ちょっと嬉しい出来事



私はクックパッドにアカウントを持って少しだけレシピを載せているのですが、

それを初めて息子にLINEで話したら、

息子の彼女のAちゃんが早速フォロワーになってくれ、

なんと昨日、私のレシピでチャーシューを作り「つくれぽ」を送ってくれました。



彼女が息子の未来のお嫁さんになるのかどうかは知らないけれど、

今は料理を頑張っているのだそうです。



それにしても、私のレシピを使って息子に手料理を作ってくれるなんて…

今どきそんな若い女性がいるのかしら?とビックリ。

そして感激!(≧▽≦)



Aちゃんは仕事も頑張っている人なので、

健康に気を付けて、これからも無理のない程度に料理を楽しんでほしいし、

息子には、そんな健気なAちゃんを大切にしてほしいな~!



因みに、息子はまだこのブログの存在を知りません。

どうしようかな?打ち明けようかな?悩むな~(#^^#)



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


応援して下さる方がいて励みになっています。

ありがとうございます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ





[PR]
# by mimozacottage | 2017-05-22 02:00 | 家族

母の日のカード



ブログの記事が遅れてばかりですが、

今年の母の日にもらったカードです。


f0359879_14163596.jpg


f0359879_14164455.jpg


ワインのカードは夫からで

「Wonderful Mother」のカードはシンガポールに住む娘夫婦からです。

f0359879_14165397.jpg


私はこの日体調が悪くてワインを飲む気分ではなく、

ワインのカードは空振りでしたが(*´ω`*)

娘夫婦のカードは温かい言葉がいっぱい書いてあって、

泣きながら読みました。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


応援して下さる方がいて励みになっています。

ありがとうございます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ






[PR]
# by mimozacottage | 2017-05-20 14:35 | 家族

チューリップフェスティバル



最近ブログに向かう時間がなくて少し前の記録になりますが、

日本と台湾旅行から帰って3週間後の4月下旬、

2泊3日でカナダ国境近くの町(La Conner)へチューリップを見に行ってきました。


f0359879_05264277.jpg


ワシントン州の北の端には、

Skagit Valley(スカージット谷)と呼ばれる地方があり、

チューリップ栽培で有名です。



ここは公園や私設の庭園ではなく、

水仙やチューリップの球根を生産する農家が毎年水仙とチューリップの開花期間だけ、

自分達の農園を一般に向けて公開しているものです。



その期間は「チューリップフェスティバル」と呼ばれ、

カナダやアメリカの他州からたくさんの観光客が訪れます。

f0359879_13170240.jpg



最初に行ったのが、スカージットバレーで最大のチュリーップ農園、

RoosenGaarde(ローゼン農園:オランダ語)でした。

チューリップで有名なオランダ人の祖先を持つであろうRoosen家の農園です。


f0359879_13153892.jpg


f0359879_13155054.jpg


f0359879_13160652.jpg


f0359879_13161775.jpg



f0359879_13171661.jpg
f0359879_05482804.jpg
f0359879_13163457.jpg



小さな写真では規模の大きさや美しさを十分伝えられないのですが、

行けども行けどもチューリップの波で圧倒されそうでした!


スカージットバレー一帯のチューリップ農家では、

毎年毎年100万個以上の球根が新たに植えられているそうです。


この辺りにはチューリップ畑や水仙畑が数多く点在するのですが、

規模の大きさや植栽の美しさで一番有名なのがこの農園です。

2番に大きいのが「チューリップタウン」と呼ばれる農園で、そこへも足を延ばしてみました。


f0359879_13174169.jpg


f0359879_05233353.jpg

f0359879_05234327.jpg


f0359879_13175578.jpg


f0359879_13181143.jpg


Rossen農園と比べらべれば、いささか見劣りがしますが、

それでも見ごたえ十分でした。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


応援して下さる方がいて励みになっています。

ありがとうございます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ





[PR]
# by mimozacottage | 2017-05-12 05:54 | 旅行(アメリカ)

息子に会いに台湾へ



去年までの日本旅行の一番の目的は子供に会うことでしたが、

私の3人の子供のうち2人は既に海外に引っ越しており、



最後に日本に残っていた息子も春先から台湾へ長期出張になって、

日本には子供が誰もいなくなったので、

息子に会うため、今年は台湾まで足を延ばしました。



台湾へ着いたその日、息子は夜遅くまで仕事だったので、

夫と二人だけで台北のダウンタウンを散策しました。

f0359879_23373240.jpg




まずホテル近くの地下鉄で一日券を買って、現代美術館や、

台北唯一の英国チューダー式の建築物として知られる「台北故事館」を訪ねました。


f0359879_23374395.jpg




f0359879_23391538.jpg





f0359879_23393247.jpg



「台北故事館」近くには、台湾古来の建築様式と思われる建物を保存した場所があり、

どっちかと言えばこちらを見学したかったのですが、

生憎閉館中で、柵の外側から写真を撮りました。

f0359879_23381784.jpg



2日目、昼間は引き続き夫と二人で博物館や街を散策して、

夜は待ちに待った息子との対面(#^^#)

息子は仕事帰りにホテルに迎えに来てくれて、3人で火鍋料理に行きました。

f0359879_23463402.jpg



3日目は日曜日だったので、3人で台湾最大の博物館「国立故宮博物院」に行きました。

この博物館は、中国歴代王朝の皇帝達が残したコレクションが基になっています。


f0359879_23492495.jpg


f0359879_23493670.jpg

(ヒスイの屏風)

f0359879_23494995.jpg



古代の土器や青銅器、書、ヒスイの工芸品など見ごたえがありましたが、

博物館はすごく大きくて、限られた時間で全部見ることはできないので、

目を引くものや特別展示品などを駆け足で見学しました。

f0359879_11294194.jpg

この博物館でもっとも有名な宝物「ヒスイの白菜」は、

清王朝の第11代皇帝、光緒帝の妃が嫁入り道具として持参したもので、

白菜の形をしたヒスイに、キリギリスとイナゴの彫刻が施されていました。



昼食後、息子はやり残した仕事があって、観光もそこそこにタクシーで仕事場に戻ったので、

夫と私はホテル近くをブラブラし、夕方もう一度息子と待ち合わせて一緒に食事をしました。

f0359879_08530525.jpg


(ホテル近くにあった博物館「中山記念館」)





台湾へ来て4日目、初めて天気が良くなって郊外へ出て行きたくなったので、

台北郊外にある台湾最北端の町、「淡水」へ行きました。


f0359879_23522151.jpg



淡水駅からバスで漁師埠頭へ行き昼食、


f0359879_08523461.jpg

私の旅の楽しみのひとつは、その地方の人が食べているのと同じものを食べてみることなのですが、

台湾名物の「臭豆腐」は本当に臭くて(;´・ω・)…結局最後まで馴染めませんでした。


f0359879_23512944.jpg


昼食後はフェリーに乗って、淡水駅近くの船着場に戻ってきました。


f0359879_23534381.jpg



船着場から駅までは徒歩で10分ほどと聞いたのですが、

その間、屋台のような小さな店がず~っと立ち並び(200~300軒くらい?)

食べ物、土産物など面白い物がいっぱい(^^♪

f0359879_23532588.jpg

珍しい果物の果汁を絞ったのが道端で売られていたので、それを買って、

(お腹に大丈夫だろうかと心配で)恐る恐る飲んでみましたが、甘くなくてヘルシーな味でした!



その後ホテルに戻り、近くの郵便局から、

ヨーロッパとシンガポールに住む娘達へ絵葉書を送りました。

列に並んで窓口の順番を待って…地元の人達の日常生活をちょっと疑似体験した気分(*^^*)

f0359879_00045310.jpg


(台北市内の郵便局)


台北は英語が通じるようで通じないところも多く、

「語学オタク」の夫が齧った中国語が色んな所で役立ちました。



夫が少し中国語を話すと、台湾人の方達は皆最初は口をあんぐりさせて驚き、

次に私に向かって、雪崩のように中国語を話しかけてくるので、困りました💦


f0359879_00065023.jpg


夜になって、夜店の屋台でイカ焼きと焼き鳥を買って軽い夕食をした後、

またまた仕事帰りの息子と待ち合わせました。

翌日には台湾を離れるので、息子と一緒の夕食はこれが最後です。




「こんなところまでわざわざ会いに来てくれてありがとう!」

息子は言います。



子供達が何歳になっても、私にとってはまだまだ全員可愛いい子供のまま…

この子たちに会えるなら、これからも健康が許す限り、

地の果てまで旅を続けるんでしょうね。(笑)



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


応援して下さる方がいて励みになっています。

ありがとうございます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ





[PR]
# by mimozacottage | 2017-05-02 12:27 | 旅行(アジア)

寒い信州で心暖まるひととき


京都から新幹線に乗って名古屋まで行き、特急「しなの」に乗り換えて信州を目指した。

列車が多治見を過ぎると、雪がチラチラ舞い始め、

木曽福島から塩尻の間で本格的な雪になった。

f0359879_15454435.jpg


終点松本駅でローカル線「大糸線」に乗り換え、

北アルプスの麓の町に着くと、親友Sちゃんが待っていた。

彼女はこの日会社を早退して、私達を駅まで迎えに来てくれたのだった。

f0359879_16431870.jpg

くろよんロイヤルホテルのロビー


ホテルに着くと、夫は大喜びで露天風呂に急ぎ、

Sちゃんと私は部屋に残ってお茶を飲みながら、積もる話を1時間ほど交わした。




その後、介護中のお母さんの夕食作りがあったSちゃんは家に帰り、

夫と私は二人だけでホテル内の「吉兆」で夕食をした。


f0359879_16385520.jpg


俳句が書いてある短冊型の器に盛られたお造りや、

f0359879_16403447.jpg


お雛様型の器(人形に思えたものは、実は蓋付きの器だった!)に盛られた八寸もよかったけど、

私が一番好きだったのは、木の芽が添えてある若竹と蕗の炊き合わせ✨

器も素敵だが、味付けが薄味で上品だった。

f0359879_23013982.jpg


f0359879_16504626.jpg



デザートは柚子のゼリーと果物…目も舌も同時に楽しめる、美しい懐石だった。



次の日の朝は目を覚ますと、見渡す限りの雪景色!


f0359879_16525700.jpg


(部屋のバルコニーの向こうは林が延々と続きます。)



朝ごはんがすむと、Sちゃんと旦那様Aさんがホテルまで迎えに来てくれて、

Sちゃんの運転で観光に出発、大町山岳博物館を案内して頂いた。

f0359879_15032105.jpg


博物館の3階から見る北アルプスと長野県大町市街

f0359879_15024582.jpg


地質学に興味のある夫はアンモナイトの化石など豊富な化石の展示物に大喜び、


f0359879_15025923.jpg


その他、山岳地帯に住む野生動物の剥製等も保存状態がとても良くて…

見応えのある博物館だった。




Sちゃんは私より6歳年下だけど、二人とも20代の頃からの友達、

いろんな事情で一時連絡が途絶えていたが、数年前からSちゃんも私もお互いを探し続け、

ついに2年前、Sちゃんのメールが共通の知人を通して私に届き、交流が再開した。




私はSちゃんが故郷に戻っていたことを知らず、彼女は私が再婚したことを知らなかったので、

昨年私達が日本を旅行した時、夫を紹介がてら、

彼女に会いに信州まで足を延ばし、15、6年ぶりの再会を果たした。



その時Sちゃんと家族の方は、まるで懐かしい家族を迎えるように、

私達を歓待して下さった。




さて、お昼過ぎには昨年同様、

手打ち蕎麦屋さん「つばくろ」で、Sちゃんのお姉さま・Kさん夫妻と合流。

f0359879_15295919.jpg


手打ちそばに舌鼓を打った後、Kさん夫妻とは一旦別れ、

私達4人は白馬村まで足を延ばした。


f0359879_15315739.jpg


1999年長野オリンピックで使われたスキーのジャンプ台を見たり(実際に見ると、凄い迫力!)

北アルプスが一望できる露天風呂「天神の湯」に入り、壮大な景色を楽しんだ。


f0359879_15314012.jpg


(露天風呂で北アルプスの絶景が楽しめる「白馬ハイランドホテル」)



f0359879_23011543.jpg


(この画像は「白馬ハイランドホテル」のHPから借用:

手前部分が露天風呂の湯舟で、ここから見える景色は「あッ!」と息を呑むほど壮大で美しい。)



その日の夕食はKさん(Sちゃんのお姉さま)のお宅に招待して頂いた。



Kさんのお宅には薪ストーブ、薪がうず高く積まれた大きな薪小屋、

7匹の猫、家の吹き抜け部分に張り巡らせた猫のための渡り廊下…写真に撮りたいものが一杯あったが、

再会の喜びや、お喋りに夢中になってしまって…気が付けば、一枚も撮っていない(;´・ω・)



Kさんは東京から信州にUターンされて、畑や田んぼを作っておられるが、

透き通るような美声の持ち主で、実はCDも出されているプロ歌手!私も彼女のファンの一人だ。




東京のライブ会場で華やかなスポットライトを浴びていらしたKさんが、

今は信州で家を建て農業をしながら逞しく生きておられることに、私は驚きと尊敬の気持ちを持っているが、

その家で、行き場のなくなった猫を7匹も引き取って愛情深く育てておられる姿には、ただ脱帽する。




夕食はKさんSちゃん姉妹による季節の野菜を使った美味しい手料理、(写真がないのが残念です(-_-;))

二人の旦那様達が趣味で作られている手作りビールや、

ヒレ酒や生しらす等珍しいものを一杯頂きながら、夜遅くまで楽しいお喋りに花を咲かせた。




…寒い信州で味わった心暖まるひとときは、

私達にとって至福の時でした。





それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


応援して下さる方がいて励みになっています。

ありがとうございます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ






[PR]
# by mimozacottage | 2017-04-12 01:38 | 旅行(日本) | Comments(6)