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本場ミュンヘンの「オクトーバーフェスト」



一昨日、夫と私はヨーロッパの旅を終えて、アメリカに帰ってきました。

コテージに戻って来たので、庭の様子も書きたいのですが、

記憶がまだ新しいうちに、旅日記を書いてしまおうと思います。



オペラ観劇をした翌朝、私達はプラハを離れドイツのミュンヘンに向かいました。

ミュンヘン駅に着くと、ドイツの民族衣装を着た人達が駅の構内や道路に溢れていました。

年に一度の大きなビール祭り、オクトーバーフェストの季節だからです。



駅からホテルに向かうタクシーの中では、

(もう、詐欺やぼったくり被害に遭う心配がないという)安心感で、体がほぐれて来ました。

ホテルに荷物を置いてすぐに、夫の友人が待つオクトーバーフェスト会場へ急ぎます。




オクトーバーフェストは1810年10月当時の皇太子が盛大な結婚式を挙げて、

多くのミュンヘン市民がそれを祝ったことから、国民的な祝い事になったそうです。

今年は9月16日から10月3日まで開催され、世界中から延べ600万人程の人が集まると言われています。



会場には巨大なテントがいくつもありましたが、

夫の元同僚ロバートが指定したのは、Festzelt Traditionという場所、

ここはテントではなく、伝統的なダンスステージのある特別な建物でした。

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ロバートの歓迎のハグを受け、

ツアーで来ていた別のアメリカ人友人達にも紹介されました。


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夫と私のために運ばれてきた1ℓ入りのビールジョッキ、

オクトーバーフェストの会場にはこのサイズのジョッキしかありません。

会場には女性もたくさんいましたが、皆、豪快に1ℓジョッキで飲んでいました。


167.pngオクトーバーフェストのルールその1.ビールは1ℓジョッキで飲む。




そしてドイツと言えば、食べ物はソーセージとこのザワークラウトですね!

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頂き始めてから、「オッと写真を忘れていた…」と気づいたので、食べかけで失礼します🙇



会場のステージでは、民族衣装をまとった地元の人による

ドイツバイエルン地方の伝統的なダンスが披露され、

私はビールよりもこっちの方に魅了されました。





ダンスは音楽と動きがある方が面白いので、会場でビデオを撮り、

夫の協力を得て、初めてYou Tubeに動画を投稿し、ブログにアップしてみました。

良かったら、クリックして臨場感溢れるダンスをお楽しみ下さい。(一番のお勧めはベンチのダンスです。)




(ベンチのダンス)

男性達が木のベンチを使って踊るダンスは、ユニークで面白かったです。




これとは別に、時々(30分おき位)に大合唱が始まり、会場にいる人みんなが声を揃えて歌っているので、

何だろう?と不思議に思っていると、横にいたロバートが、

「それはオクトーバーフェストのテーマソングさ。簡単だから一緒に歌おうよ。」と歌詞を教えてくれました。

Ein Prosit
”Ein Prosit, Ein Prosit, Der Germütilichkeit,,
Ein Prosit, Ein Prosit, Der Germütilichkeit,
Oans! Zwoa! Drei! G'suffa!”

アインプロジット「乾杯の歌」

さあ乾杯だ、さあ乾杯だ、
この楽しい集まりに、さあ乾杯だ、さあ乾杯だ、
いち、にい、さん、飲み干そう。

(数字の1と2のスペルが違うのは、バイエルン地方の方言だからだそうです。)


その通りは歌えなくても、声を合わせて歌っているうちに、不思議と仲間意識が芽生えてきます。

ミモザはこういう時、ノリがいい方なので、

自分が音痴なのも忘れて、滅茶苦茶な歌詞+大きな声で歌いまくりましたよ。169.png



167.pngオクトーバーフェストのルールその2.歌は下手でも気にしない。





鞭でリズムを刻むGroaßlschnalzen(グロアスルシュナルツェン)


鞭を振り回しながらリズムを刻む伝統芸能、これも珍しくて面白かったです。



オクトーバーフェストは、ビール好きな夫が何年も憧れて続けたお祭りです。

長い間待ってやっと念願が叶ったので、それはそれは幸せそうでした。



幸せな夫は飲み過ぎて、テーブルにうつ伏せになってしまったところ、

セキュリティーの人が近づいて来て、夫の肩をポンポンと叩きました。

「大丈夫ですか?もうそろそろお帰り下さいね。」


167.pngオクトーバーフェストのルールその3.背筋をちゃんと伸ばして飲む。ビールに負けた人は退場。



夫がかなり酔ってしまったので、

タクシーをつかまえるまでロバートが一緒について来てくれて、私達はそこで別れました。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!167.png Prost!(乾杯)


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by mimozacottage | 2017-09-30 08:33 | 旅行(ヨーロッパ)

フランツ・カフカ博物館とオペラ観劇




プラハで偽札事件が起きた後、夫が落ち込んでしまったので、私は言いました。


「本当にこんなことになってごめんね。でもお金はもう戻ってこないし、

あんな人のために折角の旅行を台無しにされたくないから、

勉強代を払ったと思って早く忘れようよ。」



そう言いながら、自分でも忘れようとしたけれど、

時々、またどこかに詐欺師が潜んでいるような気がして、

プラハにいる間中、緊張が続きました。



その他…タクシーでぼったくりされたり、

駅で行き先を聞かれ、それに答えただけで、

いきなり私のキャリーバッグを掴んで歩き始めた中年男性もいました。



夫がその人に文句を言おうとしたら、それを無視してどんどん速足で歩き続けるので、

私達が慌ててその人を追いかけると、行き先の乗り場に辿り着いて、そこでお金をユーロで請求されました。

彼の言う金額は持ち合わせていなかったので、「無い」と言うと、荷物を返してくれないのです。



夫と私は財布の底まで叩いて、ありったけのユーロコインをかき集めて(4ユーロ位=500~600円?)全部彼に渡し、

現金はこれ以上持っていないし、案内も頼んでいないと言うと、

渋々荷物を返してもらいました。



嫌なことが連続で起きたプラハですが、

それでもやっぱり私は美しい街だと思います。




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そして、そんなことをして生きていくしかない人々には、

きっと何かの事情があるのだろうと思いました。


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街全体が博物館のように美しいプラハ、

建築や美術だけでなく、文学や音楽のような芸術も盛んで、

街を歩いていると、もう何世紀も生きてるような服装をした、こんな人にも出会いました(*^^*)


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そしてこの街は、「変身」で有名な作家フランツ・カフカが生まれ、生涯のほとんどを過ごした場所です。

観光バスに乗っている間、「フランツカフカ・カフェ」や、

「フランツカフカ・ホテル」とか書いてある看板が見えました。



そのどれかがカフカの生家だと思いましたが、

はっきりしなかったり、シャッターが間に合わなかったりで写真は撮っていません。

事前に調べた地図には「フランツ・カフカ博物館」があったので、そこを見学しました。


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博物館の入口(館内は撮影禁止でした)


カフカは、1883年プラハでユダヤ人両親の下に生まれ、

プラハ大学で法律を学んだ後は保険局で仕事をしながら小説を執筆して、

40歳の時、結核でこの世を去りました。



若い頃は文学よりもイラストレーターを志していた時期もあったようで、

残された多くのイラストも展示されていました。

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(カフカ自作のイラストが入った栞:ショップで買い求めました)




プラハ最後の夜は、この旅のハイライトであるオペラ観劇でした。


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(オペラの前に行ったイタリアンレストランの中庭)


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(Estates Theater)

オペラ「ドン・ジョヴァンニ」を作曲したモーツアルト自身が初演を指揮したことで有名なオペラ劇場、

Estates Theaterで「ドン・ジョヴァンニ」を観劇しました。

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夜7時~10時まで3時間の公演で、途中30分の休憩がありました。

休憩中は、華やかに着飾った女性達とエスコートする男性達で賑わうレセプションルームでワイン、

その場の雰囲気も相まって、西洋文化の豊潤さをギュッと閉じ込めたようなお味でした。



オペラの歌詞は英語の字幕が出て分かりやすく、

圧巻の歌唱力、迫真の演技で心を揺さぶられるようでした。

この日はたまたま、「Yukiko」さんとおっしゃる日本人オペラ歌手の方も大役で出演されていて、

異国の地で活躍している日本人の方の姿を見て嬉しく思いました。



カーテンコールの嵐の中、夫も大感激の様子で涙を拭いながら、

「素晴らしい!!もう興奮してしまって、俺、今夜は眠れそうもないよ。」と言います。

…その割には、ホテルに帰るとすぐに大きなイビキが聞こえましたけどね(^-^)




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by mimozacottage | 2017-09-28 19:10 | 旅行(ヨーロッパ)

美しいプラハの街で詐欺の被害

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(プラハで私達が泊まったホテルの朝食ルーム)



ハンガリーにいる間、(ハンガリー語が少し話せる)娘から習って、

挨拶程度のハンガリー語を覚えた夫と私、



覚えたての言葉を出来るだけ使うようにしたら、

ハンガリー人の態度が少し変わりました。

不愛想なハンガリー人が笑顔を見せるようになったのです。



ある時は、私達が流暢に話せると勘違いされて、

ハンガリー語が雪崩のように返ってきて困ったりもしたけど、

人々の笑顔が見れるのは、とても嬉しいことでした。



ブダペストから次の旅先、プラハに移動する列車の中では、

チェコ人のウエイターさんや、隣り合わせた乗客の方から

チェコ語を少し教えてもらって、意気揚々とプラハに向かいました。



ブダベストからプラハは列車で7時間、プラハに着いたのは夕方でした。

夕食を終えて近くの広場に出ると辺りはもう真っ暗で、古く美しい建物が幻想のように浮かんでいました。


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ブダペストでも美しい建築物に感動しましたが、正直言って、プラハはそれ以上でした。

何しろ何もかもが古いまま、新しい建物を探すことが難しいほどです。


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(お城の見晴らし台から眺めたプラハの街並み)



そして、こんなにも美しい街で、

今まで私達がどこの旅先でも

経験したことのない嫌な出来事が起きたのです。




プラハに来て2日目の朝、

現地の通貨クローネを引き出そうと私達が銀行のATMに行くと、

すかさず、一人の中年男性が隣のATMに近寄ってきました。



その男は手慣れた手つきでATMを操作するようなふりをし、

夫が現金を引き出すと、

自分もたった今ATMからお金を出したようなふりをしながら、私達に英語で話しかけてきました。




その人は500クローネ(と思えた)お札がいっぱい入った財布を見せて、

自分の500クローネ札2枚を私達の1000クローネ札1枚と両替してくれと言うのです。



さらに、500クローネ札が多過ぎて困っているから、

それを1000クローネ札と替えてくれたら、自分は助かるのだが…と言います。



夫は警戒して、その人に両替するのは嫌だと言いましたが、

私は彼はお金が細かい方が使いやすいだろうと親切心から言ってくれているのだと思って、

躊躇する夫を説得し、私達の1000クローネ札1枚をその人に渡して、

代わりに、彼の持っていた500クローネ札2枚を受け取りました。



”Have a nice day!”と言いながら、その男が上機嫌で去った後、

夫は「やっぱり騙されたかもしれない。」と言いましたが、

私は人を疑い過ぎるのはつまらないと思いました。



そのあと、観光バスに乗るために旅行会社のオフィスに立ち寄り、

観光バスの一日チケットを買おうとして、夫が財布を出したところ、

オフィスの人が夫の財布の中の500クローネ札を指さして、

「そのお金、何処で受け取ったの?」と聞きます。


夫が先ほどATMで起こった出来事の一部始終を話すと、オフィスの人は、

「その500クローネ札は偽札で、何の値打ちもないただの紙切れです。

この辺りには人を騙す人がうようよいるから、

絶対そんな人を信用してはいけない。」と言うのです。



「やっぱりそうだったか…」夫はひどく落胆しました。

1000クローネは約50ドル、日本円だと大体5500円くらいの値打ちなので、

詐欺の被害額としては微々たるものかもしれません。




私達は、日本で起きているオレオレ詐欺の被害者になるような高齢者でもなく、

また欲を出して、旨い儲け話に乗った訳でもなく、

ちょっとした親切心を持っていただけで、

それがお金を騙し取られる原因になったことに、ショックを受けました。



そして私は、慎重な夫はちゃんと警戒したのに、

それに反対した愚かな自分に無性に腹が立ちました。



私達は現在ドイツのフランクフルトにいますが、

ブログの次回記事は、プラハの旅~その2です。




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by mimozacottage | 2017-09-25 06:05 | 旅行(ヨーロッパ)

ドナウ川の川下りと何処を切り取っても絵葉書のような町



娘家族がウイーンに帰った朝、夫と私は二人で小さな船に乗り込み、

ドナウ川を下って、ゆっくり「センテンドレ」という小さな町に向かいました。



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ブダペストからセンテンドレまでは列車で30分、船だと1時間半かかりますが、

先を急ぐ旅でなかったら、船でドナウ川を下る方が断然お勧めです。


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小学生の頃、音楽の時間に「ドナウ川のさざ波」という曲を習いました。

抒情溢れるドラマチックな調べに、ふと「ドナウ川ってどんなところだろう?」と思いましたが、

小学生の私にはあまりに遠い場所で、景色を想像することさえできませんでした。



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(バスが川の中を走っているように見える遊覧船*^^*)


その時はまさか自分が、ドナウ川に来ることがあるなんて…

夢にも思わなかったのです。


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(船から見えたセンテンドレの町)



船に乗っている間中、頭の中に何度も何度も「ドナウ川のさざ波」の調べが浮かんでは消え、

たまに自分でも無意識に小さく口ずさんでいました。



ドナウ川の風を頬に受け、感極まる思いで川辺の景色を眺めていると、

あっという間に1時間半が過ぎて、センテンドレに到着しました。


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昔ながらの街並みがそのまま残ったこの町は、

ある映画のロケにも使われたそうです。(タイトルは忘れました)

本当に可愛らしく、町のどこを切り取ってもそのまま絵葉書になりそうです。



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夫が見つけた小さな通路、


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奥まで歩いていくと石段が続いていて、それを上って上って、

さらに続く緩やかな曲がり道を歩くと…最後に辿り着いたところは教会でした。


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街のあちこちに、素敵な「ロマン」が隠れていて、

あ~、好きだな~!こんなところ✨



この町は別名「芸術家の町」とも呼ばれていて、

画家や陶器づくりをされている方が多いので、ギャラリーや美術館もたくさんあります。

芸術品の中でもひときわ目を引くのが陶器で、色鮮やかな陶器が一杯ディスプレイされていました。


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陶器はブダペストでも沢山見たので、ハンガリーの主要な産業の一つかもしれません。

もっと近くに住んでいたら、買い求めたいくらい素敵な物ばかりでしたが、

旅の途中は少しでも身軽でいたいので、目で楽しませて頂いただけでした。


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by mimozacottage | 2017-09-22 13:16

娘の案内で歩いたブダペスト



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(ブダペスト中央駅)


次の旅先ハンガリー、私にとっては今まで全然馴染みがなかった国です。

娘が案内するから一緒に旅行に行こうと言ってくれなかったら、

きっと一生訪ねることはなかったでしょう。




この国を遠ざけていた原因の一つは言葉です。

ヨーロッパの言語は、ロマンス語系、ゲルマン語系、スラブ語系と違いはあっても、

どこか共通点がありますが、



ハンガリー語だけはそのいずれにも属さず、

極めて特異な言語で、挨拶程度の簡単な言葉を学ぶのも難しいと聞きました。




その上、ハンガリー人の国民性も暗くてとっつきにくいと聞いていたので、

そんな国へわざわざ行かなくてもいいかな?という感じでした。

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(ドナウ川の対岸から見上げる王宮)


そんなこんなで何も期待を持たないで訪ねた国ですが、

娘家族と一緒に旅行した2日間を含めて、結局4日間滞在したので、

写真も多くなり、2回に分けてハンガリーの事を書こうと思います。



ブダペストに着いてまず驚くのは、建物の美しさです。

最初は駅の美しさに驚きましたが、中央市場もまるで博物館のようでした。

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ハンガリーの名産はパプリカとフォアグラ、夫は中央市場で粉末のパプリカを買い込んでいました。

アメリカに帰ったら、パプリカで何を作ってくれるのでしょう!?(*^^)v

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食べ物の話が出たついでに紹介したいのが、このシャーベット179.png

ブダペストに来る観光客はみんな、

この薔薇のシャーベットを食べたがるのだそうです。
(手の出演は夫です)

バラ好きの私は勿論、飛びつきましたよ(≧▽≦)



ブダペストの町はドナウ川をはさんでブダ地域とペスト地域に分かれていて、

ブダ側には王宮があり、ペスト側に国会議事堂があります。

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王宮へ上がるロープウェイの中から撮ったペスト側の景色
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(王宮付近の見晴らし台)


一日目は娘の案内で中央市場、王宮を外側から見学して

夜はドナウ川クルーズに行きました。
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(私達が乗ったクルーズ船です。)

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(ライトアップした国会議事堂はまるで黄金のお城のようです)


2日目はイシュトバーン大聖堂、国会議事堂、王宮の中の美術館を見学しました。


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(イシュトバーン大聖堂)
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宗教心のない私が教会や寺院を見る時、

つい、「この大袈裟な建物を建てるために、一体何人の貧しい人達の生活が犠牲になったんだろう?」

と考えてしまって、厳かな気持ちにはなれないのですが、



建築物としては美しいと思うし、

きちんと保存されているおかげで、現在も多くの人が楽しめるのは良いことだと思います。


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(国会議事堂:ライトアップされた夜の雰囲気とは違いますが、昼間見てもやはり美しい✨)


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(ランチを食べたホテルのレストラン自家製のチョコレート)


娘家族とはブダペストで別れ、この後、

夫と私はドナウ川を下って、別の町へ移動しました。

(ブログを読んでくださってありがとうございます!
旅の途中の隙間時間で更新しているので、皆様の所へお邪魔できていません。
コメントのお返事もできていません。すみません)




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by mimozacottage | 2017-09-19 20:59

芸術の都ウイーンにて




ニュルンベルクから列車で4時間半、

途中で国境を越えオーストリアの首都ウイーンに到着すると、

娘が出迎えてくれました。




久し振りに会った孫は頭一つ分背が高くなっていて、

大きめだと思ったお土産の洋服がぴったりだったので、ビックリ(*^^*)




家で少し休憩をした後、パブでカジュアルな夕食をし、

翌日は市内を観光しました。


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市立公園Stadt Parkには、

世界的に有名な画家や音楽家の銅像があちこちにあります。



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(ヨハン・シュトラウス像)


ウィーンは重厚な建物や美しい公園が多くて、街全体が芸術作品のようですが、

個々の芸術作品(音楽や絵画など)に触れるチャンスも多く、文字通り「芸術の町」です。


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市立公園から、こんな素敵な河川敷を通り抜けて、

お目当ての「クリムト展」を見にベルヴェデーレ宮殿に移動、


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幾何学模様の庭園を通って宮殿へ進みます。


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有名な「接吻」の外、他のクリムトやモネの作品も展示してありました。


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クリムト「フリッツアー・リドラーの肖像」


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クリムト「接吻」


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モネ(作品名は不明です。)



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(宮殿内のチャペル)


絵画だけでなく、宮殿内の内装も見ごたえたっぷり、

写真を撮り始めると、次から次に撮りたいものが増えて…収拾がつかないほど(^^)


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(宮殿内の窓から見える前庭)


夜は西ウィーン駅のすぐ傍にある古い古いレストランで、伝統的なオーストリア料理182.png

建物はもちろん、テーブルも椅子も昔の儘で年季が入っています(^-^)

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繊細な外見をしたピアニストさんの

繊細な生演奏でウィーンの夜を満喫しました。



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by mimozacottage | 2017-09-17 22:55 | 旅行(ヨーロッパ) | Comments(2)

おとぎ話の町~ニュルンベルクにて



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皆さま、おはようございます!ヨーロッパからの「コテージ便り」です。



9月5日火曜日3時半(現地時間)、ワシントン州シアトルを出発し、

サンフランシスコ経由でドイツのフランクフルトに到着したのが、

9月6日(水)の午後3時頃(現地時間)でした。



こう書くと、まるで丸1日経過したかのようですが、

飛行機に乗っている間に日付が変わっただけで、実際の飛行時間は、

シアトル→サンフランシスコ(2時間)+サンフランシスコ→フランクフルト(10時間)で合計12時間、




ヨーロッパ初日はフランクフルト空港ビル内にあるホテルで一泊しました。



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近代的なビル内にあるレストランで、

ドイツの伝統料理と美味しいドイツビールで乾杯し、

ヨーロッパにいる喜びを味わいました。



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次の日、列車で最初の旅先ニュルンベルクへ向かいます。


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(フランクフルト中央駅)



列車の中では、年配の上品なオーストリア人カップルと隣り合わせになり、

ウイーンやニュルンベルクの見どころを教えて頂きました。


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フランクフルトから約2時間、お城と要塞の町ニュルンベルクに着きました。

ここへ来たのは、夫も私も今回が初めてです。


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この町は特に目的があって来た訳ではなく、

フランクフルトからオーストリアのウィーンまで、連続6時間半列車に乗り続けるよりも、

のんびり旅をしたいという理由でここに立ち寄りました。


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ニュルンベルクの市街地は、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような、

可愛い場所でした178.png

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ベンチに座って人の行き来を見ているお土産屋さんのご主人も、

昔話に出てくる職人さんのような風情で、景色の中に自然に溶け込んでいます。



次の日は、ニュルンベルク城やドイツ一と言われる大きな蚤の市を見に行きました。


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蚤の市でゆっくりし過ぎて、お城の開館時間に間に合わず、

内部へは入れなかったので、見晴らし台や外側を見学しました。

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(お城の見晴らし台から眺めたニュルンベルクの町)



お城の堀ではちょうどカーニバルが開かれていて、

中世の格好をした人がバンドを演奏していたり、ラクダに乗った観光客がいました。


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下の写真は町のおもちゃ屋さんです。

ショーウインドーの中におとぎ話の世界が作ってあるのですが、


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私達が実際に見た現実の景色も、

こんなおとぎの世界とあまり変わらなかったのですよ。(*^^*)



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by mimozacottage | 2017-09-14 05:14 | 旅行(ヨーロッパ)

裏庭の見取り図と「センスが無い庭」大改造計画★



夫と私が旅行中、

裏庭の水遣りをしてくれる「斜め向かいのアン」ことベイリーちゃん(10歳)が、

庭の仕事で困ることがないように、いろいろ準備中です。


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10歳の子供でもすぐわかるように、水遣りをしてほしい植物に付ける名札と

裏庭の見取り図を作成しました。

見取り図と言うか、子供のお絵描き風イラストというか…(〃▽〃)




ところで、これは旅行の準備とは全然関係ない話ですが、

只今、裏庭の大改造を計画中178.png




見取り図を使うと、庭の配置がはっきりして、説明がわかりやすいと思うので、

ベイリーちゃん用に作った見取り図をアップしてみますね。


(自分が描いたものをブログに載せるって初めてですが、滅茶苦茶恥ずかしいものですね。(*ノωノ))




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一番大きな改造はブルーガーデン(Blue Garden)です。

今まで3年間、ブルーガーデンっぽいものをやってみましたが、

見るといつも、「なんだかな~。。」という気持ち(;´・ω・)




悲しいですが…ハッキリ言って

私にはセンスが無いのです(´;ω;`)ウッ




センスが無いブルーガーデンの問題点を分析してみたところ、


1.庭の真ん中ですごく目立つところに、宿根草ばかりなので、
花が終わったら、庭全体がつまらなく見える。

2.ブルーガーデンと言いながら、
赤、濃いピンク、薄ピンク、紫の花がほぼ同じ数だけあって、まとまりがない。

3.ブルーだけ、白だけと考えながら、花を植えるのに飽きて来た。
(たった3年で…早過ぎですが。。)



…以上のことが分かったので、


この際、「ブルーガーデン」の花を全部取り払って、

フランス式キッチンガーデン「ポタジェ」を作ろうと思います。




ポタジェはデザインや管理面で難易度が高そうですが、それでも挑戦したい理由は3つあります。

1.庭のデザインに野菜をもっと取り入れたい。

2.ポタジェは宿根草と違って入れ替えが容易。

3.水問題対策など、環境のため。




ブルーガーデンに今ある植物はなるべく捨てず、

ホワイトガーデンや他の場所へ移動させるので、それらの場所も変わります。



また、植える場所の確保や水問題対策のために、芝生を大幅に減らします。

(具体的には、和風ガーデン近くの芝生をはがして花やハーブを植え、散歩道の芝生をレンガに替える。)




庭のど真ん中に、キッチンガーデンを持って来ると、一体どうなるのか?

不安は大きいですが、ワクワク感も大きいです✨




さてさて、どうなるかな~?

旅行から帰ってのお愉しみ(^_-)-☆




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by mimozacottage | 2017-09-04 04:05 | ローズ/ブルーガーデン

ワイナリー巡り☆



「天気がいいし、一緒に出掛けようよ。」夫からデートに誘われ、

Woodinvilleという町でワイナリー巡りをしました。



ワイン王国Woodinvilleには、250か所ほどワイナリーや試飲ルームがありますが、

昨日出かけたワイナリーは、Market Vineyard、ARMSTRONG、シャトー・サンミシェルです。



私はワインそのものよりも雰囲気、

庭やインテリア、ワインを注いでくれる人とおしゃべりを楽しむのが好き✨

夫は車の運転、私は健康を考えて…いつも二人で一人前を頼みます。



ワシントン州は、法律で運転前の飲酒が認められているのですが、

こういう飲み方だと、法定基準よりかなり少なめになります。

(ミモザは運転することが分かっていれば、一滴も飲みません。)


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最初に行ったMarket Vineyardで一番気に入ったのはメルローですが、

うちで飲むのは白が多いので、シャルドネを1本買いました。

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背もたれの無いアイアンの椅子が可愛い178.png



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Armstrongでワインを注いでくれたのは、私より10歳位年上の上品な女性、ジョアンさん。

あまりにも素敵で、こんな感じのいい人はいるかしら?と思ったほどです。

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夫と私にすごく親近感を寄せて下さるので、

お話を伺えば、お嫁さんが日米ハーフの方だそうです。



ジョアンさんはアパートのベランダで、ハーブを育てているそうです。

私もガーデニングが好きだと話したら、

是非写真を見せてとおっしゃるので、スマホを見て頂きました。



感嘆の声を上げて、あまりにも熱心に見られるので、

よろしければ、来年庭が一番綺麗な時にご招待したいのですが…と言ったら、

大喜びで名刺を下さいました。


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さて今度は、今年設立50周年を迎えたシャトー・サンミシェル、

半年以上の改装工事が終わって、ショップの内装ががらりと変わっていました。


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(リニューアルされたショップ内)



モダンで綺麗で本当にカッコイイのですが、

夫と私は、

「元のインテリアの方が、ワインの雰囲気に合ってよかったね。」という意見で一致(^^ゞ

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(新しい試飲カウンター)



今日はリニューアルされた内装を見るのが目的なので、

試飲は2種類だけ、やはり2人で一人前を注文しました。



さて、デートの〆は、イタリア人移民家族のレストランでディナー182.png

今日は窓際の一番良い席でした。

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(私達の席から見えるバルコニー)


壁にはイタリアの地図が掛けてあって、

オーナーがご自分の出身地を教えて下さいました。

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その場所は、長靴の底にあたる部分^^

可愛くて美味しい😋長靴の国、いつか行ってみたいな~✨




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by mimozacottage | 2017-09-03 05:06 | ワイン、ワイナリー

前庭のバラの誘引と庭仕事




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「前庭のバラが邪魔になって歩きにくいから、何とかして。」夫に言われ、ハッとしました。

そう言えば最近、裏庭に夢中で、

前庭のことはすっかり忘れてました。(〃▽〃)ポッ




前庭は水遣りをしなくていいし(スプリンクラーがあるので)、

芝生の草取りは指を痛めて以来、中断。

家の出入りも、玄関を使わないで車庫のドアを使っていたので、



そもそも、前庭に来ることがあまりなくて…



玄関に吊るしたハンギングバスケットも、

おッと!(*_*;…気づかないうちに枯れていた! あ~、、恥ずかし~122.png

さて、バラの話です。



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おやおや(;´・ω・)、ほんと!バラが完全に道を塞いでいます💦



このバラは濃いピンクの蔓バラなのですが、実は私が植えたのではなく、

3年前位?から、ここに(コンクリートの小さな割れ目から)勝手に生えて来ました。



抜こうとしても抜けなかったので、「伸びると短く切る」を繰り返し、

この春、バラがまだ小さかった時にも、

夫が切ろうとしたのですが、私が止めたのです。



だから、このバラをちゃんと管理するのは私の責任💦

ひもを付けたタッカーを木製コンテナに打って、バラの蔓を括り付け、

人が歩く邪魔にならないように、ガレージの方へ誘引しました。


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(コンクリートの小さな割れ目から生えているバラ)


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よしよし、これで大丈夫!ヾ(・ω・`)

前庭へ来たついでに、手を抜いていたお掃除や、

やりたいと思ってた庭仕事も全部片付けました。


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玄関前のセダムがもうすぐ咲きそうです。


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この日の庭仕事は…

まず、玄関横花壇の草取り178.png

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その横にバジルとルッコラを植え替えて、

+追加のルッコラの種まき178.png


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またその横にはほうれん草の種を蒔き178.png

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ぐるっと向きを変えて、モロヘイヤの種蒔き178.png


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前庭に野菜が一杯~( ゚Д゚)!?

…もしかしたら、違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。



実は、最近読んでいるガーデニング本の影響なんですが、

この話はまたいつか(^_-)-☆



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by mimozacottage | 2017-09-02 04:17 | 前庭