前庭コンテナ花壇のペイント(ビフォー&アフター)



おはようございます。

コテージでは夫が裏庭で大きなプロジェクトに取り組んでいる一方、

私は前庭や裏庭で小さいプロジェクトにちょこちょこ取り組んでいます。




昨日は、前庭ガレージ前にあるコンテナ花壇をペイントしたかったのですが、

外は94℉(34.4℃)で今年1番の暑さ、

東向きのガレージ前は、

朝から お日様058.gifが容赦なく照りつけていました。



ここは午前中~午後3時頃まで紫外線でいっぱいになるので、

夕方になってから仕事をするのがベストです。




窓から外を見ながら、

「乙女(昔だけど)は庭も大事だけど、お肌も大事なのよ~、

『赤毛のアン』と同じ悩みがこれ以上大きくなったら、大変007.gif」と言う私に、


「じゃあ、夕食は俺が作るから、君はその間にペンキ塗りしたら?」夫は言います。

「よっ!男前ッ~!」こういう時の与作(夫)は、まるでギルバート004.gifに見えます。




夕方、まるでギルバート004.gifが夕食を作っている間に、

昔乙女アン016.gifはポニーテールを振りながら、幸せな気持ちでペンキを塗りました。




さて、コンテナ花壇のビフォーはこれです。


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ガレージのシャッターは引っ越し後取り替えたのですが、

シャッターの左右にある2つのちょっと大きめ木製コンテナは、

9年半前、引っ越して来た時のままです。

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ガレージに向かって右にあるコンテナです。



ラスティック(素朴で風情があるというような意味)な魅力で、

嫌いじゃなかったのですが、

なんとなく汚く見えるかな?って、ずっと気になっていました。




日が陰り始めた3時過ぎにコンテナの表面をじゃばじゃば水で洗って、

4時過ぎ、前庭は完全に日陰になって、

コンテナがまあまあ乾いた頃に、ペンキを塗り始めました。



アフター(慌てて写真を撮ったのでまだ乾いていません)

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向かって左側のコンテナは、

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↑ビフォー ↓アフター
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色は、家の板壁のアクセントカラー(こげ茶)に合わせたつもりだけど、

…ん? 近くで見ると色のトーンが微妙に違うかな?

ま、いいかッ…遠くからだとあんまり目立たないかも^^



ペイント後は汚らしさがなくなって、

コテージと調和しているように思うけど、どうかな~?


f0359879_19584584.jpg

ちょうど塗り終わった頃に、

「お、いいね~!ご飯できたよ~。」まるでギルバート004.gifが呼びに来ました。

f0359879_21152722.jpg

今夜のメニューは、カプレーゼと青じそペーストチキンの生ハム巻き、

コテージのキッチンガーデンで採れた野菜たっぷりのサラダもついていました。

ありがとう~!まるでギルバート💛 美味しゅうございましたよ♪




読んで頂きありがとうございます。幸せな一日をお迎え下さい!

Have a Nice Day!




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by mimozacottage | 2016-08-21 05:20 | DIY | Comments(14)
Commented by ☆ Rilla ☆ at 2016-08-21 09:27 x
アンお嬢さん(Anne-girl)、ペンキ塗り頑張りましたね。
素敵な色に仕上がっています。
周りにしっくりと落ち着いていて、ペンキ塗りたてには見えませんもの(^^)v

「まるでギルバート」さん、ホントにお料理がお上手なのね。
出来上がったお料理を見て涎が出てきました。
「男子たるもの厨房に入らず」の時代に育った夫を持った私には羨ましい限りです。
Commented by dreamyeyes at 2016-08-21 12:26
ミモザさま
ペンキ塗りお疲れさまでした。
色のバランスがとても良く素敵です、ガレージドアも素敵ですね。

与作さま、ではなくギルバートさまのお料理なんとパーフェクトなんでしょう。ワインがすすみそう♪
Commented by leo0315 at 2016-08-21 20:50
お疲れ様でした
とっても素敵に仕上がっていますね!
お見事です!!
そして、旦那様も素晴らしい腕をお持ちですね
あー羨ましいなぁ
Commented by さくら at 2016-08-21 22:01 x
^^ 憧れのギルバート ご主人をそう呼べるのは
仲睦つまじい現れ  いいないいな 
頭がよくて誠実で アン一筋のギル  アンみたいな頑固者の
本当の良さを知っていたのかな~

アンシリーズは岩波版を全部 村岡さんの訳がやはり 一番しっくりきます
モンゴメリーの他の作品も 別の訳者のものも
言語版も持っていますが (これは持っているだけ^^)
なつかしくなります  暗記するほど読みました
ここしばらくは読んでいませんが。。

ミモザ家のビルトインガレージ 立派〰 
シンメトリーの植栽 お花は入れないで
シンプルに緑だけかしら ^^
Commented by mimozacottage at 2016-08-21 22:36
> ☆ Rilla ☆さん
Oh! Thank you so much, Miss Barry.
I am so glad to be called Anne spelled with an e.
こんばんは♪アンのことを”Anne-girl”と呼んだのは誰だったかしら?と考えて、
始めは思い出せませんでしたが、3~4分経って、
「ああ、ダイアナのおばさんだった。」と思い出し、
確かめるために久しぶりに、”Anne of Green Gables"を手に取りました^^

私も日本では「男子たるもの厨房に入らず」の時代に育った男性達を見て来ました。
アメリカに来て夫の友人仲間と付き合うようになって、
男性のほうが料理が上手いとか作るのが好きだというカップルが多いので、
ビックリしました。多いというよりほとんどのカップルがそうです。

1910年代に生まれた義父(夫の父)は料理はそんなにしませんでしたが、
家族のためにいつもロールパンを焼いていたそうです。
最近のアメリカでは料理をしない男性は不思議がられたり、
つまらないと思われる傾向があるように思います。

食べることは一生止めるわけにはいかないので、
出来たら男性も女性もできて、
片方ができない時には助け合うほうがいいですよね。
Commented by mimozacottage at 2016-08-21 22:50
> dreamyeyesさん
Taffyさん、おはようございます♪
ありがとうございます。ホームセンター(室内)で見たペンキの色は焦げ茶だったんですが、
戸外で見ると、太陽光線のせいか紫がかっているように見えて、どうしよう?と
一瞬焦ったんですが、微妙な違いなので「ま、いいか。」と塗り進めました。
人に見て頂いて、そう仰って頂けば安心です☆
ガレージドアは「コテージ風」にこだわって夢のあるものを選びました^^
はい、ワインとよく合ってとても美味しかったです^^
Commented by mimozacottage at 2016-08-21 22:56
> leo0315さん
せきさん、こんばんは♪
そう仰って頂くと、とても嬉しいです!
思ったより時間もかからなくて、ちゃちゃっと出来たし、
ペンキの量が完璧で、買った物を使い切ったので気持ちよかったです。

せきさんの彼はお料理なさいませんか?
イタリア人やフランス人は食にこだわりがあるから、
「男子厨房に立つ」イメージがあるのですが…
もしお料理されないとなると…教育するのは今ですよ^^
Commented by mimozacottage at 2016-08-21 23:25
> さくらさん
こんばんは~♪
外見はだいぶ違うと思うのですが(私の空想上のギルバートとは^^)
誠実で妻一筋というのは、そのままですね。
私も頑固者なので、それを理解してくれない人とは、ダメですね^^;

私も村岡花子訳が1番好きです。モンゴメリー作品はほとんど読みました。
アメリカに来てから3~4年目に、夏は庭のベンチで冬は薪ストーブの傍で
”Anne of Green Gables"を夫と二人で読む習慣がありました。
私が本を朗読して夫がそれを聴きながら、
新しい単語の読み方を教えてくれたり、発音を直してくれたりしていました。

でもある時、夫が急に黙ってしまったので、「何だろう?」と
彼のほうをふと見ると、そっと涙をぬぐっていたんです。
マシューがアンに袖のふわっとしたワンピースを
プレゼントしたシーンだったと思います。

よく「アンの良さは大人になってしかわからない。」と言われますが、
夫のような年齢の男性さえも感動させる何かがあるんですよね。
夫は「こんな素敵な話を読んでくれてありがとう!」と言いましたが、
私はこんな夫と結婚してよかったと思いました☆彡
”Anne of Green Gables"は、結局夫のリクエストで始めから終わりまで2回読みました^^
Commented by ☆ Rilla ☆ at 2016-08-22 10:16 x
>Oh! Thank you so much, Miss Barry.
>I am so glad to be called Anne spelled with an e.
>こんばんは♪アンのことを”Anne-girl”と呼んだのは誰だったかしら?と考えて、
>始めは思い出せませんでしたが、3~4分経って、
>「ああ、ダイアナのおばさんだった。」と思い出し、
>確かめるために久しぶりに、”Anne of Green Gables"を手に取りました^^

まぁ!バーリー夫人も”Anne-girl”って呼んでいたのですね。
という事は、最初にそう呼んだのはバーリー夫人なのかしら・・・

私は、何回目かにアンシリーズを読んでいた時、
ギルバートが7人の子供の母になったアンに
「アンお嬢さん」って言っているのを見て、
原語ではなんて言ってるのかしらって調べたことがあるのです。
それが”Anne-girl”
という事は、ペンキ塗りを頑張っているミモザさんにもそう呼べるって思ったのよ。

アンシリーズの中で、”Anne of Green Gables"の次に好きなのが
"Rilla of Ingleside "なんですが、
その中の最終章で、リラが大好きなケンが復員してきた時、
彼が、「リラーマイーリラなの?」って聞いた時、
リラは嬉しさのあまりなおっていた赤ちゃん言葉で答えました。
「はい、そうでちゅ」
その時も原語をみてみたんですよ。
ミモザさんならご存知だと思うけど、
"Yeth," でした^^

ちなみに、モンゴメリーの作品の殆どが著作権が切れているので、
オンラインで全文読むことができるようになりました。
http://www.asahi-net.or.jp/~FG5M-OGM/avonlea/novels.htm
一度覗いてみてくださいね。


Commented by mimozacottage at 2016-08-22 13:47
> ☆ Rilla ☆さん

こんにちは♪
アンのことを最初に”Anne-girl”と呼んだのは、
ダイアナのお父さんの叔母に当たるMiss Barry(昔の言い方で言うと、オールドミスの方)だと思います。
”Anne of Green Gables”の第⒚章
”A concert, a Catastrophe, and a Confession"に出て来ます。
アンがダイアナの家に泊まりに行って、ダイアナと二人で
ベッドの上に飛び乗って驚かせた相手です。
Miss Josephine Barryは怒りましたが、
アンが謝りに行くと、アンに興味を持って”Anne-girl"と呼びようになります。

私が英語で読んだのは、”Anne of Green Gables”とAnne of Avonlea”だけなので
”Rilla of Ingleside”はリラさんのほうがよくご存知です。
私は昔、日本語で「アンの娘リラ」を読んだのですが、
ギルバートがアンのことをそう呼んだのは覚えていませんでした。
そうでしたか…
ところで私はすごく久しぶりに”お嬢さん”なんて言われて
天にも昇る気持ちでしたよ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ちなみに私は”Anne of Ingleside"が一番好きです。

オンラインのサイト、どうもありがとうございました!
あとで見てみますね♪

Commented by ☆ Rilla ☆ at 2016-08-22 17:17 x
ダイアナのお母さんじゃなくて伯母さんだったのね。
早速探しに行って見つけました(*^-^*)
When Miss Barry went away she said:
"Remember, you Anne-girl, when you come to town you're to visit me and I'll put you in my very sparest spare-room bed to sleep."

私もどこに出てたのかしら?って、もう一度探してみました。
そうしたら、なんとミモザさんのお好きな”Anne of Ingleside"の最後の方だったのです。

パーティーでギルバートと昔うわさがあったクリスティンが親しげに話しているのを見て焼きもちを焼いたアンに対してギルバートが言ったのです。

"Why, Anne-girl, I never thought you had it in you."
"Oh, but I have. Why, years ago I was madly jealous of yourcorrespondence with Ruby Gillis."

で、その時原語をみて思ったのです。
"Anne-girl"って、「何時までも少女の心をを持っているアン」の意味なのかしらって・・・
本当はどうなのか、nativeのご主人に聞いてみてね。

アンについて、いろいろお話が出来るお友達が出来て、とっても嬉しいわ~~~☆彡
Commented by yukkescrap at 2016-08-22 22:26
初めまして。

素晴らしいお庭の製作のゆくえを、あちこち読ませていただきました。
コテージも裏庭の大石で作った小池も滝も素敵ですね。

夢のように理想の暮らしにワクワクさせていただきました。
とても刺激もいただきました。

ギルバートさんのお料理、本当に素晴らしい。
何でも自分で作ってしまうアメリカ人のDIY精神見習いたいです。

ご近所のインド人にためのオープンガーデン。微笑ましくて素敵です。
いつかインド人のダイアナともお知り合いになるでしょうかと思ったり。

また伺いたくてお気に入り登録しようとしたら、設定がされていないようでうまくいきません。
Commented by mimozacottage at 2016-08-23 01:28
> ☆ Rilla ☆さん
> ☆ Rilla ☆さん
こんばんは♪フフ…Ruby Gillisがまだ出てくるのですね^^
私は”Anne of Ingleside"が1番好きだと言いながら、 内容をほとんど忘れていました。
リラさんはまるで「赤毛のアン」研究家のようにお詳しいですね!
私の方こそそういう方をお友達になれて、ワクワクしています✨
今は時間がないのですが、今度ゆっくり
リラさんに教えて頂いたサイトを開いてまた読んでみます。

Anne-girlの件ですが…夫はあまり使われない言い方だと言っています。
あまり意味はなく、親しみを込めて呼ぶか
口調によっては怒っている時にも使われるそうです。

夫は大人の女性について使われる例はよくわからないと言いますが、
私はギルバートは大人げない焼きもちを妬くアンを可愛いと思いながらも、
ちょっぴりからかって、そう呼んでいるのかな?^^と思いました。
Commented by mimozacottage at 2016-08-23 01:43
> yukkescrapさん

こんばんは~、ようこそいらっしゃいました♪

DIYのタグから yukkescrapさんのブログにたどり着き、
素晴らしいコンポストの囲いを見せて頂きました。

私は2年前ワシントン州の島を旅行中、旅先で偶然コンポスト作成セミナーに参加し、
コンポストと囲いを見学しました。
その時の物とよく似た囲いをyukkescrapsさんがご自分で作られていたので、
すごく感動して、イイネを押させて頂きました。
セミナーで見たのより立派でしたよ!

お気に入り登録のこと、ありがとうございます。
何人かの方は登録して頂いているのですが、
後で設定をちょっと確かめてみますね。
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