枝垂れモミジの剪定&初物キュウリ



日本の枝垂れモミジ(楓)はアメリカですごく人気があるのをご存知でしたか?



柔らかな枝や、繊細なモミジの葉っぱが風にそよぐさまを見ると、風情を感じる日本人の方は結構おられると思いますが、

風情を感じるのは日本人だけではないのです。


(*モミジ≪紅葉≫…個人的には「楓」と呼ぶ方が好きなのですが、
枝垂れの後に「楓」を付けると語呂が良くないので、「モミジ」と呼びます)



アメリカでは、ジャパニーズ・メイプル(Japanese Maple:日本の楓)と呼ばれて、多くの人に愛されています。

我が家の近所回りをざっと見渡しただけでも、半数以上の家庭に植えてあるので、

アメリカの枝垂れモミジの人気は、本場日本よりも高いのでは?と思います。



和風趣味など何も無さそうな家に、枝垂れモミジだけがぽつんと植えられ、

まさに、「猫も杓子も…」と言いたい程の人気振り(^-^;



だけど、日本と違うのは剪定の仕方です。

手入れをせず伸び放題のまま放ってあるか、幹の上側50㎝~80cmくらいでパッツンと切り揃えてあるので、

まるでキノコか雨傘のように見えます。



ボサボサ頭よりは「スッキリ感」がありますが、キノコや雨傘じゃ、枝垂れの趣きが無くなってしまうと思うのですが、

そう言いながら…私自身、我が家にある枝垂れモミジをどうしていいかわからず、

長い間ボサボサ頭のまま放っていました。



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なまはげの衣装のような我が家の枝垂れモミジ💦




枝垂れモミジの剪定の仕方をネットで調べてみると、

剪定しないで良いという説がありました。

すると、このままのボサボサ頭で良いってこと?



でもやっぱり気になる116.png

伸び過ぎが気になって、

髪を切りたいのに美容院に行けなくて、イライラする感じ132.png



葉が混み過ぎていると、光が届かない部分が出来て、

木のために良くないと書いてあるサイトもあったので、やっぱり剪定することに決定!

冬に剪定するのがベストですが、その次にいいのは6月だそうで、今がチャンス‼



枝垂れモミジは、幹と枝の間にある空間をできるだけ大きく取り、下に垂れる線の流れを強調すると美しく見えるので、

内側や上に向かって伸びている枝を払い、3つ股に分かれている枝の先端はY字になるように真ん中の部分を落とす。

あとは全体を見ながらバランスよく切って行くのだそうです。



「素人でも簡単です。」と書いてあったので、ど素人が思い切ってやってみました。

ちょっと切り過ぎたかな…と思うけど、超スッキリ✨

でも、植木のことを知ってる人が見たら、滅茶苦茶なのかしら?

自分ではわかりません💦

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この角度が好きです♡



同じ角度でビフォー&アフター

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ビフォー↑↓アフター


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自作の滝と一緒に↓

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ところで3日前(アメリカ時間で6月22日)に胡瓜を初収穫、昨日は2本目が採れました。

一昨年までは、7月下旬になってやっと収穫できたのですが、

去年は気候がよかったせいか、初めて7月中旬に収穫できて大喜びしたばかりです。



今年は試しに、種蒔きを例年より3週間早めてみると…最早記録をまたまた大幅に更新!

6月22日というのは、画期的大記録です 173.png

冷涼なこの地では、温室が無いと不可能なレベルなのでは?と思います。


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ひよっこガーデナー、よくやった!

自分を褒めたい気持ち171.png




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-06-26 04:36 | 和風ガーデン
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