薪割りに意地を燃やす夫&お洒落な料理



夫が今年する予定だった薪割りが全部終わりました。

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キッチンの流し台に立ってこの風景が見えると、豊かな気持ちになります。




薪積みを外から見ると、こんな感じです。

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今年の薪は節が多くて、割るのが大変だったそうです。

”薪割りは斧で” を鉄則にしている夫は、最後の最後までチェーンソーを使いたくなかったのですが、




最後、節のせいで、どうしても薪ストーブに入れる大きさに割れない薪が数本、

それだけにチェーンソーを使いました。




夫はもういい年をしているので、そんなに意地になって頑張らなくても…と私は思うのだけど、

何なのでしょう?男のロマン or プライド?

彼の体は心配ですが、本人が好きでしょうがないものを止める気にもなれず、静観しています。




幸い、こちらの今年の気温は日中も大体20℃前後なので、それにも助けられたようです。

そして、ご近所さんが分けてくれた切株も全部運び終えて、

裏庭の作業場は切株の山ができています。


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薪に詳しい方は既にお気づきだと思いますが、

実はこの種類の木は、薪に相応しくないのだそうです。

すぐに燃え尽き、その上大量の煤が煙突にこびりつくので、ストーブにも良くないらしいです。




この事実を知った時、「この切株を貰ったのは失敗だったかもしれない…。」

夫はかなりガッカリしましたが、




焚き付けや、ストーブの火が途中で消えかかった時には重宝しそうなので、

ほかの薪と組み合わせて、有難く使わせて頂くことにしました。




退職後の夫が、薪作りと同じくらいに情熱を燃やしているのが料理、

朝涼しいうちに薪割りに精を出し、昼寝をしてから夕方は私と交替でキッチンに立ちます。

最初はおぼつかない手付きでしたが、今や手の込んだものやお洒落な料理も作れるようになりました。


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チキンカチトーリ(イタリア料理)
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タコス(メキシカン)

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これは地元のマーケットの「ロブスター祭り」で、夫が買って来たロブスターです。

一年に一度、東海岸のメイン州からその店にロブスターが直送され、

その場で希望のサイズをボイルしてくれるそうです。




このロブスターの重さは約1.5パウンド、お値段は1パウンドに付き13ドルなので、

大体20ドル(2200円位)…二人で食べきれない程の大きさです。




そして信じられないくらい新鮮177.png

普段店頭に並んでいるのとは「天と地」程の差がありました。




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2017-07-22 02:24
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