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お知らせ


皆さま、おはようございます。

読みに来て下さった方、ありがとうございます。


実はコスタリカ旅行中にインフルエンザにかかってしまいました。

米国には3日前に帰国しましたが、まだ回復途中で、

ブログの再開にはもう少し時間がかかりそうです。



記事を読みに来て下さった方、外国語サークルメンバーの方々には申し訳ありません。


ミモザ


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by mimozacottage | 2018-01-22 00:34

おせちとすき焼きで新年を祝いました☆


🎍明けましておめでとうございます🎍

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



皆様はどんなお正月を迎えられているでしょうか?

幸せいっぱいの一年でありますように…



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(和風の大判ハンカチ、庭の南天の木と枝付きみかんで、ちょっと和風(*ノωノ)



さて、我が家は一人暮らしをされている日本人友人を招いて、一緒に新年を祝いました。



関西出身のKさんは夫の古い友人で、研究のために2年間ワシントン州に滞在されます。

ミモザにとって初対面はつい3週間前、一緒に食事をした時の会話が大阪のノリだったので、

それが気に入って、招待したくなったのです。



朝はシアトル市内の神社でお宮参りをされてから、昼過ぎにバスでいらっしゃいました。

「飲みますよ~!」と宣言されて、飲む気満々…こういうとこ、好きだな~(*^^*)

先ずはお刺身とおせちのアペタイザーで乾杯167.png


私はアメリカに来ても、大体毎年お節を作っていたのですが、昨年は足の手術でキッチンに立てず、

夫が年越しそばとお雑煮を作り、お節は和食のお店に注文したので、

お節を作ったのは2年ぶりでした。



相変わらず、地味なお節なんですが…(*ノωノ)

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1の重…☆数の子☆紅白かまぼこ☆伊達巻☆田作り☆鶏肉チャーシュー

2の重…☆昆布巻き☆栗きんとん☆焼き豆腐☆みかんゼリー

3の重…☆羊羹☆レンコン☆叩きゴボウ☆こんにゃく

+ゆずの香りの紅白なます


*かまぼこと田作り以外は手作りです。
隙間が空いて困ったので、みかんゼリーで誤魔化した(^^;)
来年は仕切り板がほしいな~☆彡



おせちの後は家族用リビングに移り、

コーヒーテーブルを座卓にして、3人ですき焼きを囲みました。

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オーソドックスな日本のお正月を過ごして、とても楽しい元旦でした。

お雑煮を食べ忘れているのに気付いたのは、宴もたけなわの頃…

こういうことがあるから、アメリカナイズしてると言われるのだな(〃▽〃)



でも、もう十分カロリー取ってるし…ちょうどよかった('◇')ゞ



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-01-03 03:53

シナモンの箒(ほうき)



今日アメリカは感謝祭、朝からアップルパイを作っているので、

コテージはシナモンの香りに包まれています。



シナモンの香りは強烈なので、好き嫌いがあると思うのですが、

ミモザは大好き♡「温かい家庭の匂い」だと思います。

「シナモンの香りがしない家は温かい家庭ではない。」と言ってるのではないですよ。

自分のイメージです。



家族のために、いつも温かい料理を作っている忙しい主婦や男性が、

時間の余裕を見つけて、普段の料理とはまた別の「家族の喜ぶ顔」が見たいと、

アップルパイにするリンゴをお砂糖とシナモンでぐつぐつ煮詰めている…



その光景と漂ってくる香りは、まさに「温かい家庭の匂い」じゃないですか!



残念なことに、シナモンの香りはアップルパイを頬張る頃には消えてしまいますが、

先日ホームセンターで、

家にこんなものがあると、いつもシナモンの香りがしてそうな物を見つけたのです。


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シナモンの枝で作られた箒です。



「おっ!シナモンの箒かい?う~ん、いい香りだ!

これは飾りにして玄関に置いとけばいいよ。いい香りがするから。」

レジの男性が教えてくれました。



ミモザ「あら、そうなの?私は箒として使おうと思ってるんだけど…」

男性「おや、それはどうかな?使えるかな?」

ミモザ「使ってみるわ。」



キッチンの床や階段掃除をするたびにシナモンが香り、使用後は玄関に置くと、

そのままインテリアになって、仕舞う場所に悩まなくてもいいので、一石二鳥です♡

ウキウキしながら箒を買って家に帰りました。



家に帰ると早速、キッチンや階段を丁寧に掃いて、玄関の隅に立てかけたら、

掃除をする途中やその後のキッチン、階段を昇り降りする時、外から家に入って来る時…

シナモンの薫香がふわ~ッと香ります178.png



近視のミモザ(今は遠近両方です)は、その時大満足だったのですが、

あとで、「あれ? 階段に何か落ちてる。」と思って、

近づいてよ~く見たら、シナモンの小さな枝がボロボロ…箒はやはり使ってはいけない飾り用だったのです💦



シナモンは西洋では古代から悪魔除けのお守りやアロマセラピーに使われ、

日本では長らく庶民の手には渡らず、宮中で新年を祝うお屠蘇に用いられたそうです。



シナモンにはシンナムアルデヒドと呼ばれる物質があって、適量を摂取すると、

殺菌や抗酸化作用、 血管を健康にする、 血糖値を下げる、体を温めるなどいろんな効能があるので、

別名「スパイスの王様」とも呼ばれています。



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ところで、なぜシナモンの箒がホームセンターで売られていたのかと言うと、

この箒はハロウィンで魔除けの飾りとして使われるので、9月~10月頃アメリカのお店に出回るようです。

つまり、私が見つけたのはその売れ残りだった訳ですが、



可愛いので、これから玄関のインテリアとアロマ効果のために使おうと思っています。

「残り物には福がある」これ、ホントですよ。

では、またアップルパイ作りに戻るとしますね(^_-)-☆


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(今朝、砂糖とシナモンで煮詰めたアップルパイ用の煮リンゴ)




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by mimozacottage | 2017-11-24 05:15

家の中で冬越しする植物と心が痛んだ胡蝶蘭



私達が住む町の緯度は、ずっと北海道と同じくらいと思っていましたが

実際はさらに北、南樺太と同じだそうです。

それだけ聞けば、凍てつくような寒さを想像されるかもしれませんが、

ワシントン州の近海を流れている暖流のおかげで、冬の寒さはさほど厳しくありません。




夏は爽やかで、冬はほどほどの寒さと言ったらいいでしょうか?

ガーデナーにとって、夏は天国、冬の間は庭が使えないので庭仕事はお休みです。




先日は冬越しさせたい植物を家の中に持ち込みました。

とは言え、温室やサンルームがあるわけではないので、

植木鉢に植えておいた植物3鉢だけを 南向きのダイニングルームへ運びます。

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お吸い物や茶わん蒸しにあると嬉しい三つ葉、


日本食品店で買った三つ葉を料理に使った後、根っこを植えておいたら、

1本だけ根付いて花が咲き、その種がこぼれてたくさん増えました。

1年中好きなだけ使えるので、重宝しています。


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三つ葉の白い花も繊細で好きです。



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夏の間はホワイトガーデンの中に置いてる白のヘリオトロープ、

夏、ベンチに座っていると、良い香りが漂ってきます。


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雪を被ったせいか、花は枯れましたが、白いゼラニウムです。

毎年20~30本ほど庭に必要なので、

冬越しさせた1鉢のゼラニウムを春に挿し木して、必要な分だけ増やしています。



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これは年中この場所にいる胡蝶蘭です。今は花が落ちてますが、黄色の花が咲きます。


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(花が咲くとこんな感じ:2016年7月撮影)



9月の旅行で3週間家を留守にした時、夫の長男のお嫁さん(百合ちゃん)に預かってもらいました。

夫の長男と私は血が繋がってないので、百合ちゃんは言わば「義理のお嫁さん」、

彼女と私は「嫁姑」というよりは、年の離れた姉妹か、友人同士のような間柄です。




胡蝶蘭を預けた時は花が咲いていたのですが、4~5か月間も咲き続けた後なので、

「もうそろそろ花が終わる頃かもしれない、百合ちゃんにそれを言わなきゃ。」と思いましたが、

つい言うのを忘れて、旅行に出発してしまいました(-"-;A ...、



旅行から帰り、長男の家に預けた鉢を受け取りに行った夫、

花が落ちて葉だけになった胡蝶蘭と白い花が咲いている胡蝶蘭、

家に二つの鉢を持ち帰って来たのです!( ゚Д゚)



能天気な私が、「あらまあ、綺麗ね~!でもその白い胡蝶蘭、どうしたの?」と聞くと、



なんと、律儀で責任感の強い百合ちゃんは、胡蝶蘭の花が落ちたのを

自分の世話の仕方が悪くて、枯らしてしまったものと思い込み、

新しいのを買ってくれたのだそうです。



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超多忙な長男を支えながら、自分も外で仕事をしている百合ちゃんに、

花の世話をしてもらっただけでも申し訳ないのに、

新しい花を買わせたなんて、申し訳なくて申し訳なくて…心が痛みました。



夫は、「君たち日本人は、何でも自分の責任だと思い過ぎるよ。」と言います。

そうなのかな~?…でも、これ以上自分を責めないで、

百合ちゃんの気持ちを有難く受け取り、美しい爛を思いっきり楽しませて頂くことにします✨



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最後に、これは夏の間だけ外に出すクリスマスカクタス、



数年前に亡くなった友人のお母さま、マーガレットさんが育てていたものを分けて頂きました。

体の自由が利かなくなっても、最期までユーモアを失わなかったマーガレットさん、

ミモザは大好きでした💚



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by mimozacottage | 2017-11-09 04:17

作業スペース~尻切れトンボですが、ここまで進展★



裏庭で取り組んでいる作業スペースのプロジェクト、

少し進展しました。

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ゲストルームの窓下は、

乱雑に置かれた石を並べ変えて、ちょっと見栄えがするようになったのですが、


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今度は板壁の傍、

このスペースは元々砂利が敷いてあったので、

それを通路の方へかき寄せて、板壁際の砂利はなるべく減らし、


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板壁から50㎝ほどの所にセメントのレンガを並べて、細長いスペースを作りました。

次に通路ですが、歩きやすくするために、砕削石を敷いて水平に整地したら、

見た目もグンと清潔な感じ✨

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細長いスペースには土を入れて、植栽スペースに…

板壁の支柱の周りはセメントで固めてあるので、土を入れる代わりに植木鉢を置きました。

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左端の方が尻切れトンボですが…(〃▽〃)ポッ

その向こうは別のプロジェクトをやっていて、先にそれを完成させないといけないので、

取り合えず、植栽スペースはここでストップです。




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う~ん、これって、どうなのかな?

尻切れトンボはいいのですが、その他のことでちょっと迷いがあります。



ここに植物を植えると水を遣らなきゃいけないし、

板壁に水がかかると、

板壁の傷みがグンと早くなるかもしれない…



ここに植栽スペースを作ることが、果たしていいのかどうか?迷ってきました。



迷った時は、まず夫に相談!(…する時もある〃▽〃)



ミモザ「ここに何か植えると水を遣らなきゃいけないし、板壁に良くないかもね、ダーウィンはどう思う?」

夫「う~ん、俺は何も無くていいと思うけど、ガーデニングは君の趣味だから、

植えたいものを植えて、楽しめばいいんじゃないの?」



ミモザ「そうだね。10年後20年後、板壁が腐ったとしても、

その時考えればいいことだよね。」…その時、生きてるかどうかも分かんないし(〃▽〃)


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by mimozacottage | 2017-08-22 06:42

バラがアーチの上まで届きました☆



バラが初めてアーチの上まで届きました!

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このアーチは8年くらい前に取りつけたので、

普通考えれば…今までそうならなかったことの方が不思議ですよね!?(^^ゞ



アーチの左右にバラを植えたのは6~7年前、「エデン」という種類で、

植えた位置はアーチから50㎝も離れていました。



当時どこかで、「蔓バラを植える時はアーチやトレリスから40~50㎝離す。」と書いてあったのを読んで、

その通りにしてみたのですが、



その位置だと誘引が難しく、おまけに蔓が思うように伸びなかったので、

アーチの下の方で、毎年申し訳け程度の花がパラパラッと咲くだけ(;´・ω・)



ここ数年、うちのバラはどうして綺麗にアーチに絡まないんだろう?と不思議に思って、

バラのアーチがあるバラ園などを間近で観察してみると…

バラは全部、アーチの根本に植えてある!…(・_・D フムフム…これなら誘引もやり易そうです。173.png



エデンは優雅で病気にも強いので、私の大のお気に入り178.png

諦めたくなく、かと言って、ここまで大きくなったバラを移植するのは怖かったので、

思い切って背丈を1/3ほどにバッサリ切り、同じ場所でそのままシュラブ仕立てで育てることに…


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代わりに今年の春、

新しい蔓バラ、サリー・ホルムスをアーチのすぐ根元に植えました。


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(サリーホルムス:芳香がして、花の咲き始めは薄いピンクオレンジ、だんだん白い色になります。)



ところが、シュラブ仕立てにしようとバッサリ切ったエデン、

左右の蔓1本ずつ、6月になってニョキニョキと伸びて来たのです。


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蔓がまだしなやかなうちにアーチに誘引すると、

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7月、左側のエデンの新しい蔓に大きな花が7~8個咲き、

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(今年7月)


右側のエデンは花が咲かなかった代わりに、

蔓がどんどん伸びて、ついに先週、アーチの上まで到達したのです。

もう嬉しくって(^-^)、いろんな角度から写真を撮ってみました。


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(アーチの下から見上げたところ)



今はアーチの上に初めての花が咲く、記念的瞬間を

今か今かと楽しみにしている所(*^^*)、



最後に、先週裏庭で咲いていたバラの写真です✨

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by mimozacottage | 2017-08-21 02:49

日本人作家のキルト+アメリカ人作家のキルト



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(キルト博物館玄関に展示されているアメリカ人作家の作品)


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(ワシントン州ラ・コナー)


ワシントン州ラ・コナーにある、キルト博物館の記事の続きですが、

まずは日本人キルト作家の方、昨日紹介できなかった作品から…

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東京在住日本人キルト作家キムラ・ミワコさんと生徒さん達によるキルト展「子供達への愛のために」、

どれも力作でしたが、下は私が一番好きだった作品です。



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作者の方のお名前や作品のタイトルを記録するのを忘れました。申し訳ありません。

街の何とかという題だったように思います。

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街の様子が一つ一つ、細部に至るまで丁寧にキルトで再現されています。

こういう作品を仕上げるには、一体どのくらいの時間を要するのでしょうか?



以前私が作った、ずっとずっと単純なキルトのベッドスプレッドは3か月かかりました。

ほんとに気の遠くなるような作業の積み重ねでしょうね!



さて、次は地元アメリカ人の方の作品です。

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次の作品のモチーフはスズランでしょうか?

優しく調和のとれた色遣い…大好きです。

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そして最後にこれ!

テーマもメルヘンチックで好きですが、色遣いに唸りました。



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素晴らしい数々の作品を前に溜息°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°の連続、

いやはや…キルト博物館、見ごたえ十分でした。

ウエブサイトに興味のある方はこちらをクリック→キルト博物館




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by mimozacottage | 2017-08-16 04:06

キルト博物館と日本人作家によるキルト展




もう4か月も前のことですが、

ワシントン州の北端の町、ラ・コナー(La Conner)のキルト博物館へ行った時の話です。



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(キルト博物館)



ラ・コナーはチューリップフェスティバルで有名なところ、町の中心を運河が流れ、

運河に沿った、町で一番賑やかな商店街の一角に、

キルトや刺しゅう等ファブリックアートを展示する「キルト博物館」があります。

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(ラ・コナーの街)


ここで日本人キルト作家の方の展覧会があると教えて下さったのは、

姉の友人であり、私にとっても幼馴染みである同郷のMさん、



(最後にお会いしてからなんと40年以上も経って)突然、姉を通じて連絡があり、

キルト展の案内を頂いたのです。



Mさんが大好きな東京在住のキルト作家、

キムラ・ミワコさんと生徒さん達によるキルト展「子供達への愛のために」が、

ワシントン州で開催されるので、是非見に行って下さいと…



地図で博物館の場所を確かめてみると、我が家から高速で約1時間半、

私一人では行けそうもないので、夫に相談してみると、

「ついでにチューリップも見れるし、泊りがけで行ってみようよ。」と快いお返事(^^♪




我が家を出発してちょうど1時間半でラ・コナーに着き、ホテルはすぐに見つかりましたが、

駐車場がなく、すぐ裏の通りに車一台分の駐車スペースがあったので、車を止めると、

なんと、目の前がキルト博物館(*^^)v




博物館は外観も内装もビクトリアン調で、建物自体も面白いところ、

タワー部分が展望台になっていて、小さなラ・コナーの街が見渡せました。


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(キルト博物館内、タワー部分の天井)



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(泊まったホテルの中庭)


実を言うと…展覧会に来たのは自分の趣味というよりも、

”Mさんへの義理立て”の気持ちが強くて、

展覧会への期待はあまりなかったのですが…


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まず最初、階段を上る所に展示されていた、江戸時代の商人の様子を描いたキルトに圧倒され、

展示室で次から次に目にする力作に、グイグイ引き込まれていきました。


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どれもこれも日本情緒たっぷり…圧巻でした!

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季節柄、子供の日をテーマにしたものが多かったです。



館内は一部を除き写真撮影が自由でしたが、作品の数が多くて全部は撮れませんでした。

「キルト展」の作品はまだまだあって長くなるので、記事を2回に分けてアップします。

(後半は日本人作家さんの続き+地元のアメリカ人作家さんの作品です。)




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by mimozacottage | 2017-08-15 06:16

お隣りさんへお茶におよばれ



我が家の裏庭と隣接しているお隣さんは、3軒あります。

西隣は香港出身の独身女性、

北隣は白人夫婦と成人した息子の3人家族、



その2軒の間、うちとは斜め方向の位置に、

ほんの微かに、我が家と裏庭同士が触れ合っている家(裏隣り)があって、

若い夫婦と小さな女の子が住んでいます。



そのお宅へお茶に呼ばれたので、

小さい花束とイチゴ持参で行って来ました。


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若い夫婦のうち、旦那様は白人ですが…奥様は日本人!

ご両親が日本から遊びに来られているので、

「一緒にお茶でも」と初めて招待されたのです。



面白いことに…娘さん夫婦が引っ越して来てから4年もの間、

私達はすぐお隣の家に、日本人の方が住んでいることを知らなかったのです(#^^#)



この日は平日だったので、娘さん夫婦はお仕事で留守、

ジジババ4人でまったりと寛ぎました。


奥様のEさんが点てて下さったお抹茶に、和三盆の茶菓子と手作りのきな粉団子、

帯で飾られたガラステーブル…

まるで日本にいるかのような錯覚を覚えました。


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お話を伺うと…SさんEさんご夫妻&娘さんの出身地は、(私の出身地の)隣の県、

その上Eさんのお母様の出身地は、私と同じ県内の目と鼻の先だったのです。

ご夫妻のお国訛りを聞いて…故郷に帰ったような懐かしさと安心感(*´ω`)



さらに話を聞くと、娘さんと私の長女は同い年、

場所が場所なら、Eさんと私はママ友になったかもしれないのです。

娘さんと私は、日本から遠く離れたこの地で偶然隣同士になって、

故郷もお隣の県…なんて不思議なご縁でしょう!



SさんEさんご夫妻は、素朴で飾らない…いかにも田舎の方という感じで、

気持ちがフワ~っと楽になった午後でした。




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by mimozacottage | 2017-02-17 03:17 | Comments(4)

収納に疲れた時はインド料理 & 手作り餃子 & デ〇の自覚がない夫婦


毎日毎日…断捨離、収納、ビフォー&アフターではちょっと疲れるので、

気分転換にランチに出かけました。

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ランチはビュッフェをやっています。

美味しいんです。💛

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朝食べてなくてお腹が空いていたので、お皿からはみ出しています…(〃▽〃)ポッ

ダイエット、ダイエットと騒ぎながら、デ〇の自覚がないですね…ったく(-_-;)



★若い頃痩せ過ぎで苦労したので、ポッチャリが悪いことだと思わない。(どちらかと言えば嬉しい)

★アメリカにいると周りを見て…「まだ大丈夫」と思ってしまう。

この2大悪があって、ダイエットがいまいち進まないのです…(;´・ω・)



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私達が行ったのは、隣町の「マユリ」です。



夜はヘルシーに和食

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次の日は冷蔵庫の掃除を兼ねた餃子です。

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まだ中に数個は埋まっているし、きちんと並べていないのですが、

隣で夫が「お預け」を食らった犬のように見ているので、

「熱いうちにどーぞ!」と進めましたよ(;・∀・)



作った料理が直ぐに食べれないと、

夫は「クーン、クーン」と犬の鳴き声の真似までするんです(;´・ω・)。



はい、第2弾!

このお皿は、夫が先に作ったのを食べているうちに、近くへ避難させて並べました💦


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今日は焼き色がイマイチです。

カリッとこんがりきつね色が自慢なんだけどな~…(-_-;)


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シメジのみぞれ和えとブロッコリを添えて…



この日作った餃子のうち7個は私、

あとの全部(30個以上)は夫がペロリ!( ゚Д゚)

…ったく、デ〇の自覚がないんだから~!




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by mimozacottage | 2017-02-12 03:52 | Comments(8)