濡れ落ち葉になりそうもない夫


3年前に仕事をリタイヤした夫の趣味は料理、

「あ~、濡れ落ち葉にならなくてよかった!」

(これは日本語好きな夫が自分で言い始めた台詞ですが、私も賛成です。)

さらに夫は、仕事をしていた時よりも今の方が忙しいと言います。



おかげで私は卓球でバシバシ暴れて家に帰って来ても、

疲れた体に鞭打って夕食を作らなくていいし、

自分が一生作りそうもない、なんたらかんたらカンタータ的な名前のイタリア料理を家で食べれる。



退職後、夫はイタリア料理のビデオ講座を受講するようになり、

私は彼の試作品のモルモットになってほしいと頼まれるので、

週に2~3回ほど、彼のために私は喜んでモルモットになっていますのよ(^_-)-☆



夫が料理を作る日は卓球クラブと重なる日が多いので、

私はヨレヨレに疲れて帰って来て、

珍しい料理を見ても写真を撮るのが面倒になって、食べるだけで精一杯167.png



夫が頑張って作ってる割には写真がないのですが、

最近の料理3種です。

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シーフードと野菜のパルメザンチーズがけ



玉ねぎの絵柄がついた安物イタリア製お皿の上に置いたので、

玉ねぎが本物なのか?絵なのか?判別しがたいですね。

わざとやった訳じゃなく、写真を見て初めて気づきました。


「わッ、料理が一品増えてる!」…って、生の皮付き玉ねぎですけどね(〃▽〃)


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「豪快な男の料理」そのものに見えますが、

右上チキン料理はパルメザンチーズを使った衣がついて、美味で繊細なお味!(*_*)



お腹が空いてる時に作るからか?それとも8人兄弟の中で育ったからなのか?

夫が作る料理は2人暮らしには大量過ぎる。

翌日(たまに翌々日も)の昼ごはんは、大体いつも前日の残り物です。

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夫は食洗器にこだわりがあって、自分の思い通りに食器を並べないと気が済まないので、

キッチンの後片付けも自分でやりたがる。

私は彼が苦手な木製品の手洗いとか、冷蔵庫の掃除、レンジ、オーブン、ガスコンロ磨きをする。



二人並んでキッチンに立つと言うより、お互いの領域を侵さない助け合い。

だから美味しいものも食べれるし、一人で頑張らなくてもキッチンは割といつも綺麗✨

企業の一線を退いて家で活躍する夫、当分、濡れ落ち葉にはなりそうもない。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-04-05 03:52 | 夫の料理
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