ハーブ農園レストランのガーデンツアー


アメリカ全土だけでなく、

海外からもディナー客が訪れるほど有名なレストラン、

The Herbfarm レストランへ行ってきました。

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その名もずばりハーブファーム(Herbfarm)、

自営のハーブ園で採れるハーブや野菜をふんだんに使ったコース料理専門のレストランです。

週4日オープンですが、全席予約制で、何か月も前から予約しないと席が取れない日もあります。


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私達がここへ来たのは今回で2度目ですが、最初に来たのは今から12年前、

私のグリーンカード取得を素敵なレストランでお祝いしようと、夫が提案してくれたからです。




その時、私はアメリカに住み始めて3か月、右も左もわからない時で、

ディナーは9種類の料理が出るコース料理で、始まりから終わりまで4時間半かかると聞いて、度肝を抜かれました。

そんな世界に足を踏み入れたことなんて、人生に一度もなかったのです。




今回は夫の元上司Pさん夫妻から、

夫妻の70歳+一人息子J君の20代最後の誕生日を一緒に祝いたいと言われ、

参加することにしました。




実はこの日、私が最も楽しみにしていたのは、

ディナーそのものでなく、

ディナーの前に行われるガーデンツアーでした。




それと言うのも、ハーブファームのガーデンはポタジェだからなんです178.png




12年前に来てから、たまにガーデンに立ち寄ることがありましたが、

ガイド付きで見れるのは、このディナーに付いてくるガーデンツアーだけなので、

植栽のデザインとか工夫とかをしっかり見て、我が家のポタジェ作りの参考にしたいと思ったのです。



ガーデンツアーはディナーの30分前、夕方6時半から始まりました。

では、その時の写真を見て下さいね。

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写真はありませんが、ツアーのガイドは、レストランの(旦那様と共同)オーナー、キャリーさんです。

黒い上着に黒いエプロン、黒いロングスカート、ほぼグレイになった黒い髪、

失礼ながら…つい🎃を思い浮かべてしまいましたが、



12年前も何か風変わりなロングスカート姿で、

ヨーロッパの修道院から抜け出して来たようでした。

以前とお変わりなく、元気そうでよかった!



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(茎がカラフルなスイスチャード、手前はロベリア)

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(右奥に見える建物は、レストラン経営のロッジです)



キャリーさんは、手に持っていた何種類かのハーブを客に手渡したり、(手が届かない客には)投げ渡したり…(^^;)

客はハーブを味見しながら、その特徴や料理法など説明を聞きます。

この手法は12年前と変わりません。




その日はデイリリー、ナスタチウム、ガーリックチャイブの花に、

赤紫蘇、青紫蘇等の説明がありました。

紫蘇の名前やそれが食べれるってことは、私もよく知ってるわよ(笑)


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古い一輪車がオブジェに使われています。

もう少し近くで見ると…


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こんなディスプレーって、なかなか思いつきませんよね。




ポタジェ全体の感想としては、野菜に対する花の比率が多いと思いました。

というのは、このレストランは別に何エーカーかの広大な農園を持っていて、

料理に使われる野菜は主にそこで作っているからです。




広い畑が別にあるからできることなので、

我が家のポタジェは、野菜中心で行くしかないかな?



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手前、色の濃いのはチョコレートミントだと思います。



ツアーは結構速いペースで進み、ゆっくり写真を撮れば皆に追いつけなくなるので、

撮れなかった場所が多いです。

また何時か機会があれば、写真を撮りにガーデンに来たいと思います。


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さて、これから中へ入ってディナーになりますが

長くなったので、続きは明日にしますね(^_-)-☆




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-09-15 04:13 | ポタジェ
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