判断をしないために、

常に自分の頭で物事を考えることが大事だと思いました。



英語に関しては、原作を読んだ前半部分はよく理解できたのですが、

後半は理解できない台詞が多くて、100%楽しめたとは言えません。

何故もっと頑張って、原作を最後まで読まなかったのかと悔やまれました。



Pさんの奥様Kさんに劇の感想を聞かれたので、正直にそれを言うと、



Kさん「古い言葉遣いが多いから、私だって分かりにくいと思ったのよ。」

夫は「君は完璧主義なんだよ。ネイティブだって難しいんだから、君が落胆することないよ。」

Pさんは助言や誉め言葉など…皆に口々に慰めてもらったのですが、



アメリカに移住して11年半で読んだ日本語の本は(最近買った3冊の掃除本を含め)合計7冊だけ、

日本語の本を禁じて英語を勉強してきた私にとっては、自分の理解度に不満です。



特に、皆が笑っていた劇中のジョークが理解できず、

分かったふりで一緒に笑うしかないのが情けなかった~ (;^_^A



さて、劇のことはこのくらいにして、折角シアトルに出て来たのだから楽しまなきゃ(^_-)-☆

Pさん夫妻とは時々一緒に出かけて、最後はディナーを楽しみます。


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(アメリカの有名なデパートMacy'sなどが入っているお洒落なショッピングモール)



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店の名前は忘れましたが、素敵だったイタリアンレストラン


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この日私は食欲がなかったので、ミネストローネとベジタリアン風エンジェルヘアにしました。

エンジェルヘアはアルデンテでとても美味しかったです✨

失敗や情けないこと色々あっても、また立ち上がればいいさ! これからも英語頑張ろう~☆



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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# by mimozacottage | 2017-11-21 04:25 | 英語・英語の記事