コスタリカ旅行2:珍しい動物&カラフルな鳥



コスタリカ2日目は近辺を散歩した後、サンホセ市内の動物園と国立博物館に行くことにしました。

地図を見ながら動物園を探していると、

英語やスペイン語で「どこへ行きたいの?」「道に迷っているのではないの?大丈夫ですか?」

ちょっと歩くだけで、沢山の人が親切に話しかけて下さいます。



治安の良さや自然の美しさ等良い評判を一杯聞いたにもかかわらず、

実際コスタリカに来てみると、道路のゴミとホームレスの人が多くて正直ガッカリしたのですが、

人々の親切さは半端じゃない。この国の色んなマイナス面を補って、余りあるほどでした。



さて、しばらく迷った後で、やっと動物園の近くまで来たのですが、

どうしても入口がわからず、困り果てたところで、

小さなカフェを見つけました。



「ここで行き方を聞けるかもしれないから、寄っていかない?」私が言うと、

夫は「カフェの人が英語全然ダメだったら、何にもならないじゃないか。」と言います。



困った時、妙に肝が据わる私は、「いいのいいの、ダメ元でやってみるのよ。」

それに密かに…折角スペイン語の講座を取り始めたのだから、

コスタリカではなるべく英語を使わず、スペイン語でサバイバルしたいと思っていたのです。



"¡Hola! ¿Habla inglés? ” (こんにちは! 英語が話せますか?) 対応してくれた若い男性に聞いてみると、

「はい、話しますよ。」まるでアメリカ人かと思うような流暢な英語が返ってきました。

スペイン語でサバイバルしたいと言いながら、内心「あ~、助かった!!


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店長さんお勧めの『苺とパイナップルのスムージー』を頂きました。
色が綺麗で美味しかった♡



彼の英語はあまりに発音が綺麗なので、一体何処で勉強されたのだろう?と話を伺うと、

お母さんが英語を話され、家では英語で話しかけられることが多かったとのこと、

そしてなんと!ワシントン州の Wala Walaという町に従兄弟さんが住んでいて、

英語を勉強するために3か月滞在したそうです。



Wala Walaは我が家から約4時間の距離にあるワインの町です。何という偶然でしょう!

私達がワシントン州から来たと言うと、男性(後で店長さんだとわかりました)は目を輝かせ、

地図を使って動物園の入口を詳しく説明して下さった上、

「この店は8時まで開いているので、困ったことがあればいつでも訪ねて来て下さい。」と言って下さいました。



無事動物園に着くと熱帯植物が一杯、結構自然に近い形で動物が飼育されていたので楽しめました。


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(今にも咲きそうなバナナの花)


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コスタリカに生育しているサル

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アナグマ…可愛かったです♡

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綺麗な緑色のオウム

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目が覚めるような色のオウム

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ワニ:寝てばかりだから、背中にも苔が生えたのかな?

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顔はネズミか象のよう、体は牛のような不思議な動物は、

夢を食べると言われている伝説の動物に似ているので、日本語では「獏」、

英語では「Tapir(テーパー)」というのだそうです。



動物園の後は国立博物館に行ったのですが、長くなったので今日はこの辺で…

「コスタリカ旅行3」に続きます。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-02-12 04:03 | 旅行(中米) | Comments(12)
Commented by otenbasenior at 2018-02-12 07:47
ミモザさん、お帰りなさい!
そしてインフルエンザ、大変でしたね。
投稿がなかなか無かったので心配していましたが投稿が始まってホッとしました。
我が夫もコスタリカに興味があり行きたいと言っていますのでミモザさんご夫婦の経験談を楽しみにしておりました。
この後の旅の続きを楽しみにしています。
Commented by ろんまま at 2018-02-12 08:49 x
ミモザさん   お帰りなさい  そして
インフルエンザ  大変でしたね
私はかかった事ないですけど   息子がかかりました
看病していても  ちっとも私にはうつらず
よほど  私は  鈍感にできているのでしょうね

親切な人たちに出会って  今度の旅も 思いで深い
物になったのでしょうね
ご主人の必ずしも 英語を話せるとはかぎらない
の お話で  昔  友人とヨ―ロッパを旅した時の
事を  思い出し クスリ と笑ってしまいました
Commented at 2018-02-12 09:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-02-12 11:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mimozacottage at 2018-02-13 08:49
> otenbaseniorさん
ただいま~♪ご心配おかけしてすみません!
今回のインフルエンザはほんとに大変でした。

見ず知らずの私達に話しかけてくれた人、何人かはアメリカ人年配の方で、
リタイヤでこっちに来ていると仰っていました。
詳しく話を伺うことはできませんでしたが、楽しんでいらっしゃるようにお見受けしました。
私達は途中で病気になったので、多くは経験できませんでしたが、
読んで下さったら嬉しいです。
Commented by mimozacottage at 2018-02-13 09:10
> ろんままさん
え~!?息子さんたちを看病されてもうつらないなんて、
ろんままは強靭な体を持っていらっしゃいますね。羨ましいわ。
私は数年前、鳥インフルエンザにも罹ったので、
今回もっと免疫力をつけなければ…と痛感しました。

人々の純粋さや親切さはヨーロッパやアメリカ、日本でも考えられないほどでした。
英語を喋れる人は結構いますが、しゃべれない人は本当に全く喋れなくて、
困った時もあったので、夫は慎重に事を運ぼうとしたんでしょうね。

でもこのカフェに入って助かったのはどちらかと言えば夫の方で、
自分の言ったことを全部忘れて、
御手洗いを借りたり、思い切り寛いでいましたよ(*^^*)
Commented by yukkescrap at 2018-02-13 13:41
お帰りなさい。
インフルエンザ、快復して良かったですね。

待っていましたコスタリカ旅のご様子。
そうかぁ〜、アメリカから行くとホームレスや、ゴミが気になりましたか?

私はメキシコから行ったから、なんて何処も美しんだ!って感動してましたよぉ。
許容範囲が広すぎかな。

親切で丁寧な国ですよね。
中南米のスイス、続編楽しみにしていまーす。
Commented at 2018-02-13 22:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-02-14 20:46
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mimozacottage at 2018-02-15 10:18
鍵コメさんへ

ごめんなさい!鍵付きでお返事出したのですが、
鍵をかけると私しか見れないって今まで知りませんでした。

改めて¡Hola!

アナグマって言うんですか?アライグマとは別ですね(^^;)
後で訂正します。
彼氏さんはプエルトリコの方ですか?カッコいいなあ~!
エキゾチックな風貌を想像します。
そして英語とスペイン語、どっちも練習できますよね。

私達は旅行の初期に病気になってしまったので、
あまりあちこち見れなくて何とも言えないのですが、
コスタリカは人気があるみたいですね!

スペイン語の発音は英語と比べると簡単過ぎて、
逆に面白くないな~と思うことがあります。笑
Commented by mimozacottage at 2018-02-15 10:28
> Olive07hさん
Oliveさん
コメントありがとうございます。
色々不手際があってコメントを書き直していたら、
Oliveさんから頂いたコメントを削除してしまいました。
申し訳ありません!

本当に凄い所だったんです。
同じアメリカ大陸でも、カナダや合衆国とは全く違っていました。
残念ながら、予定の1/3ほどしか回れなかったのですが、
読んで下さったら嬉しいです(^-^)
Commented by mimozacottage at 2018-02-15 10:28
> yukkescrapさん
ただいま~
お陰様でよくなりました。ありがとうございます!

元々コスタリカ旅行を勧めてくれたのは、アメリカ人の友人夫婦なんですよ。
凄く綺麗なところなので、行ってみたらどうかと言われたのです。
Yukkeさんのブログを拝見して、ますます楽しみになりましたが、
コスタリカが綺麗だという意見は他に数人から聞きました。

色々調べてみたら、
90年代に麻薬が入って来て、年々問題が大きくなっていって、
楽園的な美しさが無くなりつつあるのも事実だそうです。
ゴミもYukkeさんが行かれた時よりは増えているのでは?と思います。
道路を歩く時も、気を付けないと、すぐにゴミの中に足を踏み入れそうでした。

でも自然は美しかったし、人の優しさには感動しました。
きちんと観光できたのは3日ほどですが、読んで下さったら嬉しいです(^-^)
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