ホワイトクリスマスとP家のパーティ


皆さま、おはようございます。

アメリカは今日がクリスマス、

昨夕から降り始めた雪で、念願のホワイトクリスマスを迎えました。


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(今朝の裏庭)


昨夜、夫と私は

夫の元上司/親友Pさん宅のクリスマスパーティに行きました。



夫が持参したのは胡瓜とスモークサーモンのアペタイザー、

バラの形をしたスモークサーモンが、胡瓜の上に乗っていて、

私は可愛いと思ったのですが、

「バラが上手くできなかったから写真はダメだ。」と夫が言うので、写真は無しです。


私が持参したのはシュトーレンと巻きずしです。

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パーティは6時に始まるので、6時少し前に家を出発しました。

夕方から降り出した雪は徐々に本格的になっていき、道路はノロノロ運転、

私達はゆっくりだと思ったのに、一番乗りでした。

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(ホワイトクリスマスイブのP家)


玄関に着くと、Pさん、奥様のKさん、一人息子のJ君が出迎えてくれました。

一年ぶりに会ったJ君は「やあ、ミモザ!来てくれて嬉しいよ。」と大きなハグ、

身長1m90㎝以上の高さから腕が伸びてくる彼のハグは、実際大きいのです(^-^)



普段は他州のメディカルスクールに通っていて、家にいないのですが、

毎年感謝祭とクリスマスにワシントン州に帰って来ます。

今年は同じ学校に通うガールフレンドと一緒です。


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P家は近所の人や友人達を集めて、毎年大きなクリスマスパーティを開きます。

例年は9~10家族、25人~30人くらい集まるのですが、今年の参加者は6家族18人と少なめでした。


夫の長男一家は日本へ行っているので参加できず、

雪の影響で参加を取りやめた家族もいました。


客のほとんどが顔見知りで、一年に1回このパーティで会うことを楽しみにしているので、

誰か一人でも欠ければ、今年はどうして来なかったのだろう?と

まるで家族のことのようにお互いのことを気にする、そんな暖かい雰囲気のホームパーティです。


奥様Kさんの美味しいミートボールをはじめ、沢山のご馳走が並んでいましたが、

ミモザは色んな人とのおしゃべりに夢中になって、写真を撮るのを忘れました。残念😞



帰り際になって、慌てて大好きなクリスマス村の写真を撮りました。

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(クリスマス村全体)


この村の始まりは、28年前J君が生まれた年でした。

Pさん夫妻は最初のクリスマスプレゼントとして、1個のミニハウスをJ君に買い与え、

その後毎年少しずつ、家や小物などを買い足して行き、今のような大きい村になったのだそうです。

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Kさんは息子と一緒に作り上げた村なので、小物一つ一つに思い出があると仰います。


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この薪積み、可愛い♡


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凍った池☆


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そして、極めつけがこれ!

どんな仕組みなのか知りませんが、

この発電所は、村で使われる照明や信号等の電気を実際に発電しているそうです。



40代でやっと子宝に恵まれたPさん夫妻は一粒種のJ君を大切に育てられました。

若く未熟な母親だったミモザは、毎年このクリスマス村を見るのが楽しみであり、同時に

色々不自由な思いをさせてしまった自分の子供達を思って、胸がチクンと痛むのです。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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# by mimozacottage | 2017-12-26 04:29 | 友人、ホームパーティ

「赤毛のアン」の島2~アンの家




プリンスエドワード島2日目、空は相変わらず曇っていたけれど、

私は朝から浮き立っていました。ついにアンの家を訪ねる日がやって来たのです。



ロッジからキャベンディッシュ(Cavendish)*に向かう車の中で、

「『赤毛のアン』に出て来る『輝く湖水』や『恋人たちの径』は何処かしら?」と

キョロキョロ、キョロキョロ、散々辺りを見回しましたが、全く見当がつきません。


(*Cavendish:アンの家がある所の地名。物語の中でモンゴメリは、
”アヴォンリー” というロマンチックな名前に置き換えています。)

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そうこうするうちに、

アン博物館(グリーンゲーブルズ・ビジターセンター)に到着しました。



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後でわかったのですが、「輝く湖水」はビジターセンターの北側にあります。

私は「アンの家に行くんだ~!」と舞い上がってしまって、下調べもしませんでしたが、

Googleの地図にちゃんと載っているので、調べて行くか、

もし個人旅行でなければ、ガイドさんに教えてもらえると思います。



さて、ビジターセンターの入口で入場券を買って、建物の中へ入っていくと、

最初に展示されていたのは、モンゴメリが「赤毛のアン」を執筆する時に使ったタイプライターと、

愛用していたティーカップ&ポットでした。

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「赤毛のアン」を生み出したタイプライター、

これを見て、作者のモンゴメリが初めてリアルな人間に感じられました。


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この方角から庭の中に入ります。


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家の中へ入る前に入場制限があったので、前庭で順番を待ちました。


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遠い昔、写真集で穴の開くほど眺めた家の前に実際に立つと…さすがに感慨深い気持ちでした。

玄関から家の中に入ると、最初に見えるのは大人の客を通すパーラー(客間)です。


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(パーラー)


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(ダイニングルーム)


アンが腹心の共ダイアナと一緒にお茶をした部屋です。

アンはラズベリージュースと間違えて、

マリラ秘蔵のすぐりワインをダイアナに振る舞い、酔っ払わせてしまいました。

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(パントリー)


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(台所)


空想力豊かで、気に入った物は何でも人間のように名前を付けて呼ぶアン、

窓辺に置かれたゼラニウムに、「ボニー」という名前を付けました。



マシューの部屋は1階にあるのですが、暗くて良い写真が撮れなかったので省略します。


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2階へ上がっていきます。


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(ゲストルーム)


アンが、「一晩でいいから、ここで休んでみたい。」と憧れ続けた客用のベッドルームです。

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(マリラの部屋)


部屋の中には入って行けないので写真は撮れませんでしたが、

箪笥の上には、アメジストのブローチが置いてあるそうです。


楽しみにしていたピクニックの日に、マリラからブローチ盗難の疑いをかけられたアン、

ピクニックに行きたいがために、問い詰めるマリラに嘘の自白をしてしまいます。

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(アンの部屋)


ドアに掛けてある茶色い洋服は、

クリスマスにマシューから贈られたパフスリーブ(膨らんだ袖)のドレスです。


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(家事室)


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1階の出口へ向かって階段を降りていく時、踊り場の窓から馬車が見えました。



ホテルで行われる発表会のために、アンとダイアナはアンの部屋でおめかしをし、

クラスメイトのジェーン・アンドリュースとそのお兄さん、ビリーが馬車で二人を迎えに来ます。

その時の馬車でしょうか?



「グリーン・ゲーブルズ」と呼ばれるこの建物は、作者モンゴメリの従兄の家でした。

今は歴史的建造物として、カナダ政府により保存されています。



アンは架空の人物ですが、作者のモンゴメリ自身を反映していると言われています。

しかし、モンゴメリが実際に住んでいたのはこの家ではなく、通りを隔てた所にある別の家でした。



幼い頃から何度もここに遊びに来ているうちに、想像力が掻き立てられ、

アンの物語創作に至ったそうです。

この建物は1997年火災に見舞われ、2階の一部は新しく建て替えられました。


次回③に続きます。



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# by mimozacottage | 2017-12-25 04:17 | 赤毛のアン | Comments(4)

今年のクリスマスシュトーレン


昨日は一日がかりでクリスマスシュトーレンを作っていました。

シュトーレンはクリスマス前4週間のアドベントの時期に、少しずつスライスして食べるドイツの菓子パンです。



ドイツ・ザクセン州のドレスデンが発祥の地で、

パンの生地を2つに折り畳み、真っ白い粉砂糖を振りかける作り方が、

白い産着で包まれた幼子イエスのイメージに繋がったと言われています。



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私が初めてシュトーレンと出会ったのは20年近く前、

まだ日本にいる時、親しかった友人Aさんが、

ドイツで修業したパン屋さん(Aさんの友人)の素朴なシュトーレンを持って来て下さったのです。



当時の私は、クリスマス用お菓子を作ることが大きな楽しみだったので、

最初これを頂いた時は、正直言って…困ったなと思ったのですが、



折角頂いたものを無駄にする訳にもいかなくて、

仕方なく食べ始めたところ、ハマってしまいました。



アメリカに移住してしばらくは、シュトーレンのことをすっかり忘れてたのですが、

ある日、ドイツ通のアメリカ人友人と話しているうちに、シュトーレンの話で盛り上がり、



彼がドレスデン直輸入のシュトーレンを扱っている店がシアトルにあって、

そこのが美味しいと言うので、買ってみたら、

もう甘いこと甘いこと…



やっぱりアメリカ人の舌は日本人とは違うんだな~(笑)と再認識した後、

日本で食べたシュトーレンが懐かしくなって…作り始めました。



パン作りは長女が生まれた時に始めて、一時は一日おきに焼いていましたが、

今、パンを焼くのは一年に1回、シュトーレンだけ🍞

数年間試行錯誤して今のレシピに辿り着きました…外はどっしり本格派、食べるとサクサク軽いです。



パン作りって不思議です。

取り掛かりは面倒なのに、やり始めると幸せでたまらなくなる。



だったらもっと作ればいいのに…と、たまに思いますが、

夫は店で買えるパンが結構美味しいからそれでいいよと言うし、

他にやりたいことも一杯あるから、もう一年に1回で十分かな?(*^^*)


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写真を撮ってませんが、

ドライフルーツは1か月半前にグランマニエに漬け込みました。

クランベリーやオレンジピールを使えば、色がもっと綺麗です。



レシピはクックパッドに公開中なので、興味がある方は見て下さい。→本格クリスマスシュトーレン

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シュトーレンができ上がる頃、

食べ物の匂いを嗅ぎつけた夫が買い物から帰って来て、

「いらないかもしれないけど、ついでに買って来たよ。」バラの花束を差し出してくれました。



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(このシュトーレンはPさん家のクリスマスパーティに持っていきます。)



私はいつでもバラ大歓迎だけど…(^_-)-☆

バラがいらない女性なんていらっしゃるのかしら??



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# by mimozacottage | 2017-12-24 02:57 | スイーツ

「赤毛のアン」の島1~プリンスエドワード島を目指すまで★



突然ですが、4年前にタイムスリップして、

長い間書きたいと思っていた旅行記、

カナダのプリンスエドワード島のことを4回(予定)に分けて書きます。



今まで通り、コテージでの日常も記事にしたいので、旅行記は飛び飛びになると思いますが、

赤毛のアンのファンの方や皆様に楽しんで頂けたら、嬉しいです。

もう4年も前のことなので、記憶が薄れている部分もあり間違いを書くかもしれません。

間違いに気づかれた方、ご指摘頂けましたら幸いです。

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(プリンスエドワード島:アン博物館)



「赤毛のアン」の島、プリンスエドワード島(Prince Edward Island:以下PEI島)を

訪ねたのは2013年9月のことですが、

モンゴメリ作「赤毛のアン」に最初に出会ったのは1980年代、当時私は子供2人の若い母親でした。




「赤毛のアン」にのめり込んで、村岡花子訳の「アン」シリーズを読んだ後、

日本語訳が出ていたモンゴメリ全作品を 手当たり次第に読んでいきました。




それから数年後、PEI島の写真集が出て、

どのページも穴が開くほど見入った後は、

部屋の隅に「アン」コーナーを作って、椅子の上に写真集を飾っていました。




その時は、将来自分がそこへ行くことになるとは夢にも思わず、

写真集をそばに置いて、PEI島に行った気持ちになるのが精一杯、

つましい生活だったけれど、子供に囲まれ幸せでした。




その後シングルマザーになり、

2005年に今の夫と再婚してから、私の人生はガラリと変わりましたが、

それでもPEIへ行くことは、夢というより見果てぬ夢、

あまりにも長い間、憧れだけで満足し、夢を現実にしようとは思わなかったのです。




1年後アメリカに移住してからも、夫とはPEI島のことを話したこともなく、

島のことは半ば忘れかけていました。




アメリカに移住して3年目のある日のこと、英語の勉強のために、

”Anne of Green Gables" (「赤毛のアン」の原作)を声に出して読んでいて、

ふと気が付くと、傍にいた夫がそっと涙をぬぐっていました。




袖の膨らんだ服に憧れ続けたアンが、マシューからのクリスマスプレゼントに、

袖がふんわり膨らんだ茶色のドレスを貰う場面です。




夫が「赤毛のアン」を始めから聞きたいと言うので、次の日からまた最初に戻り、

夏は木陰のベンチで、冬は暖炉や薪ストーブの傍で、

私が読む ”Anne of Green Gables" に耳を澄ませながら、夫は時々発音を直してくれました。

結局二人でその本を2回読み終え…彼はアンの大ファンになったのです。




再婚で人生はガラリと変わったものの、

”夢は叶わぬもの” という長年の諦め癖が抜けないのか?

それとも長い間の夢を 完全に断ち切られるのが怖かったからなのか?




それからも「PEI島に行きたい。」と口に出してみることもなく月日は過ぎて、

4年前の春、突然夫がこんなことを言いました。

「旅行先はいつも俺が決めてるから、今度はミモザの行きたいところへ行こうよ。

一番行きたいところは何処?南極でもいいよ。」




「一番行きたいところ?それは子供の傍よ。その次に行きたいところはプリンスエドワード島よ。」

(その年は息子が日本に就職した年で、あとの子供もアメリカ以外の国に住んでいました。)

子供の傍へ行きたかったのは本当ですが、PEI島は半ば冗談で言ってみました。




「プリンスエドワード島?いいね~!秋に行こうよ。」

突然、まるで冗談のように、長年の夢が叶うことになったのです。


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2013年9月3日、シアトル空港からデトロイト経由で、カナダのHalifax(ハリファックス)空港まで飛び、

ハリファックスからレンタカーでPEI島を目指しました。


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PEI島についてすぐ、シーフードの店でランチを取り、


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4泊予定のロッジへ着きました。
(その日は曇りだったので、この写真は別の日に撮りました。)



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(私達のロッジです。)



「赤毛のアン」の家がある「アン博物館」までは、ここから車で5分、

庭の向こうは海になっていました。


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(ロッジの庭から撮った写真:PEI島に着いて3日目)


部屋に荷物を運び入れると、私はすぐさまアンの家まで飛んで行きたかったのですが、

「アンの家へ行くのは明日にしようよ。」夫が言うので、その日はじっと我慢(;´・ω・)

近くを散歩して、夜はシーフードのお店でロブスターを食べました。

(その⓶に続きます。)

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(ロッジのキッチンとダイニングルーム:自炊ができました。)


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# by mimozacottage | 2017-12-21 04:30 | 赤毛のアン | Comments(6)

新しいコーヒーテーブル☆



夫からのクリスマスプレゼントが届きました。

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ず~っと憧れ続けた Pottery Barn のコーヒーテーブルです。

Pottery Barn はアメリカを拠点とする家具店で、

上質でシンプルなデザインの家具や雑貨、寝具等を扱っています。




家の中にいる時、大体私はここ(家族用リビング)で過ごしているのですが、

今まで使っていたテーブルは夫が20年数年前に購入した物で、精巧な飾りがついています。

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大き過ぎる、装飾がゴテゴテ、テーブルに置いたガラスが気疲れするなどの理由で、

私は好きになれず、小さめであっさりした木のテーブルがほしかったのです。



かと言って、あまりお金をかけたくもなく、地下室を探してみると、

夫が捨てたいと言っていた作業机が目に留まりました。

これは何十年も昔、貧しかった夫が有り合わせの材料で自分で手作りした机です。


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(ただ今、夫は断捨離中)


引き出しがついて、大きさも理想的…何より手作りの温かみがあります♡



脚を低いテーブル用のお洒落なものに替えて、白いペンキを塗って使いたいと夫に言ったら、

彼は「あれは粗末でカッコ悪いから、リビングには絶対置きたくない。

今のテーブルでいいじゃないか、どこが悪いの?」と言います。



二人の意見はどこまでも平行線だったので、夫の意見を聞いて、仕方なく大きいテーブルを使い続けました。



ですが、フレンチカントリーへの憧れが日に日に強まっていたミモザは、今春ついに爆発(# ゚Д゚)。

「このテーブルをいつまで我慢しなきゃいけないの?私の趣味じゃないわ。」と言うと、
(家族用リビングを使うのは主に私です。)


彼は、「じゃ、このテーブルを誰かに譲って、好きなテーブルを新しく買ったらどう?

古い作業机を使うのは絶対ダメだ。」と言います。



嬉しさ半分、作業机をリメイクできない残念さ半分…

とにかくPottery Barnで探してみると、

好きなコーヒーテーブルが見つかったのですが、やっぱりお高い!(*_*;



「作業机のリメイクは楽しそうなんだけどな~!」と思いながら、セールを何か月も待っていたら、

先月、「見切り品に付き 返品不可」の条件が付いて、今までの最安値で売りに出ていました。



「ああ、待った甲斐があった!今まで売れなくてよかった~!」と思う反面、

贅沢かな?という気持ちもまだあって、どうしようか?と揺れ動く。

夫に相談すると、「買えばいいよ、クリスマスプレゼントだよ。」とツル?の一声。



「嬉しい♡ありがとう~(^^♪」

私はインテリアと庭にはこだわりがあるものの、

ブランド物や宝石には興味が無く、そのようなプレゼントはいらない。


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そしてついに、待ちに待った ”あっさりテーブル” が届きました。

二つの引き出しと低い棚がついて、引き出しは両側から(こちら側と向こう側)開けることが出来、

材質は天然のマホガニーです。

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TVのリモコンやコースターなどテーブル周りで使う物を

片付けられる引き出しが欲しかった!

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(棚には読みかけの本を置くつもり)



テーブルが届いた時の夫の反応は、「おお~ッ、素敵じゃないか!」



…だけど彼は、素敵なテーブルを「飯台(はんだい)」と呼ぶのですよ( ノД`)

こんな言葉、日本ではとうの昔に「死語」ですよね!?

夫は「この飯台なら、座布団敷いて、皆で鍋が囲めるぞ~!」と大喜びしております。



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# by mimozacottage | 2017-12-20 04:44 | リビングルーム