カテゴリ:薪ストーブ( 14 )

初雪+薪ストーブの火入れ+おでんの具ベスト3

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朝起きると、初雪が積もっていました。

すぐに溶けるかと思いきや、昼頃になってまた降り始めたので、

「今日は薪ストーブを焚こうよ。」冬支度万全の夫は、余裕で雪を楽しんでいます。




私は大慌てで、屋内で冬越しさせる鉢植えを家の中へ入れます。

普段は雨でも嵐でも、天候については全く不満を持たないミモザですが、

冬が来る前に終えるべき庭仕事の大半をまだ終えてないので、

今日ばっかりは、「こんなに早い雪は困る。」とお天気に対して文句を言いたくなりました。



「このまま冬になって、庭が使えなくなるのは困るな~

昨日、卓球なんか行かずに球根を全部植えておけばよかった~!

昨日は負けるばっかりだったし…あ~あ、ホントに行かなければよかった~!」


(*アメリカは女性の卓球人口が少ないので、ミモザの対戦相手はほぼ全員男性。
このクラブは台が少なく、メンバーが多いのでダブルス専門です。)




終わったことを後悔してもしょうがないのに、昨日の卓球を思い出して悶々(~_~;)

頭を切り替えないと…

そうだ!今日はあったか~いおでんなんか美味しそうだな~ (^^♪

日本食品店へ行ったばかりなので、材料はバッチリ揃っています。




昼過ぎにおでんを仕込み、

夕方は夫が薪ストーブに火を入れました。この冬初めてです。


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久し振りにストーブを焚くと、鉄が焼ける匂いというのか、変わった匂いがします。

しばらくするとそれも消えて、家の中全体がぽかぽか温かくなって、

薪が燃える匂いとおでんの匂い…う~ん、しあわせ~…冬の楽しみが一挙に押し寄せてくる。



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餅入り巾着を日本食品店で買うと、目の玉が飛び出そうなほど高いので、

我が家はいつも、長方形の油揚げを半分に切り、餅と干瓢で手作りします。



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人それぞれお好みの具があると思いますが、我が家のおでんの具ベスト3は、

夫:がんもどき、玉子、豆腐、ごぼ天、餅巾着、ちくわ、つみれ…反則ですが、どうしても3つに絞れないそうです。

ミモザ:こんにゃく、大根、玉子

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暖かいおでんを暖かい部屋でふうふうしながら食べていると、

遊びの卓球で負けたことを次の日まで引きずるなんて、バカバカしくなって来た(〃▽〃)ポッ



よし、庭がちゃんとできなかったことで、自分を責めるのももうやめよう。

雪が収まったら、庭が凍り付く前に球根だけは植えてしまおう!

あとはなるようになるさ。




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by mimozacottage | 2017-11-05 01:56 | 薪ストーブ

薪集めに励む夫




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冬に薪ストーブを焚くコテージでは、薪集めがとても重要な仕事です。



夫は薪の情報をキャッチするアンテナを常に張り巡らし、

高い木のてっぺんから小さな獲物を見つける鋭い目を持った鷹のように、

薪になる原木を集めて来ます。



友人知人からの情報はもちろん、

何処其処を運転してたら、「無料」と書いた紙と一緒に原木が道路脇に置いてあったとか、

ご近所の情報を流すSNSで、「木を切ったので、薪がいる方取りに来て下さい。」という掲示板を見つけたとか…



夏に、「ここ3年程使う薪はもう十分集まったから、これ以上はいらない。」と言っていたのに、

薪の情報を見るとどうしても見過ごせないようで、友人宅の木を伐るのを手伝ったり、

ここ1週間ほどは、新しく原木を譲り受けるようになったご近所へ毎朝通っていました。


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(裏庭:北出口)

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(裏庭:道具小屋の横)


当然、原木を置くスペースが足りなくなって来たので、あちこち増やして、

キッチン窓の薪積みも益々高くなっています。


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この景色大好き♡ キッチンの窓に薪が山積みになると、

中は多少暗くなるのですが、十分明るい(逆光だから暗く見えるけど)。

と言うより、明る過ぎず、程よい明るさ✨


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薪の山を見てると、この冬も無事に過ごせるという安心感で、心まで温まります。


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我が家の庭はまだ秋だけど、

近くの通りは、色鮮やかだった街路樹の葉がすっかり落ちて、寂しい冬枯れの景色に代わっています。

冬はすぐそこまで来ているのかな?




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by mimozacottage | 2017-10-29 05:32 | 薪ストーブ

薪割りに意地を燃やす夫&お洒落な料理



夫が今年する予定だった薪割りが全部終わりました。

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キッチンの流し台に立ってこの風景が見えると、豊かな気持ちになります。




薪積みを外から見ると、こんな感じです。

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今年の薪は節が多くて、割るのが大変だったそうです。

”薪割りは斧で” を鉄則にしている夫は、最後の最後までチェーンソーを使いたくなかったのですが、




最後、節のせいで、どうしても薪ストーブに入れる大きさに割れない薪が数本、

それだけにチェーンソーを使いました。




夫はもういい年をしているので、そんなに意地になって頑張らなくても…と私は思うのだけど、

何なのでしょう?男のロマン or プライド?

彼の体は心配ですが、本人が好きでしょうがないものを止める気にもなれず、静観しています。




幸い、こちらの今年の気温は日中も大体20℃前後なので、それにも助けられたようです。

そして、ご近所さんが分けてくれた切株も全部運び終えて、

裏庭の作業場は切株の山ができています。


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薪に詳しい方は既にお気づきだと思いますが、

実はこの種類の木は、薪に相応しくないのだそうです。

すぐに燃え尽き、その上大量の煤が煙突にこびりつくので、ストーブにも良くないらしいです。




この事実を知った時、「この切株を貰ったのは失敗だったかもしれない…。」

夫はかなりガッカリしましたが、




焚き付けや、ストーブの火が途中で消えかかった時には重宝しそうなので、

ほかの薪と組み合わせて、有難く使わせて頂くことにしました。




退職後の夫が、薪作りと同じくらいに情熱を燃やしているのが料理、

朝涼しいうちに薪割りに精を出し、昼寝をしてから夕方は私と交替でキッチンに立ちます。

最初はおぼつかない手付きでしたが、今や手の込んだものやお洒落な料理も作れるようになりました。


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チキンカチトーリ(イタリア料理)
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タコス(メキシカン)

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これは地元のマーケットの「ロブスター祭り」で、夫が買って来たロブスターです。

一年に一度、東海岸のメイン州からその店にロブスターが直送され、

その場で希望のサイズをボイルしてくれるそうです。




このロブスターの重さは約1.5パウンド、お値段は1パウンドに付き13ドルなので、

大体20ドル(2200円位)…二人で食べきれない程の大きさです。




そして信じられないくらい新鮮177.png

普段店頭に並んでいるのとは「天と地」程の差がありました。




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by mimozacottage | 2017-07-22 02:24 | 薪ストーブ

薪づくりを頑張っている夫

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薪にする切株を分けてくれるご近所さん、夫はまだ毎日のようにそこへ通っています。



心配していた腰痛もなくて、

「自分の運動だと思ってやってるから、大丈夫だよ。」と言うので、

私が一緒に付いて行ったのは初日以外には一日だけですが、その時はまだたくさんの切り株が残っていました。



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(車のタイヤと比べてみると、切株の直径がどんなに大きいかお分かり頂けるでしょうか?)



そのままでは重くて運べないので、

ナタとハンマーを使って、適当な大きさに割ってから運びます。

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車が一杯になると家に持って帰り、その後すぐに夫は薪割りを始めます。

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割るのはこの時貰って来たのではなく、数年前に集めて庭で十分乾かした切株です。

切ったばかりの木は割るのが大変ですが、ある程度乾くとずっと割り易くなります。



夫がこの夏割る予定にしている切株を置いているデッキの傍です。

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割らないといけない切株はこんなにたくさんあるのですが、

6月下旬から少しずつ割っているので、薪置き場の薪もちょっと溜まって来ました。

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リビング側にある薪ラック



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キッチン窓下の薪置き場




薪積みが少しずつ高くなって、キッチンの窓枠を超えるようになると…

キッチンの中からも薪がいっぱい見えて、

何とも言えない安心感を感じるのです。




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by mimozacottage | 2017-07-11 11:51 | 薪ストーブ

卓球4時間した後、薪集め★

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久しぶりに高速で30分かかる町へ卓球に行きました。

この卓球クラブは昨年末の足の手術前以来行っていないので、半年ぶりです。



ほとんど休息することが出来ないくらい、次々に試合の申し込みがあったので、

4時間たっぷりと汗を流し、帰り道はまたまた高速を30分間運転し、

どっと疲れて家にたどり着きました。




家の中に入って階段を上ったところで、夫は私の顔を見るなり言います。

「おかえり~!近所に薪を貰いに行きたいんだけど、

無理じゃなかったら、一緒に来てくれる? 薪にできる切り株が一杯あるんだってさ。」




「家に帰ったら、ゆっくりして…できればカウチで横になりたい。」と思ってたくらい、

私はヨレヨレ、くったくたに疲れていたので、

「えっ!?これから、薪集め?」一瞬返答に困りました。



夫が言うには、うちの近所には、

NSNS(Neighbors Social Network Service:近所ならではの話題や情報を流す「電子回覧板」のようなもの)があって、

その中で、「薪にする切り株があります。取りに来て下さい。」という情報を見たそうな。

連絡してみたら、その人の都合でその日のうちに来てほしいらしい。



夫は私が行きたくないと言えば、決して無理強いしないし、

不満そうな様子を見せるでもなく、自分ひとりで頑張る人です。



腰痛持ちの彼がたくさんの切り株を無理して運んだらどうなるだろう?

「いいよ。一緒に行くよ。」



彼の体が心配なのと、

卓球が4時間も出来るのに、家の大事な用事を手伝えないとは言えなかったからですが、

私は基本的に力仕事が好きです178.png



外出時、夫にレストランや車のドアを開けて貰い、レディ扱いされるのは大好きですが、

女性だから力仕事ができないと自分で思ったり、人からそう思われるのは嫌なのです。

それに、薪集めは庭仕事と同じように、

家族の役に立ちながら、ダイエット効果も期待できる運動のチャンス(*^^)v



庭仕事用の服に着替え軍手をはめて、向かう先は車で1分、歩いても行ける距離でした。

庭に案内されて足を踏み入れた途端、ビックリ( ゚Д゚)

とてつもない大木の切り株が私達を待っていたのです。

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この写真だけではわかりにくいのですが、

大きいものは直径が1mくらいで、そういうのがゴロゴロあるのです。



夫は嬉しい悲鳴を上げ、「これは運べないから、チェーンソーを持って出直すしかない。」と言います。

その家の人から「もっと小さなのが塀の中にあるから。」と言われ、中へ入れてもらったら、

良い薪になりそうな切り株が一杯積み上げてあります。

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(その日の分を運び出した後の写真です)



取り合えずその日は、車で1回運べるだけ頂こうということで、

夫と私は切り株を抱えて、せっせと車に運び入れました。

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家に帰ると、またまた切り株を抱え車から薪小屋へ…

薪小屋は(以前集めたのもあって)もう一杯です。


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それにしても、「持って行っていい。」と言われた切り株、

あと何回通えば、全部運び出せるのかわかりません。

10年くらい、薪には全く困りそうもないほどの量です171.png


そして夕食後、私はカウチに横になるなり、

即、眠りに落ちました。173.png




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by mimozacottage | 2017-06-26 05:37 | 薪ストーブ

薪を分けてくれと言う、隣の白人夫婦にモヤモヤ



*後半はネガティブな内容なので、読みたくない人はスルーして下さい。

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昨朝目を覚ますと、一面の雪景色…この冬3度目の積雪だ。

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雪景色を見ると、三好達治の短い詩が口をついて出る。

「雪」三好達治
太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪降りつむ。


夫が起きて、久しぶりに薪ストーブを焚いた。


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雪の日は薪ストーブが似合う。

外の冷たく白い雪と家の中の暖かく赤い炎…対照的なものが調和している。

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ストーブの上に置いたお湯が沸いたので、抹茶を点てた。

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と、ここまではよかったが…



夫に「あとで隣の人(西隣に住んでいる白人夫婦)がうちの薪を取りに来るから…」

と言われてから、モヤモヤが始まった。



西隣の夫婦は、家の暖房(セントラルヒーティング)が壊れて暖炉しかなく

今まで暖炉に使う薪を店で買っていたが、

店で買うのは高いから、うちの薪を分けてくれと言ったそうだ。



「え~っ!?」



急に雪が降ったけれど、うちは先週友人から貰って来た薪があるので、(記事はこちら→記事)

薪の蓄えが十分でよかったな、と安心していたところだった。



私だって、困っている人を助けたくない訳じゃないし、

相手が普通のご近所さんなら、喜んで分けて上げたいと思う。



だけど彼らは、私達がここへ引っ越して以来、私に失礼な態度を取り続けている。

そんな夫婦が「薪は店で買うより、

隣(私達のこと)の薪をただで貰ったほうが安上がり。」と考えているのが嫌だ。



腰痛持ちの夫は、一度に大量の薪を割ることができなくて、

夏の間から少しずつ割って、冬までに蓄える。

私は夫の腰が心配で、そばでひやひやしながら見守る。



近所の人や友人達が家の木を切る時、「薪にするなら上げるよ。」と声をかけられると、

その人達にお礼を持って、頂きに行く。



うちの薪はそんな苦労を繰り返して、やっと蓄えた薪で、

何もしないで手に入れた物ではない。



方や、隣の夫婦が薪割りをしている姿は、この10年間1度も見たことがない。

そしてもっと嫌なのは、この10年間私を名前で呼ばず、名前を覚えようともしないことだ。



ここに引っ越した時、二人で隣近所へ挨拶に行って、

隣の夫婦は、うちの夫の名前はその場で覚えたが、

私の名前は、10年間隣に住んでも覚えようとしない。



彼ら曰く、”名前が難しくて覚えられない”そうだが、

私の名前の発音は簡単なので、他のアメリカ人はすぐに覚えてくれる。

また、夫婦は難しくて覚えられないと言いながら、私の名前を尋ねもしない。
(要は覚える気はなく、どうでもいいと思っているのです。)



私達に用事がある時、夫に対してはちゃんと名前で呼びかけるのだが、

私には”Hello"とか、”Hey"とか、

酷い時は、「あ~」とか、「う~」とか声を出して私の注意を引き、会話を始める。



初めの5~6年、私は彼らを名前で呼んだが、

彼らの、(たぶん私が東洋人だから)名前を覚えなくていいという態度に腹が立ち、

私も彼らを名前で呼ぶことをやめた。



その上彼らは、〇〇(芝刈り機とか)が無いから貸してくれ、タイヤがパンクしたから助けに来てくれ、

木が邪魔になるから切ってくれ、困ったことがあるからちょっと来てくれ、

保険に入ってくれ…



ことあるたびに、夫や私にいろいろ頼みごとをするが、

かといって、向こうからは何一つ申し出をしてくれたことはない。



夫が言うには、夫婦は今回持って行くのと同じ量の薪を あとで私達に返すつもりらしいが、

私としては、薪を返してもらうよりも、彼らの人種差別的な態度を改めてほしい。

(私はもう関わりたくないからどうでもいいけど、他の非白人に対して…)



そして、薪を店で買うのが嫌だったら、薪集めや薪割りを自分達でちゃんとして、

次の冬に困らないように備えてほしいのです。



今日はネガティブな内容でごめんなさい。こんな日もあるのです。


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by mimozacottage | 2017-03-01 10:40 | 薪ストーブ | Comments(12)

薪をもらいに友人の家へ行ったら…



私達が住んでいるコテージは森の中ではないし、

山を所有しているわけでもないので、

薪ストーブに使う薪を集めるのは、結構大変な仕事です。




友人の一人が、「木を切ったから、薪が欲しい人は取りに来て。」

という記事をフェイスブックに投稿したので、「薪をもらいに行って来る。」と言う夫、

…私も一緒について行くことにしました。

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(友人が住む町の入口辺り)


人里離れた森の中のログハウス、家の中では薪ストーブが赤々と燃え、

家の外では、顎髭を生やしている男性がオーバーオールかなんかを着て、

チェーンソーで木を切り、そばには木の切りくずや丸太がごろごろ転がっている。




…そんな光景を頭に思い浮かべて、

汚れても良いジャンパーと靴と軍手を用意し、

「久しぶりの力仕事だ、頑張らなきゃ~!」と張り切って出かけたのですが…




夫が「はい、ここだよ~!」と言って車を止めた場所は、

英語ではGated Communityと言って、その地域一帯がゲイトに囲まれた高級住宅地、

(そこの住人かゲスト以外の)一般の人は、中に入れなくなっている区域です。




管理人ブースで、ここに来た目的と名前を告げ、ゲイトを開けてもらって中へ入ります。

区域の中はすごく広くて…

なんと、ゴルフ場までありました。

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「はあ~(◎_◎;)、広いね~!」でもゴルフをしない私達には無縁の場所です。

ここがもし、貧しき者も富める者も、誰でも平等に楽しめる公園なら素敵だと思うけれど…。




広い広いゴルフ場を通り越して、立ち並ぶ家はどこを見ても豪邸だらけ、

森の中にポツンと建っている「大きな森の小さな家」風の丸太小屋を想像していた私は、

キツネにつままれたような感覚で、通りを眺めました。




そんな一角に姿を現したのは、「とんがり屋根の大きな家」、

門の傍に、薪がちょこんと積み上げてありました。


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森の中で、大きい丸太をエッサエッサと担ぐ姿を想像して、意気込んでいた私…

小ちゃな薪の山を見て、ちょっと力が抜けそうでしたが、

雨が降っていたので、このぐらいの薪の量でちょうどよかったです。




先々週降った雪の重みで木が1本倒れて、それを切ったのと

昨冬まで使っていた暖炉用の薪の残りだそうです。

暖炉は瓦斯ストーブに替えたので、薪はもういらないとのこと。




友人にお礼のビールを渡して、

雨の中、夫と二人で素早く薪を車に積み込み、有難く頂いて帰りました。


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1番上の段の大きい薪と、その下の小さなのが今回もらって来た薪です。

今年は薪ストーブをもう焚かないかもしれないけど、

これだけあると安心だね~(*^-^*)

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by mimozacottage | 2017-02-21 02:55 | 薪ストーブ | Comments(4)

雪景色と薪ストーブ



朝起きると、一面の雪景色…♡

ここはカナダに近いので雪が多いと思われがちですが、意外と少なく、

これだけの積雪は4~5年振りです。


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夫が起きて来る前に、薪ストーブの灰を掃除し、

ガラス扉を磨いてから、緑茶を飲んで、

カメラ(スマホ)片手に、隣近所を歩いてみました。


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玄関から南側の歩道に出るところです。

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緩やかな坂を上ると、三叉路に出ます。

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三叉路に立った所、真ん前に見えるのは2つのコテージ風な家…


家の外観は雰囲気があって…たぶんこの辺で私が1番好きな家じゃないかな~?

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三叉路の右側


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三叉路の左側


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そして三叉路の真ん中にある坂を下って、我が家に戻ります。


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南門から入って裏庭へ、


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裏庭のアーチにもベンチに雪が積もっています。

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もう夫が起きて薪ストーブを焚いてるかな?と思いながら、家に入ってみると、

彼はまだ起きてない様子、自分で薪ストーブを焚きます。



薪ストーブに詳しい方に質問させて戴きたいことがあるのですが…

灰を掃除する時、少し残して置くほうがいいのか、

それともきれいに取ってしまう方がいいのか?いつも迷います。



灰は保温効果があるので、少し残しておく方が薪が燃えやすいかな?と思って、

残すのですが、どうなのでしょうか?

教えて頂けると嬉しいです。

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部屋が暖まって…やっぱり我が家が一番💕

今日は一日この部屋で、縫物その他をする予定です。





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by mimozacottage | 2017-02-07 04:46 | 薪ストーブ | Comments(2)

久しぶりの薪ストーブと紫陽花のリース




今朝は久しぶりに零下以下に冷え込んだので、薪ストーブを焚きました。

我が家は着火剤を使わないで、紙と焚き付けを使います。

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信州にすむ親友Sちゃんや京都のベニシアさんを見習って、

割り箸や焼き鳥の串などを捨てないで取っておいたので、それをちゃんと使って…

久し振りに、薪の燃えるいい匂い~☆



今日はリビングの飾りにしていた薪も1本使いました。

割ってから5年以上経っている薪です。

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5年物の薪って…ワインで例えれば10年ものか、

ひょっとしたら、20年物ぐらいの貴重なものかな?

う~ん、美味しそうな薪!…じゃなくて、よく燃えそうな薪!


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流石よく燃えます。



ところで、昨夜は夫が親友と飲み会だったので、

私は家で「ひとりご飯」でした。

「ひとりご飯」の楽しみは…たこ焼きにビール、そしてTVのインテリア番組(*^-^*)


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冷凍たこ焼きをレンジでチンして、

青のりとカツオ節を豪快に盛って、それだけ…(〃▽〃)ポッ




インテリア番組は楽しいけれど、あまり英語の勉強にならないので、

TVを見ながら手仕事でもしようと思って、

リースと秋色アジサイをTVの前に持ってきました。


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紫陽花の数が少ないので、すぐに完成!


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まだ壁に掛ける用意が出来ていないので、

取り合えず自室のドレッサーの隅に立てかけ…出番待ちです。




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by mimozacottage | 2017-02-02 07:10 | 薪ストーブ | Comments(6)

腰痛持ちなのに薪割りをする夫




手術から2週間が経ち、松葉杖無しで歩けるようになってきました。

まだ右足の踵に体重をかけられないのでつま先立ちですが、普段の暮らしに戻りつつあります。

一番嬉しいのは、掃除と洗濯が自分でできるようになったこと。


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以前のように、薪ストーブ周りを掃除して、

ガラス扉を磨くことから私の朝が始まります。



2週間位薪ストーブに触らず薪運びもしないので、気づかなかったのですが、

薪が少なくなってきたらしく、「今日は薪割りをする。」と夫は言います。



久しぶりに裏庭へ出てみたら、小さい方の薪積みラックが空っぽ、

大きい薪積みも背が低くなっていました。


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私は日本で薪割りをしたことがあるので、

薪割りがどんなに大変な仕事かわかります。



斧が目当ての場所にどんぴしゃり当たって、

パッカ~ンと真っ二つに割れる時の爽快さはたまらないのですが、

衝撃が腰に来るし、とても骨の折れる仕事です。



夫が腰痛持ちなので、私は薪割りを一緒に手伝いたいのですが、

彼は「薪割りは男の仕事だ。」と言って、させてくれません。

「私は薪割りが上手いんだから~!」と売り込んでもダメでした。


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男性のプライドというか…そんなものがあるんですね。

「よッ、男前~💛」黙って惚れ惚れと見ているより外、仕方ありません。


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これだけあれば、しばらく安心(*^-^*)



今日は腰痛もなく足も痛まず、大丈夫だったようです。

彼がいつも頑張ってくれるおかげで、毎日暖かく過ごせています。

本当にありがとう~!(≧▽≦)



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by mimozacottage | 2017-01-13 03:44 | 薪ストーブ | Comments(6)