カテゴリ:薪ストーブ( 9 )

卓球4時間した後、薪集め★

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久しぶりに高速で30分かかる町へ卓球に行きました。

この卓球クラブは昨年末の足の手術前以来行っていないので、半年ぶりです。



ほとんど休息することが出来ないくらい、次々に試合の申し込みがあったので、

4時間たっぷりと汗を流し、帰り道はまたまた高速を30分間運転し、

どっと疲れて家にたどり着きました。




家の中に入って階段を上ったところで、夫は私の顔を見るなり言います。

「おかえり~!近所に薪を貰いに行きたいんだけど、

無理じゃなかったら、一緒に来てくれる? 薪にできる切り株が一杯あるんだってさ。」




「家に帰ったら、ゆっくりして…できればカウチで横になりたい。」と思ってたくらい、

私はヨレヨレ、くったくたに疲れていたので、

「えっ!?これから、薪集め?」一瞬返答に困りました。



夫が言うには、うちの近所には、

NSNS(Neighbors Social Network Service:近所ならではの話題や情報を流す「電子回覧板」のようなもの)があって、

その中で、「薪にする切り株があります。取りに来て下さい。」という情報を見たそうな。

連絡してみたら、その人の都合でその日のうちに来てほしいらしい。



彼は私が行きたくないと言えば、決して無理強いしないし、

不満そうな様子を見せるでもなく、自分ひとりで頑張る人です。



腰痛持ちの夫がたくさんの切り株を無理して運んだらどうなるだろう?

「いいよ。一緒に行くよ。」



夫の体が心配なのと、

卓球が4時間も出来るのに、家の大事な用事を手伝えないとは言えなかったからですが、

私は基本的に力仕事が好きです178.png



外出時、夫にレストランや車のドアを開けて貰い、レディ扱いされるのは大好きですが、

女性だから力仕事ができないと自分で思ったり、人からそう思われるのは嫌なのです。

それに、薪集めは庭仕事と同じように、

家族の役に立ちながら、ダイエット効果も期待できる運動のチャンス(*^^)v



庭仕事用の服に着替え軍手をはめて、向かう先は車で1分、歩いても行ける距離でした。

庭に案内されて足を踏み入れた途端、ビックリ( ゚Д゚)

とてつもない大木の切り株が私達を待っていたのです。

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この写真だけではわかりにくいのですが、

大きいものは直径が1mくらいで、そういうのがゴロゴロあるのです。



夫は嬉しい悲鳴を上げ、「これは運べないから、チェーンソーを持って出直すしかない。」と言います。

その家の人から「もっと小さなのが塀の中にあるから。」と言われ、中へ入れてもらったら、

良い薪になりそうな切り株が一杯積み上げてあります。

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(その日の分を運び出した後の写真です)



取り合えずその日は、車で1回運べるだけ頂こうということで、

夫と私は切り株を抱えて、せっせと車に運び入れました。

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家に帰ると、またまた切り株を抱え車から薪小屋へ…

薪小屋は(以前集めたのもあって)もう一杯です。


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それにしても、「持って行っていい。」と言われた切り株、

あと何回通えば、全部運び出せるのかわかりません。

10年くらい、薪には全く困りそうもないほどの量です171.png


そして夕食後、私はカウチに横になるなり、

即、眠りに落ちました。173.png




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by mimozacottage | 2017-06-26 05:37 | 薪ストーブ

薪を分けてくれと言う、隣の白人夫婦にモヤモヤ



*後半はネガティブな内容なので、読みたくない人はスルーして下さい。

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昨朝目を覚ますと、一面の雪景色…この冬3度目の積雪だ。

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雪景色を見ると、三好達治の短い詩が口をついて出る。

「雪」三好達治
太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪降りつむ。


夫が起きて、久しぶりに薪ストーブを焚いた。


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雪の日は薪ストーブが似合う。

外の冷たく白い雪と家の中の暖かく赤い炎…対照的なものが調和している。

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ストーブの上に置いたお湯が沸いたので、抹茶を点てた。

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と、ここまではよかったが…



夫に「あとで隣の人(西隣に住んでいる白人夫婦)がうちの薪を取りに来るから…」

と言われてから、モヤモヤが始まった。



西隣の夫婦は、家の暖房(セントラルヒーティング)が壊れて暖炉しかなく

今まで暖炉に使う薪を店で買っていたが、

店で買うのは高いから、うちの薪を分けてくれと言ったそうだ。



「え~っ!?」



急に雪が降ったけれど、うちは先週友人から貰って来た薪があるので、(記事はこちら→記事)

薪の蓄えが十分でよかったな、と安心していたところだった。



私だって、困っている人を助けたくない訳じゃないし、

相手が普通のご近所さんなら、喜んで分けて上げたいと思う。



だけど彼らは、私達がここへ引っ越して以来、私に失礼な態度を取り続けている。

そんな夫婦が「薪は店で買うより、

隣(私達のこと)の薪をただで貰ったほうが安上がり。」と考えているのが嫌だ。



腰痛持ちの夫は、一度に大量の薪を割ることができなくて、

夏の間から少しずつ割って、冬までに蓄える。

私は夫の腰が心配で、そばでひやひやしながら見守る。



近所の人や友人達が家の木を切る時、「薪にするなら上げるよ。」と声をかけられると、

その人達にお礼を持って、頂きに行く。



うちの薪はそんな苦労を繰り返して、やっと蓄えた薪で、

何もしないで手に入れた物ではない。



方や、隣の夫婦が薪割りをしている姿は、この10年間1度も見たことがない。

そしてもっと嫌なのは、この10年間私を名前で呼ばず、名前を覚えようともしないことだ。



ここに引っ越した時、二人で隣近所へ挨拶に行って、

隣の夫婦は、うちの夫の名前はその場で覚えたが、

私の名前は、10年間隣に住んでも覚えようとしない。



彼ら曰く、”名前が難しくて覚えられない”そうだが、

私の名前の発音は簡単なので、他のアメリカ人はすぐに覚えてくれる。

また、夫婦は難しくて覚えられないと言いながら、私の名前を尋ねもしない。
(要は覚える気はなく、どうでもいいと思っているのです。)



私達に用事がある時、夫に対してはちゃんと名前で呼びかけるのだが、

私には”Hello"とか、”Hey"とか、

酷い時は、「あ~」とか、「う~」とか声を出して私の注意を引き、会話を始める。



初めの5~6年、私は彼らを名前で呼んだが、

彼らの、(たぶん私が東洋人だから)名前を覚えなくていいという態度に腹が立ち、

私も彼らを名前で呼ぶことをやめた。



その上彼らは、〇〇(芝刈り機とか)が無いから貸してくれ、タイヤがパンクしたから助けに来てくれ、

木が邪魔になるから切ってくれ、困ったことがあるからちょっと来てくれ、

保険に入ってくれ…



ことあるたびに、夫や私にいろいろ頼みごとをするが、

かといって、向こうからは何一つ申し出をしてくれたことはない。



夫が言うには、夫婦は今回持って行くのと同じ量の薪を あとで私達に返すつもりらしいが、

私としては、薪を返してもらうよりも、彼らの人種差別的な態度を改めてほしい。

(私はもう関わりたくないからどうでもいいけど、他の非白人に対して…)



そして、薪を店で買うのが嫌だったら、薪集めや薪割りを自分達でちゃんとして、

次の冬に困らないように備えてほしいのです。



今日はネガティブな内容でごめんなさい。こんな日もあるのです。


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by mimozacottage | 2017-03-01 10:40 | 薪ストーブ | Comments(12)

薪をもらいに友人の家へ行ったら…



私達が住んでいるコテージは森の中ではないし、

山を所有しているわけでもないので、

薪ストーブに使う薪を集めるのは、結構大変な仕事です。




友人の一人が、「木を切ったから、薪が欲しい人は取りに来て。」

という記事をフェイスブックに投稿したので、「薪をもらいに行って来る。」と言う夫、

…私も一緒について行くことにしました。

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(友人が住む町の入口辺り)


人里離れた森の中のログハウス、家の中では薪ストーブが赤々と燃え、

家の外では、顎髭を生やしている男性がオーバーオールかなんかを着て、

チェーンソーで木を切り、そばには木の切りくずや丸太がごろごろ転がっている。




…そんな光景を頭に思い浮かべて、

汚れても良いジャンパーと靴と軍手を用意し、

「久しぶりの力仕事だ、頑張らなきゃ~!」と張り切って出かけたのですが…




夫が「はい、ここだよ~!」と言って車を止めた場所は、

英語ではGated Communityと言って、その地域一帯がゲイトに囲まれた高級住宅地、

(そこの住人かゲスト以外の)一般の人は、中に入れなくなっている区域です。




管理人ブースで、ここに来た目的と名前を告げ、ゲイトを開けてもらって中へ入ります。

区域の中はすごく広くて…

なんと、ゴルフ場までありました。

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「はあ~(◎_◎;)、広いね~!」でもゴルフをしない私達には無縁の場所です。

ここがもし、貧しき者も富める者も、誰でも平等に楽しめる公園なら素敵だと思うけれど…。




広い広いゴルフ場を通り越して、立ち並ぶ家はどこを見ても豪邸だらけ、

森の中にポツンと建っている「大きな森の小さな家」風の丸太小屋を想像していた私は、

キツネにつままれたような感覚で、通りを眺めました。




そんな一角に姿を現したのは、「とんがり屋根の大きな家」、

門の傍に、薪がちょこんと積み上げてありました。


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森の中で、大きい丸太をエッサエッサと担ぐ姿を想像して、意気込んでいた私…

小ちゃな薪の山を見て、ちょっと力が抜けそうでしたが、

雨が降っていたので、このぐらいの薪の量でちょうどよかったです。




先々週降った雪の重みで木が1本倒れて、それを切ったのと

昨冬まで使っていた暖炉用の薪の残りだそうです。

暖炉は瓦斯ストーブに替えたので、薪はもういらないとのこと。




友人にお礼のビールを渡して、

雨の中、夫と二人で素早く薪を車に積み込み、有難く頂いて帰りました。


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1番上の段の大きい薪と、その下の小さなのが今回もらって来た薪です。

今年は薪ストーブをもう焚かないかもしれないけど、

これだけあると安心だね~(*^-^*)

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by mimozacottage | 2017-02-21 02:55 | 薪ストーブ | Comments(4)

久しぶりの薪ストーブと紫陽花のリース




今朝は久しぶりに零下以下に冷え込んだので、薪ストーブを焚きました。

我が家は着火剤を使わないで、紙と焚き付けを使います。

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信州にすむ親友Sちゃんや京都のベニシアさんを見習って、

割り箸や焼き鳥の串などを捨てないで取っておいたので、それをちゃんと使って…

久し振りに、薪の燃えるいい匂い~☆



今日はリビングの飾りにしていた薪も1本使いました。

割ってから5年以上経っている薪です。

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5年物の薪って…ワインで例えれば10年ものか、

ひょっとしたら、20年物ぐらいの貴重なものかな?

う~ん、美味しそうな薪!…じゃなくて、よく燃えそうな薪!


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流石よく燃えます。



ところで、昨夜は夫が親友と飲み会だったので、

私は家で「ひとりご飯」でした。

「ひとりご飯」の楽しみは…たこ焼きにビール、そしてTVのインテリア番組(*^-^*)


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冷凍たこ焼きをレンジでチンして、

青のりとカツオ節を豪快に盛って、それだけ…(〃▽〃)ポッ




インテリア番組は楽しいけれど、あまり英語の勉強にならないので、

TVを見ながら手仕事でもしようと思って、

リースと秋色アジサイをTVの前に持ってきました。


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紫陽花の数が少ないので、すぐに完成!


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まだ壁に掛ける用意が出来ていないので、

取り合えず自室のドレッサーの隅に立てかけ…出番待ちです。




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by mimozacottage | 2017-02-02 07:10 | 薪ストーブ | Comments(6)

腰痛持ちなのに薪割りをする夫




手術から2週間が経ち、松葉杖無しで歩けるようになってきました。

まだ右足の踵に体重をかけられないのでつま先立ちですが、普段の暮らしに戻りつつあります。

一番嬉しいのは、掃除と洗濯が自分でできるようになったこと。


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以前のように、薪ストーブ周りを掃除して、

ガラス扉を磨くことから私の朝が始まります。



2週間位薪ストーブに触らず薪運びもしないので、気づかなかったのですが、

薪が少なくなってきたらしく、「今日は薪割りをする。」と夫は言います。



久しぶりに裏庭へ出てみたら、小さい方の薪積みラックが空っぽ、

大きい薪積みも背が低くなっていました。


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私は日本で薪割りをしたことがあるので、

薪割りがどんなに大変な仕事かわかります。



斧が目当ての場所にどんぴしゃり当たって、

パッカ~ンと真っ二つに割れる時の爽快さはたまらないのですが、

衝撃が腰に来るし、とても骨の折れる仕事です。



夫が腰痛持ちなので、私は薪割りを一緒に手伝いたいのですが、

彼は「薪割りは男の仕事だ。」と言って、させてくれません。

「私は薪割りが上手いんだから~!」と売り込んでもダメでした。


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男性のプライドというか…そんなものがあるんですね。

「よッ、男前~💛」黙って惚れ惚れと見ているより外、仕方ありません。


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これだけあれば、しばらく安心(*^-^*)



今日は腰痛もなく足も痛まず、大丈夫だったようです。

彼がいつも頑張ってくれるおかげで、毎日暖かく過ごせています。

本当にありがとう~!(≧▽≦)



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by mimozacottage | 2017-01-13 03:44 | 薪ストーブ | Comments(6)

薪ストーブ愛好家クリスマスツリー


皆様、おはようございます。

日本は今日がクリスマスイブですね。

それにしても、新潟県糸魚川市の大火災のことでは心が痛みます。


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死亡者や重傷者がいらっしゃらないのが、不幸中の幸いと言えば幸いですが、

年の瀬が迫るこの時期に、

家やすべてのものを奪われた人達の絶望的な心情は、察するに余りあります。




クリスマスを楽しみにしていた子供達も多いことでしょう。

町の一日も早い復興と、

被災者の方々がその日までご無事で過ごされますよう、心からお祈り申し上げます。


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さて、クリスマスツリーの話ですが…

今年のツリーは小さいので、テーブルに置きました。



木の土台も板を張り付けた簡単な物、それをカバーするために薪や松ぼっくりを使って、

森をイメージした「薪ストーブ愛好家ツリー」を作ってみました。


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たかが松ぼっくりなのですが…

実はコテージの歴史が詰まっています。



巨大なコーンは、5年前長女一家が福島から避難して来た時に、娘と孫が隣町で拾って来ました。

細長いコーンは3年前まで前庭にあった樅ノ木、当時一緒に住んでいた息子が拾いました。

小さい松ぼっくりは10年前の引っ越しの時、前の家から私が拾って持って来ました。


こんな物に愛着を感じる私達母子…やはり血は争えない?


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飾り付けはここ数年、クリスマスライト(イルミネーション)だけとか、

白をテーマにしたものが多かったので、

今年は赤をテーマにしてみました。

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(クリスマスライトを点ける前)

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(ツリーの手前にあるのは瓦斯ストーブ、
奥で夫が薪ストーブを炊き始めたので、そろそろこっちは消します。)



最後にクリスマスライトを点すと、こんな感じになりました。


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それでは皆様、楽しいクリスマスをお迎えくださいね!




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by mimozacottage | 2016-12-24 04:30 | 薪ストーブ | Comments(4)

薪ストーブ争奪戦に負けた後ラーメン作り


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朝目が覚めて最初に考えることは毎日同じ、「さて、薪ストーブを磨かなくっちゃ。」

薪ストーブは炎が見えると楽しいので、私は前面のガラス扉をいつも透明にしておくのが好き。

誰でもそうだろうと思っていたら、そうでもない。




夫は朝起きるとすぐにストーブに突進して🐗(←イノシシ)、

ストーブ内に溜まった灰や、ガラス扉に付いた黒い煤も全くお構いなしにガンガン焚き始める。

綺麗好きで、キッチンの片づけや掃除は率先してやるのに、何故ストーブは汚くても平気なの?




とにかく、炎が見える綺麗な薪ストーブを楽しみたかったら、夫より先に起きないといけない。

ストーブを一度焚き始めると、ガラス扉はすぐに高温になって水拭きするのが怖いから。

毎日の早起きは、夫との薪ストーブ争奪戦に勝つためにしているようなものだ。




さて、普段は大体この争奪戦に勝つけど、今日はヤラレタ…( ノД`)




目が覚めると夫はもうガンガン焚いていた。

ガラス扉は半分以上煤で真っ黒、中途半端な炎しか見えない…( ;´・ω・)

仕方がないのでストーブ周りだけを掃除して、昼になってからラーメンを作った。


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ストーブでの煮炊きは楽しいし、燃料の節約にもなるので、

私は冬場の料理はできるだけストーブを使う。

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麵は茹でると吹きこぼれるので、その時だけ鍋をガスコンロに移すが、

あとはゆで卵もスープを作るのも全部ストーブを使う。

そうすると何故か達成感があるというか、気持ちがいい。


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はい、出来上がり~!

薪ストーブで作ったラーメンは、特別美味しいんですよ~…ナンて( ̄∇ ̄;)




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by mimozacottage | 2016-12-21 02:54 | 薪ストーブ | Comments(6)

雪景色と薪ストーブ


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コテージの町に初雪が降りました。



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夜遅くなって降り始めた雪、

☆外はキリリと冷え込んで、雪の結晶も見えそうなほど☆

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翌朝、窓を開けると外は一面の雪… °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

写真を撮りたいけど、

気になっている薪ストーブの掃除を 先にやり終えてしまおう。




でないと夫が起きて来て、すぐにストーブを焚き始めますからね。


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°˖✧✧ストーブは綺麗になったことだし✧✧˖° 、

お湯を沸かして緑茶を飲んで、外に出てみたら、

雪が雨に変わって、積もった雪は少し融け始めていました。


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今年初めての積雪

やっぱり冬は雪があったほうが楽しいなあ~✨


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朝起きた時は道路も真っ白だったのに…ちょっと残念かな。。


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柘植の木に積もった雪は雨に濡れて、葉っぱがもったりと重そう~('◇')

家に入ってみると、夫が起きていて、

早速、ストーブで火を焚いています。



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外は寒いけれど、

家の中はポカポカあったかくて…しあわせ~(#^^#)




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by mimozacottage | 2016-12-12 03:56 | 薪ストーブ | Comments(14)

冬支度~薪づくりと球根325個★



コテージの町はカナダに近いので夏が短く、あと2か月ほどで長い冬がやって来ます。


近海に暖流が流れているので、冬は思いの外過ごしやすいのですが、

うちでは(他の暖房器具と併用で)薪ストーブを使っているので、薪作りは重要な仕事です。

夫は7月頃から薪割りを始め、少しずつ溜めていきました。

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キッチン窓の所は窓枠の近くまで、

リビング横の壁は、

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ラックが一杯になったところで…



夫は言いました。「さて、冬の準備ができたぞ~!」



積まれた薪の嵩が高くなるにつれて、安心感も大きくなって行きます。

私は自分の家だけでなくどこで見ても、薪がいっぱい積んである風景が好き✨


見知らぬ誰かが作った薪でも、その人の家族を思う気持ちや、

冬の寒さから守られている家族の安心感みたいなものが、伝わって来るからでしょうか?

見ているだけで温かい気持ちになります。



私は日本で薪割りをしたことがあるので、薪割りには自信があるのですが、066.gif

夫は「薪割りは男の仕事だ。004.gif」と言って、

手伝わせてくれないので、(アメリカ開拓民の子孫のプライド?)


彼が炎天下や秋晴れの下で薪割りに汗を流す時、

私は「奥様」になって、涼しい家に引っ込んでいます。

お肌のためにはいいわね…(#^^#)



一昨日は家の奥で、薪割りより楽で楽しい冬支度♪

今年植える球根をオンラインで注文したのです。それもド~ンとね~♬

水仙150個、クロッカス100個、チューリップ75個。



 



今年1番のお気に入り、オフホワイトにグリーンの縦縞(Green Spirit)は50個、

それに白一色(白雲)を25個プラスして、

計75個のチューリップを前庭東側のブドウの奥に植えます。


ブドウの葉が茂る前の春先、ちょっと寂しいスペースを

煩すぎない色で華やかにしてくれるでしょう。



 


左側(Ice Follies)100個は南側の垣根の外側、右側(Mount Hood)50個は前庭南側のブドウの奥に、

これもブドウの葉が茂る前の寂しさをカバーしてくれることでしょう。



 


裏庭の南側の入り口である南門には、100個の紫+薄紫+白のクロッカスを植えて、

春のはじめ、まだ眠っている裏庭を少し目覚めさせようと思っています。056.gif


2年前、同じ場所に40個植えた時はモグラに全部食べられてしまったので、

昨年は意気消沈して植える気にならず…(-.-

今年は数を倍増(以上)してリベンジだ!035.gif



*花の写真は、球根を注文した「LongField Gardens」さんのHPからお借りしました。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごしくださいね!



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by mimozacottage | 2016-09-13 01:40 | 薪ストーブ | Comments(5)