ハーブをあしらったデザート&スイカの赤ちゃん



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最近作ったデザート2種、一つ目はブルーベリーのパンナコッタです。

砂糖を入れてないパンナコッタの上に、

彩と甘みを加えるためにブルーベリーのプリザーブを乗せました。




その後は子供の遊びの世界ですが、ハーブガーデンへ行って、

咲いてる花をいろいろ (花オレガノ、パイナップルミント、ペパーミント、マジョラム) 摘んで来て、

パンナコッタの上に飾りました。



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今、ハーブガーデンでは、花オレガノが綺麗です。




もう一つは、砂糖を入れてない小豆と寒天ゼリーで作った和風デザートです。



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これはアイスクリームを乗せていますが、普段はメイプルシロップをかけて食べます。





私が自分用にデザートを作る時は、砂糖を全く使わない時がよくあります。

砂糖の替わりに、アイスクリームやメイプルシロップをかけたり、何も無しだったり…

その時の気分で、甘みが調節しながら食べています。





ところで先日、ついにキッチンガーデンでスイカの雌花が咲きました。



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(スイカの赤ちゃん第1号♡ 可愛いでしょう?)




今までの開花は全部雄花ばっかりだったので、

おかしいな~?それとも、自分が雄花と雌花をちゃんと見分けられないのかな?

なんて思い悩んでいたら、



野菜作りのお師匠さん、アンさんから、

「花が咲き始めるころはまだ株がよく育っていなくて、雄花ばかり咲いたりします…観察を続けて下さい。」

と教えて頂いて、雌花が咲くのを今か今かと待っていたのです。



花の下にスイカの赤ちゃんのような膨らみがあるのを最初に見つけた時は、

もう嬉しくって~ \(^o^)/

飛び上がるほどでした。


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(第2号♡)

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(第3号♡)


でもこの子達は全部が全部、立派な大人のスイカになるとは限らないのです。

自然受粉する時もありますが、

それができない場合、スイカの赤ちゃんは茶色に変色し枯れてしまうのだそうです。



そうなるのは悲しいので、雄花を摘んで受粉させてみました。

ちゃんとできたかどうかはわからないのですが、

その日の日付を書いた札を付けています。


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これは第1号です。少し大きくなっているかな?

スイカの下には藁を敷かないといけないのですが、藁が手に入らないので、

代わりに、刈り取った芝生を乾燥させて敷いています。




これで「めでたし、めでたし」と言いたいところですが…

問題がひとつあります。時期です。

このくらいの大きさのスイカは、熟すまでに30日~40日かかるらしいので、

食べられるようになるのは、早くても9月初旬です。




この辺りの気候を考えると、

それまで暖かい気温が続き、食べられるようなものが出来るかどうか?

それが甚だ疑問です。




でもそれはその時…

小学校の夏休みの宿題だった「朝顔の観察」を思い出して、

スイカの観察日記をブログに書きますね(^_-)-☆



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それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-08-07 05:22 | スイーツ
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