カテゴリ:前庭( 12 )

325個の球根、植え付け完了!



皆様、おはようございます。

思いがけない用事ができて(詳細はまた後で)忙しく、

気が付けば1週間もブログを更新していませんでした。


その間も見に来て下さったり応援して下さった方、本当にありがとうございました!

嬉しいと同時に、申し訳ないような気持ちです。


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ミネソタ旅行前に注文し、旅行後に届くようになっていた325個の球根、

2週間前に届きました。

たかが球根と言えど325個もあれば、届いた箱がずっしりと重い。



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届くまでは首を長くして待っていたので、

届いたら直ぐに、パパ~ッと植えるつもりだったのですが、


先ほど言った用事で急に忙しくなり、一度には植え切れなかったので、

4回に分けて植え、ようやく昨日終わりました。



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南門には予定通り、100個のクロッカスを植えました。






南側垣根の外には、

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Ice Folliesを100個植えるつもりだったのですが、



(Ice Follies)

場所が足りずに、75個だけにしました。



余った25個は前庭の葡萄の傍に持って行って、

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白一色のMount Hood50個と一緒に植えました。



(Mount Hood)



前庭東側のブドウの傍は、

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今年1番のお気に入り、オフホワイトにグリーンの縦縞のGreen Spiritを50個と

白一色のHakuun(白雲)を25個、

計75個のチューリップを植えました。


 



無事325個の球根の植え付けが全部終了!

あ~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°…春が来るのが楽しみです。

…冬もまだ来ていないのにネ。(*´・`*)




それでは皆様、幸せな一日をお過ごしくださいね!



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by mimozacottage | 2016-10-12 03:25 | 前庭 | Comments(10)

大人しい優等生達~我が家の多肉植物



私が多肉植物を育て始めた理由は、もしかしたら”不純な動機”かもしれません。

多くの多肉植物愛好家の方々のように、可愛さにメロメロになって始めたのではなくて、

ちょっと植えてみようか?で始まって、その後は育てやすさで重宝している感じです。

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(もうすぐ花開こうとしているセダムの蜜を吸っている蜂)



最初に植えたのはここ、玄関の石段の横です。


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ブロックを積み上げて雛壇のような小さな花壇スペースが作ってあります。



一つ一つのスペースが小さくて土が少ししか入らないので、

水を頻繁に遣らないと植物は枯れてしまう。

それなのに、板壁の板が剥き出しになっているので、頻繁に水をやることができない。


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このジレンマの解決策は乾燥に強く、小さな植物を植えること…



そう思いながら、ある日園芸店を歩いていたら、

何種類か多肉植物が植えてあるケースが目に入ったので、取り合えずそれを買って、

雛壇に植えておきました。

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水を遣らないといけないのに、遣ることができないという悩みを

あっさり解決してくれた多肉達✨

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どれだけ手抜きをしても文句ひとつ言わず、玄関脇を1年中彩ってくれます。



育てやすさを実感したので、他の乾燥しやすい場所にも植えてみましたが、

どこに植えても、やはり私の手を煩わすことはありません。

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(裏庭:切り株に植えた多肉植物)

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(裏庭:ベンチ横の寄せ植え)



その出来の良さに乗じて、

私は他の子達をかまってやれる時間が出来たので、

この子達はまさに我が家の庭の優等生なのです。


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そのおとなしい優等生達が、今そぉ~ッと小さな花を咲かせています。

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そぉ~ッと、そぉ~ッと…

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それでは皆さま…幸せな一日を過ごしてくださいね!

Have a Nice Day!




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by mimozacottage | 2016-08-26 00:07 | 前庭 | Comments(6)

芝刈り後のさわやかな庭



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夏らしく暑い日を迎えた昨日の午後、

温度計は90℉(32.2℃)を指していました。今年の最高気温です。


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そんな暑さの中、夫の孫のクリス君がバスに乗って芝刈りにやって来てくれました。

クリス君の家には芝生がないので、芝刈りに慣れてないらしく、

はじめはジジ(私の夫)に教えてもらいながら、裏庭をゆっくり進みました。


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前庭を刈り始める頃には、芝刈り機の扱いにすっかり慣れてスイスイ!

あゝ若いっていいなあ~!


私が日差しを避けて、家の中で掃除したり本を読んだり、ゆっくりしてる間に

庭の芝生は全部さっぱり、すっきり…ホントにさわやかです。




芝刈り終了後、夫がクリス君にお小遣いを上げようとしたら、

「これはボランティアだから。」と言って、受け取ろうとしません。


彼と私は血が繋がっていないので、

何度も言ってしまいますが…とても良い子です。


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(芝刈り後の前庭:あれ?左端にウサギが写り込んでいます。)

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(ウサギと私とは2~3mしか離れていないのに、逃げようともしない。)

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涼しくなった夕方は、インド人女性達がいつも通り(最近は毎日です^^)

前庭のブロック塀に座ってお喋り、

私にとっても、何だかそれが当たり前の光景になって来ています。


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夫は昔、インドで仕事をしたことがあって、

ほんの少しヒンズー語やタミール語を知っているので、女性達にめちゃウケ!



庭のミニトマトをスナック代わりに召し上がって頂こうと 女性達に勧めると、

「生のトマトは食べないから。」と丁寧にお断わりされたそうです。

知らなかった!インドではそれが当たり前なのかな?


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夫がお客様達(?)のお相手をしてる間、私は裏庭に隠れて(^^)、

一人で写真を撮って過ごしました。


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それでは皆さま、良い一日をお迎えくださいね。



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ありがとうございます。











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by mimozacottage | 2016-07-31 03:33 | 前庭 | Comments(8)

うちの庭を公園代わりに使うインド人、親しくなったフランス人



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(今朝、菜園前のラベンダー)




アメリカは移民の国なので、外国人が周りにいて当たり前、
(あ、emoticon-0114-dull.gif …私もアメリカ人から見たら、外人だ!!)



普段、国際交流だとか国際親善とかを意識して

ほかの国の方とお付き合いすることはないのですが、

それでも、「これは面白い国際交流だな~!」と思う現象がうちの庭で起きています。



サリーを着たインド人女性が、歩道から長い間 裏庭を眺めていたり、

ロシア人が私の庭のデザインを盗みに(笑) 足繁く通って来たり、

中国人が塀に近づいて来て、裏庭の写真を撮って行ったり、

オーストラリア人にバジルの苗を分けてもらい

ラオス人にスズランの苗を分けてもらい…


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(オーストラリア人・マリアンナから苗をもらったバジル、
彼女は毎年種から育てた苗を持って来てくれます。)



最近面白いと思うのは、

近所に住むインド人達がうちの前庭を公園代わり(?)にして、

我が家のブロック塀に腰を下ろし、井戸端会議をするようになったことです。

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(家の中から隠し撮り^^;)



週に2~3度、あんなに喋って喉が乾かないかな?と思うほどの長時間、

老いも若きも、女性も男性も次々にやって来て…

多い時は一度に8人のインド人が集まって、うちの前庭でお喋りをしています。



個人主義が徹底し、人の敷地に無断で入ると、

銃で撃たれてるかもしれない国(アメリカ)で生まれ育った夫は、

最初、その様子に戸惑っていました。

 

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(井戸端会議には国境も性別もない:女性に負けじと井戸端会議に興じるインド人男性達)




知らない間に近所の人が庭に入って来て、縁側で夕涼みしてるような、

他人と自分の境界が曖昧な日本の田舎で育った私は、ちょっと反応が違います。

「うちの庭が気に入ったからじゃないの。まあ、いいじゃん。」



かと言って、私はシャイなので、

自分からその人達に話しかけることはありません。



その人達の邪魔にならないように(?)、庭に出るのを遠慮したり、

ちょっと離れた所で黙って庭仕事をします。
(どっちが遠慮しないといけないのか、ちょっとヘンだ^^)



でもその人達は庭で私を見つけると、敬意を払うかのように

「ごめんなさいね、使わせて頂いて…素敵なお庭ね。」丁寧に言ってくれるので、悪い気はしません。

むしろ私は、人が自分の庭を楽しんでくれるのを嬉しく思うくらいです。




我が家の庭で始まった意外な国際交流、

中でも印象的なのが、若いフランス人女性アデルとの出会いでした。


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(菜園:今朝、今年初めてのキュウリが取れました。)



昨秋のある日、前庭でうつむいて草取りをしていると、

何処からか、「こんにちは、素敵な庭ね。」と言う声がしました。

顔を上げると、年の離れた女性2人連れが歩道から、ニコニコとこっちを見ています。



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(トマトは2週間ほど前から食べています。)




話を聞くと二人は母娘で、

娘さんは2年前にフランスからアメリカへ移住し、最近この町へ引っ越して来たばかり、

お母さんは、身重の娘さんの様子を見に、フランスから訪ねて来られたそうです。



娘さんは、「この庭が大好きでずっと見てたわ。一度あなたとお話ししてみたかったのよ。」

と言って、二人とも笑顔で手を振りながら去って行きました。



次に会ったのはこの春でした。

可愛い男の子のママになった娘さんは、乳母車を押しながら立ち止まり、

「この子がもう少し大きくなったら、あなたのような菜園を始めたいわ。」と言います。


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3度目にアデルに会った時は、旦那様と一緒でした。

私が何気なくフランス語で挨拶をしたら、若い夫婦はびっくり。



アメリカ人で外国語を話す人はほとんどいないので、

いつも土まみれになって働いている東洋人のおばさん(私)の口から、

突然フランス語が出てきたので、面食らったのでしょう。


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(2011年9月:リヨン近郊の町・ボーヌで)



私は挨拶程度の言葉しか知りませんが、

そんな片言を使っただけで、フランスではすごく親切にされたので、

フランス人には良い印象を持っています。


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(2011年:パリ・セーヌ川で)


3人で話をしていたら、ベンチに座っていた夫も会話に交じってきました。

私達は片言フランス語で名前を名乗り合い、娘さん(奥様)の名前はアデルでパリ出身、

旦那様(名前を忘れました)はリヨンの出身だとわかりました。


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(ボーヌで)


知的なフランス人の多くは日本の文化をよく知っていて、

日本人に尊敬の気持ちを持っています。

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(パリ・ルーブル美術館内)


私達4人はすっかり意気投合して、

いつかこの庭で、一緒にお茶か食事をしましょうと約束したのです。



では、皆様にとって良い一日になりますように…




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読んで下さってありがとうございました。










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by mimozacottage | 2016-07-28 01:18 | 前庭 | Comments(4)

残念なお知らせ

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先日朝市で買ったベゴニアを 玄関のハンギングバスケットに植えました。




5月、このバスケットの中には 野鳥が巣を作っていました。

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前にも書きましたが、

野鳥がここに巣を作ったのは、これで2回目です。



前回(3年前)は、ハンギングバスケットの水遣りを完全に停止して

雛鳥が大きくなるのを待っていたのですが、

雛鳥達は巣立ち前に、親鳥から地面に蹴落とされてしまいました。


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今回は、水が巣にかからないように注意しながら、

水遣りを続けようと 私は決心していました。


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が、やっぱり雛鳥のことが気になって、

結局今回もバスケットの水遣りを完全に諦めて 花は枯れるに任せ、


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家への出入りも玄関を使うのをやめて車庫や裏口を通り、

できる限り、親鳥を刺激しないように見守っていました。


なのに…


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ある日、夫が(彼は私と違ってずっと玄関を使っていました)言いました。

「ねえ、ミモザ、鳥がいなくなったよ。」



玄関へ行って見ると、巣の中にいた雛鳥達は3羽とも忽然と姿を消し、

空っぽの鳥の巣だけがハンギングバスケットに残されていました。



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(写真はデッキで撮りました)




夫は言います。

「今までは俺が玄関を通るたびに、親鳥がスッと飛び出して来たんだ。

今朝は飛び出さなかったし、さっき玄関を通った時も見なかったから、


『あれ?おかしいな。』と思って、巣を覗いてみたんだよ。

そしたら空っぽだった。」

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雛鳥たちは、巣立ちにはまだ早過ぎる時期でした。

雛鳥の死骸はどこにも見当たらず、今回は親鳥が蹴落としたのではなさそうです。



私「雛達は、どうなったんだろう?」

夫「可哀想だけど、カラスかなんかに取られたんだろうね。カラスはよくそんなことするよ。」

・・・自然界は厳しい。





巣立ちを楽しみにしていたので残念に思いましたが、

本当にカラスがやったとしても、人間が良し悪しを決めることではないので、

自然の営みの一つとして受け入れるしかありません。



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そして小鳥がいなくなって寂しい反面、

正直言って、どこかでほっとしている自分もいます。



気が付けば…雛鳥が生まれてからはずっと、親鳥がまた前回のように、

雛を巣から蹴落としてしまわないかと、心配だったのです。



気分を変えて、前庭の写真を少し撮ってみました。

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ゴールデンロッド(黄金の棒) 学名:Solidago Canadensis 'Barseven'

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「青い垣根」を夢見て、

昨年5月に植えた カリフォルニアライラック(シノサス)は、

もうこんなに大きくなって…私(身長160cm)の肩辺りまで来ています。


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満開の時(今年5月)にはこんな花が咲いていました。

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カリフォルニア・ライラック 学名:シノサス(Ceanothus)



それでは皆さま、良い一日をお過ごし下さいね。




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by mimozacottage | 2016-07-27 03:55 | 前庭 | Comments(2)

薪割りと草取りバーナー




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(キッチンの窓から見る裏庭とリビングの壁の薪置き場)


暑い夏が続いている日本の方に、
ますます暑苦しくなるような話で申し訳ないのですが、

昨日、コテージでは夫も私も暑(熱)い仕事をしていました。



夫は冬の薪ストーブ用の薪割りを
私は家の外回りの草取りと掃除…



この季節に何故薪割り?と思われるかもしれません。



こっちは今、朝夕や曇りの日などはカーディガンや
薄手のジャケットを羽織らないとちょっと肌寒いくらい…

まだ夏が始まっていないのです。



とは言え、本格的な夏になっても空気が乾燥しているので、
日本の霧ヶ峰や蓼科高原よりも爽やかで、過ごしやすいのですが、


暑がり屋の夫は、
「もうすぐ暑くなるので、その前に力仕事を終えたい。」と言って、

昨日一日、頑張っていました。




リビングの壁の薪置き場が一杯になったので、
キッチンの窓の下に積み上げます。

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薪を予定通り全部割れば、窓の下枠を超えるほどになるので、
キッチンの中からもここにある薪が見えるようになります。




さて次は外回りの草取りの話です。

この仕事がなぜ暑い(熱い)かと言えば、
これを使ったからなのです。


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私は草取りが好きですが、家の外回りだけは別です。

と言うのは、


我が家は角っこにあるので、
この近辺の他の家より、3~4倍の長さの歩道がうちの敷地に隣接していて、
草取りをしないといけない面積が異様に広いからです。



歩道や一般道路に跪き、腰を折り曲げて手で草を取って行く作業は、
苦痛なだけでなく、emoticon-0132-envy.gif

何かしら惨めな気持ちにさえなって来ます。emoticon-0106-crying.gif
それを2~3日も続けないと草取りは終わりません。



かと言って、除草剤は考えられないので、
今年はついに除草用バーナーを買ってみました。emoticon-0171-star.gif


結果はこの通り…


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で、最後に箒と塵取りで綺麗に掃いて、出来上がり~!emoticon-0115-inlove.gif

バーナーを使ったのと夫が予めトリマーで雑草を短くしてくれていたので、
時間は、草取り鎌で1本1本取っていた時より大幅に短縮!
始めてから2時間半くらいで終わりました。

そして何より嬉しいのは、歩道に跪いて作業しなくてもよくなったこと。


では、どんなに長い距離を頑張ったのかちょっと見て下さいね。

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ここが終点、ガレージ前です。

いやはや…頑張りましたよemoticon-0167-beer.gif







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by mimozacottage | 2016-07-12 03:05 | 前庭 | Comments(2)

雛鳥が生まれた!




小鳥の巣に占領されてしまった玄関のハンギングバスケット

親鳥がいない隙に、
そ~ッと水遣りをしようとしたら…


何だかいつもと違う感じがしたので、恐る恐る巣を覗いてみると、

3個の卵が孵化して、
小さい3羽の雛鳥が生まれていました。

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私を親鳥だと勘違いして、
嘴を精一杯開けて餌を待っています。


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「巣が濡れると小鳥は困るだろうし、これじゃ水遣りはできないわ。」

水遣りを諦め…

慌てて家からカメラを持って来て、
そ~ッと写真だけを撮って、立ち去りました。



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わあ、こんなに口を大きく開けて…emoticon-0104-surprised.gif

お母さん、
早く帰って来てくれたらいいね!

(ハンギングバスケットの中の花はもう枯れそうですが…泣)





ガーデニングメモ:裏庭では昨日から
ローズガーデンとラベンダーの道を手入れしています。


(その記事はまた後日にしますが、
ローズガーデンにスカボロ・フェアが咲いていたので、写真を1枚だけ)


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スカボロ・フェア

それでは皆様、よい一日をお迎え下さいね。








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by mimozacottage | 2016-07-08 01:52 | 前庭 | Comments(0)

玄関のアプローチ



家を買う時、中古住宅が大半を占めるアメリカでは、


家のドライブウェイ辺りから玄関までの景観は、
家屋や土地の広さ等と共に重要だとされています。


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そんなことには全く無関心で、
雑草が伸び放題になっているような家もチラホラ見かけますが、

季節の花や植木、あるいは家の個性を主張するようなオブジェを置く等、
趣向を凝らした家がよくあります。



玄関アプローチを美しくして、訪問客を出迎えるのは嬉しいし、
また近所にそんな家があると、散歩をしても楽しいですね!




今日はうちのドライブウェイ辺りから玄関アプローチまでの写真を撮ってみました。
裏庭と比べると割とフォーマルな感じです。


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ドライブウェイの始まり、歩道の傍の細長いスペースには、
約1.5mおきにヘザーを植えています。

今はまだ疎らですが、
この花は横に長く成長するので、間隔を広めに開けています。

3~4年くらいで株が全部繋がって、
早春にはピンクの花の帯ができると思います。



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マンゴー・ペプシクル 学名:二フォーフィア(Kniphofia)


この色鮮やかな花は日本ではあまり見かけないと思うので、馴染みがないかもしれません。
その後ろはボックスウッド(西洋ツゲ)です。


次にガレージの前です。


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こっちはガレージに向かって右側のスペースです。

ここは午前中は日当たりが良いのですが、午後日陰になるので、
少しの例外を除き、半日蔭用の庭木や植物を中心に植えています。

(マルチの所、木枠の右側はお隣さんの敷地です。)


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こちらはガレージ前に向かって左側の庭です。

右手の石段は玄関に続いています。

ここは午前中を除き、家やブロック塀の陰になるので、
クリスマスローズ等日陰を好む植物を植えています。

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ブルネラ(ジャックフロスト) 学名:ブルネラ・マクロフィラ(Brunnera macrophylla) 

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アスチルべ 学名:アスチルべ・シネンシス(Astilbe chinensis)



石段を上ります。


石段に沿って花を植えるスペースがあるのですが、
手すりの向こうは板壁で、あまり水遣りができないので、

セダムなど乾燥に強い多肉植物を集めて植えています。

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セダム開花まで、あとちょっとかな?…楽しみ♪



さて、石段を上がり切った所が玄関です。


(小鳥が巣を作っているハンギングバスケット
やぱり卵が心配で水遣りを控えてしまうので、花が枯れ気味で残念ですが…emoticon-0106-crying.gif


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さて着きました。

ようこそ~~~♪ ミモザ・コテージへ emoticon-0105-wink.gif








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by mimozacottage | 2016-07-06 00:39 | 前庭 | Comments(0)

うちの芝生は青い?(笑)~芝生でくつろぐウサギ



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昨日は午前中はずっと曇りだったので、
前庭の草取りをしてました。

芝生の草取りは時間がかかるし、根気のいる仕事なので
お日様が照っている時はやりたくないのです。



うちの庭は花檀も菜園も完全無農薬、
もちろん芝生も例外ではなく、除草剤を一切使わずに維持しています。

芝生を隈なく見渡して、雑草らしき物が見つかれば、
草取りの道具を持って近づき、

丁寧に芝生をかき分けて、雑草の茎の根元を指や草取り道具でしっかりと捉え、
根を途中で切らないように注意深く、1本1本抜いていきます。



(ちなみに私が草取りを頑張るのは前庭だけで、
家を買った時すでに手遅れだった裏庭は、
雑草だらけ自然のまま…夫が芝刈り機でザザーッと刈るだけです。)


昨日は休憩を挟んで3時間くらい?辛抱強く頑張った結果…


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うん!なかなかいいじゃんemoticon-0148-yes.gif

除草剤を使ってない芝生にしては、
雑草が目立たないと思いませんか?

(今は夫が留守で芝刈りができていないので、この写真は前に草取りをした時のものですが、
芝が伸びてる以外は大体同じです。)

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午後お天気がよくなって、窓から前庭をふと見ると、
ウサギが幸せそうに芝生に寝そべっていました。

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芝生でくつろぐウサギなんて見たことがないし、
綺麗になった芝生は余程気持ちがいいのかな~?

と思って、よく見ると…

なんと寝そべったまま、草を食べているのです。

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ぷぷッ…無精ですね~ emoticon-0128-hi.gif

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by mimozacottage | 2016-07-01 01:20 | 前庭 | Comments(0)

ハンギングバスケットに小鳥の巣が…




ある朝、玄関を開けると、
ドア近くのハンギングバスケットの中から突然、小鳥が飛び立ちました。

もしや?と思って、バスケットを覗き込んで見ると、

こんなものが…
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中央より少し下に灰色の小石のようなものが3個見えますが、
これは石ではなく、ジュンコー(Junco)という種類の小鳥の卵です。

「えっ?いつの間に?」…よく見れば、
卵の周りには、小さいけれど立派な巣もありました。

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実は3年前にもこのハンギングバスケットの中に、
ジュンコーが巣を作ったことがあります。

水遣りをすれば巣が濡れるのと思ったので、
その時はハンギングバスケットへの水遣りを完全にストップして

花は枯れるに任せ、
赤ちゃん鳥が巣立つのを楽しみにしていたのですが、



ある朝、赤ちゃん鳥は巣から落ちたと見えて、
玄関ドアの傍で死んでいました。

野鳥の世界には、親鳥が子育てのストレス等から
自分の子供を巣から蹴り落とすことがよくあるそうです。



過去にそんなことがあったので、
ハンギングバスケットの中に小鳥の巣を見つけても、私は全然嬉しくなくて、

できれば親鳥には、
卵と一緒にどこかへ引っ越してって欲しいと思うのですが…

私が勝手に小鳥の巣を移す訳にも行かず、

さてどうするかな?



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今年はなるべく巣を濡らさないように気を付けながら、

水遣りを続けようと思っています。

(巣は中央から少し左寄り、スイートアリッサムの中にあります。)


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by mimozacottage | 2016-06-26 02:20 | 前庭 | Comments(0)