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前庭のバラの誘引と庭仕事




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「前庭のバラが邪魔になって歩きにくいから、何とかして。」夫に言われ、ハッとしました。

そう言えば最近、裏庭に夢中で、

前庭のことはすっかり忘れてました。(〃▽〃)ポッ




前庭は水遣りをしなくていいし(スプリンクラーがあるので)、

芝生の草取りは指を痛めて以来、中断。

家の出入りも、玄関を使わないで車庫のドアを使っていたので、



そもそも、前庭に来ることがあまりなくて…



玄関に吊るしたハンギングバスケットも、

おッと!(*_*;…気づかないうちに枯れていた! あ~、、恥ずかし~122.png

さて、バラの話です。



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おやおや(;´・ω・)、ほんと!バラが完全に道を塞いでいます💦



このバラは濃いピンクの蔓バラなのですが、実は私が植えたのではなく、

3年前位?から、ここに(コンクリートの小さな割れ目から)勝手に生えて来ました。



抜こうとしても抜けなかったので、「伸びると短く切る」を繰り返し、

この春、バラがまだ小さかった時にも、

夫が切ろうとしたのですが、私が止めたのです。



だから、このバラをちゃんと管理するのは私の責任💦

ひもを付けたタッカーを木製コンテナに打って、バラの蔓を括り付け、

人が歩く邪魔にならないように、ガレージの方へ誘引しました。


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(コンクリートの小さな割れ目から生えているバラ)


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よしよし、これで大丈夫!ヾ(・ω・`)

前庭へ来たついでに、手を抜いていたお掃除や、

やりたいと思ってた庭仕事も全部片付けました。


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玄関前のセダムがもうすぐ咲きそうです。


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この日の庭仕事は…

まず、玄関横花壇の草取り178.png

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その横にバジルとルッコラを植え替えて、

+追加のルッコラの種まき178.png


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またその横にはほうれん草の種を蒔き178.png

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ぐるっと向きを変えて、モロヘイヤの種蒔き178.png


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前庭に野菜が一杯~( ゚Д゚)!?

…もしかしたら、違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれません。



実は、最近読んでいるガーデニング本の影響なんですが、

この話はまたいつか(^_-)-☆



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by mimozacottage | 2017-09-02 04:17 | 前庭

バラがアーチの上まで届きました☆



バラが初めてアーチの上まで届きました!

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このアーチは8年くらい前に取りつけたので、

普通考えれば…今までそうならなかったことの方が不思議ですよね!?(^^ゞ



アーチの左右にバラを植えたのは6~7年前、「エデン」という種類で、

植えた位置はアーチから50㎝も離れていました。



当時どこかで、「蔓バラを植える時はアーチやトレリスから40~50㎝離す。」と書いてあったのを読んで、

その通りにしてみたのですが、



その位置だと誘引が難しく、おまけに蔓が思うように伸びなかったので、

アーチの下の方で、毎年申し訳け程度の花がパラパラッと咲くだけ(;´・ω・)



ここ数年、うちのバラはどうして綺麗にアーチに絡まないんだろう?と不思議に思って、

バラのアーチがあるバラ園などを間近で観察してみると…

バラは全部、アーチの根本に植えてある!…(・_・D フムフム…これなら誘引もやり易そうです。173.png



エデンは優雅で病気にも強いので、私の大のお気に入り178.png

諦めたくなく、かと言って、ここまで大きくなったバラを移植するのは怖かったので、

思い切って背丈を1/3ほどにバッサリ切り、同じ場所でそのままシュラブ仕立てで育てることに…


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代わりに今年の春、

新しい蔓バラ、サリー・ホルムスをアーチのすぐ根元に植えました。


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(サリーホルムス:芳香がして、花の咲き始めは薄いピンクオレンジ、だんだん白い色になります。)



ところが、シュラブ仕立てにしようとバッサリ切ったエデン、

左右の蔓1本ずつ、6月になってニョキニョキと伸びて来たのです。


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蔓がまだしなやかなうちにアーチに誘引すると、

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7月、左側のエデンの新しい蔓に大きな花が7~8個咲き、

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(今年7月)


右側のエデンは花が咲かなかった代わりに、

蔓がどんどん伸びて、ついに先週、アーチの上まで到達したのです。

もう嬉しくって(^-^)、いろんな角度から写真を撮ってみました。


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(アーチの下から見上げたところ)



今はアーチの上に初めての花が咲く、記念的瞬間を

今か今かと楽しみにしている所(*^^*)、



最後に、先週裏庭で咲いていたバラの写真です✨

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by mimozacottage | 2017-08-21 02:49

蔓バラの剪定+誘引をしました。


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西側の板塀に這わせたポールズ・ヒマラヤンムスクの花が終わったので、

2日間かけて、剪定+誘引をしました。




花が咲く前に新しいシュートが一杯伸びて、

垣根を越え、西隣の空間に達していたので、

隣の人の迷惑にならないないように、早く自分の庭へ誘引したかったのですが、



花があるうちはバラにあまり触りたくなく、

花が終わるのを待ってから作業に取り掛かりました。




ポールズ・ヒマラヤンムスクの棘は鋭いので、

誘引には、バラの手入れ専用手袋が必要です。


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隣町の園芸店で買って来た長手袋は、牛皮製で肘まですっぽり覆う長さ、

園芸用の太さと言うか武骨さはありますが、この手袋を見ると…

物語等に出て来る、貴婦人の舞踏会用手袋を連想させます(*'▽')

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バラの刺繍が入っていて…こんな手袋をはめたら、

自分が178.png一端のガーデナー178.pngにでもなったような気持ち162.png



さて、用意する物は手袋の外にタッカー、麻ひも、ハサミです。

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剪定+誘引をする前と後の写真です。

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Before ↑↓After

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バラを植えた時以来支えに使っていた白いトレリスも、

枝の成長の邪魔になっているようなので取り外して、



枝の流れに沿うように、左右バランスを取りながら、

主枝はなるべく地面に垂直になるように誘引してみました。


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1番長い枝はベンチ側にあったのですが、

これ以上伸びると、行き場がなくなるので、

反対側の道具小屋の方へ持って来ると、(枝の流れ的にはこっちの方が自然です。)



枝はあと少しで、道具小屋に到達しそうです♪



長手袋がすっぽりと私の手と腕を覆い、バラの棘から守ってくれたので、

枝を思いっきり押したり引いたりすることが出来て、

作業はすこぶる順調でした。




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by mimozacottage | 2017-06-29 03:08 | ホワイト/ブルーガーデン

ブルーガーデン


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ホワイトガーデンの手前は「ブルーガーデン」です。

本当の名前は「ローズ/ブルーガーデン」、

バラとバラ以外はブルー系の花を植えているので、こんな名前ですが、



バラは少ないし、ブルー系の花もありふれたものばかりなので、

人に「ブルーガーデン」と言う度に照れます(〃▽〃)ポッ



もう少し何とかしたいと思いますが、

環境が変わってまだ3年目だし(隣の人が大木を伐って、日陰だった場所が突然日当たりになった)、

焦らず、ぼちぼち行きますね(*^^*)




今ここに咲いているブルー系の花の紹介です。

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デルフィニウム


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カンパニュラ


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ベルフラワー?ロベリアの種類?ちょっと名前が分かりません。



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リンドウ


リンドウは3年前、別の場所から3株移植したのですが、

今では4倍以上(14株)、

ここを「リンドウガーデン」とも呼んでもよさそうな勢いで増えています。


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ロベリア


ブルー系の花が少ないので、隙間を植えるために、

3週間ほど前、7個の苗を買って植えました。

ロベリアは大好きなので、ここに根付くと嬉しいな♪


今咲いているバラは、

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スカボローフェア


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バレリーナ



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赤の叫び



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上2つは赤とピンク2種類のカーペットローズ



カーペットローズは賑やかにダダーと咲くので、

普通のバラのように繊細ではないですが、

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ピンク色の咲き始めはすごく可憐です✨



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by mimozacottage | 2017-06-22 01:07 | ポタジェ

天国のような庭



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一年中で一番美しい季節がコテージにやって来ました。


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裏庭の板壁に這わせたポールズ・ヒマラヤンムスクや

アーチ傍のエデンが見頃になって、

庭にいると、まるで天国にいるような気分になります。


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ポールズ・ヒマラヤンムスク


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エデン


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名前を知らないピンクのバラは、

コテージで庭を作り始めて一番最初に植えました。

丈夫で、農薬も化学肥料も全く使わないこの庭でいつも元気に咲いてくれます。


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芍薬も違う種類が次々に咲いて、

この時期の庭はとても華やかです。



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by mimozacottage | 2017-06-07 22:30 | 裏庭全体

~大好きな日本語のガーデニング本~♪


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アメリカへ移住して10年、その間に読んだ日本語の本は4冊だけ、
(先日ある人に5冊と言いましたが、4冊の間違いでした。)


すべてガーデニングのノウハウ本です。


私はかつては本の虫だったのですが、アメリカに来た時、

英語をできるだけ効率よく学ぼうと、

最初の8年間は日本語の本を完全に封印していました。



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2年前、米ぬかを利用して無農薬でバラを育てる方法に興味を持ち、

日本アマゾンのウエブサイトを開けたら、

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久しぶりに見る日本の美しい本に目を奪われ、

あれもこれもと4冊を大人買いしました。

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本が家に届くと…


砂漠に迷い込んだ旅人が

3日ぶりに辿り着いたオアシスで、掬い取った清水をグイグイ飲み干すかのように、

ページを捲る手ももどかしく、一気に読みました。

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商品の詳細



「バラはだんぜん無農薬」は、

米ぬかを利用して、バラを無農薬で栽培している9人のバラ愛好家の体験談です。


「米ぬかオーガニック」を一口で言うと、

稲の一番栄養価の高い部分(米ぬか)を使って、土の中の善玉菌を増やそうという試みです。



都心でバラを育てている男性のコメントを引用します。

「バラを無農薬で育てると2つの大きな喜びがある。

1つはバラの健康美で、もう1つは都心の狭い庭でも昆虫や小動物がやって来ること。」


つまり、生命に溢れた庭になるということですね。

(こちらでは米ぬかが手に入らず)自分で米ぬか栽培を試せないのが残念です。


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商品の詳細  商品の詳細



この2冊のバラの本は、

1つが病気に強いバラの特集、もう1つはバラを難易度別に分けて栽培法が解説してあり、

どちらもバラの品種を選ぶ時の参考書になります。


また、本に載っている多くのバラが、日本で手に入れやすい品種であるということも利点です。


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ガーデニングを始めたいけど、手がかかって大変そう…とか、

庭のデザインに行き詰って困っている…


そんな人にお勧めなのが、天野麻里絵さんのこの本です。



商品の詳細


最小限の手間で、一年中庭を美しく保つためのコツが美しい写真付きで解説してあります。

見るだけでも楽しいし、

自分もやれそうだなという気持ちになります。

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2年前、私自身も裏庭のデザインに行き詰まって、

この本を参考にホワイトガーデンを造りました。

そのおかげで庭全体のバランスがよくなった気がします。


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明日から2泊3日の予定でワシントン州北東部へ旅行に出かけます。

夫の友人が所有する小さなワイナリーや、

動物がいる農場を訪れる予定なので、今から楽しみです。



ブログの更新はできるかどうかわからないのですが、

暑い中、皆さまどうぞ体に気を付けてお過ごし下さいね。



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by mimozacottage | 2016-08-02 00:17 | 本、映画 | Comments(8)

バラ板壁の誘引やってみました!

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去年、ホワイトガーデンに植えた蔓バラのポールズ・ヒマラヤン・ムスク、
以前から(実は去年から;)、枝の誘引のことが気になっていました。


今年の5月頃、重い腰を上げて、バラ育成本で誘引の方法を調べてみると、

がっしりしたポールにワイヤーがついていたり、
ワイヤーが四方八方に整然と張り巡らされていたり…


ふむ、…なんだか大仕事。。。008.gif



これじゃ、ますます腰が重くなります。




試しに夫に手伝いを頼んでみると、
「うん、やっていいよ。」
…すぐに快い返事053.gif


ところが、彼は他の雑用で忙しくて、
3週間が過ぎ、4週間が経っても



何も始まらず…007.gif



バラはどんどん大きくなって行きました。


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そんな時、日本ブログ村「ナチュラルガーデン」の人気ブロガー、
のばらさんのブログでこんな記事を見つけました→「バラ板壁の誘引はこうやってます


目から鱗 005.gif  ヘェ~、そんな簡単なんだ~!


これなら私にもできるかも?! で、早速試してみましたよ。

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用意するものは、タッカーと麻ひも、鋏、それだけです。


このタッカーは、以前に椅子の座面張替えをしようとして買ったものの、
ぶきっちょな私には物凄くハードルが高い気がして、

全く使わず、長い間机の引き出しにしまい込んだまま…
そんな物を買ったことさえ忘れていたのです。
(値段も忘れました)



「おお、このタッカーにもやっと日の目が!」

まず、端材でタッカーの使い方を練習してから始めました。


この板壁に、

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タッカー針を打っていきます。

タッカーをした後で麻ひも(25センチくらい)を通すのは難しいので、
先に麻ひもを板壁に置き、その上からタッカーを打ちます。


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麻ひもでバラの枝を括って行きます。


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これを繰り返します。


私はバラ栽培の超初心者、
枝を板壁に誘引するのも初めてだったのですが、

なるべく枝の流れに沿うように気を付けてみました。


誘引後の写真です。
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びっくりするほど簡単で、20分くらいで出来ました!


ポールズ・ヒマラヤン・ムスクは、
一季咲きのバラで、五月頃に小さな薄ピンクのバラが咲き始め、

その後、花の色は次第にホワイトに変わります。



強靭で虫や病気に強く、繁殖力も旺盛なので、
大きな壁やオベリスクでも覆いつくすそうです。



この板壁にびっしりバラが咲いたら、ここはバラの香りに包まれるのでしょうか?

想像するだけでワクワクします。056.gif


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のばらさんのブログは、コメントができないようになっていたので、
ここにお礼を書かせて頂きます。

「ありがとうございました!」











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by mimozacottage | 2016-07-13 02:56 | ホワイト/ブルーガーデン | Comments(4)

ローズガーデン/ブルーガーデン



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我が家の「ローズガーデン」は裏庭中央にあります。


裏庭の西側一番奥(道具小屋の横)が「ホワイトガーデン」なので、

その手前です。




「ローズガーデン」と言っても、バラよりも他の花の方が断然多く、
また、その花の色はブルーかブルー系が多いので、

「ブルーガーデン」とも呼んでいます。


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うちの裏庭の半分は、
2年前の4月まで、西隣の大木の陰に覆われていたので、

半日陰を好む植物しか育てられなかったのですが、

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(2012年6月の写真:裏庭の右半分は日当たりが悪かったけど、
夏は涼しくて…これはこれで好きでした。)



ある日突然隣の人が木を切って、パッと日当たりがよくなったので、
ここにローズガーデンを作ることにしました。


056.gifローズガーデン056.gif」は、子供の頃からの夢だったのです。053.gif


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ところが、一つ問題がありました。

私は無農薬でガーデニングをやっているので、
虫や病気に弱いバラは育てられないのです。



調べてみると、無農薬でバラを育てる方法はいろいろあって、
一番手っ取り早い方法は、虫や病気に強い品種を探して植えることだと知りました。


これなら私にもできそう…


オンラインで病気になりにくいバラを探して注文し、

「おお、これでついに念願のバラ園が~060.gif 」と思ったのですが…


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数個バラを植えた後、急に大学の勉強が忙しくなって、
庭仕事は、草取り水遣りなど現状維持が精一杯…


夢の「ローズガーデン」は始まったかと思うと、すぐに頓挫してしまいました。054.gif


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ローズガーデンの夢を忘れたかのように、がむしゃらに勉学に勤しむ日々027.gif


その間、


ここに元々植えていたアジュガや勿忘草、
リンドウ、カンパニュラ等ブルー系統の花は、

どんどん増えて行きました。


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バラは他の花に圧倒され、探さないと姿が見えないほど…

ではいっそのこと、ここをバラだけにこだわらない
ブルーガーデンにしようと思い始めました。


名付けて(アメリカの若者風に^^)、

「ローズガーデン・スラッシュ・ブルーガーデン(ローズガーデン/ブルーガーデン)」

です。




大学を無期限休学している今、やっとこのガーデンを充実させる余裕もでき、

今年新たに、数本のバラとこの小さい花が仲間入りしました。

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モーニング・グローリー(ブルー・マイ・マインド)
学名:エボルバラス(Evolvulus)



目が覚めるようなブルー、

この色、大好きなのですが…1年草だそうです。

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ローズガーデンを始めて2年、
花はまだまだ疎ら、

ゆっくりですが、これからの成長が楽しみです♪




では皆さま、ここまで読んで頂きありがとうございました。
よい週末をお過ごしくださいね。













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by mimozacottage | 2016-07-10 00:41 | ポタジェ | Comments(0)