カテゴリ:英語・英語の記事( 6 )

外国語サークル終了のお知らせ



コテージの町は急に気温が上がり、3日間、夏日のような暑さが続いて、

チューリップの花が全開です。

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さて、今日はエキサイトブログの外国語サークルのことで大事なお知らせがあります。




エキサイトブログ以外の方のために説明を加えますと、

エキサイトブログでは、「ブログメイト」というサークル活動があり、

同じような趣味や興味を持つ人達との出会いや、情報交換の場になっていました。




昨年11月のこと、サークルの中で語学関係の物が見当たらなかったので、

微力ながらも、私ミモザが「外国語を楽しむ」という語学サークルを作らせて頂き、

短い期間でしたが、その間、素晴らしい方達との出会いがありました。




今年1月には、サークル内で「英語のチャットルーム」を始めました。

私自身、英語はまだまだ未熟で、ネイティブスピーカーとは程遠いのですが、

アメリカで大学レベルを含め幾つかのライティングクラスを取り、日本の英語の授業では学べなかったことも沢山学んだので、

何か貢献できることがあるのではないか?と考えたのです。




日本に住んでいると、せっかく英語を勉強しても、一般的には使う機会が少ないかと思います。

語学は使わなければ上達しないので、知識があっても実践力にはなりません。

「英語のチャットルーム」はそんな方にとって、

失敗を気にせず英語を練習できる、居心地のいい場所になるのではないかと思いました。




生の会話とインターネットのチャットでは、『音声」と『文字』と云う違いがありますが、

生の会話をしている時でも、実際は頭の中で文章を組み立てているので、

書くことは、良い話し手になるためにとても良い練習になります。


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このチャットルーム、

「文法の間違いはあまり気にせず、英語でおしゃべりを楽しみましょう」という謳い文句でしたが、

文法はどうでもいいと思っていたのではありません。

逆に、良い話し手や書き手になるために、文法はとても大切です。




ただし、文法を気にし過ぎて、英語が書けなくなってしまうのでは本末転倒なので、あまり心配してほしくなかったのです。

たまに「英会話に文法は重要でない。」と豪語する人がいますが、それは間違いです。

文法の間違いが元で誤解を招くことや、意図したことと正反対の意味に取られることが多々あります。




実は私、英語の文法が大好きです。

綺麗で正しい英語を話し書けるようになりたいという気持ちからなのですが、

英語の文法のロジカルさが好きなのです。




私がアメリカのカレッジで最初に取った英語のクラスは、

大学レベルではありませんが、ESLでなく、ノンネイティブとネイティブが入り混じるクラスでした。




そこではライティングの基礎を学ぶと同時に、文法の授業がありました。

私はそれが楽しくて楽しくて、先生の仰ることを一言たりとも聞き逃すまいと、毎日机にへばりついていました。

ある日のこと先生が、「文法って面白いでしょ?面白いと思う人は手を挙げて。」と言われ、

その時手を挙げたのは、クラス中で私一人でした。




授業後、先生から「ミモザ、私が文法のテストを採点する時、

いつもあなたのテストを横に置いて模範解答に使っているのよ。」と言われ、ビックリしました。

ほとんど独学で四苦八苦しながら身に着けた英語が模範解答だなんて…( ゚Д゚)。



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さて、文法大大大好きな私が英語のチャットルームをやっていく中で、

参加者の方の文法を訂正すべきかどうか迷いました。

皆さん、熱心に勉強されていて、元々良い英語を書いておられる方ばかりです。




私がその方達の文法の間違いを指摘することは、

頑張っていらっしゃる気持ちに、水をかけることになりはしないか?と心配でした。




迷いを持ちながらも何度か訂正させて頂いた時、いつも気持ちよく受け入れて頂き、

何より嬉しかったのは、その方達をはじめ、メンバーの皆様全員、

時が経つごとに、英語が見る見る上達されて行ったことです。




サークルがそれに貢献したと言いたいのではなく、

皆様それぞれに勉強されて、その足跡を見せて頂くのは、

私にとって、庭の花が少しずつ育って行くのを見るような、とても嬉しい出来事だったのです。




「外国語を楽しむサークル」は、私自身にとっても大いに勉強になりました。




ライフワークのような気持ちで、サークルを末永く続けていけたら…と願っていたのですが、

今月初め、エキサイトブログのサークル全体で何かシステム上の問題が起きて、

サークルが使えなくなってしまいました。




メンテナンスが終わって、サークルが再開されるのを心待ちにしていましたが、

この度、エキサイトブログの全サークルが廃止されることになったようです。

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外国語サークルのメンバーの方達には、今までお世話になり、ありがとうございました。

またメンバー以外の方も読んで下さったことをお聞きしており、その方達にも深く感謝申し上げます。




サークルはなくなっても、皆様方にはこれからも語学の勉強を学校やお仕事に役立てたり、

また生涯の趣味として、続けられることを願ってやみません。

サークルを今まで支えて下さって、本当にありがとうございました!



ミモザ & ダーウィン




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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「外国語を楽しむサークル」
ただ今閲覧のみ可能です。(5月28日まで)



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by mimozacottage | 2018-04-28 06:03 | 英語・英語の記事 | Comments(20)

夫の英語の教え方は厳しい




私は英語が発展途上のまま、50歳を過ぎてアメリカに移住した。

言語を習得するには遅すぎる?年齢だ。




今、英語をしっかり身につけなければ、

アメリカで生きていけないのではないか?という焦りがあって、

日本語の本もテレビも全部封印して英語を勉強したが、家での会話は日本語が多かった。




夫の日本語(日本人並み)と私の英語を比べると、

日本語を使う方が、二人の意思疎通の効率がはるかに良いからだ。




しかし密かに、アメリカで英語をネイティブ並みにしようと決心していた私は、

思うほど会話が上達しないことに悩んでいた。




既に50代の後半になっていたある日、意を決して、家でも英語を話したいと夫に言った。

英語を母国語とする夫には簡単な申し出だと思ったのだけれど…

思いがけなく、夫の強い反発に遭った。




日本語が好きでたまらない彼にとって、

「家庭」とは日本語を話す場所、日本語を話せないと寛げないと言う。




私は半分泣きながら、抗戦した。「今の私の英語では、アメリカ人と対等に生きていけない。

発音や文法の間違いを正してくれるのは、家族だけだと思うのに…」




頑固者の夫もついに折れて、英語で話してくれるようになった。

ただ彼は、教えるとなると徹底的で、とても厳しい。

英語の途中で(どんなに難しくても)日本語を混ぜるのはダメ、発音も文法も完全を要求する。




発音は、子音ではRとLは勿論、FとH、VとB、Wと母音のUの違い、

母音では特に、arと「er, ir, or, ur」の違い、

例えば、車のCar(カー)と道端のCurb(カーブ)のカーは、

日本語で発音すれば、どちらも同じ「カー」であるが、

英語のCarとCur(b)は、アメリカ人にとってはまるで違う音に聞こえる。




あとはUが無い所に、Uの音が入ってしまう。

例えばSmithの最初の音を日本語の「ス」と同じように発音してしまうと、

アメリカ人の耳には、Sの後にUの音がはっきり聞こえるのだそうだ。




元々私は英語は音から入り、英語の音が好きでたまらないので、

ちょっとやそっとの努力は全く苦にならない。

夫の厳しい訓練のおかげで大体のことはクリアしたが、今の課題は母音のOである。




アメリカ英語では、Oを日本語の「オ」と同じように発音することは少ない。

「オ」と「ア」の中間というよりも、もっともっと「ア」に近い音か、

「オゥ」に近い音のどちらかが多い。




アメリカに来る前は日本で人生の大半を過ごした私、

”Olive"のOの音、”Oil”のOの音、そして”Post”のOの音も全部、日本語の「オ」と同じ音で発音していた。

(アメリカでは、OliveのOは「アに近いオ」、Oilのオは「オ」で、PostのOは「オゥ」と発音する。)




それを今更、Oの音を全部「アに近いオ」、「オ」、「オゥ」の3種類に、

いつも完璧明瞭、かつ瞬時に使い分けよと言われると…

それは私にとって、ロッククライミング級の崖を登れと言われるのに等しい。

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はあ('◇')ゞ…

(画像はお借りしました。Borrowed Image from Organicthemes.com)




文法は、冠詞、(不)可算名詞、前置詞、時制の一致…

このうち私にとって一番難しいのは冠詞で、冠詞の有無、それに加えてaとtheの使い分け、

もう一つは、後ろに続く言葉や文の内容に合わせて、1つ1つ憶えないといけない前置詞だ。




これらはロッククライミングとは言わないが、やっぱりため息が出る…はあ('◇')ゞ




でも、良いニュースもある。




ここまで頑張っていると、周りにもそれが伝わり、

「全人類が完璧な英語を話して当たり前」という態度を取りがちなアメリカ人でさえも、

頑張ってるノンネイティブのおばさんを助けてやりたいと思うみたいだ。




前置詞の間違い位なら、家族でなくてもちょこちょこ直してくれる。

そういう訳で、今日も「限りなくネイティブに近い英語」を目指して勉強中(^_-)-☆



それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-03-27 03:27 | 英語・英語の記事

シアトルで観劇★17世紀の英語で沈没…


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夫の元上司/親友のPさん夫妻から観劇に誘われ、シアトルへ行ってきました。

Pさん夫妻はシェイクスピアの劇を観るために、毎年他州へ足を運ばれるほど熱心なシェイクスピアファンですが、

今回の劇はアーサー・ミラー(Arthur Miller)原作の ”坩堝(るつぼ):The Crucible” だそうです。



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「坩堝」に関しては何の知識もなかったので、劇を観る前に一通り原作を読んでおこうと

アマゾンでキンドル版を注文して読み始めました。



この作品は台詞が17世紀の言葉遣いで書かれているので、難解な英語が多く、

意味をチェックしながら読むと、すごく時間がかかって、半分も進まないうちに時間切れ💦

そのまま観劇の日を迎えてしまいました。


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(私たちの席は2階でした。)


この戯曲は、17世紀の終わり頃にアメリカ・マサチューセッツ州セイラム村で

実際に起きた事件→Salem Witch Trialsを基にして、1953年に書かれています。



内容を書くと長くなるので省略しますが、この事件は

理不尽な魔女裁判によって無実の村人19人(うち18人が女性)が絞首刑、魔女(悪魔)の自白を拒否した1人が拷問中に圧死、

子供2人を含む5人が獄死という凄惨な結果を生みました。


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(背景の黒い壁に書かれているのが、実際に死刑になった人達の名前です。)



身重の妻とお腹の子供を守るために、嘘の証言をして供述書を書いた農夫ジョン(主役:実在した人物)、

最後は良心の呵責に苛まれて供述書を破り、

誇りと信念に満ちた表情で処刑台へ上っていくシーンで劇が終わります。


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(劇終了後の会場はスタンディングオベーション)



重いテーマでした。

この事件は集団ヒステリーの顕著なケースとして、アメリカでは有名だそうです。



不穏さを秘めている今の時代もそんな危険性が全く無いとは言い切れない。

間違った判断をしないために、

常に自分の頭で物事を考えることが大事だと思いました。



英語に関しては、原作を読んだ前半部分はよく理解できたのですが、

後半は理解できない台詞が多くて、100%楽しめたとは言えません。

何故もっと頑張って、原作を最後まで読まなかったのかと悔やまれました。



Pさんの奥様Kさんに劇の感想を聞かれたので、正直にそれを言うと、



Kさん「古い言葉遣いが多いから、私だって分かりにくいと思ったのよ。」

夫は「君は完璧主義なんだよ。ネイティブだって難しいんだから、君が落胆することないよ。」

Pさんは助言や誉め言葉など…皆に口々に慰めてもらったのですが、



アメリカに移住して11年半で読んだ日本語の本は(最近買った3冊の掃除本を含め)合計7冊だけ、

日本語の本を禁じて英語を勉強してきた私にとっては、自分の理解度に不満です。



特に、皆が笑っていた劇中のジョークが理解できず、

分かったふりで一緒に笑うしかないのが情けなかった~ (;^_^A



さて、劇のことはこのくらいにして、折角シアトルに出て来たのだから楽しまなきゃ(^_-)-☆

Pさん夫妻とは時々一緒に出かけて、最後はディナーを楽しみます。


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(アメリカの有名なデパートMacy'sなどが入っているお洒落なショッピングモール)



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店の名前は忘れましたが、素敵だったイタリアンレストラン


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この日私は食欲がなかったので、ミネストローネとベジタリアン風エンジェルヘアにしました。

エンジェルヘアはアルデンテでとても美味しかったです✨

失敗や情けないこと色々あっても、また立ち上がればいいさ! これからも英語頑張ろう~☆



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by mimozacottage | 2017-11-21 04:25 | 英語・英語の記事

ハーバードedX講座を修了


5月から取り組んでいたハーバード大学edXによる通信講座、

”Masterpieces of World Literature"が無事終了し、昨日修了証書を受け取りました。


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edXについては以前→こちらの記事にもう少し詳しく書きましたが、

時間やお金や住んでいる場所などの都合で、学校に通えない人達にも、

大学の講座を受講するチャンスを与えようと考案された新しい教育システムです。



大学の現職教授による講義がインターネットを通して、世界中に無償で配信されています。

参加大学はハーバード、MIT、カリフォルニア大学等アメリカの有名大学の外に、

アジア、欧州など20数か国の名実共に立派な大学、日本からは東大、京大、名大、早大等が参加しています。



今回私が取った講座は、ハーバード大学文学部教授による、

”Masterpieces of World Literature(世界文学の名作)”でした。



この講座では、古代メソポタミア文学のギルガメシュ叙事詩から始まり、

ホーマーやゲーテなどを経て、1952年トルコ生まれのノーベル文学賞受賞者Orhan Pamukに至るまで、

12回に渡って、古今東西の名作文学作品や作家について学びます。




第5回目に登場した作品は、日本文学 ”The Tale of Genji(源氏物語)” でした。

日本人の教養として、日本語で学んだ古典を

世界文学の観点から、英語で学び直したのは面白い経験でした。




2年前まで通っていた地元のカレッジで私が勉強したのは、主に理系(化学と数学)なので、

受講前は、難解な文学用語に付いていけるかな?と多少不安がありましたが、

結局、100点満点中98点の成績を収め、無事正規の修了証を手に入れました。

(*注: 65点が合格点でそれ以上の成績を収めた受講者には、所定の手続きを経て修了証が発行されます。)



講座を取っている間は大体、朝、洗濯機を回しながら掃除や片づけをして、簡単な朝食、

頭がスッキリしている午前中に、休憩を挟んで3~4時間みっちり勉強、

午後は週3回卓球、卓球が無い日は手抜き家事の穴埋め+庭仕事+ブログを書くという毎日でした。



途中、来客ラッシュで朝の勉強時間が取れず、修了が当初の計画より1~2週間遅れたのと、

クラス受講と同時に始めたフランス語とピアノが、

忙しさ+ピアノは夏に向かって窓を開けることが多くなったことも原因で(私のピアノはご近所迷惑;ノД`)

頓挫してしまった以外は、すべて順調でした。



12回の講座を無事終了して、今やっと一息ついたところですが、

またすぐに、何か別のedX講座を取ろうかな? …それとも少しゆっくりして、

フランス語とピアノにフォーカスしようかな?と考え中です(*^-^*)。



(*注: edXの受講資格は特にありませんが、履修その他(登録手続き等)で中級以上の英語力は必須です。
講義の視聴、宿題やテスト提出、採点までは全部無料ですが、正規の修了証を受け取るのは有料。
値段は講座毎にまちまちで、今回私が支払ったのはアメリカドルで99ドル。
ごく一部の講座を除き、正規の大学の単位を取ることはできません。)




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by mimozacottage | 2017-07-29 02:55 | 英語・英語の記事

日本からも無料で受講できるアメリカの大学講座




(ハーバード大学:画像はお借りしました。Harvard University: Borrowed from Bing Images)



英語が話せたらいいな~と思われる方は多いかと思いますが、

(日本国内レベルで)中級程度までなら、

TVやラジオ講座、You Tube等…お金をかけないで勉強する手段が一杯あります。




しかしそれ以上を望む人や、英語の勉強をするのではなく、英語で何かを勉強をしたい人、

海外の大学に興味がある人はどうしたらいいのでしょう?




実際留学するとなると、莫大なお金がかかるし、

日本を離れないといけないから、諦めてしまう方が多いかな?と思います。




かつての私もその一人でした。

ラジオ講座でコツコツ英語を勉強しながら、留学は夢のまた夢…

自分の向学心と現実はあまりにもかけ離れていて、時々地味な努力を虚しく感じる日々でした。


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(参加大学の一つ、地元ワシントン大学の桜)



そんな人にお勧めのオンライン講座、edXがあります。

edXは、高い授業料を払えない人達にもチャンスを与えようと考案された新しい教育システムで、

大学の現職教授による講義がインターネットを通して、無償で提供されています。





参加している大学はハーバード、MIT、カリフォルニア大学等アメリカの有名大学の外に、

アジア、欧州など20数か国の名実共に立派な大学、日本からは京都大学が参加しています。





授業は原則的に英語で運営され(英語以外の外国語の講座は別)、登録は無料、受講料も基本的に無料です。

しかし、正規の修了証やディプロマが発行されるものは有料($50~$700)です。

コースは文系から理系まで幅広い分野から選べます。





お金もいらず、自分の住んでいる場所から離れずに、

世界最高レベルの教育が受けられる…まるで夢のような講座だと思われませんか?





残念ながら基礎英語の講座はないので、受講するためには、

中級以上の英語力は必要です。(注:登録手続きとかで間違えないためにも必須です。





私がこの講座を知ったのは昨春で、早速その日から、

UC(カリフォルニア大)バークレー校の心理学のクラスを受講しました。





難易度は、実際通った地元のカレッジの大学編入志願者向けのクラスとほぼ同じくらい、

宿題やテストもあり、通常の大学のオンラインクラスと同じ形態で学べます。





この講座ではアメリカの大学の単位を取ることはできませんが、

合格点以上の成績をとって、所定の手続きをしお金を払えば、

インストラクターのサイン入り修了証がもらえます。



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(私が昨年6月に受け取った≪プリントアウトした≫
非正規(インストラクターのサイン無し)の修了証:成績60%以上取ればもらえる。)





今月、私は英語をブラッシュアップするために、英語のライティングクラス2つと

昨春履修したUCバークレーの心理学のクラスを再度学びたくて、もう一度登録しました。

「こんなに取って大丈夫かな~?(;'∀')」




いつまでも勉強を続けたい方、

向学心に燃えているけれども、留学はとても無理だとお考えの方、

ぜひ挑戦してみてください。(興味がある方はこちらをクリック→edX





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by mimozacottage | 2017-01-10 02:42 | 英語・英語の記事 | Comments(2)

パブで学校給食?



*この記事は給食おばさん(ダイアン)にも読んでもらうことになっているので、
彼女のために簡単な英訳を付けました。(対訳ではありませんので、悪しからず。)



"School Lunch in a Pub?"



隣町にちょっと変わったパブがあります。店内に厨房はないので、食べ物持ち込み自由です。


There is a unique pub in our neighborhood town which has no kitchen.
So it is ok to bring your own food to the pub.




近くのレストランから出前を頼むこともできるし、自宅から食べ物持参で来るのもOKだし、

近くのスーパーから何か買ってパブで食べることも出来ます。

You can order food from nearby restaurants, or you can bring your own food from home,
or you can eat food that you bought from a nearby grocery store.
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そしてこの店では地元ミュージシャンによるコンサートや賞品付きトレビアクイズなど、

面白いイベントをやっています。ここまではアメリカではよくあることなので、別に驚きませんが、

この店独自のイベントは隔週に開かれる持ち寄りパーティです。

This pub also has some fun events,
such as music concerts by local musicians, trivia quizzes with gifts, and so on.

It's not unusual to see this kind of pub in America.
What's special about this pub is that it has pot luck parties which are held every two weeks.





地元の人たちが手作り料理を持ち寄って、ビュッフェスタイルのディナーを楽しみますが、

食べ物を持ってきた人には、ビール1杯につき1ドルが値引きされます。

持ち寄りのテーマは毎回決まっていて、それに合わせた料理を作ります。
(例えば、野菜料理、国際料理、おつまみなど。)

We the local customers enjoy these pot lucks by bringing our home-made food,
and the pub gives a $1discount for a glass of beer
to the customers who contribute to the pot luck.

Since the pot luck has a theme for each pot luck dinner,
(such as vegetable cooking, international food, or appetizers)
we cook our food according to the theme.




当日のテーマは「スクールランチ(学校給食)」

給食に出てきそうな物を作っていかないといけないので、

我が家は、夫が庭でとれたジャガイモを使って、ポテトサラダを作りました。

The theme of that day was "school lunch",
so my husband made some potato salad out of our home grown potatoes.

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おやおや、給食おばさんまでいます。

「あなた達、好き嫌いしないでちゃんと食べなきゃだめよ~!

しっかり食べないと、大きくなれないだから~!」

Wow, there is even a school lunch lady here! "Eat your lunch, don't be picky!
You should eat enough or you can't grow up!"

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なんて、おばさんが言ってるのかと思いきや、

この日に合わせてランチレディ(給食おばさん)に変装してきたお客さんの一人、ダイアンです。

She looks like a real lunch lady,
but actually, she is one of the customers who came disguised as a lunch lady.




普段はユーモアたっぷりでお茶目な彼女ですが、

子供達(パブの客達^^)が好き嫌いをしないように見張っているからかしら?
それとも、私のブログに登場するからかしら?

ちょっと緊張気味です。

She is a humorous and charming lady, but she is acting bit stern today
because she is watching children (customers in the pub^^) carefully to keep them from being too picky.
Or is she just nervous because she realizes that she will be in my blog?

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この記事はダイアン(給食おばさん)の了承済みで写真をアップしています。
ダイアン、どうもありがとう!この記事、楽しんでくれたらいいのだけど。

Dianne allowed me to show her picture in my blog.

Thank you very much, Dianne. I hope you enjoyed this article.
from Mimoza.





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by mimozacottage | 2016-09-06 00:13 | 英語・英語の記事 | Comments(2)