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夏野菜料理と玉葱の保存法


7月中旬ごろまで涼しい日が多かったコテージの町、

ここ2~3週間ほど暑い日が続いています。



この辺りは暑くても湿気がないので、

日本の夏より、ずっとずっと、ず~~~~~っと(ごめんなさいね、でもリアルな実感💦) 凌ぎやすく、

夏野菜の成長には、持ってこいの暑さです174.png

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(水菜とルッコラのサラダ、スズキのフライ: 料理は夫です)




キッチンガーデンでは、胡瓜とトマトが二人では食べ切れないほど取れるので、

ご近所さんや友人達に配って、食べるのを手伝ってもらいながら、

うちでも夏野菜をせっせと料理しています。


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(シシトウとマッシュルームの串焼き:夫
胡瓜の味噌載せ、ナスと牛肉の焼肉味の炒め物:ミモザ)


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(ある時は、夫が剥いた生牡蠣に庭のトマト)



話は変わりますが…先日の玉葱の記事を読んで下さったブロ友、

「Garden 東の谷」のリラ様からメールを頂き、

私の玉ねぎの保存法が気になると教えて下さいました。




リラさんがメールと一緒に送って下さったHPを簡単にまとめると、



1.収穫は葉が倒れた1週間後を目安に
晴天がしばらく続く日に収穫を行い、収穫後は、2~3日畑に置いて乾燥させる。


2. 畑で乾燥させたタマネギは、葉を15㎝程残して切り取り、
根は付け根から切り落とす。

葉を根元で切らず、15㎝程残しておくと萌芽葉が出にくくなり、
根を切り落としておくと、
根から空気中の水分を吸い取れず、乾燥が早くなるそうです。




玉葱の産地として有名な淡路島にお住まいのリラさん、玉ねぎ栽培はお手の物です。

この春お宅にお邪魔し、宿泊までさせて頂きました。

その時、りらさんの立派な玉葱畑を拝見して、私も玉葱栽培に挑戦してみたくなったのです。

(言うまでもないことですが…リラさんの畑とうちの畑は月とスッポンです。)




散々お世話になった上に、今でも私のことを気にして下さって、

有難いと言うか、申し訳ないような気持ちで一杯です。

リラさん、本当にありがとうございました!

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by mimozacottage | 2017-08-12 07:05 | 料理

薪割りに意地を燃やす夫&お洒落な料理



夫が今年する予定だった薪割りが全部終わりました。

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キッチンの流し台に立ってこの風景が見えると、豊かな気持ちになります。




薪積みを外から見ると、こんな感じです。

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今年の薪は節が多くて、割るのが大変だったそうです。

”薪割りは斧で” を鉄則にしている夫は、最後の最後までチェーンソーを使いたくなかったのですが、




最後、節のせいで、どうしても薪ストーブに入れる大きさに割れない薪が数本、

それだけにチェーンソーを使いました。




夫はもういい年をしているので、そんなに意地になって頑張らなくても…と私は思うのだけど、

何なのでしょう?男のロマン or プライド?

彼の体は心配ですが、本人が好きでしょうがないものを止める気にもなれず、静観しています。




幸い、こちらの今年の気温は日中も大体20℃前後なので、それにも助けられたようです。

そして、ご近所さんが分けてくれた切株も全部運び終えて、

裏庭の作業場は切株の山ができています。


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薪に詳しい方は既にお気づきだと思いますが、

実はこの種類の木は、薪に相応しくないのだそうです。

すぐに燃え尽き、その上大量の煤が煙突にこびりつくので、ストーブにも良くないらしいです。




この事実を知った時、「この切株を貰ったのは失敗だったかもしれない…。」

夫はかなりガッカリしましたが、




焚き付けや、ストーブの火が途中で消えかかった時には重宝しそうなので、

ほかの薪と組み合わせて、有難く使わせて頂くことにしました。




退職後の夫が、薪作りと同じくらいに情熱を燃やしているのが料理、

朝涼しいうちに薪割りに精を出し、昼寝をしてから夕方は私と交替でキッチンに立ちます。

最初はおぼつかない手付きでしたが、今や手の込んだものやお洒落な料理も作れるようになりました。


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チキンカチトーリ(イタリア料理)
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タコス(メキシカン)

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これは地元のマーケットの「ロブスター祭り」で、夫が買って来たロブスターです。

一年に一度、東海岸のメイン州からその店にロブスターが直送され、

その場で希望のサイズをボイルしてくれるそうです。




このロブスターの重さは約1.5パウンド、お値段は1パウンドに付き13ドルなので、

大体20ドル(2200円位)…二人で食べきれない程の大きさです。




そして信じられないくらい新鮮177.png

普段店頭に並んでいるのとは「天と地」程の差がありました。




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by mimozacottage | 2017-07-22 02:24 | 薪ストーブ

ブドウの葉の天ぷら



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ブドウの実は食べて美味しいだけでなく、ワインの材料になりますが、

ブドウの葉も食用に使われていますね。



今まで自分ではブドウの葉の料理を作ったことはないのですが、

野菜や肉を包み込んだDolma という地中海料理や、

日本の料亭か旅館でブドウの葉の天ぷらを頂いたことがあります。



ブドウ棚を作った時、綺麗な葉がついた枝をたくさん切り落としたので、

半分はウサギのためにしばらくその場に残しましたが、

あと半分はブドウの葉の天ぷらを作ってみたくて、家に持って入り来ました。




ブドウの葉は見た目にも美しいので、まず一枝をグラスに入れて飾り、

残りは天ぷら用にする柔らかい葉だけを枝から切り離しました。



天ぷらは、夫(と自分)のお腹周りが気になるのと後の掃除が大変なので、

実はあまり作りたくないのですが、

その日はどうしてもブドウの葉の天ぷらが作ってみたくなったのです。


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紫蘇や海苔など薄い素材の天ぷらを作る要領で、

ブドウの葉の片面だけに衣をつけてからさっと揚げます。



サクサクして、まだ熟れてないブドウのような酸味があって、独特な美味しさです。

ブドウの葉の外には、白身魚とマッシュルームの天ぷら、ゴボウと玉葱のかき揚げを作り、

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それに、5分でチャカチャカと作れるほうれん草の胡麻和え、

庭で採れた葱や間引き菜を入れた味噌汁を添えて…



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一汁一菜に近い質素な夕食…

レストランや人を家に招待する時の食事もいいけれど、私はこんな食事が一番好き162.png

外見は100%アメリカ人の夫も隣に座って、

「美味しい、美味しい。」と言いながら、本当に美味しそうに食べています。



こんな時、夫と結婚して本当によかったな~と思うのですよ(*^-^*)





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by mimozacottage | 2017-07-09 12:47 | 料理

悲しい時は…やっぱり食べることよね!



薪のことでモヤモヤしていた時、

「アリス(お孫さん)の桃の節句だから、作ったのよ~!」

裏隣のWさんの奥様Eさんから、手作りのおはぎを頂きました。


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もう嬉しくて、嬉しくて…幸せ~♪~♫~(^^♪

本当は7個入っていたのですが、

すぐに1個ぱくっと食べちゃったので、写真が間に合いませんでした。



考えてみたら、10年以上のアメリカ生活で初めての手作りおはぎ!

悲しい時、私は食べ物に走ってしまうのですが( ノД`)…

この時のおはぎほど、美味しい物はなかった!



もう美味しくて美味しくて…あ~、癒されました!~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

やっぱり、和風が一番よね☆彡



和風つながりで…ここ1週間のうちに作った夕ご飯をUpしますね。



先週と先々週はパーティ続きで、夫が料理を頑張ってくれたので、

ほかの日は私が作る和食が多かったです。

来週旅行を控えているので…私が得意な冷蔵庫の掃除メニューです。

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天婦羅ときゅうりの酢の物


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昼ごはんのそば(天婦羅から出た天かすを入れて…)


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おでん

米のとぎ汁で下茹でした大根、とろけるように柔らか~!(*^^)v


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ビビンバもどき


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なす田楽



昨日は(安売りしていた)タラのカマを入れた鍋でした。

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傍で夫が「カニもちゃんと写真に撮らなきゃだめだよ。」と言うのです。(〃▽〃)



そして、これは夫が1週間前に作ったピザです。

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夫のピザは、ピザ屋さんで食べるより美味しいんです。(^_-)-☆



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by mimozacottage | 2017-03-03 03:51 | 料理 | Comments(8)

お隣さんをディナーに招待



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週末、裏隣りのお隣さんをディナーに招待しました。

先々週お茶に呼ばれたお返しというよりは、

何十年来の友人のように親しみを感じたので、お話の続きをしたかったのです。


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(この日はピンクのスプレーバラを買って、家中に飾りました。)


娘さん一家も招待したのですが、生憎先約があって、

日本人のご両親Wさん夫妻だけの参加になりました。

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事前にご夫妻の好みを伺って決めたこの日のメニューは、

★蒟蒻と大根(前菜)
★アスパラのスープ
★オルゾサラダ
★牛ステーキ
★抹茶ロールケーキ


このうち私が用意したのは、前菜、デザート、ステーキに添える野菜だけで、

あとは全部、夫です。(前菜の写真は撮るのを忘れました。)

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(アスパラのスープ)


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(オルゾサラダ)


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ステーキは牛たたきと普通のステーキの2種、

牛たたきはポン酢をつけて頂きました。


私のお皿の肉は、夫が一口大に切り分けてくれたので、こま切れ状態(^-^;


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お茶を嗜まれる奥様Eさんに合わせて作ったデザート、栗入り抹茶ロールです。

レシピはクックパッドで公開しています→しっとり美味しい抹茶ロール




4人で話が弾んで弾んで…Eさんはインテリアや収納に興味をお持ちなので、

家の中のミニツアーにご案内(人に見せても大丈夫な所だけ…(〃▽〃)ポッ)、



自慢^^の収納スペース、「幸せのパントリー」も見て頂きました(^_-)-☆


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(お土産に頂いた豪華な花束)


Eさんは褒め上手と言うのか、飾り気のない誉め言葉をよく口にされます。

人を疑ったり、批判したり…そんなことは人生で1度もないのではないか?と

思われるほど、純朴な方…私はすっかり彼女のファンになりました☆彡


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お二人とも本当は顔を隠したくないくらい、良い笑顔をされています。

夜10時過ぎ…今度は日本のWさん宅で再会を約束し、お開きになりました。



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by mimozacottage | 2017-02-28 03:08 | 料理 | Comments(8)

夫の元上司夫妻を招待してディナー☆



先日、夫の元上司/親友のPさん夫妻をディナーに招待した時の話です。

当日は6時の約束でしたが、5時頃、Pさんから夫へ電話があり、

もっと早く来てもいいかと聞かれました。

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Pさんの奥様Kさんは気さくな方ですが、小さい頃から召使いに囲まれて育ち、

ご自分でお掃除をされたこともなく、

今のお住まいもプロの掃除の方に任されているので、いつもピカピカ✨



毎年自宅で大きなクリスマスパーティを開かれる、もてなし上手の方です。



未だに”おもてなし見習い中”の私は、P夫妻を招待すると

緊張して、直前まで慌てふためくのですが、

その日は時間に余裕があったので、「どうぞどうぞ、ご遠慮なく。」と二つ返事。



P夫妻は予定より15分前に到着されました。


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実はアメリカでは、「ディナーに招待されたら、10分~15分遅れて行く」という暗黙のルールがあります。

ホスト側に時間の余裕を持たせるために、少し遅れて行くのが良いとされるのです。



Pさん夫妻のように早めに来る人は滅多にいません。

なのに、予定より早く家にやって来たいというお申し出!?



ディナーをすごく楽しみにされているのかな?…だったら嬉しいけど、

それとも何か用事があって、早く来て早く家に帰りたいのかしら?

ともかくディナーは、予定より早くスタートしました。



まずは乾杯、前菜に白和えを出して、

キッチンカウンターの傍で立ったまま、皆でしばらくおしゃべり。



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事前の打ち合わせで、サラダはP家が担当することになっていたので、

奥様のKさんが、持参したサラダボールに材料をパパッと入れて、

おしゃべりしながら、シーザーサラダを作って下さいました。



Kさんのサラダドレッシングは生卵から作る本格派、本当に美味しくて、

常々私は、「世界一のシーザーサラダ」だと思っています。



テーブルに移動して、食事が始まりました。

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(シーザーサラダ)


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(夫が作ったオルゾスープ)


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そしてメインディッシュは、野菜詰めポーク生ハム巻き…これは夫の創作料理です。

切り分けたのがすごく綺麗だったのですが、写真を撮り忘れました。



デザートのキャロットケーキも切り分けた時の写真がないので、切る前の写真です。

皆、好きなだけ自分で切り分けたのですが、 Pさんと夫は2回もお代わり、

Kさんも1回お代わりして下さって…大好評でした(^_-)-☆


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Pさん夫妻は夫が30代の時からの知り合いなので、

夫の前の結婚時代とその終わり、その後10年間の独身時代…私よりもずっと長く、

夫の人生を傍で見てきた人達です。




独身時代、一人ぼっちの夫は毎週Pさんの家に招待されて、

P家の人達と夕食を伴にし、家族のように過ごしたそうです。




Kさんは、「ミモザがダーウィン(夫)の人生にやって来てくれて、

ダーウィンはもう寂しくないから、あんまり一緒にディナーをしなくなったね。」と仰います。




遠く離れている家族のことや、アメリカの社会問題など、

喋っても喋っても話は尽きず…結局お開きは、夜の11時過ぎ!




お二人は、早く来て早く帰りたかったのではなく、

ただ早くうちに来て、私達と一緒に楽しい時間を過ごしたかったようです✨

嬉しいな~(^^♪

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"Thank you for this wonderful wonderful dinner!"

「これからもっとたたびたび、一緒にディナーしようよ!」

帰り際、PさんとKさんは何度も口を揃えて仰いました。



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by mimozacottage | 2017-02-22 04:52 | 料理 | Comments(3)

収納に疲れた時はインド料理 & 手作り餃子 & デ〇の自覚がない夫婦


毎日毎日…断捨離、収納、ビフォー&アフターではちょっと疲れるので、

気分転換にランチに出かけました。

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ランチはビュッフェをやっています。

美味しいんです。💛

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朝食べてなくてお腹が空いていたので、お皿からはみ出しています…(〃▽〃)ポッ

ダイエット、ダイエットと騒ぎながら、デ〇の自覚がないですね…ったく(-_-;)



★若い頃痩せ過ぎで苦労したので、ポッチャリが悪いことだと思わない。(どちらかと言えば嬉しい)

★アメリカにいると周りを見て…「まだ大丈夫」と思ってしまう。

この2大悪があって、ダイエットがいまいち進まないのです…(;´・ω・)



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私達が行ったのは、隣町の「マユリ」です。



夜はヘルシーに和食

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次の日は冷蔵庫の掃除を兼ねた餃子です。

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まだ中に数個は埋まっているし、きちんと並べていないのですが、

隣で夫が「お預け」を食らった犬のように見ているので、

「熱いうちにどーぞ!」と進めましたよ(;・∀・)



作った料理が直ぐに食べれないと、

夫は「クーン、クーン」と犬の鳴き声の真似までするんです(;´・ω・)。



はい、第2弾!

このお皿は、夫が先に作ったのを食べているうちに、近くへ避難させて並べました💦


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今日は焼き色がイマイチです。

カリッとこんがりきつね色が自慢なんだけどな~…(-_-;)


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シメジのみぞれ和えとブロッコリを添えて…



この日作った餃子のうち7個は私、

あとの全部(30個以上)は夫がペロリ!( ゚Д゚)

…ったく、デ〇の自覚がないんだから~!




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by mimozacottage | 2017-02-12 03:52 | Comments(8)

我が家のキッチン




キッチンと言うと、よしもとばななさんの小説「キッチン」を思い出す。

本が手元にないので、内容を確かめることができないが、

主人公は、キッチンが好きでたまらない女性だった。



以前、私はその女性に似て、

キッチンで時間を過ごすのが好きでたまらなかった。


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(10年前、コテージに引っ越して3ヵ月頃のキッチン)



ショールームのように、カウンターの上に何一つ物が無く、

何処も彼処も冷たいまでに磨かれたキッチンではなく、



使い込まれた道具があるべき所に置いてあって、

家族のために作る温かいご飯の匂いがしてくるような、

ちょっぴり生活感のあるキッチンが好きだ。


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アメリカでは、キッチンの冷蔵庫や食洗器などの家電は、家具ではなく、

家の備品とされ、家を買えばそのまま家について来るので、

最初使っていた白い食洗器と冷蔵庫は、この家に元々あったものだ。



その後、ガスレンジの上に電子レンジを取り付け、

半年ほどで食洗器、5年後には冷蔵庫が壊れたので買い換えた。

その時、すでにステンレスが主流になりつつあったので、どの電気製品もステンレス製を選んだ。


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ステンレス製品の機能性と清潔感は良いと思うが、

温かみが無い感じは否めない。


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今は料理に凝ってる夫にキッチンを占領されていることが多く、

(彼は食事の後片付けも自分でしたがるので)

私がキッチンで過ごす時間はとても少ない。



だが時々、普段彼が掃除しない場所を丁寧に掃除したくなる。

昨日はキャビネットを拭き、ガスレンジとシンクを磨き、

食洗器の中を洗った。

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全部終わらせると、すっきり…ああ、いい気持ち。

やっぱり私はキッチンが好き💛




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by mimozacottage | 2017-01-30 03:24 | キッチン | Comments(4)

毎日が結婚記念日(くらし部門)




貧しい農家の8人兄弟の長男として生まれたぢっさま、

6、7歳の頃から新聞配達や親戚の果樹園で働いて家計を助け、勉学に勤しみ、

大人になってからは、日米技術翻訳やコンピューターエンジニアとして、ず~っと働き詰めでした。


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(ダイニングルームで夕食をする時は、キャンドルを灯してロマンチックに…)




2年前に退職してからやっと自由な時間が出来て…料理が趣味になったのです。



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ポテトスープ


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トマトバジルスープ




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(食べる直前に剥く生牡蠣)



正直で働き者の両親から譲り受けた、実直さそのままのぢっさまは、

性格も外見も飾り気がなく、所謂「カッコ良さ」や「お洒落」とはまるで無縁。



なのに、綺麗なものが大好きな(本当は若い)ばっさまに作る料理は、

どんどんお洒落になっていきます。

ああ見えてぢっさま、実は根っからのロマンチストなのかもしれません。


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パブの持ち寄りパーティに持って行った卵料理:Deviled Eggs


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ポレンタ(トウモロコシ粉を使ったイタリア料理)、ローストポーク、野菜



昨日は赤いバラを2ダース買って来て、(本当は若い)ばっさまに手渡し、

いきなり、「結婚記念日、おめでとう!…」と言うのです。

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「あれま( ゚Д゚)、ぢっさま!…もう認知症が始まったとな?結婚記念日は半年先だんべ。」

(本当は若い)ばっさまが驚くと、



ぢっさま、首を振りながら笑って…こう言います。

「いんや、ばっさま…ばっさまとの生活は、毎日が結婚記念日なんじゃよ。」


(*日本語の方言は、ぢっさまが昔住んだ日本の地方都市で習い、≪本当は若い≫ばっさまに教えたのですよ。)

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(1回目の結婚記念日、ぢっさまからの贈り物「イタリアの街」)



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第一回プラチナブロガーコンテスト


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by mimozacottage | 2017-01-28 04:04 | 家族 | Comments(16)

ぢっさまがばっさまに作るお洒落な夕ご飯



体型はクマのプーさんで、流行やオシャレにはとんと疎く、

外来語よりも純粋日本語、「スパゲティ」のことを「うどん」と言いたがる夫は、

顔さえ見なければ、「浪速のおっさん」そのもの。



ところがこの「おっさん」的な夫、クラシックとジャズと語学の勉強が大好きで、

料理をすれば、なかなかお洒落であります。



お洒落な料理を見れば、目が💛になる妻(ばっさま)のために、

いそいそと買い物に行き、じっくり長い時間をかけて料理を作ります。

では、最近のぢっさまの奮闘振りをご覧くださいね。




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野菜サラダ、ムール貝のスパゲティ

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オルゾスープとタラのカマ焼き



「オルゾ」というのはパスタの一種、形は米粒に似てサイズは米より少し大きめです。

発祥地はイタリアですが、現在はトルコ、ギリシア、イスラエル等で食されているそうです。


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ゴールデンビートスープ、サラダ、ステーキ

ゴールデンビートスープは色が綺麗で、味も薄味で旨味があって…もう最高でした☆



因みに、ばっさまが昔むかしに作ったゴールデンビートスープの写真があるので、

比べてみると…↓

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なんと!ぢっさまのスープの方が色がずっと綺麗なのです✨

う~ん、ヤラレタ…(*ノωノ)



夫は自分のフェイスブックにこの料理を載せて、

友人の日本人女性から「レシピが欲しい。」と言われていました☆彡



そして、自分のコメントにこう書いておりました。

「評価が厳しい妻から、『今日は美味しい』と言ってもらえた。やったー!」



自分ではいつも「美味しい!」と言ってるつもりだったのに…

私は評価が厳しいのか!?…それは良くないですね、深く反省。。

いつも、すっごーく美味しいよ~(≧▽≦)




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by mimozacottage | 2017-01-22 02:54 | 料理 | Comments(8)