チューリップフェスティバル



最近ブログに向かう時間がなくて少し前の記録になりますが、

日本と台湾旅行から帰って3週間後の4月下旬、

2泊3日でカナダ国境近くの町(La Conner)へチューリップを見に行ってきました。


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ワシントン州の北の端には、

Skagit Valley(スカージット谷)と呼ばれる地方があり、

チューリップ栽培で有名です。



ここは公園や私設の庭園ではなく、

水仙やチューリップの球根を生産する農家が毎年水仙とチューリップの開花期間だけ、

自分達の農園を一般に向けて公開しているものです。



その期間は「チューリップフェスティバル」と呼ばれ、

カナダやアメリカの他州からたくさんの観光客が訪れます。

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最初に行ったのが、スカージットバレーで最大のチュリーップ農園、

RoosenGaarde(ローゼン農園:オランダ語)でした。

チューリップで有名なオランダ人の祖先を持つであろうRoosen家の農園です。


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小さな写真では規模の大きさや美しさを十分伝えられないのですが、

行けども行けどもチューリップの波で圧倒されそうでした!


スカージットバレー一帯のチューリップ農家では、

毎年毎年100万個以上の球根が新たに植えられているそうです。


この辺りにはチューリップ畑や水仙畑が数多く点在するのですが、

規模の大きさや植栽の美しさで一番有名なのがこの農園です。

2番に大きいのが「チューリップタウン」と呼ばれる農園で、そこへも足を延ばしてみました。


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Rossen農園と比べらべれば、いささか見劣りがしますが、

それでも見ごたえ十分でした。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2017-05-12 05:54 | 旅行(アメリカ)
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