神戸・北野~異人館通り


愛媛県の姉家族と過ごした翌日は瀬戸内海を渡って、

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再び本州へ戻り、

次の訪問先・神戸に着きました。



異国情緒溢れる神戸・三ノ宮、

ここに来た主な理由は、次の訪問先である淡路島へのアクセスがよいからなのですが、



10年以上前に娘と一緒に来た街であり、思い出の場所をもう1度訪ねたかったので、

淡路島行きのバス停がある三ノ宮駅の近くで2泊しました。

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日本旅行の計画を立てる時、インターネットでリサーチした「ホテルモントレ神戸」、

イタリア・ロマネスク調の外観と口コミ情報に惹かれて予約しました。

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(ロビー横の寛げる部屋で、一日中コーヒーのサービスがあります。)



値段が手頃で部屋はこじんまりとしていますが、外見がお洒落なだけでなく、

口コミの評判通り、サービスが行き届いていました。

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(ホテル内のチャペル)

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(ホテル傍にある生田神社)



神戸滞在2日目は、ホテルから10~15分ほどの距離にある

北野町に行き、異人館通りを歩きました。

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「風見鶏の館」


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(ダイニングルーム)

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(子供部屋)


「風見鶏の館」はドイツ人貿易商トーマス氏の自宅として、1904年に建てられた西洋館で、

異人館街に現存する建物としては唯一のレンガ造り、北野を象徴する建物です。


館内の説明によると、この館の設計はドイツ人ですが、

施工したのは日本の宮大工の方達だそうです。


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(2階にある朝食用の部屋)



それを聞いてなるほど…家具や調度の細部に、

日本の宮大工さんならではと思われる技や細やかさが滲み出ていました。




北野は街全体がお洒落で異国風です。


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(異人館通り)

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(スタバ)

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(小さな小さなアートスタジオ)



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(「神戸北野美術館」に併設されているカフェ)



美術館は改装中で、

見る場所が制限されていることもあって期待外れでしたが、

(ミニミニ)パリとカフェを楽しみたい方にはいいかも…?


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異国情緒溢れる通りに突然現れる「北野天満宮」、

ここは日本なのだと再認識させてくれます。(*^^*)



街を歩きながら、「娘と来た時はどの異人館を訪ねたのかしら?」

…あちこち探してみましたが、特定できません。



私一人ならもっと歩き回って、その場所を写真に撮りたかったのですが、

この日は夫と一緒、

腰痛がある彼をこれ以上引っ張り回せません。



何を見てもどこへ行っても、嬉しそうに笑みを浮かべ、

「わあ、お洒落!なんて素敵なの、ここに来れて幸せ~!」

昔聞いた娘の言葉がまた聞こえてくるようで…幸せな気持ちでホテルに戻りました。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


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by mimozacottage | 2017-03-31 21:03 | 旅行(日本)
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