コットン100%ノッティンガムレースのカーテン




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リビングルームのレースカーテンを取り替えました。

前のレースカーテンはオフホワイトでコットン100%、好きだったのですが、



夏に窓を開けて、風にそよいだカーテンがソファにかかり、

夫がそれにうっかり膝を乗せて、「ビリビリビリ…」と不吉な音がしたかと思うと、

…まるで切り裂きジャックにやられたかのように、縦に10㎝位の裂け目が4、5本ついていました。



…ったく、…もおッ!…体重、もっと減らして欲しいワ!ヽ(`Д´)ノプンプン

…て、人のことは言えませんが(〃▽〃)ポッ



実は10年以上も同じカーテンなので、そろそろ新しいカーテンが欲しいけど、

まだ使えるし、勿体ないな~と思っていたところです。

夫くん!よくぞ、やってくれました💙



アンティークレースが大好きなので、カーテンもそういうのが欲しい気がしたけど、

やっぱり新品のほうが清潔な感じがして良いかな?とか、

古いのを買って、すぐに破れたら困るとか考えて、

コットン100%の新品レースを探してみました。



コットン100%のレースカーテンって、ほんと探すのが難しい。

探して探して…ついにスコットランドのノッティンガムレースを扱っているカリフォルニア州の会社、

Olde Worlde Laceを見つけたので、そこから取り寄せました。



ノッティンガムは産業革命の時代にレースの機械織りで栄えた地域で、

現在も上質なレースの生産地として有名です。



レースに目の無い私、

ドキドキ💓ドキドキ💓しながら包みをほどき、

丁寧にアイロンをかけて、早速吊るしてみました。

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カーテンの中央はあっさりしたダイヤモンドに小さな薔薇模様。


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両端は縦縞のパターンに薔薇と天使


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カーテンの中央下、

普段は半分隠れていて、カーテンが風にそよぐ時だけ出て来る2人の天使


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前のカーテンは床まで届く長さだったのですが、

今回は窓にピッタリ合った長さなので、

風にそよいだカーテンがソファにかかっても、夫に破られる心配はもうありません(;^_^A


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# by mimozacottage | 2017-10-14 01:31 | リビングルーム

リベンジ?秋植え球根を注文しました。



ヨーロッパ旅行から帰って2週間、半分夢心地で過ごしている間に、

朝夕、瓦斯ストーブが必要な季節になりました。


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あ~、やっぱり家が一番いいな~!



庭仕事も少しずつ始めて、先日は秋植え球根を注文しました。

秋植え球根と言えば…昨年、325個の球根を植えた話を

ブログ(その時の記事はこちら→325個の球根、植え付け完了!)に書きましたが、



その内訳は、チューリップ個75個、水仙150個、クロッカス100個でした。

今春、水仙とクロッカスはちゃんと芽を出しましたが、

チューリップはなんと全滅!Σ(゚д゚lll)ガーン、ゼロ…1個残らずモグラに食べられたのです。



近所の人や同じ町、周辺地域に住む友人達も同じ被害に遭ったと言い、

多くの人が全滅だったそうです。

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オフホワイトにグリーンの縦縞が入った爽やかなチューリップ、

すごく楽しみにしていたので、ショックが大きく(´;ω;`)、



もうチューリップを育てるのは諦めようかと思ったのですが、

最近、植木鉢でチューリップをいっぱい育てている人を見たのです。

よし!これだ~!私も真似しようッと178.png

嬉しいことに、同じ種類の球根が見つかったので50個注文しました。



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ピンクダイヤモンド…これは7~8年前に植えて、

やっぱりモグラで全滅したのですが、

同じ種類を見つけたので、25個注文しました。



あとは地植えするもの、

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白、ブルー、紫色混合のアイリス、

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これは日本語名が分からないので、ラベル通りに書くとCamassia(Blue Melody)です。

もしかしたら、日本語では「カマシア」と呼ばれているかもしれません。

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同じくこれも和名が分からず、英語名だとChiondoxa forbesii です。

こう見ると…ブルー系の花が多い(〃▽〃)

ブルーガーデンは諦めたと言いながら、どこか諦めきれないのです(;´・ω・)

(花の画像は、球根を買ったK.Van BourgondienさんのHPからお借りしました。)




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# by mimozacottage | 2017-10-12 05:43 | 前庭

最終日:シリアから来た青年&古城を臨むライン川下り~ドイツ・フランクフルト


3週間前に飛行機で降り立った旅の出発点、フランクフルトに戻ってきました。

帰りの飛行機に乗るためですが、ついでにライン川下りもしたかったので2泊しました。



ライン川下りは、フランクフルトからリューデスハイム(Rüdesheim)という駅まで列車に乗って、

そこから船に乗るのが便利だと聞かされ、列車に乗ったのですが、



列車の中でスマホの地図を見た夫が、「その駅はライン川から離れているよ。」と言うので、

地図上、ライン川に近いと思われた駅で途中下車をして、案内所で船乗り場を聞きました。

バスで20分くらいだそうです。あれ?結構遠いな…



とにかく、案内所で教えてもらったバスに飛び乗ると、バスはほぼ満員、一人分空いた席に私が座ると、

向かい合わせの席で私の前に座っていたドイツ人の若者が、夫に席を譲ってくれました。



さて私達、バスに乗ったはいいけど、

どこで降りたらいいのかさっぱりわからない。



若い人だったら英語が話せるだろうと、

私の隣に座っていた若者に尋ねようとしたら、英語もドイツ語もまるで通じなくて、

しきりに、先ほど夫に席を譲ってくれた若者(二人は知り合いのようでした)の方を指さすので、

その人に英語で聞くと、丁寧に教えてくれました。




彼によると、英語もドイツ語も通じなかった青年はシリア人難民の方で、

つい最近、ドイツにやって来たのだそうです。




それを聞いて、シリアの惨状を思い浮かべ、

ここに辿り着くまで、どんなに苦労されたことだろう?と胸が詰まる思いがして、

一瞬、シリア人青年を抱きしめて上げたいような気持ちでしたが、



相手は見知らぬ男性だし、

せめて、「今まで大変な思いをされたことでしょうね。」と

労いの言葉の一つでもかけたかったのですが、

互いに理解できる言葉が無いので、それもできず、黙っていました。



夫は挨拶程度のアラビア語を知っているので、

知ってる限りのアラビア語を喋って、二人の青年(特にシリア人の方)に多いにウケていました。




ドイツ人の若者はそのすぐ後にバスを降り、それから4つ目位のバス停が船乗り場だったので、

私達が降りようとして、席を立ち上がったちょうどその時、

バスがグラッと大きく揺れたので、私はバランスを失い、前のめりに倒れそうになりました。




そのまま行けば、ステンレスのポールに思いっ切り顔をぶつけるところで、

自分でも「あ、危ない!」と危険を感じたその瞬間、

シリア人の青年がサッと手を出して、私が倒れないように体を支えて下さったのです。




夫はアラビア語で「ありがとう」と言い、私は咄嗟のことで日本語でお礼を言ってから、

慌てて、英語とドイツ語で「ありがとうございます!」と付け足しました。

言葉は通じなくても、「ありがとう」は理解できるだろうし、気持ちは分かって頂けたと思います。



今までニュースでしか知らなかったシリア人の方と、バスの中で隣り合わせに座ったり、

助けてもらう日が来るとは思ってもみませんでした!



さて、やっとの思いで辿り着いた船乗り場ですが、一日に一便しかない船が出た後だったので、

私達はバスで来た道を戻り、再び電車に乗って、元の予定通りリューデスハイムまで行くことにしました。



リューデスハイムに到着すると、既に日は西へ傾き、時刻は午後3時半、

船乗り場は駅のすぐ傍だったので、そこでライン下りの出発時間を聞くと、最終便が4時15分に出るそうです。


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出発まで30分間ほど街を散策する時間がありました。


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とても綺麗な街なのに、時間が無くて駆け足で見て回るのがやっと…

一瞬、なぜ初めからここへ来なかったかと悔やまれましたが、

バスの中でとても貴重な体験をしたので、それでちょうどよかったのだと思いました。



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ライン川と言う名前を初めて知ったのは、

中学校の音楽の時間、「ローレライ」という曲を習った時です。

ドナウ川と同じく、その頃の私にはあまりにも遠くて想像すらできなかった場所です。


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大人になった私にさえ、長い間…ライン川、そもそもヨーロッパ自体が夢のように遠くて…

決して手が届かないと思っていた場所でした。


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夫と結婚し、アメリカに住むようになってから、


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実際にライン川下りをした友人達の話を聞いたり、

古いお城がいっぱいあって素敵な所だから、ミモザも行ってみれば?とその人達に勧められて、

夢の彼方にあった川がグンと身近な所までやって来たのです。


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♪~なじかは知らねど心わびて

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昔のつたえはそぞろ身にしむ


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さびしく暮れゆくラインのながれ

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いりひに山々 あかくはゆる~♪


「ローレライ」
原詩:ハインリッヒ・ハイネ 訳詞:近藤朔風




赤く映えた山は見ませんでしたが、

船に乗ったのが夕方近くだったおかげで、

歌詞にあった通りの、「寂しく暮れ行くラインの流れ」を目の前で見ることができ、感動しました。



今回の旅、全員のことは記事に書けませんでしたが、沢山の国々の人に出会いました。

肌の色や文化や言葉が違っても、同じ人間同士、

心の中の思いもほとんど同じで、どの国の人も暖かいと感じました。



戦争や暴力やいじめ、また住む場所を奪われるような事が起きなくて、

誰もが幸せに生きて行ける世界…そんな世界の実現を願ってやみません。

2017年ヨーロッパの旅日記、終わりです。



長い旅日記をここまで読んで下さって、どうもありがとうございました!

今日も皆様が幸せな一日を過ごされますよう願っています。



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# by mimozacottage | 2017-10-08 05:45 | 旅行(ヨーロッパ)

チューリッヒ湖のクルーズ~スイス・チューリッヒ sanpo


スイスは山が綺麗ですが、美しい湖も一杯あります。

スイス滞在3日目は、夫の提案でチューリッヒにある三ケ月形の大きな湖、

チューリッヒ湖をクルーズすることになりました。

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ホテルから10分位で歩いていける桟橋で、チケットを買って乗り込みます。

嬉しいことに、持っていたユーレイルパス(ヨーロッパの鉄道フリーパス)を見せると、

チケットが半額になりました。

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私達が乗ったクルーズ船「パンタ・ライ」、とても綺麗でサービスが行き届いていました。

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何か所だったか、駅のような桟橋があって船が泊まりました。「道の駅」ならぬ「水の駅」ですね(*^^*)

私達のチケットは一日中、どこでも乗り降り可能、

面白そうな所があれば、そこで降りてちょっと街を散策し、

また次の船を待って乗り込むこともできました。



この船のシステムは観光客だけでなく、チューリッヒ市民にも愛されているそうで、

船の上で優雅な時間を過ごしたり、また通勤などにも利用されているようです。



そのまま乗っていれば、湖を4時間で巡るクルーズなので、

私達はずっと船の上で、美しい湖畔を眺めながら、ゆっくりお茶や食事をして過ごしました。


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船の上のランチ、

私は普段、肉類の加工品をあまり食べないのですが、

ヨーロッパではソーセージやハム、サラミなどが美味しくて…

この日頼んだのはメロンと生ハムです。



食事中、若いオーストリア人のウエイターさんとお話をしていて、私が日本人だと言うと、

”Oh!…I love Japan!!" と言って、ご自分の日本語を披露して下さいました。

アニメで覚えたそうです。


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今回の旅行で、私が日本人だと言うと、

目を輝かし、日本や日本人が大好きだという人に多く出会いました。

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なぜ、日本が好きなんですか?と聞くと、

その返答に「アニメ」と「日本人の礼儀正しさ」を挙げる人が多く、

また、ミュンヘンのレストランで席を隣合わせたギリシア人青年は、「歴史」でした。



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彼によると、歴史がある日本とギリシアはよく似ているそうです。

私は今までそのように考えたことがなかったので、面白い意見だと思いました。

そして、日本の良さを理解してくれる人が多いことを知って、本当に嬉しい気持ちでした。


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正直に告白しますと…私は普段、自分が日本人であるということを意識しないし、

その上常識が無いと言うか、礼儀を忘れがちな方ですが、



日本人のマナーの良さ、例えば大震災の時でも、

列にきちんと並んで配給を待ち、食べ物の奪い合いや略奪が起こらないという、

「マナー」の域を超越した、品格ある振る舞いが出来る日本人を改めて誇りに思いました。


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船を降りてから少し買い物…私は買い物嫌いなので、旅行中もほとんどしないのですが、

私達がアメリカの家を留守にする間、庭の面倒を見てくれている

「斜め向かいのアン」ことベイリーちゃんのために、スイスチョコレートの小さな箱詰めを買いました。

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旅行中、ベイリーちゃんのお母さんからメールで私達に送られてきた写真です。

ベイリーちゃんは喜んで水遣りを続け、

私が描いた庭の見取り図(その時の記事はこちら→記事)が大好きだったそうです💙



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# by mimozacottage | 2017-10-05 04:23 | 旅行(ヨーロッパ)

アルプスの少女ハイジの村へ~スイス・マイエンフェルト



ミュンヘンから列車に乗って約4時間、次の旅先スイスのチューリッヒへやって来ました。

スイスでは何の予定もなく、ゆっくり寛いだり、山歩きでも出来たら良いなと思っていました。



夫から、「ミモザはスイスで何がしたいの?」と聞かれて、

「はて、何をしよう?」…ふと頭に浮かんだのは、「アルプスの少女ハイジ」です。



その瞬間、昔観たTVアニメの中のヨーデルの歌声が聞こえてきました。

ヨ~ホ~、レリホロ、レリ、ヒ~~~♪♪、レリホロ、レリホロ、レリッヒ~♬

「よし、ハイジが私達を呼んでるから、ハイジの村へ行かなくっちゃ…!」



チューリッヒから、ハイジの村の最寄り駅Maienfeld(マイエンフェルト)までは、

列車で1時間ちょっと、そこからハイジの村へ行くバスが出ているようです。



マイエンフェルトに着いてみたら、そこはものすごい田舎で、駅で降りたのは夫と私だけ、

小さな駅には私達以外、人っ子一人いなくて、シ~ンと静まり返っています。

(観光客が一杯いて、皆の後について行ったら、自動的にハイジの村に着けると期待してたのですが…)



駅を出てバス停の時刻表を見ると、

多分それだろうと思われるバスは出た後だったので、途方にくれました。

「こんな所に、何の情報もなくやって来たのが間違いだった…。」



通りに出てみると、幸いインフォメーションセンターがあって、ドアを開けると、

観光パンフレットが並んだカウンターに、流ちょうな英語を話す女性がいました。

彼女の説明によると、ハイジの村は徒歩でも40分くらいで行けて、目印があって歩きやすいそうです。



な~んだ、40分なら悪くないと言うか、楽勝だ(^^♪

私達はハイジの村を目指して歩き始めました。


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良く晴れて気持ちのいい午後、ウォーキング日和です。

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村にはこのような水飲み場があちこちにあります。

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ブドウ畑も一杯

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ちょうど40分くらい歩くとハイジの村の入口に着いて、日本語の看板もありました。

この辺りまで来ると、「カラ~ン、カラ~ン…」と

牛の首に付けられたカウベルの長閑な音が間近に聞こえます。

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写真の中ほどに見えているのがマイエンフェルト駅辺り、

結構登って来たように見えますが、山歩きよりはずっと歩きやすい道でした。


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ハイジ博物館の前の看板には、

アニメのハイジより、ずっと大人っぽくて逞しい感じのハイジの絵が描かれていました。

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ハイジ博物館は、作者のヨハンナ・シュピリを記念する「ヨハンナ・シュピリ館」、

「ハイジの家」、「ハイジの小屋」…3つの建物があって、3つ全部を回る通しのチケットがあります。

「ヨハンナ・シュピリ館」に入ると、懐かしい日本のアニメの写真が目に飛び込んできました。

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明るくて思いやりのあるハイジの物語は世界中の人々に愛され、

その発行部数は、聖書とコーランに次いで世界第3位だそうです。



駅では人っ子一人見なかったのに、ハイジの村に近づくと、

ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、日本語、韓国語、中国語、

アラビア語、トルコ語、ヘブライ語(最後3つの言語を聞き分けたのは夫です。)…沢山の言語が飛び交っていて、




それだけでも世界中の人々にハイジが愛されているのがわかります。(皆さん、車や観光バスで来られたのかな?)


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(ハイジの家)


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狭い階段を上がって行くと、ハイジの部屋があります。

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(ハイジの部屋)


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車いすが置いてあるので、クララの部屋として使われたのでしょうか?

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(裸足のハイジが今にも飛び出して来そうな山の牧草地)



帰り道…来た道と違う道を歩いて迷ったのと、

うっかり履いてきた薄い靴下のせいで靴擦れができ、その痛みがどんどん酷くなって、

「困ったな~!」と思った所で、ちょうどワイナリーの看板が目に入ったので、

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ここでワインを飲みながら、一休みさせて頂こうと立ち寄りました。


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ドアを叩くと、出て来たのは、

もし物語のハイジが大きくなったら、こんな感じになったかな?と思えるような、

働き者で純朴そうな、凄く感じの良い女性でした。



ドイツ語で「英語が話せますか?」と聞いたら、「はい。」と仰るので、

「ワインの試飲をさせて頂けませんか?」と言うと、ワイン樽が並んだ素朴な試飲ルームに通されました。



彼女の英語はわかりにくかったので、時々夫と私の拙いドイツ語を混ぜて、

私達がアメリカから来たことや私が日本人だということなどを話すと、

目を輝かして、「日本、大好きなんです。いつか日本へ行ってみたいです!」と仰います。



彼女の英語は初級で私達のドイツ語は入門レベル以下なので、

多くのことは話せませんでしたが、

私の足は、椅子に座らせてもらってバンドエイドを貼ると、すっかり楽になりました。



そして出されたワインは、赤も白もとても美味しく、

しかもビックリするようなお値段だったので、白ワインを1本買いました。


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(ワイナリーで飼われていたヤギ)

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(駅の近くの通り:この辺はホテルやレストランが多い)


今はすっかり近代化されて、住民の豊かな生活振りが伺い知れるハイジの村ですが、

どこか昔ながらの生活も残っていました✨



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# by mimozacottage | 2017-10-03 04:46 | 旅行(ヨーロッパ) | Comments(8)