またもや小鳥に…


またもや小鳥にやられました。

そうなるのは困るので、玄関のハンギングバスケットに隙間ができないように、

花はぎゅうぎゅう詰めに植えて、旅行中はそのバスケットをガレージの中へ隠して出かけたのです。



なのに…旅行から帰って1~2週間の間にまんまとやられてしまったのです。

毎年の頭痛の種です( ノД`)…あ~あ(-_-;)

私をこれほど悩ますもの、いったい何かと言うと…

これなんです。

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Juncoと呼ばれている鳥の巣と卵です。


ちなみに、親鳥の写真はこちらです。↓


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(画像はお借りしました。Borrowed Image from Commons Wikimedia .com)



玄関ドアの傍に掛けているハンギングバスケットは、

毎年勝手に、小鳥達の巣作りに使われてしまいます。

なんだ、可愛いじゃない?と普通は思いますよね。



私も最初の年はそうだったのです。

巣の中に卵を見つけると嬉しくて、小鳥の赤ちゃんが早く生まれないかと思い、

次は、雛鳥の巣立ちをドキドキしながら待っていました。



そんなある日、朝、玄関ドアを開けると、巣から落ちて死んでいる一羽の雛が目に入りました。

可哀そうに…私が言うと、

夫は「何か健康上問題がある雛だったから、親が巣から追い出したんだ。

仕方ないさ、それが鳥の習性だから。」と言います。

ところが、それから3日後には、残りの雛も全部同じ運命になりました。



小鳥はストレスに弱くて、ストレスを強く感じると、子育てを放棄してしまうそうです。



それから数年間、ほとんど毎年のように、野鳥がハンギングバスケットに巣を作るので、

私はバスケットの水遣りをやめて、花は枯れるに任せ、

家への出入りも玄関を使わず、他の出入り口を使って、極力親鳥を刺激しないように気を付けて来たのですが、



今まで雛が無事に巣立ったのはたった1度だけ、

あとは大体、雛が孵って1~2週間の間に、

雛は巣から蹴落とされ、私は小さい無残な姿を見つける羽目になってしまいます。




いくらそれが小鳥の習性だと言われても、最近はほとほと、親鳥達に嫌気がさして、

バスケットの中に、小鳥の巣や卵を見つけても、ちっとも嬉しくないのです。


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(玄関のハンギングバスケット: この中に小鳥の巣があります。)


バスケットはパンジーを抜いて、違う花に植え替えようと思っていた所だけど、

どうしよう?やっぱりしばらくこのまま放置かな?



せっかく生まれて来ても、生後1週間やそこらで親に蹴落とされて死ぬのなら、

まだ卵のうちに、目玉焼きにした方がましかしら…なんて、思ってしまいます。

しませんけどね(-_-;)



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-05-25 06:44
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