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ハーバードedX講座を修了


5月から取り組んでいたハーバード大学edXによる通信講座、

”Masterpieces of World Literature"が無事終了し、昨日修了証書を受け取りました。


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edXについては以前→こちらの記事にもう少し詳しく書きましたが、

時間やお金や住んでいる場所などの都合で、学校に通えない人達にも、

大学の講座を受講するチャンスを与えようと考案された新しい教育システムです。



大学の現職教授による講義がインターネットを通して、世界中に無償で配信されています。

参加大学はハーバード、MIT、カリフォルニア大学等アメリカの有名大学の外に、

アジア、欧州など20数か国の名実共に立派な大学、日本からは東大、京大、名大、早大等が参加しています。



今回私が取った講座は、ハーバード大学文学部教授による、

”Masterpieces of World Literature(世界文学の名作)”でした。



この講座では、古代メソポタミア文学のギルガメシュ叙事詩から始まり、

ホーマーやゲーテなどを経て、1952年トルコ生まれのノーベル文学賞受賞者Orhan Pamukに至るまで、

12回に渡って、古今東西の名作文学作品や作家について学びます。




第5回目に登場した作品は、日本文学 ”The Tale of Genji(源氏物語)” でした。

日本人の教養として、日本語で学んだ古典を

世界文学の観点から、英語で学び直したのは面白い経験でした。




2年前まで通っていた地元のカレッジで私が勉強したのは、主に理系(化学と数学)なので、

受講前は、難解な文学用語に付いていけるかな?と多少不安がありましたが、

結局、100点満点中98点の成績を収め、無事正規の修了証を手に入れました。

(*注: 65点が合格点でそれ以上の成績を収めた受講者には、所定の手続きを経て修了証が発行されます。)



講座を取っている間は大体、朝、洗濯機を回しながら掃除や片づけをして、簡単な朝食、

頭がスッキリしている午前中に、休憩を挟んで3~4時間みっちり勉強、

午後は週3回卓球、卓球が無い日は手抜き家事の穴埋め+庭仕事+ブログを書くという毎日でした。



途中、来客ラッシュで朝の勉強時間が取れず、修了が当初の計画より1~2週間遅れたのと、

クラス受講と同時に始めたフランス語とピアノが、

忙しさ+ピアノは夏に向かって窓を開けることが多くなったことも原因で(私のピアノはご近所迷惑;ノД`)

頓挫してしまった以外は、すべて順調でした。



12回の講座を無事終了して、今やっと一息ついたところですが、

またすぐに、何か別のedX講座を取ろうかな? …それとも少しゆっくりして、

フランス語とピアノにフォーカスしようかな?と考え中です(*^-^*)。



(*注: edXの受講資格は特にありませんが、履修その他(登録手続き等)で中級以上の英語力は必須です。
講義の視聴、宿題やテスト提出、採点までは全部無料ですが、正規の修了証を受け取るのは有料。
値段は講座毎にまちまちで、今回私が支払ったのはアメリカドルで99ドル。
ごく一部の講座を除き、正規の大学の単位を取ることはできません。)




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by mimozacottage | 2017-07-29 02:55 | 英語・英語の記事

日本からも無料で受講できるアメリカの大学講座




(ハーバード大学:画像はお借りしました。Harvard University: Borrowed from Bing Images)



英語が話せたらいいな~と思われる方は多いかと思いますが、

(日本国内レベルで)中級程度までなら、

TVやラジオ講座、You Tube等…お金をかけないで勉強する手段が一杯あります。




しかしそれ以上を望む人や、英語の勉強をするのではなく、英語で何かを勉強をしたい人、

海外の大学に興味がある人はどうしたらいいのでしょう?




実際留学するとなると、莫大なお金がかかるし、

日本を離れないといけないから、諦めてしまう方が多いかな?と思います。




かつての私もその一人でした。

ラジオ講座でコツコツ英語を勉強しながら、留学は夢のまた夢…

自分の向学心と現実はあまりにもかけ離れていて、時々地味な努力を虚しく感じる日々でした。


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(参加大学の一つ、地元ワシントン大学の桜)



そんな人にお勧めのオンライン講座、edXがあります。

edXは、高い授業料を払えない人達にもチャンスを与えようと考案された新しい教育システムで、

大学の現職教授による講義がインターネットを通して、無償で提供されています。





参加している大学はハーバード、MIT、カリフォルニア大学等アメリカの有名大学の外に、

アジア、欧州など20数か国の名実共に立派な大学、日本からは京都大学が参加しています。





授業は原則的に英語で運営され(英語以外の外国語の講座は別)、登録は無料、受講料も基本的に無料です。

しかし、正規の修了証やディプロマが発行されるものは有料($50~$700)です。

コースは文系から理系まで幅広い分野から選べます。





お金もいらず、自分の住んでいる場所から離れずに、

世界最高レベルの教育が受けられる…まるで夢のような講座だと思われませんか?





残念ながら基礎英語の講座はないので、受講するためには、

中級以上の英語力は必要です。(注:登録手続きとかで間違えないためにも必須です。





私がこの講座を知ったのは昨春で、早速その日から、

UC(カリフォルニア大)バークレー校の心理学のクラスを受講しました。





難易度は、実際通った地元のカレッジの大学編入志願者向けのクラスとほぼ同じくらい、

宿題やテストもあり、通常の大学のオンラインクラスと同じ形態で学べます。





この講座ではアメリカの大学の単位を取ることはできませんが、

合格点以上の成績をとって、所定の手続きをしお金を払えば、

インストラクターのサイン入り修了証がもらえます。



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(私が昨年6月に受け取った≪プリントアウトした≫
非正規(インストラクターのサイン無し)の修了証:成績60%以上取ればもらえる。)





今月、私は英語をブラッシュアップするために、英語のライティングクラス2つと

昨春履修したUCバークレーの心理学のクラスを再度学びたくて、もう一度登録しました。

「こんなに取って大丈夫かな~?(;'∀')」




いつまでも勉強を続けたい方、

向学心に燃えているけれども、留学はとても無理だとお考えの方、

ぜひ挑戦してみてください。(興味がある方はこちらをクリック→edX





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by mimozacottage | 2017-01-10 02:42 | 英語・英語の記事 | Comments(2)

パブで学校給食?



*この記事は給食おばさん(ダイアン)にも読んでもらうことになっているので、
彼女のために簡単な英訳を付けました。(対訳ではありませんので、悪しからず。)



"School Lunch in a Pub?"



隣町にちょっと変わったパブがあります。店内に厨房はないので、食べ物持ち込み自由です。


There is a unique pub in our neighborhood town which has no kitchen.
So it is ok to bring your own food to the pub.




近くのレストランから出前を頼むこともできるし、自宅から食べ物持参で来るのもOKだし、

近くのスーパーから何か買ってパブで食べることも出来ます。

You can order food from nearby restaurants, or you can bring your own food from home,
or you can eat food that you bought from a nearby grocery store.
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そしてこの店では地元ミュージシャンによるコンサートや賞品付きトレビアクイズなど、

面白いイベントをやっています。ここまではアメリカではよくあることなので、別に驚きませんが、

この店独自のイベントは隔週に開かれる持ち寄りパーティです。

This pub also has some fun events,
such as music concerts by local musicians, trivia quizzes with gifts, and so on.

It's not unusual to see this kind of pub in America.
What's special about this pub is that it has pot luck parties which are held every two weeks.





地元の人たちが手作り料理を持ち寄って、ビュッフェスタイルのディナーを楽しみますが、

食べ物を持ってきた人には、ビール1杯につき1ドルが値引きされます。

持ち寄りのテーマは毎回決まっていて、それに合わせた料理を作ります。
(例えば、野菜料理、国際料理、おつまみなど。)

We the local customers enjoy these pot lucks by bringing our home-made food,
and the pub gives a $1discount for a glass of beer
to the customers who contribute to the pot luck.

Since the pot luck has a theme for each pot luck dinner,
(such as vegetable cooking, international food, or appetizers)
we cook our food according to the theme.




当日のテーマは「スクールランチ(学校給食)」

給食に出てきそうな物を作っていかないといけないので、

我が家は、夫が庭でとれたジャガイモを使って、ポテトサラダを作りました。

The theme of that day was "school lunch",
so my husband made some potato salad out of our home grown potatoes.

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おやおや、給食おばさんまでいます。

「あなた達、好き嫌いしないでちゃんと食べなきゃだめよ~!

しっかり食べないと、大きくなれないだから~!」

Wow, there is even a school lunch lady here! "Eat your lunch, don't be picky!
You should eat enough or you can't grow up!"

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なんて、おばさんが言ってるのかと思いきや、

この日に合わせてランチレディ(給食おばさん)に変装してきたお客さんの一人、ダイアンです。

She looks like a real lunch lady,
but actually, she is one of the customers who came disguised as a lunch lady.




普段はユーモアたっぷりでお茶目な彼女ですが、

子供達(パブの客達^^)が好き嫌いをしないように見張っているからかしら?
それとも、私のブログに登場するからかしら?

ちょっと緊張気味です。

She is a humorous and charming lady, but she is acting bit stern today
because she is watching children (customers in the pub^^) carefully to keep them from being too picky.
Or is she just nervous because she realizes that she will be in my blog?

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この記事はダイアン(給食おばさん)の了承済みで写真をアップしています。
ダイアン、どうもありがとう!この記事、楽しんでくれたらいいのだけど。

Dianne allowed me to show her picture in my blog.

Thank you very much, Dianne. I hope you enjoyed this article.
from Mimoza.





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by mimozacottage | 2016-09-06 00:13 | 英語・英語の記事 | Comments(2)