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バレンタインデーの過ごし方&もう一つのカード


アメリカは昨日がバレンタインデーでした。

バレンタインの祝い方はつくづくアメリカ式が良いな~と思う。

義理チョコも本命チョコも買わなくていいから…なんちゃって…

私はへそ曲がりだから、日本にいてもそんなゲームには参戦しないだろうな。(←オリンピックか、アンタは?)



アメリカのカップルは(結婚しててもそうでなくても)、

大体男性から女性へ宝石💎やバラの花束🌹、旅行などのプレゼントと一緒にカードが贈られます。

反対に、女性が男性に贈るのはカードくらい?

少なくとも自分の周りでは、女性が男性にプレゼントする話は聞いたことがない。



私は宝石に興味がないので、夫からのプレゼントは旅行が多いですが、

今年はインフルエンザの余波で予定変更、家で地味に過ごしました。

おまけに夫に渡すカードも買ってなかった。

ごめんね、夫くん。

それに引き換え、夫はきちんと用意してくれてました。(ピンクの方)

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Happy Valentine's Day to my wife

First you said yes.
Then we said I do.
Now I'm saying...
Glad we did.

And I love you, too.

Love Darwin

意訳:バレンタインデーおめでとう!
最初に君がイエスと言った。(プロポーズに対して)
それから僕達は「します。」と言った。(結婚式の誓いの言葉)
今、僕はこう言うよ。結婚して本当によかった、君を愛してる。

ダーウィン(夫の愛称)より



ところで数日前、それとは別のカードももらいました、

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こんなババアに、もう誕生日はいらないと思うけど…

夫のカードや子供達からのメッセージはやっぱり嬉しい。

不覚にも涙がこぼれた。

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I love how your life
intertwines mine-
how everything we do
seems to reach out
beyond today,
touching tomorrows
we can't see.

I love you as you are,
I love who you'll be.
I love celebrating you-
today and always.

Happy Birthday


意訳:君の人生が僕の人生と交わったことが嬉しい。
僕達が今日やっているすべてのことが、
まだ見ぬ明日へ繋がって行くのが嬉しい。

ありのままの君を愛してる。
これから変わったとしても愛してる。
今日、そしていつもいつも、君のことを祝えて嬉しい。
誕生日おめでとう。



ううぅ(´;ω;`)…ロマンチック~、さすがダーウィン♡

ところで、バレンタインの🌹の花束は何処?



夫「バレンタインの時は、🌹が高いから買わなかった。

明日、売れ残りが半額になるから、買って来るよ。」

うぅ(´;ω;`)…う、嬉しいわ💦…だけどちっともロマンチックじゃないわね(〃▽〃)



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by mimozacottage | 2018-02-16 05:39 | 季節の行事

コスタリカ旅行3:コスタリカの歴史



コスタリカ2日目、動物園の後は、コスタリカの歴史を学ぶために国立博物館へ行きました。

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コスタリカはアメリカ大陸のちょうど真ん中辺りにある細長い国。

九州と四国を合わせたくらいの国土に、500万人足らずの人が住んでいる小さな国ですが、

歴史は古く、紀元前3000年~2000年頃の遺跡が残っています。


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先住民は狩猟や農耕を基本とした素朴な生活を営んでいましたが、

16世紀初頭、スペインの探検家コロンブスの到来によって、この国の歴史が大きく変わりました。

征服の過程でヨーロッパからもたらされた疫病や大量殺戮により、

推定40万人とされていた先住民の人口は、17世紀の初めには1万人に激減したのです。



それから300年ほどはスペインの植民地でしたが、人口の激減で産業が生みだせず、

スペイン領の中では最も孤立した貧しい場所でした。



19世紀に入ってスペインから独立、コーヒーやバナナを基盤に経済的に発展しました。


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(何キロも続くバナナプランテーション)



20世紀に入ると、内戦や2つの世界大戦に巻き込まれましたが、

第2次世界大戦後は民主主義が根付き、1949年には軍隊を廃止。

「永世中立」を宣言して、「中米のスイス」と呼ばれるようになりました。



近年では環境に配慮したツアーリズムの開拓と治安の良さで、観光客が世界中から訪れ、

特にアメリカ人の間では、コスタリカをリタイヤ先に選ぶ人が増えているそうです。



博物館を見学しているうちに、夫はどんどん元気がなくなってきました。

「風邪がシンドイの?」その日の朝から、風邪の症状が出ていたのです。

「いや、白人のすることは本当に酷いと思ってね…落ち込んでしまうよ。」

「そうだね…じゃ、ここを出て街を歩いて気分を変えようよ。」



赤信号でも平気で突進してくる車や、道路のゴミをよけて歩くのに四苦八苦したり、

中華街では、中華っぽい店が3~4軒あるだけで、残りは全部ラテン系だったので笑えてきたり、

「ステッペンウルフ」の看板があったパブに入ってビールを飲んだり、

道行く人や屋台の人達とスペイン語であいさつを交わしたり…


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楽しくも混とんとした街を2時間ほど歩いた後で、

結局、夕食は前日と同じ、ローカルフードのレスランへ行きました。


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この日、私達が注文したのは、シーフードの盛り合わせ、

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これで2人分です。



この頃になると、スペイン語を使うのに結構慣れてきて、

食べ物を注文したり、美味しかったとか、お腹いっぱいとかそんなことも言えるようになって、

ウエイターさんに褒められました。(〃▽〃)ポッ

(スペイン語の母音の発音は日本語と同じ、日本人にとっては英語より簡単です。)



ちょうどその時、前日のウエイターさんが私達に気づき、

「おや!今日も来て下さったんですね!

今日はこのテーブルの係じゃないんですが、あなた達にお会いできてとても嬉しいですよ!」

わざわざ私達のテーブルまで話しに来て下さったので、4人で盛り上がりました。



美味しいものを食べ楽しい時間を過ごしたせいか、

夕食が終わった頃、夫はすっかり元気になっていました。

コスタリカ旅行4に続きます。



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by mimozacottage | 2018-02-15 11:00 | 旅行(中米)

コスタリカ旅行2:珍しい動物&カラフルな鳥



コスタリカ2日目は近辺を散歩した後、サンホセ市内の動物園と国立博物館に行くことにしました。

地図を見ながら動物園を探していると、

英語やスペイン語で「どこへ行きたいの?」「道に迷っているのではないの?大丈夫ですか?」

ちょっと歩くだけで、沢山の人が親切に話しかけて下さいます。



治安の良さや自然の美しさ等良い評判を一杯聞いたにもかかわらず、

実際コスタリカに来てみると、道路のゴミとホームレスの人が多くて正直ガッカリしたのですが、

人々の親切さは半端じゃない。この国の色んなマイナス面を補って、余りあるほどでした。



さて、しばらく迷った後で、やっと動物園の近くまで来たのですが、

どうしても入口がわからず、困り果てたところで、

小さなカフェを見つけました。



「ここで行き方を聞けるかもしれないから、寄っていかない?」私が言うと、

夫は「カフェの人が英語全然ダメだったら、何にもならないじゃないか。」と言います。



困った時、妙に肝が据わる私は、「いいのいいの、ダメ元でやってみるのよ。」

それに密かに…折角スペイン語の講座を取り始めたのだから、

コスタリカではなるべく英語を使わず、スペイン語でサバイバルしたいと思っていたのです。



"¡Hola! ¿Habla inglés? ” (こんにちは! 英語が話せますか?) 対応してくれた若い男性に聞いてみると、

「はい、話しますよ。」まるでアメリカ人かと思うような流暢な英語が返ってきました。

スペイン語でサバイバルしたいと言いながら、内心「あ~、助かった!!


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店長さんお勧めの『苺とパイナップルのスムージー』を頂きました。
色が綺麗で美味しかった♡



彼の英語はあまりに発音が綺麗なので、一体何処で勉強されたのだろう?と話を伺うと、

お母さんが英語を話され、家では英語で話しかけられることが多かったとのこと、

そしてなんと!ワシントン州の Wala Walaという町に従兄弟さんが住んでいて、

英語を勉強するために3か月滞在したそうです。



Wala Walaは我が家から約4時間の距離にあるワインの町です。何という偶然でしょう!

私達がワシントン州から来たと言うと、男性(後で店長さんだとわかりました)は目を輝かせ、

地図を使って動物園の入口を詳しく説明して下さった上、

「この店は8時まで開いているので、困ったことがあればいつでも訪ねて来て下さい。」と言って下さいました。



無事動物園に着くと熱帯植物が一杯、結構自然に近い形で動物が飼育されていたので楽しめました。


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(今にも咲きそうなバナナの花)


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コスタリカに生育しているサル

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アナグマ…可愛かったです♡

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綺麗な緑色のオウム

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目が覚めるような色のオウム

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ワニ:寝てばかりだから、背中にも苔が生えたのかな?

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顔はネズミか象のよう、体は牛のような不思議な動物は、

夢を食べると言われている伝説の動物に似ているので、日本語では「獏」、

英語では「Tapir(テーパー)」というのだそうです。



動物園の後は国立博物館に行ったのですが、長くなったので今日はこの辺で…

「コスタリカ旅行3」に続きます。



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by mimozacottage | 2018-02-12 04:03 | 旅行(中米) | Comments(12)

コスタリカ旅行


コスタリカ旅行に出発したのはアメリカ時間で1月9日(火)の午後でした。

シアトルからコスタリカへの直通はないので、最初にLA(ロサンゼルス)まで飛び、

数時間の待ち合わせの後、コスタリカ行きの飛行機に乗り替えたところで日付けが変わりました。



LAとコスタリカの時差は2時間、

飛行時間は5時間余りですが、飛行中にコスタリカ時間に変わったので、

コスタリカの首都サンホセ空港に着いたのは朝7時半でした。



入国や関税手続きを終え、ATMで現地の通貨コロンを引き出し、

40分ほどタクシーに乗ってホテルに着いた時は午前10時前、



こんな時間にチェックインできるかどうか心配だったのですが、

部屋の用意はできているとのことで、直ぐに部屋に入れてもらえました。

飛行機の中で一瞬ウトウトしたものの、一晩中ほとんど眠っていなかったので大助かりでした。


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(値段はアメリカの2/3くらいで、広いいリビング&ダイニングルーム付き)



この時はまだ、旅行の緊張というか興奮状態で、すぐに眠れるとは思わなかったのですが

ベッドに入るとバタンキューで2時間余りぐっすり眠り、

目が覚めてから、夫と二人でホテル近辺の探索とランチに出かけました。


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(エキゾチックな雰囲気のレストラン)


二人共アメリカに長く住んでいても、カナダに行く以外は合衆国を出たことがなく、

中米も南米も全く見たことがなかったので、

ホテル近辺を歩くだけで異国情緒を感じて、気分が高まりました。


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(ヘミングウェイの名前が付いたペンション:
ヘミングウェイ所縁のある建物かと思っていろいろ調べてみましたが、そうではないようです。)



散歩の途中で、私はまたもや強烈な眠気に襲われたので、

先にホテルに帰ってお昼寝、目が覚めると夕方になっていました。




夕食はローカル料理が食べたくて、ホテルの人に紹介されたレストランまで歩きました。

途中、小さなお土産屋さんが百軒以上も立ち並ぶ商店街を歩いていると、

突然「ニーハオ」と挨拶されたり、「こんばんは」と言ってくれる人もいてビックリしました。




コスタリカでは東洋人はほとんど見かけないので、私の顔が珍しかったのでしょう。

通りがかったパブでは、日本語の看板を見つけたので写真を撮りました。


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だけど…「ステッペンウルフ」とは一体何ぞや?



夫に質問すると、ビール通の彼はちゃんと知っていました。

ビールの銘柄の一つで167.png

ドイツの哲学者「ショーペンハウエル」に因んでこの名が付けられたのだそうです。



「なかなか美味しいよ。」と夫は言いますが。

でもこの看板を見て、「あ、あのビールだ!」と分かる日本人の方は一体何人いらっしゃるのでしょう?

なんか日本語で書いても意味がないような…(^^;)



さて、私達が行ったのは地元を代表するレストランらしく、(英語を話す)外国人客が沢山いて、

外国の国旗が沢山飾ってありましたが、日本の旗は見当たりませんでした。

日本人の観光客はやっぱり少ないのかな?


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私が注文した料理、名前は忘れてしまいましたが、

お皿代わりのバナナの葉が異国情緒を誘い、味もとてもよかったです。

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コスタリカ旅行2に続きます。



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by mimozacottage | 2018-02-09 04:43 | 旅行(中米)

お久しぶりです。


インフルエンザに罹って3週間余り、やっと治りつつあります。

ご心配頂いた方、ありがとうございました!



今まで風邪やその程度の体調不良についてはあまりブログに書きたくなかったのですが、

コスタリカ旅行3日目の夜にインフルエンザに罹り、

その後はずっと病気で過ごしたので、それ以外何も書くことがないのです。



いやはや、こんなに長引き、気力まで奪われることになるとは…

もう少し気力が充実したら、

コスタリカ旅行のことや、取り戻しつつある日常について書きたいと思っています。



それでは皆様、暖かくしてお元気でお過ごしくださいね。




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by mimozacottage | 2018-02-06 12:25