新しいコーヒーテーブル☆



夫からのクリスマスプレゼントが届きました。

f0359879_02181096.jpg


ず~っと憧れ続けた Pottery Barn のコーヒーテーブルです。

Pottery Barn はアメリカを拠点とする家具店で、

上質でシンプルなデザインの家具や雑貨、寝具等を扱っています。




家の中にいる時、大体私はここ(家族用リビング)で過ごしているのですが、

今まで使っていたテーブルは夫が20年数年前に購入した物で、精巧な飾りがついています。

f0359879_02185677.jpg


f0359879_02191918.jpg


大き過ぎる、装飾がゴテゴテ、テーブルに置いたガラスが気疲れするなどの理由で、

私は好きになれず、小さめであっさりした木のテーブルがほしかったのです。



かと言って、あまりお金をかけたくもなく、地下室を探してみると、

夫が捨てたいと言っていた作業机が目に留まりました。

これは何十年も昔、貧しかった夫が有り合わせの材料で自分で手作りした机です。


f0359879_02195015.jpg

(ただ今、夫は断捨離中)


引き出しがついて、大きさも理想的…何より手作りの温かみがあります♡



脚を低いテーブル用のお洒落なものに替えて、白いペンキを塗って使いたいと夫に言ったら、

彼は「あれは粗末でカッコ悪いから、リビングには絶対置きたくない。

今のテーブルでいいじゃないか、どこが悪いの?」と言います。



二人の意見はどこまでも平行線だったので、夫の意見を聞いて、仕方なく大きいテーブルを使い続けました。



ですが、フレンチカントリーへの憧れが日に日に強まっていたミモザは、今春ついに爆発(# ゚Д゚)。

「このテーブルをいつまで我慢しなきゃいけないの?私の趣味じゃないわ。」と言うと、
(家族用リビングを使うのは主に私です。)


彼は、「じゃ、このテーブルを誰かに譲って、好きなテーブルを新しく買ったらどう?

古い作業机を使うのは絶対ダメだ。」と言います。



嬉しさ半分、作業机をリメイクできない残念さ半分…

とにかくPottery Barnで探してみると、

好きなコーヒーテーブルが見つかったのですが、やっぱりお高い!(*_*;



「作業机のリメイクは楽しそうなんだけどな~!」と思いながら、セールを何か月も待っていたら、

先月、「見切り品に付き 返品不可」の条件が付いて、今までの最安値で売りに出ていました。



「ああ、待った甲斐があった!今まで売れなくてよかった~!」と思う反面、

贅沢かな?という気持ちもまだあって、どうしようか?と揺れ動く。

夫に相談すると、「買えばいいよ、クリスマスプレゼントだよ。」とツル?の一声。



「嬉しい♡ありがとう~(^^♪」

私はインテリアと庭にはこだわりがあるものの、

ブランド物や宝石には興味が無く、そのようなプレゼントはいらない。


f0359879_02221247.jpg


そしてついに、待ちに待った ”あっさりテーブル” が届きました。

二つの引き出しと低い棚がついて、引き出しは両側から(こちら側と向こう側)開けることが出来、

材質は天然のマホガニーです。

f0359879_02244992.jpg


TVのリモコンやコースターなどテーブル周りで使う物を

片付けられる引き出しが欲しかった!

f0359879_02253131.jpg

(棚には読みかけの本を置くつもり)



テーブルが届いた時の夫の反応は、「おお~ッ、素敵じゃないか!」



…だけど彼は、素敵なテーブルを「飯台(はんだい)」と呼ぶのですよ( ノД`)

こんな言葉、日本ではとうの昔に「死語」ですよね!?

夫は「この飯台なら、座布団敷いて、皆で鍋が囲めるぞ~!」と大喜びしております。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


読みに来て下さる方にいつも励まされています。
ありがとうございます。


にほんブログ村 花・園芸ブログ ナチュラルガーデンへ
にほんブログ村



エキサイトブログにてサークルを始めました。
語学に興味がある方、英語の表現で質問がある方、どしどしご参加下さい。


外国語を楽しむ




[PR]
by mimozacottage | 2017-12-20 04:44 | リビングルーム
<< 「赤毛のアン」の島1~プリンス... コテージに引っ越して11年 >>