鹿児島と言えば…



日本旅行5日目、博多駅でさくらさんと別れた後は

新幹線「さくら号」に乗って、

さらに南の鹿児島へ足を延ばしました。



13年前、私と出会う前の夫は、

九州にルーツを持つ、1/4だけ日系のアメリカ人の友人ジムと奥様シシリアを連れて、

3人で鹿児島へ来たことがあったので、2度目の訪問ですが、

私は初めてでした。



鹿児島と言えば…桜島!



鹿児島滞在2日目は、

50分間のクルーズができる桜島行きのフェリー(よりみちクルーズ)に乗って、

桜島へ行きました。

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桜島は九州南部姶良カルデラの南端に位置し、

2.9万年前に起きた巨大噴火の影響で、噴火から約3000年後に誕生した比較的新しい島です。



ところが、1914年(大正3年)に大噴火が起きて、島は九州本土の大隈半島と繋がったので、

現在は、(厳密に言えば)一つの島ではなくて、大隈半島の一部です。



桜島に着いてからはツアーバスに乗って、火山のすぐ近くまで行くことが出来ました。

その日は天気に恵まれ、美しい桜島火山を拝むことが出来ました。


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再びフェリーに乗って、鹿児島市のホテルに帰り着くと、もう夕食時でした。

ホテルの人に聞くと、鹿児島市天文館近くに、良い店がたくさんあるというので、

路面電車にゴトゴト揺られて天文館通りへ…



小さい路地裏を歩いていたら、

花がきちんと活けてある端正な佇まいの店「あぜち」が気になって、中へ入ってみました。

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この立派な書もお店の大将「畦地さん」によるものです。



大将は日本文化にこだわりのある方で、

和食の店をやるからには、花や書を飾っていい雰囲気の店にしたかったそうで、

自らお花や書を学び始め、もう40年以上も教室に通い続けられているそうです。

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大将のこだわりは器にも及び、ぐい吞みやグラスは薩摩切子や薩摩焼、

本当に雰囲気がいいお店でした。



が、私達が何よりも良いと思ったのは、大将の満面の笑顔✨

彼の笑顔を見るたびに、幸せな気持ちになりました。


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(日本の刃物が好きな夫はこの包丁差しを見て、大喜び!)



その上嬉しいことに、カウンター席は禁煙!



私達の日本旅行の大きな楽しみの一つは、居酒屋で夕ご飯を食べること、

だけど煙草の煙を我慢しながら、食事をしないといけないことが多くて残念なのですが

ここでは、煙草の匂いに悩まされることなく、ゆっくり食事が出来て最高でしした。



食べ物の話ばかりで恐縮ですが(;'∀')…

鹿児島と言えば、さつま揚げ!



鹿児島から次の旅先、岡山に向かう新幹線に乗る前に、

珍しい薩摩揚げをいろいろ買って、電車の中で昼ご飯代わりに頂きました。

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それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2017-03-17 10:47
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