2018年 08月 12日 ( 1 )

タイムの絨毯と小人リンゴの木

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ラベンダーの小径でタイムの花が満開です。

この写真を撮ったのは
8月初め、例年より少し遅い開花でした。


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葉っぱが所々赤茶けて、今年はそんなに綺麗じゃないのですが、

タイムのふかふか絨毯ができて、夫も私もその上を楽しく歩いています。

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クリーピングタイムはいくら踏んでも大丈夫、

踏むたびに爽やかな香りが立ち上るので、夫はわざと踏んづけて芳香を楽しんでいます。

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普段は私に比べてずっと落ち着いている夫ですが、

タイムの絨毯を見つけると、彼は毎年「大人子供」に変身します(*^^*)


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タイムの傍の「小人リンゴの木」には、リンゴがたわわに実っています。


この木は植えてから今年で6年目です。

去年までは木の成長を優先させ、実をほとんど生らさないように摘果したのですが、

今年は半分~2
/3程残しました。


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リンゴはブルーベリーと同じく、傍に品種の違う木がないと実を結びませんが、

これは数種類のリンゴを接ぎ木してあるので、

この木1本だけで実が生り、しかもいろんな種類のリンゴを楽しめます。

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ガーデナーとして情けない話ですが…

買った時のラベルを捨ててしまったので、品種の名前がよくわかりません。

ざっと5種類くらいあります。

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この木はドゥワーフ(Dwarf)と呼ばれる小型なので、

小さい体にいろんな種類の実が鈴生りで、ちょっと不思議な光景です。



Dwarfという英語を文字通り日本語に訳すと、「小人(こびと)」ですが、

普通は「小型」という意味に使われます。



「小型リンゴの木」ではありきたりで面白くないので、

私はこの木を直訳にして、「小人リンゴの木」と呼んでいます。

小人が木の中に棲んで、木の成長を助けたり、

世話をしてくれたりしているのだと想像すると、とても楽しいじゃないですか?



あと1か月もしないうちに初収穫できそうなので、とても楽しみです。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごしくださいね!

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by mimozacottage | 2018-08-12 03:27 | キッチンガーデン、果樹