草間彌生さんの絵 & 夫の旧友と再会~ソルトレーク


沢山の球根を血眼で庭に植えた翌朝、

ソルトレークへ向かって飛びました。

f0359879_22100384.jpg
(飛行機から見えたレイニア山:日本の富士山に例えられることがあります。富士山より少し高い)



私達の座席の担当CAは、なんと日本人の方!

英語が完璧だったので、最初はわからなかったのですが、

5歳の時に両親と一緒にアメリカへ来たそうです。



アメリカ国内線で、CAが日本人だったのはこの時が初めて、

気配りが行き届き、さすが日本人!「嬉しいね~!」夫と顔を見合わせます。

飛行機はその日午後早くソルトレークに到着し、レンタカーを借りてホテルへ行きました。



翌日は車で市内を観光、最初はユタ美術館へ行きました。


f0359879_23004432.jpg
コロー:作品名はわかりません。

f0359879_23013054.jpg
f0359879_23022719.jpg
ソルトレーク谷(旧ソルトレーク市街とその周辺を描いた風景画)



印象派のコローの作品等、見ごたえのある伝統的絵画や、


f0359879_22081689.jpg
f0359879_23044856.jpg
f0359879_23043857.jpg
(絶滅に瀕している植物の救出を訴える彫刻)


アフリカの伝統的マスク、モダンアート等に混じって、

f0359879_22295466.jpg

日本からは広重の版画や、

なんと!草間彌生さんの作品が展示されていました。

f0359879_23050782.jpg
草間彌生さんの作品


草間彌生さんは前から気になってた画家で、一度本物を見てみたいと思っていましたが、

まさか、アメリカ・ユタ州でそんな夢が叶うとは思ってもみませんでした。



草間彌生さんは少女時代から統合失調症を患い、幻聴や幻覚から逃れるために、

独特な絵を描き始めたそうです。



f0359879_00500225.jpg

美術館の後はトローリー・スクエア(路面電車の駅の跡地に作られた広場)で

遅いランチをして、ホテルへ戻りました。


f0359879_00525015.jpg

一休みしてから、ホテルのプールでひと泳ぎ、



私達は高いホテルに泊まるわけではないのですが、

アメリカではプール付きのホテルが多いので、

旅行中の運動不足解消になります。



夕方は、夫の旧友とディナーの約束があったので、

約束のレストランへ急ぎました。



夫の旧友Lさんは、夫がワシントンへ移る前に、ソルトレークで一緒に働いていた元同僚です。

13年前の私達の結婚式に、はるばるユタ州から、

奥様Sさんと一緒に駆け付けてくれたのですが、Sさんは今年5月に癌で亡くなったのです。



私達はその後、Lさんがお元気だろうか?と心配してたのですが、

お孫さんの世話をしたり、聴講生として大学に通ったり、

忙しい毎日を過ごされているようだったので、安心しました。

f0359879_07240756.jpg

「半年前に生まれた孫です。」

お孫さんの話を聞いている途中に、

Lさんに見せられた写真は、なんと!アフリカ系の赤ちゃん!

(Lさんは北欧系100%白人です。)


息子さんの妻Aさんは、

30年前、ウガンダの内戦を逃れてアメリカに来た両親を持つアフリカ系アメリカ人で、

猛勉強して弁護士になり、

息子さんと職場結婚されたのだそうです。



さらに末息子さんは、最近、日本人女性と結婚して日本に移住された親日家、

インターナショナルな家族構成にビックリしました。




夫の友人はIT関係が多いので、ITの知識がない私は、

時々、共通の話題を見つけられずに困ることがあるのですが、



中年を過ぎて大学で学んだことや、環境問題についての思い、

インターナショナルな家族構成など…

Lさんとは共通の話題で盛り上がって、とても楽しいディナーでした。




今度はワシントン州での再会を約束した後、

Lさんと別れて、夫と私はホテルまで歩いて帰りました。

どちらともなく、「とにかく、Lさんが元気でよかった!」

「私達はもう少し一緒にいたいね~。」しんみり話したのです。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


読みに来て下さる方にいつも励まされています。
ありがとうございます。



にほんブログ村


人気ブログランキング


[PR]
# by mimozacottage | 2018-10-17 11:08 | 旅行(アメリカ)

今年最後のプロジェクト☆出窓ガーデン☆その2 & 旅に出ます



f0359879_00071178.jpg




今年最後のプロジェクト☆出窓ガーデン☆その1の続きです。

その1では、張り出し窓の下のツツジを掘り出し、

ペンキを塗ったことを報告しましたが、実は他のこともいろいろ、同時進行で進んでいました。



まず、この花壇の名前…(≧▽≦)



最初に思いついたのが、私にインスピレーションを与えた、

ターシャ・チューダーさんの名を冠した「ターシャ・ガーデン」ですが、



我が家の庭とはまるで比較にならないほど、

素晴しくて有名な「ターシャ・ガーデン」が既にあるので、

このミニ花壇は、簡単に「出窓ガーデン」と呼ぶことにしました。身の丈に応じて…(*^^*)



さて、どんな花壇にしようかな~?

空想が広がります °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°



私の空想(妄想?)とは…

背の高いホリホックを出窓ガーデンの両側に植えて、

絵の額縁のように空間を縁取り、

その中に、ロマンティックな花で「印象派のような絵」を描く…というもの。



アハ(´∀`)、ほんとに妄想だわ…(〃▽〃)


f0359879_03450029.jpg

ホリホック(画像はお借りしました:Borrowed Image from justcats-deb.blogspot.com)




取り合えず、ピンクのチューリップにムスカリ、ピンクと紫のアイリスなど、

ロマンチックな色の球根を用意したのですが、問題はネズミ、

今までこの庭に植えた100個以上のチューリップがネズミに食べられています。



「印象派の絵」を目論んだ花壇の中にネズミが入って、

チューリップを食べてしまうなんて…

悲し過ぎる( ノД`)



それは、何としても阻止せねば(# ゚Д゚)



色々調べてみると、

チューリップをネズミから守るには、金属製の篭に入れてから植えるのが一番のようですが、

問題は、大きい篭がすっぽり埋まる穴、



難問だわ…


と言うのは、うちの前庭は10㎝も掘り下げると、

その下は全部、石のように硬い山の土なので、

篭が埋まるくらいの深さに掘るのは、大変な重労働です。



植えないといけない球根はドッサリあるし、旅行は迫っているしで、

どうすりゃいいの?と思っていたら…

我が家の男前114.png、夫くんが難問解決に名乗り出てくれました!


f0359879_21490707.jpg

(ペンキ塗りと同時進行だったので、壁は塗る前です。)



篭を金網で作ってくれて、穴まで掘ってくれるというのです。

もう、男前ったら、男前~! 113.png

f0359879_21492151.jpg


私も一瞬、穴掘りを手伝いましたが、土は石のように硬くて、

夫は汗だくで2日がかり、大きな穴を掘ってくれました。

f0359879_21493075.jpg


新しく買ったのと去年からのチューリップ…合わせて150個位、

アイリス2個、ピンクのムスカリ20個(後で加えるので、この写真には写っていない)

f0359879_21494565.jpg



実はこの作業を始める前まで、チューリップはモグラが食べるのだと思っていましたが、

モグラは肉食動物なので、🌷を食べないそうです。

食べるのは、モグラが掘った穴を利用するネズミです。



私は篭に10㎝くらいの深さに土を入れてから、その上に球根を植えましたが、

篭はもっと浅くていいし、その中へ直接球根を入れていいようです。


とにかく、昨夕、球根は無事植え終わりました。

f0359879_00031858.jpg

(写真は昨夜遅く撮ったので、暗くてすみません)



さて突然ですが、今から1時間以内に旅に出ます。



今回はアメリカのユタ州、最初2泊は夫と二人でソルトレークで過ごしますが、

3日目からは、夫の8人兄弟姉妹とその配偶者達合計16人が、

一堂に集まるファミリー・リユニオン、


一軒家を借りて、キャンプ生活のような1週間を過ごします。



ワクワク、ドキドキ…


生きて帰れるだろうか?…ナンて…夫のきょうだい達は皆、気さくな良い人達です。

しかし、ベッドルームが8室以上もある家って、一体どんな家だろう?



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!



読みに来て下さる方にいつも励まされています。
ありがとうございます。



にほんブログ村


人気ブログランキング


[PR]
# by mimozacottage | 2018-10-14 00:08 | 出窓ガーデン

今年最後のプロジェクト☆出窓ガーデン☆その1




庭の中で一番綺麗にしたい所…それは前庭の張り出し窓の下です。

英語ではベイウィンドウ(Bay window)と呼ばれる、カーブした窓は雰囲気があるので、

その下に美しい花壇を作ると、庭全体がお洒落に見えます。



言わば、 ”庭の中の一等地” なのですが、

我が家の張り出し窓の下は、引っ越し当初からツツジに陣取られています。

f0359879_22545903.jpg



数本の白いツツジの列に、どういう訳か1本だけ、変なピンクのツツジが混じっていて、

その上、所々ブラックベリーがニョキニョキ顔を出しています。

見苦しいのに、ツツジが邪魔になって抜くことができないのです。



ツツジは好きですが、今のままでは、

いかにも手のかからない庭造りを目指したという感じで、

折角の ”一等地” が台無しになっています。



それを見るたびに、ターシャ・チューダーさんの言葉を思い出します。

「近道を探そうとしないこと。価値ある良いことはみんな、時間も手間もかかるものです。 」



アメリカでは手間がかからないという理由で、

庭に植える植物は、草花よりシュラブ(低木)の方が好まれるので、

ターシャさんはその風潮を嘆いてらしたそうです。



確かに、家を売りに出す時、

Low Maintenance Yard(手のかからない庭)が謳い文句になっている場合が多いです。



家族が何世代も同じ敷地に住み続ける日本と違って、

アメリカでは家の住み替えが多いので、

自分の家を買った後でも、”将来売りやすい家” を意識しながら住むことがよくあります。



私達もそれを全く意識しない訳ではないのですが、

”将来売りやすい家”を考えるあまり、自分達らしい暮らし(庭造り)を諦めるのはナンセンス、

(我が家は、すでに滅茶苦茶手がかかる High Maintenance Yard へまっしぐらですが…💦)



ターシャさんの言葉に心を捉えられてから、ずっと、

いつか絶対、醜いツツジを掘り出して、窓の下を美しい花壇にしたい!と思っていました。



今から3~4週間前、その ”いつか” が突然やって来たのです。

私一人では「どれだけの労力と時間がかかるだろう?」となかなか踏み出せなかった、

ツツジの掘り出し作業を 夫がやってくれると言い出し、

f0359879_22544847.jpg

(夫がショベルで途中まで掘り出したところ)



その時、門柱工事の途中でたまたま家にいたハンディマンRさんが夫の作業を見て、

ツツジにロープを巻き付けて車で引っ張れば早いと言い、ロープの片方を自分の車に掛けて、

ものの20~30分程度で、グググ、グワ~ッと全部掘り出してくれました。

f0359879_22562292.jpg

(掘り出したツツジの後片付けをしている夫)



夫は変化を好まない人で、ツツジのことも長い間「このままでいいじゃないか。」と言ってましたが、

ブラックベリーがどんどん出て来て、このままでは庭中に繁殖して困ると思ったのか?



はたまた、ガーデニングのことでは猪突猛進する妻🐗 に反対しても、無駄だと悟ったのか?

謎ですが…(・・?

「ツツジを除けて花壇にする」というアイディアを受け入れてくれ、

その後すっかり協力的になったのです。


f0359879_23543463.jpg

(ツツジを全部片付けて壁を洗ったところ、黒ずんでいるのはカビ。)



茶色い部分はこの家の元の壁で、

オフホワイトの壁に替えたのは、私達が12年前に引っ越して来てからです。

既にツツジがあったので、ペンキ屋さんの手が下まで届かなかったようですね…(^^;)


f0359879_00071178.jpg



カビ取りをした後、

夫がオフホワイトのペンキを塗ってくれました。



彼は去年まで、

庭仕事と言えば、芝生の管理とたまに私の穴掘りを手伝うくらいだったのに、

今年は、本当によく頑張ってくれました。



特にこのプロジェクトに関しては、彼が主導権を握ってる?と思うほど、

大活躍したのですよ。

よッ!114.png 男前~♡



『今年最後のプロジェクト☆出窓ガーデン☆その2』は、

夫がますます活躍するので、また見に来て下さいね!




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


読みに来て下さる方にいつも励まされています。
ありがとうございます。



にほんブログ村


人気ブログランキング


[PR]
# by mimozacottage | 2018-10-13 05:57 | 出窓ガーデン

ポタジェの冬支度と大根葉の菜飯



夏の間、大騒ぎで楽しんだポタジェですが、

野菜の生育が思わしくないので、ラベンダー以外は全部抜いて冬支度することにしました。

f0359879_06235081.jpg

(青ネギと山ワサビは別の所へ植え替えました)


立派な収穫は何もなく、ミレーの「落穂拾い」に描かれている農婦のように、

何とか食べれそうな野菜を集めてみたら、

こんな感じ、

f0359879_08405031.jpg

小さいキャベツ3個、小さいレタス3個、小さいビーツ6個




野菜を抜いた後、ポタジェを耕そうとすると、

正体不明の小さい根っこが縦横無尽にびっしりで、ツルハシが入りにくく、

根っこを掘り出してみると、大きなバケツ2杯分もありました。



何の根か分からないけど、こんなにびっしり根が張っていれば、

野菜の苗を植えても、大きくなれないだろうな?

丁寧に耕して、コンポストと新しい土を入れました。

f0359879_08433520.jpg



空いた所は、サブポタジェの通路横に植えていた

パンジーとビオラを掘り出してきて植えました。

f0359879_09001969.jpg



実は、門柱の工事が始まってから鳴りを潜めていたウサギ、

工事が終わってから裏庭に戻って来て、

サブポタジェの通路横に植えていたビオラの花を食べてしまったのです。

パンジー&ビオラはウサギの大好物なので、全部ポタジェに避難させました。




さらに…もうすぐ始まるはずだったフェンスの工事は、

ハンディマンRさんの最近の怪我でまたもや延期になり、

再び、裏庭にウサギ対策が必要になりました。もうすごくガッカリして、泣きたい気分(´;ω;`)


f0359879_09003615.jpg

(ポタジェの中央:スパニッシュラベンダーは二番花が咲いて綺麗です。)



玉ねぎを植えた大きい方のキッチンガーデンは、追加の玉ねぎを植える代わりに、

余っていた白菜の苗を手前の畝に移植して、玉ねぎの奥にはホウレンソウの種蒔きをしました。


f0359879_09075854.jpg


南ゲート横のキッチンガーデンは、

大根の間引きをして、追肥と土寄せをしました。


f0359879_09084948.jpg


左側は旅行前にもう一度間引きする予定、

奥はポタジェから移植した山ワサビです。

f0359879_09095500.jpg

間引きした大根です。


大根の間引き菜と言えば、

子供の頃、母が作ってくれた菜飯が大好物でした。



大人になって、知人にそれを話したら、

「あなたのお家、貧乏だったのね。」と見下すように言われてビックリ(+_+)、



それまで、菜飯=貧乏なんて、発想があることも知りませんでした。

私にとっては、菜飯=美味しいです。



そんなほろ苦い昔話を夫に聞かせると、

「そんなに美味しい『菜飯』と云うものを一度食べてみたいものだな。」と言うので、

早速、作ってみました。

f0359879_11532049.jpg

(夫が作ったチキン・ティカ・マサラと一緒につましい夕食)


夫は何度も、「美味しい、美味しい!」を連発して、

菜飯を2回もお代わり、

私達は普段ご飯をあまり食べないのですが、この日は二人ともお代わりしました。



お寿司や天婦羅が好きなアメリカ人は一杯いますが、

菜飯を大喜びで食べるアメリカ人は希少価値、

夫は間引き菜でも何でも、食べ物を粗末にすることが嫌いなのです。



一緒に菜飯を食べながら、

この人と結婚して、本当によかった~!と思ったのですよ。



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


読みに来て下さる方にいつも励まされています。
ありがとうございます。



にほんブログ村


人気ブログランキング


[PR]
# by mimozacottage | 2018-10-11 11:35 | ポタジェ

バラのアーチ前をレンガ敷きに

f0359879_02545816.jpg

バラのアーチ前をレンガ敷きにしました。


5月にベンチからバラのアーチまでレンガを敷いたものの、

アーチ前をどうしていいかわからず、長い間そのままにしていたのですが、


f0359879_04494533.jpg


拡張したポタジェとハーブポタジェの間に柘植の木を植えてみたら、

その流れで、アーチの前にレンガを敷いたら可愛いかも?…と

アイディアが浮かびました。173.png

f0359879_02564344.jpg

まず草取りをして、ローラーで地均し

f0359879_03183877.jpg



サブポタジェの一つの通路で使った、

正方形のレンガと普通のレンガを組み合わせが好きだったので、

ここも同じパターンで並べてみました。


f0359879_05401424.jpg


雑然というか、中途半端で仕事を投げ出したように見えていた、

アーチ付近がこれでちょっとはましになるかな?




作業が終わって、

ふとアーチの向こうに目をやると、

スカボローフェアが繊細な花びらをふわりと広げていました。


f0359879_05073897.jpg


写真が撮ろうとスマホを取りに家に入ったところで、

突然、雨がパラパラと降り出し、

雨が上がるのを待っていたら、そのまま夕方まで降り続けました。


f0359879_02554773.jpg

スカボローフェア




翌朝起きて庭を見ると、2つ咲いてた花が散ってしまって蕾だけ…

物事を後回しにすると、大体こんなものですよね。



この辺りは夏が終わると同時に雨季が始まるので、

最近雨が多くて、庭仕事が思うように進みません。



お空のご機嫌を伺いながら、雨の合間にダッシュで庭に出て、

ダッシュで仕事、また雨に降られて家に入る…の繰り返しです。



今週末から10日間アメリカ国内旅行、その後すぐに別の旅行が控えているので、

それまでにしておきたいことが山積み、

非常に焦っています…(;^_^A アセアセ・・・


f0359879_05475062.jpg



だけど、雨季のおかげで水遣りを頑張らなくてよくなり、

夏の間、枯れて醜かった芝生は緑が戻って、

良いことも沢山あるんですけどね(^_-)-☆




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


読みに来て下さる方にいつも励まされています。
ありがとうございます。



にほんブログ村


人気ブログランキング


[PR]
# by mimozacottage | 2018-10-09 05:42 | ローズガーデン