カテゴリ:料理( 14 )

松茸ご飯と松茸のお吸い物+卵焼きに感嘆する夫



久し振りに日本食品店に行ったら、今年初の松茸が出ていました。


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海外で日本食品を買うと、日本の1.5倍~3倍するのが普通ですが、

松茸だけは日本と比べてお安いです。

(17ドル85セントは現在の為替レートで約2000円)




と言うのは、ワシントン州は森が多くマツタケが豊富に採れるからです。

日本人以外誰も食べ方を知らないので、

森にそのまま放置される松茸も多いとか…勿体ないですね~💦




松茸と言えば、土瓶蒸しと松茸ご飯、

その日は大きいのを1個使って、土瓶蒸し風お吸い物を作りました。


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盛り付けに大雑把な性格が出てますね~ … 恥ずかしや(*ノωノ)

でも折角写真を撮ったから、アップしました。

それに、花型ニンジンはうっかり「梅」にしてしまったのですが、

この季節は「菊」ですよね💦





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次の日は残り1個を使って松茸ご飯、

松茸の量が少なかったので、シメジを足しました。

こんな料理の仕方って、どうなのか?よくわかりませんが…美味しかったです。




日本に住んでいた時、松茸を食べたのは1回だけで、

その時、貧乏舌の私には値打ちがちっともわからなかったので、

松茸を食べることは、自分の人生でもう2度と無いと思いました。




ワシントン州に住むようになって、松茸料理を作ってみると、

純和食大好き夫が大喜びしたので、以来、この季節には松茸料理が食卓に上がります。

それでもやっぱり贅沢品なので、少しだけ…



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これは松茸とは関係ないですが、この日の夕食はネギトロ丼




夫は料理が趣味ですが、作るのは洋食かエスニック料理なので、

私が夕食作りをする時は主に和食を作ります。

彼が言うには、和食は私のテリトリーだから手を出したくないそうです。

(昨年末、足の手術で私が台所に立てない時だけは作ってくれました)




そんな彼になんと、最近変化が…

私が卵焼きを作っていると、「俺も作り方覚えたいから、見ててもいい?」

そばに来てじっと見ているのです。




ホホーウ!そうやって作るのか…箸の動かし方が芸術的だな~! 俺には出来ないだろうな … etc

聞いてるのが恥ずかしくなるほど、褒めちぎります。


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(この日作ったのはパクチョイ入りだし巻き卵)



照れ隠しに、「あら、こんな物、日本人なら誰でも作れるわよ。」

と言いながら、実は褒め言葉はいくら聞いても嬉しい(〃▽〃)ポッ




でも夫くん、これからはどんどん和食を覚えて、

料理はぜ~んぶ、自分のテリトリーにしていいのよん(^^ゞ




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by mimozacottage | 2017-11-04 03:51 | 料理

野菜たっぷり、パリッパリの手作り餃子




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今日のメニューは夫の大好物の餃子、

手抜き大好きのミモザでも、冷凍品は好きでないので、

毎回野菜たっぷりの餃子を手作りします。+ 餃子は焼き具合が決め手(^_-)-☆



水気が切れてパリッパリ、こんがりキツネ色の餃子に仕上げるために、

毎回気を抜かず、コンロの前に立つのですが、

上手く行ったり、行かなかったり…

餃子道(餃子を究める道)はまだまだ遠い(〃▽〃)



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我が家はなるべく赤肉を避けているので、使うのはチキンです。

材料:キャベツ (小)1/2
マッシュルーム 大2~3個
ニラ1束 (40~50本?)
玉葱(小) 1/2くらい
ニンニク (お好み量)
生姜 (お好み量)
チキン挽肉 1パウンド(約454g)
50個分の餃子皮

調味料:酒大さじ1/2
だし醤油大さじ1/2
だしの素(塩、化学調味料不使用)スティック1本
ごま油大さじ1/2
塩(野菜の水切り用)

水(焼く時)
ごま油(焼き油)

アバウトです。ミモザはお菓子作りをする時以外は普段何も計らないので…
(この材料では中身が少し残りますが、後日マーボ豆腐やマーボ茄子に使えます。)



餃子の作り方は皆さんご存知だと思うし、

それぞれにご自慢の味があると思いますから、作り方は省きます。


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私がこだわるのは焼き方です。

カリッと焼くためには…”水を入れ過ぎない” ”火を弱めないで焼く”のがコツ177.png



1.フライパンを強火に近い中火で温め、焼き油にゴマ油を少し多めに入れる。

2.餃子を並べ、そのまま火を弱めないで焼く。

3.焦げ目がついたら(好みの焦げ具合より少々少な目に)、水少々を入れて蓋をする。(水を入れ過ぎない)

4.火の強さはそのままにして、4~5分焼きます。
(蓋を開けてもし水気が残っていたら、蓋を開けたまま焼き続け水分を全部飛ばす。)



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うちは炎にムラがあるのと、

コンロかフライパンに傾きがあって、フライパンに油が均一に引けないので、

どんなに頑張っても、いつも2~3個は焦げ過ぎになってしまいますが、

焦げ過ぎたのはいつも二人で争って食べます。




二人共、相手には良い焼き色のを食べさせたいのです。

フフ☆ 私達は案外、仲が良いのですよ(≧▽≦)


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明日の朝は予定がないので、タレにもニンニクをたっぷり(〃▽〃)



ところで全部で50個焼いて、そのうちミモザが食べたのは8個、

なのに…食事の後お皿に残っていたのはたった11個💦



50 ー 8 ー 11=31

31個の餃子 (*_*;…こんなにたくさん、いったいどこへ消えるんでしょうね?

自分の体重のことをもっと考えて欲しいわッ(-_-;)




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by mimozacottage | 2017-10-25 03:31 | 料理

夏野菜料理と玉葱の保存法


7月中旬ごろまで涼しい日が多かったコテージの町、

ここ2~3週間ほど暑い日が続いています。



この辺りは暑くても湿気がないので、

日本の夏より、ずっとずっと、ず~~~~~っと(ごめんなさいね、でもリアルな実感💦) 凌ぎやすく、

夏野菜の成長には、持ってこいの暑さです174.png

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(水菜とルッコラのサラダ、スズキのフライ: 料理は夫です)




キッチンガーデンでは、胡瓜とトマトが二人では食べ切れないほど取れるので、

ご近所さんや友人達に配って、食べるのを手伝ってもらいながら、

うちでも夏野菜をせっせと料理しています。


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(シシトウとマッシュルームの串焼き:夫
胡瓜の味噌載せ、ナスと牛肉の焼肉味の炒め物:ミモザ)


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(ある時は、夫が剥いた生牡蠣に庭のトマト)



話は変わりますが…先日の玉葱の記事を読んで下さったブロ友、

「Garden 東の谷」のリラ様からメールを頂き、

私の玉ねぎの保存法が気になると教えて下さいました。




リラさんがメールと一緒に送って下さったHPを簡単にまとめると、



1.収穫は葉が倒れた1週間後を目安に
晴天がしばらく続く日に収穫を行い、収穫後は、2~3日畑に置いて乾燥させる。


2. 畑で乾燥させたタマネギは、葉を15㎝程残して切り取り、
根は付け根から切り落とす。

葉を根元で切らず、15㎝程残しておくと萌芽葉が出にくくなり、
根を切り落としておくと、
根から空気中の水分を吸い取れず、乾燥が早くなるそうです。




玉葱の産地として有名な淡路島にお住まいのリラさん、玉ねぎ栽培はお手の物です。

この春お宅にお邪魔し、宿泊までさせて頂きました。

その時、りらさんの立派な玉葱畑を拝見して、私も玉葱栽培に挑戦してみたくなったのです。

(言うまでもないことですが…リラさんの畑とうちの畑は月とスッポンです。)




散々お世話になった上に、今でも私のことを気にして下さって、

有難いと言うか、申し訳ないような気持ちで一杯です。

リラさん、本当にありがとうございました!

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by mimozacottage | 2017-08-12 07:05 | 料理

ブドウの葉の天ぷら



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ブドウの実は食べて美味しいだけでなく、ワインの材料になりますが、

ブドウの葉も食用に使われていますね。



今まで自分ではブドウの葉の料理を作ったことはないのですが、

野菜や肉を包み込んだDolma という地中海料理や、

日本の料亭か旅館でブドウの葉の天ぷらを頂いたことがあります。



ブドウ棚を作った時、綺麗な葉がついた枝をたくさん切り落としたので、

半分はウサギのためにしばらくその場に残しましたが、

あと半分はブドウの葉の天ぷらを作ってみたくて、家に持って入り来ました。




ブドウの葉は見た目にも美しいので、まず一枝をグラスに入れて飾り、

残りは天ぷら用にする柔らかい葉だけを枝から切り離しました。



天ぷらは、夫(と自分)のお腹周りが気になるのと後の掃除が大変なので、

実はあまり作りたくないのですが、

その日はどうしてもブドウの葉の天ぷらが作ってみたくなったのです。


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紫蘇や海苔など薄い素材の天ぷらを作る要領で、

ブドウの葉の片面だけに衣をつけてからさっと揚げます。



サクサクして、まだ熟れてないブドウのような酸味があって、独特な美味しさです。

ブドウの葉の外には、白身魚とマッシュルームの天ぷら、ゴボウと玉葱のかき揚げを作り、

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それに、5分でチャカチャカと作れるほうれん草の胡麻和え、

庭で採れた葱や間引き菜を入れた味噌汁を添えて…



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一汁一菜に近い質素な夕食…

レストランや人を家に招待する時の食事もいいけれど、私はこんな食事が一番好き162.png

外見は100%アメリカ人の夫も隣に座って、

「美味しい、美味しい。」と言いながら、本当に美味しそうに食べています。



こんな時、夫と結婚して本当によかったな~と思うのですよ(*^-^*)





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by mimozacottage | 2017-07-09 12:47 | 料理

悲しい時は…やっぱり食べることよね!



薪のことでモヤモヤしていた時、

「アリス(お孫さん)の桃の節句だから、作ったのよ~!」

裏隣のWさんの奥様Eさんから、手作りのおはぎを頂きました。


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もう嬉しくて、嬉しくて…幸せ~♪~♫~(^^♪

本当は7個入っていたのですが、

すぐに1個ぱくっと食べちゃったので、写真が間に合いませんでした。



考えてみたら、10年以上のアメリカ生活で初めての手作りおはぎ!

悲しい時、私は食べ物に走ってしまうのですが( ノД`)…

この時のおはぎほど、美味しい物はなかった!



もう美味しくて美味しくて…あ~、癒されました!~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

やっぱり、和風が一番よね☆彡



和風つながりで…ここ1週間のうちに作った夕ご飯をUpしますね。



先週と先々週はパーティ続きで、夫が料理を頑張ってくれたので、

ほかの日は私が作る和食が多かったです。

来週旅行を控えているので…私が得意な冷蔵庫の掃除メニューです。

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天婦羅ときゅうりの酢の物


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昼ごはんのそば(天婦羅から出た天かすを入れて…)


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おでん

米のとぎ汁で下茹でした大根、とろけるように柔らか~!(*^^)v


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ビビンバもどき


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なす田楽



昨日は(安売りしていた)タラのカマを入れた鍋でした。

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傍で夫が「カニもちゃんと写真に撮らなきゃだめだよ。」と言うのです。(〃▽〃)



そして、これは夫が1週間前に作ったピザです。

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夫のピザは、ピザ屋さんで食べるより美味しいんです。(^_-)-☆



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by mimozacottage | 2017-03-03 03:51 | 料理 | Comments(8)

お隣さんをディナーに招待



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週末、裏隣りのお隣さんをディナーに招待しました。

先々週お茶に呼ばれたお返しというよりは、

何十年来の友人のように親しみを感じたので、お話の続きをしたかったのです。


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(この日はピンクのスプレーバラを買って、家中に飾りました。)


娘さん一家も招待したのですが、生憎先約があって、

日本人のご両親Wさん夫妻だけの参加になりました。

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事前にご夫妻の好みを伺って決めたこの日のメニューは、

★蒟蒻と大根(前菜)
★アスパラのスープ
★オルゾサラダ
★牛ステーキ
★抹茶ロールケーキ


このうち私が用意したのは、前菜、デザート、ステーキに添える野菜だけで、

あとは全部、夫です。(前菜の写真は撮るのを忘れました。)

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(アスパラのスープ)


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(オルゾサラダ)


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ステーキは牛たたきと普通のステーキの2種、

牛たたきはポン酢をつけて頂きました。


私のお皿の肉は、夫が一口大に切り分けてくれたので、こま切れ状態(^-^;


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お茶を嗜まれる奥様Eさんに合わせて作ったデザート、栗入り抹茶ロールです。

レシピはクックパッドで公開しています→しっとり美味しい抹茶ロール




4人で話が弾んで弾んで…Eさんはインテリアや収納に興味をお持ちなので、

家の中のミニツアーにご案内(人に見せても大丈夫な所だけ…(〃▽〃)ポッ)、



自慢^^の収納スペース、「幸せのパントリー」も見て頂きました(^_-)-☆


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(お土産に頂いた豪華な花束)


Eさんは褒め上手と言うのか、飾り気のない誉め言葉をよく口にされます。

人を疑ったり、批判したり…そんなことは人生で1度もないのではないか?と

思われるほど、純朴な方…私はすっかり彼女のファンになりました☆彡


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お二人とも本当は顔を隠したくないくらい、良い笑顔をされています。

夜10時過ぎ…今度は日本のWさん宅で再会を約束し、お開きになりました。



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by mimozacottage | 2017-02-28 03:08 | 料理 | Comments(8)

夫の元上司夫妻を招待してディナー☆



先日、夫の元上司/親友のPさん夫妻をディナーに招待した時の話です。

当日は6時の約束でしたが、5時頃、Pさんから夫へ電話があり、

もっと早く来てもいいかと聞かれました。

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Pさんの奥様Kさんは気さくな方ですが、小さい頃から召使いに囲まれて育ち、

ご自分でお掃除をされたこともなく、

今のお住まいもプロの掃除の方に任されているので、いつもピカピカ✨



毎年自宅で大きなクリスマスパーティを開かれる、もてなし上手の方です。



未だに”おもてなし見習い中”の私は、P夫妻を招待すると

緊張して、直前まで慌てふためくのですが、

その日は時間に余裕があったので、「どうぞどうぞ、ご遠慮なく。」と二つ返事。



P夫妻は予定より15分前に到着されました。


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実はアメリカでは、「ディナーに招待されたら、10分~15分遅れて行く」という暗黙のルールがあります。

ホスト側に時間の余裕を持たせるために、少し遅れて行くのが良いとされるのです。



Pさん夫妻のように早めに来る人は滅多にいません。

なのに、予定より早く家にやって来たいというお申し出!?



ディナーをすごく楽しみにされているのかな?…だったら嬉しいけど、

それとも何か用事があって、早く来て早く家に帰りたいのかしら?

ともかくディナーは、予定より早くスタートしました。



まずは乾杯、前菜に白和えを出して、

キッチンカウンターの傍で立ったまま、皆でしばらくおしゃべり。



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事前の打ち合わせで、サラダはP家が担当することになっていたので、

奥様のKさんが、持参したサラダボールに材料をパパッと入れて、

おしゃべりしながら、シーザーサラダを作って下さいました。



Kさんのサラダドレッシングは生卵から作る本格派、本当に美味しくて、

常々私は、「世界一のシーザーサラダ」だと思っています。



テーブルに移動して、食事が始まりました。

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(シーザーサラダ)


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(夫が作ったオルゾスープ)


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そしてメインディッシュは、野菜詰めポーク生ハム巻き…これは夫の創作料理です。

切り分けたのがすごく綺麗だったのですが、写真を撮り忘れました。



デザートのキャロットケーキも切り分けた時の写真がないので、切る前の写真です。

皆、好きなだけ自分で切り分けたのですが、 Pさんと夫は2回もお代わり、

Kさんも1回お代わりして下さって…大好評でした(^_-)-☆


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Pさん夫妻は夫が30代の時からの知り合いなので、

夫の前の結婚時代とその終わり、その後10年間の独身時代…私よりもずっと長く、

夫の人生を傍で見てきた人達です。




独身時代、一人ぼっちの夫は毎週Pさんの家に招待されて、

P家の人達と夕食を伴にし、家族のように過ごしたそうです。




Kさんは、「ミモザがダーウィン(夫)の人生にやって来てくれて、

ダーウィンはもう寂しくないから、あんまり一緒にディナーをしなくなったね。」と仰います。




遠く離れている家族のことや、アメリカの社会問題など、

喋っても喋っても話は尽きず…結局お開きは、夜の11時過ぎ!




お二人は、早く来て早く帰りたかったのではなく、

ただ早くうちに来て、私達と一緒に楽しい時間を過ごしたかったようです✨

嬉しいな~(^^♪

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"Thank you for this wonderful wonderful dinner!"

「これからもっとたたびたび、一緒にディナーしようよ!」

帰り際、PさんとKさんは何度も口を揃えて仰いました。



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by mimozacottage | 2017-02-22 04:52 | 料理 | Comments(3)

自家製チャーシュー&味玉で作ったラーメン



隣町にある日本式のラーメン屋さん、輝月ラーメン居酒屋

味玉(味付けゆで玉子)がすごく美味しいので、家でも同じようなものを食べたくて…

自家製チャーシュー&味玉作りに挑戦してみました。


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(「輝月」のゆず塩ラーメン:この日はキクラゲをトッピングに追加)



チャーシューは先の記事(こちら→自家製チャーシュー)に書いたので、

今日は味玉の作り方です。



1.チャーシューを作った後、スープをしっかり冷ます。

2.半熟玉子を作り、氷水で冷やしてから殻を剝く。

3.玉子をチャーシューのスープに漬け込み、丸一日冷蔵庫で寝かす。

(*玉子の黄身は余熱で調理されてしまうので、玉子もスープもしっかり冷やしてから使います。)


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半熟玉子は玉子を入れたお湯が沸騰したら、火を止め、5分間そのままにするのですが、

私はついうっかり、7分間も鍋の中に置いてしまいました。

思ったより硬い半熟玉子になったかな?…残念(・・;)




1個だけちょっと切ってみようっと…



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まあ、ギリギリ半熟と言ってもいいかな?




夫がジムから帰って来る時間を見計らって、ラーメンを茹でるお湯を沸かし、

トッピングを用意し、スープを作って…

彼の帰りを待ちましたが、30分経っても帰って来ません。




「あれ?まだ帰って来ない。お腹空いたな~…よし、もう作っちゃって、先に食べるかな?」

ラーメンを茹で始めると、「ガチャガチャ…」夫が玄関のカギを開ける音が聞こえます。

まあ、ほんとにいつもどこで匂いを嗅ぎつけるやら…




彼は昼御飯ができる頃、ぴったしに家に帰って来るのです。


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夫「う~ん、こりゃあ…ダメだ、反則だ、美味過ぎる!

俺はもう、「輝月」に行かなくてもいいよ。」



やった~!大成功☆…私はまた「輝月」に行きたいですけどね。(^_-)-☆




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by mimozacottage | 2017-01-26 03:30 | 料理 | Comments(10)

本当は薪ストーブで作りたかったチャーシュー



ラーメン好きの私達夫婦がこの町に住んで嬉しいことは、

隣町に日本式のラーメン屋さんがあること。

そこのラーメン屋さん、これがまた美味しいのですよ!(^^)!



家でラーメンを作る時も、そこの味やトッピングを真似しながら作ります。



トッピングの中で私が一番好きなのは味付け卵、

中は半熟なのに、味がしっかり染みついているのが長い間不思議だったのですが、

最近ついにその謎が判明013.gif … 遅い?('◇')ゞ



卵を半熟に茹でて、タレにつけておくだけ。中でもチャーシューを作った後のタレが良いらしい。

以前からチャーシューも作ってみたかったので、

二つまとめて作っちゃおうっと、今朝頑張りました。

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こんなものは本当は薪ストーブでコトコト煮込むと楽しいのですが、

最近気温がちょっと高くて…



我が家が薪ストーブを焚くのは、うんと寒い時だけ。

そうでないと、室温が上がり過ぎるというのもありますが、

CO2の排出をできるだけ抑えることと、薪の節約のためです。



私としては夫の薪割りの負担を減らしたいので、

寒くない時にはなるべく薪ストーブを焚かないで、ガスストーブで凌ぎたい。



そういう訳で、きょうはガスコンロの上にダッチオーブンを乗せて、

コトコト煮込みました。



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冷蔵庫の残り野菜で、旨味が出そうなものをザクザクと切ります。
(我が家は玉ねぎ、ネギの青い部分、セロリを使用)


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今日は豚肉の代わりに鶏肉を使いました。

タコ糸で固く縛ってまとめた鶏肉+残り野菜+ニンニクと生姜を1かけずつを

ダッチオーブンに入れて、水、チキンスープ、調味料を加えます。

(ダッチオーブンがない時は普通の鍋で全然OK)


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途中2~3回鶏肉をひっくり返しながら、30~40分ほど煮込めば出来上がり。


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一日寝かせると美味しくなるらしいので、冷ましてから冷蔵庫に保存します。



材料は覚えやすいように、鶏肉以外「1」か「半分(0.5)」という数字にしました。

お好みで適当に変えて下さい…このままの材料で「鶏肉1㎏」もありかも?


鶏肉:650g(もう少し多くてもいい)
残り野菜:適宜
水:1カップ(あればチキンスープを半々に入れるか、鶏がらスープの素を少々)
減塩醤油と出し醤油半々:1カップ
酒:1カップ
味醂:半カップ
ニンニク、生姜:1片

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試食用に、一番小さいのを切ってみました。

柔らかくてジューシーで、とても美味しかった~!+ 超簡単(^_-)-☆

(長くなったので、味付け玉子はまた今度)



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by mimozacottage | 2017-01-20 04:07 | 料理 | Comments(6)

「日本の心」が分かった夫 (くらし部門)



年末から2週間ほど、食事づくりを一身に引き受けた夫、

私が食べたかった和食に挑戦してくれ、

アメリカで日本のお正月の味を味わえたのは、涙が出るほど嬉しいことでした。




初めて和食づくりに挑戦した感想を夫に聞いたら、

「和食は『出し』が決め手なんだと思った。」と言います。

「おお~ッ!ついに『日本の心』がここまで分かったか?」とひれ伏す思いでした。



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夫が作った、出しの利いた味噌汁と刺身のお造り
(巻きずしは買ってきました。)



そして、「60年以上も生きて、初めて和風の料理が作れるようになったよ…お陰様で。

ところで、ミモザは自分の料理をいつ覚えたの?」と聞きます。




「はて?そんなこと考えたこともなかったな。」…思い出してみると、

自分が家庭を持ってから料理の本を買い、それを読んで一から覚えたのでした。




料理が苦手だった実家の母は、自分の娘達に教えることも嫌だったようで、

母を手伝おうと台所に行くといつも怒られたので、母から料理を習った記憶はありません。

(のちに母の味を思い出して、再現したのはあります。)


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初めて買った料理の本は、

土井勝さんの「和風のおかず:500選」…35年以上も前の物です。

これ1冊で家庭料理の基礎を覚え、子育て期間中の和風のおかずを全部作りました。




夫と再婚する時、私がアメリカに持ってきた荷物は段ボール6個だけでしたが、

その中にこの本を入れ、

今でもたまに、料理作りのヒントを求めて読むことがあります。

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(本はボロボロでページも外れています。)


鯖が大好物な夫のために、このページを開けて鯖料理のアレンジを考えたり、

みそ煮の材料の分量を確かめたりします。




それにしても、この本が30数年間も自分の手元に残り、

外国人の夫に「日本の心(味)」を教えるのに役立つとは思ってもみませんでした。


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私が松葉杖を使っている期間中、

最後に夫が作ってくれた和風料理は、残りご飯を使った炒飯でした。

夫はこれを「ピラフ」と呼ばずに、必ず「チャーハン」か「焼き飯」と言います。




チャーハンは純和風ではないですが、

残り物メニューや昼ご飯として、日本の食卓には欠かせないものですよね。

夫が作ったチャーハンは、私が作るよりも美味しかったです。



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第一回プラチナブロガーコンテスト




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by mimozacottage | 2017-01-15 03:39 | 料理 | Comments(9)