コスタリカ旅行


コスタリカ旅行に出発したのはアメリカ時間で1月9日(火)の午後でした。

シアトルからコスタリカへの直通はないので、最初にLA(ロサンゼルス)まで飛び、

数時間の待ち合わせの後、コスタリカ行きの飛行機に乗り替えたところで日付けが変わりました。



LAとコスタリカの時差は2時間、

飛行時間は5時間余りですが、飛行中にコスタリカ時間に変わったので、

コスタリカの首都サンホセ空港に着いたのは朝7時半でした。



入国や関税手続きを終え、ATMで現地の通貨コロンを引き出し、

40分ほどタクシーに乗ってホテルに着いた時は午前10時前、



こんな時間にチェックインできるかどうか心配だったのですが、

部屋の用意はできているとのことで、直ぐに部屋に入れてもらえました。

飛行機の中で一瞬ウトウトしたものの、一晩中ほとんど眠っていなかったので大助かりでした。


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(値段はアメリカの2/3くらいで、広いいリビング&ダイニングルーム付き)



この時はまだ、旅行の緊張というか興奮状態で、すぐに眠れるとは思わなかったのですが

ベッドに入るとバタンキューで2時間余りぐっすり眠り、

目が覚めてから、夫と二人でホテル近辺の探索とランチに出かけました。


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(エキゾチックな雰囲気のレストラン)


二人共アメリカに長く住んでいても、カナダに行く以外は合衆国を出たことがなく、

中米も南米も全く見たことがなかったので、

ホテル近辺を歩くだけで異国情緒を感じて、気分が高まりました。


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(ヘミングウェイの名前が付いたペンション:
ヘミングウェイ所縁のある建物かと思っていろいろ調べてみましたが、そうではないようです。)



散歩の途中で、私はまたもや強烈な眠気に襲われたので、

先にホテルに帰ってお昼寝、目が覚めると夕方になっていました。




夕食はローカル料理が食べたくて、ホテルの人に紹介されたレストランまで歩きました。

途中、小さなお土産屋さんが百軒以上も立ち並ぶ商店街を歩いていると、

突然「ニーハオ」と挨拶されたり、「こんばんは」と言ってくれる人もいてビックリしました。




コスタリカでは東洋人はほとんど見かけないので、私の顔が珍しかったのでしょう。

通りがかったパブでは、日本語の看板を見つけたので写真を撮りました。


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だけど…「ステッペンウルフ」とは一体何ぞや?



夫に質問すると、ビール通の彼はちゃんと知っていました。

ビールの銘柄の一つで167.png

ドイツの哲学者「ショーペンハウエル」に因んでこの名が付けられたのだそうです。



「なかなか美味しいよ。」と夫は言いますが。

でもこの看板を見て、「あ、あのビールだ!」と分かる日本人の方は一体何人いらっしゃるのでしょう?

なんか日本語で書いても意味がないような…(^^;)



さて、私達が行ったのは地元を代表するレストランらしく、(英語を話す)外国人客が沢山いて、

外国の国旗が沢山飾ってありましたが、日本の旗は見当たりませんでした。

日本人の観光客はやっぱり少ないのかな?


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私が注文した料理、名前は忘れてしまいましたが、

お皿代わりのバナナの葉が異国情緒を誘い、味もとてもよかったです。

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コスタリカ旅行2に続きます。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-02-09 04:43 | 旅行(中米)
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