カテゴリ:季節の行事( 5 )

バレンタインデーの過ごし方&もう一つのカード


アメリカは昨日がバレンタインデーでした。

バレンタインの祝い方はつくづくアメリカ式が良いな~と思う。

義理チョコも本命チョコも買わなくていいから…なんちゃって…

私はへそ曲がりだから、日本にいてもそんなゲームには参戦しないだろうな。(←オリンピックか、アンタは?)



アメリカのカップルは(結婚しててもそうでなくても)、

大体男性から女性へ宝石💎やバラの花束🌹、旅行などのプレゼントと一緒にカードが贈られます。

反対に、女性が男性に贈るのはカードくらい?

少なくとも自分の周りでは、女性が男性にプレゼントする話は聞いたことがない。



私は宝石に興味がないので、夫からのプレゼントは旅行が多いですが、

今年はインフルエンザの余波で予定変更、家で地味に過ごしました。

おまけに夫に渡すカードも買ってなかった。

ごめんね、夫くん。

それに引き換え、夫はきちんと用意してくれてました。(ピンクの方)

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Happy Valentine's Day to my wife

First you said yes.
Then we said I do.
Now I'm saying...
Glad we did.

And I love you, too.

Love Darwin

意訳:バレンタインデーおめでとう!
最初に君がイエスと言った。(プロポーズに対して)
それから僕達は「します。」と言った。(結婚式の誓いの言葉)
今、僕はこう言うよ。結婚して本当によかった、君を愛してる。

ダーウィン(夫の愛称)より



ところで数日前、それとは別のカードももらいました、

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こんなババアに、もう誕生日はいらないと思うけど…

夫のカードや子供達からのメッセージはやっぱり嬉しい。

不覚にも涙がこぼれた。

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I love how your life
intertwines mine-
how everything we do
seems to reach out
beyond today,
touching tomorrows
we can't see.

I love you as you are,
I love who you'll be.
I love celebrating you-
today and always.

Happy Birthday


意訳:君の人生が僕の人生と交わったことが嬉しい。
僕達が今日やっているすべてのことが、
まだ見ぬ明日へ繋がって行くのが嬉しい。

ありのままの君を愛してる。
これから変わったとしても愛してる。
今日、そしていつもいつも、君のことを祝えて嬉しい。
誕生日おめでとう。



ううぅ(´;ω;`)…ロマンチック~、さすがダーウィン♡

ところで、バレンタインの🌹の花束は何処?



夫「バレンタインの時は、🌹が高いから買わなかった。

明日、売れ残りが半額になるから、買って来るよ。」

うぅ(´;ω;`)…う、嬉しいわ💦…だけどちっともロマンチックじゃないわね(〃▽〃)



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by mimozacottage | 2018-02-16 05:39 | 季節の行事

長男の家で感謝祭のディナー




昨日、アメリカは感謝祭、夫と私は夫の長男一家と過ごしました。

生憎、勤務医の長男にオンコール(緊急呼び出しに対応するため自宅待機する)の順番が回って来て、

長男が自宅を離れることが出来なかったので、私達の方が長男宅へ行きました。


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(長男宅玄関:感謝祭の飾りつけ)



感謝祭の歴史は350年以上前に遡ります。

1660年イギリスからメイフラワー号に乗って、マサチューセッツ州に入植した最初の移民は、

その年の厳しい寒さと飢えのために多くの死者を出しました。



翌1661年は、原住民ワンパノアグ族が助けてくれたおかげで大きな収穫を得て、

ほとんど死者を出さずに生き延びることができたのです。その感謝を伝えるために、

ワンパノアグ族の人達を招待して、食事会を開いたのが感謝祭の始まりと言われています。


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(昨日のディナーテーブル)




昔はその時の食事会を忠実に再現する、伝統的なメニューで食事するのが習わしだったようですが、

今は、「家族や友達が集まって一緒にディナーテーブルを囲む日」ということになっているので、

伝統的+様々な料理を家族や友人同士で楽しみます。


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(夫の孫娘エミリーちゃんがナプキンで作ったバラ)



この日の料理は七面鳥、グレービー、クランベリーソース、サラダ3種、野菜料理2種、

マッシュポテト、ロールパン、フルーツ、パイ3種類、イチゴ大福…

これだけ沢山の料理がお嫁さん一人の肩にかかるとそれはもう大変ですが、



長男や長男夫婦の子供達(夫の孫)、

招待客の私達もちょっぴり貢献して、 皆で準備しました。


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この日、七面鳥を担当していた長男は午後に緊急呼び出しがかかり、病院へ出向いて緊急手術を執刀、

ディナー中もいつ呼び出しがかかるかわからないので、緑色の手術衣を着たままでした。



それでも朝のうちに準備をして、

時間の合間をみて、私達が来るまでにちゃんと七面鳥を焼き上げていたので、ビックリ!

味が滲みてとても美味しかったです☆


(*もう何回かブログに書いていますが、夫の長男とミモザは血の繋がりがありません。)


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ロールパンは19歳の大学生エミリーちゃん、マッシュポテトは高校生のクリス君(15歳)が作りました。

二人とも幼い頃からお手伝いをしっかりしています。

夫も夫の長男も若くして父親になったので、夫にはこんな大きな孫がいるんですよ(^-^)


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夫が作ったシーザーサラダ


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ミモザが作ったのは、アップルパイ、ナスの蒸し焼き、イチゴ大福(何とかの一つ覚え〃▽〃)


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途中で猫ちゃん達も仲間入り、2匹とも私にとっては初対面でした。

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この子(名前はミトンちゃん)はミモザが気になるようで、少し様子を見た後で近づいてきました。

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もう一匹の子は警戒して、猫部屋から出ようとしません。


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この子はどんどん近づいて来て、


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しまいにミモザの体の周りをぐるぐる回って、自分の体をスリスリ(≧▽≦)



エミリーちゃんと私(少し前まで学生でした)、年齢差は40年以上あるのに共通の話題が一杯、

いつも友達同士のような会話をします。

クリス君は成長盛りで、身長180㎝の夫と並んでも背の高さがそんなに変わらなくなりました。

そんな二人が別れ際に夫と私にしっかりハグしてくれて、楽しい感謝祭が終わりました。



私にとっては血の繋がりがない義理孫達なので、遠慮なく言いますが、

夫の孫、ホントに良い子達なんですよ✨



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by mimozacottage | 2017-11-25 04:46 | 季節の行事

今年のハロウィン:ポッキーが子供達に大ウケ★



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(夫が作ったランタン:目玉もあるし、カボチャの皮を剥いで歯を白く見せ…手が込んでる。
さすが、アメリカ生まれ~ ヒューヒュー☆彡)



ハロウィンは元々、アイルランドのケルト民族の風習です。

亡くなった先祖が訪ねてくると考えられていた夏の終わり(10月31日)、

先祖の霊と同時に出てくる悪霊や魔女から身を守るために、仮面をかぶり魔除けの火を焚いたのが始まりだそうです。

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(近所で見た不気味なハロウィンの飾りつけ)




25、6年前までのアメリカでは、

仮想した子供達が、 ”Trick or Treat!”「お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞ!」

と言いながら家々を練り歩き、お菓子をもらう楽しい国民的行事だったのですが、




ハロウィンの子供達が色々な恐ろしい事件に巻き込まれるようになってからは、

教会や学校でまとめて祝い、子供達に通りを歩かせない家庭も多いので、

通りを練り歩く子供達の数は年々減少しているようです。




とは言え、大きなアパートやコンドミニアムの近くに住む友人は、

毎年200人以上も子供達が来ると言ってたし、また別の友人の家には昨日150人が来たそうです。

お菓子の準備も大変ですね~!




私たちが住んでいる通りは子供の数が少なく、祝う家庭も少ないので、

子供があまり来ません(過去最高は12人)。

私達も子供達が来るかどうか分からなくて面倒なので、参加しない年があります。




今年は夫と相談し、

(うちの庭の面倒を見てくれた)斜め向かいのベイリーちゃんが来るかもしれないので、

ハロウィンをやろうということになりました。


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今年用意したのは、最近アメリカで人気のポッキー、イチゴ味とチョコレート味の小さい袋18人分。

少ないですが、例年の人数から言うとこれで十分、たぶん余ると思います。

(夫が言うには、この地域で過去に毒入りお菓子を作って子供達に渡した事件が起きたので、
手作りよりも、1個1個包装された市販のお菓子が好まれるそうです。)



ところで、この国では、誰もがハロウィンを祝うと思われるかもしれませんが、

ハロウィンにはルールがあり、必ずしも参加しなくてもいいのです。

参加しない場合は、庭にハロウィンの飾りを置かず家を暗くしておきます。



参加する家庭は外から見えやすい場所にランタンを飾り、

門灯や家の明かりをつけて、子供達を迎える準備ができていることを周囲に知らせます。

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うちは朝から、

歩道に隣接するドライブウェイと玄関にランタンを置きました。

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夕方は玄関の中にもオレンジ色のキャンドルとカボチャを飾り、

お菓子を準備して、「子供たち、早く来ないかな~?」

…今か今かと待っていると、だんだん暗くなってきました。

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ドライブウェイに置いたミモザ作ランタン

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玄関に置いたダーウィン(夫)作ランタン…目が爛々と光って怖いです。



「ピンポーン!」「アッ、来たッ~ (〃▽〃)」

最初は斜め向かいのインド人の子供、その子はポッキーを知らなかったので、

どんなものか写真を見せて説明すると、チョコレート味が欲しいと言いました。



次の「ピンポーン!」は…

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ベイリーちゃんです。


「何に変装してるの?」と聞くと、

TVアニメの主人公の名前を教えてくれたのですが、聞いてすぐに何だったのか忘れました。

もう年ですからね…忘れるのが早いこと(;^_^A



ベイリーちゃんはポッキーが大好きだそうで、大喜び💚

ヤッター(≧▽≦)…

もちろん、チョコレート味とイチゴ味両方上げました。

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次に来たのは男の子三人組、


見かけない子達だな?と思うと、

一人の子供のお父さんの車で、ちょっと離れたコンドミニアムからやって来たそうです。

「ポッキー知ってる?」と聞くと、声を揃えて、

「うわ~!やったぜ~!」と大喜びだったので、2袋ずつ上げました。



次にやってきたのは小学生と幼稚園ぐらいの姉弟で、

この子達も「わあ、ポッキーだ!」と大ウケ(^_-)-☆



早い時間にお菓子が無くなっていくのを心配した夫が、

「1個ずつにしておいた方がいいよ。」というので、この子達には1袋ずつ。



結局、今年のトリックトリーター(Trick or Treater)達はこの子達が最後、

合計7人だったので、全員に2袋ずつ上げればよかったな~!




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by mimozacottage | 2017-11-02 01:45 | 季節の行事

ハロウィンランタンの作り方




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日本でハロウィンが年々人気になっていると聞きました。

クリスマスやバレンタインよりも盛り上がる人達もいるのだとか…



今年こそは、🎃ランタン(Jack o Lantern) を作りたいと思われている方もいるかもしれません。

ブログにランタンの作り方を載せるために、少し早めに作ってみました。



パンプキンはランタンにしてしまうと腐りやすいので、

出来れば、当日か前日に作られるのが一番良いと思います。




さて、作り方です。(今回私が作ったのは、一番簡単な「歯無しジャック」ですが、

バリエーションとして「歯抜けジャック」もあります。)


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パンプキンは、綺麗な蔓が付いてる物がいいのですが、

買った時期が遅かったのかな?

これはちょっと残念な蔓💦


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ボールペン等で薄く輪郭を描いて、

かぼちゃの上3㎝ぐらいをぐるっと切り取ります。(後で蓋として使うので丁寧に切ります。)

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切り取った後はこんな感じです。

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次にスプーンを使って中身を出します。

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中身を出している途中です。



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スプーンで擦りながら中身を綺麗に削いだら、一旦水で洗って、

いよいよ顔を作ります。


まず顔のパーツの下書きを描きます。


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この時、1~2㎜小さめに描いておくと、

くり抜く時に下書きの線も一緒にくり抜けるので、仕上がりが綺麗です。


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顔は出来上がりですが、キャンドルを灯す時は蓋をするので、

このままだと燃焼に必要な酸素が十分入らず、キャンドルはすぐに消えてしまいます。

そこで…

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くるっとランタンの向きを変えて、鼻の真後ろ辺りに空気孔を開けます。



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出来上がりです。

30分くらいで簡単に作れるので、よかったらお試しくださいね(*^^)v

さてミモザは、🎃の日が来るまで、これが腐らないように冷蔵庫で保管します。



冷蔵庫にこんな顔が置かれていたら、不気味ですよね(^^ゞ

何も知らない夫、冷蔵庫を開けてビックリするかな? (〃艸〃)ムフッ

では、Happy Halloween! 🎃




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by mimozacottage | 2017-10-26 03:37 | 季節の行事 | Comments(6)

皆既日食


昨日アメリカは皆既日食でした。

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(Borrowed image from Bing.com)



アメリカで完全な(100%)皆既日食が見れる地域は、

西(オレゴン州北部)から東(サウスカロライナ州)へ帯状に移っていきます。


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(Borrowed image from Bing.com)



ワシントン州の私達が住んでいる所から見えるのは、92%の部分日蝕だそうで、

皆既日食ではありませんが、ほぼそれに近いものを見るのは生まれて初めて!



日蝕を見るためのサングラスは、

前日に友人カップルと4人で食事をして、

その時に友人から、「余っているから分けてあげる。」と言われてもらってきました。


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(日蝕用のサングラス:特別のフィルターが張ってあり太陽を直視することが出来ます。)



さて昨日、天気は朝から快晴、

近所では朝からお酒を飲みながらパーティをしている人達もいて、賑やかだったのですが

午前9時頃から太陽の右側上部に月の黒い影が見え始めて、




ピークを迎える少し前にパーティの騒ぎも収まり、夫と私は庭のベンチに並んで座って、

サングラスをかけ、ピークを待ちました。




晴れているのに、辺りはだんだん薄暗くなって、

シ~ンと静かで鳥も飛ばないし、肌寒くもなりました。




上手く説明出来ないのですが、空気が普通と全然違うのです。

皆既日食ではありませんが、それに近い雰囲気が味わえて感動しました。




オレゴン州では完璧な皆既日食が見えて、

夫の友人がFacebookに完璧な写真を載せていました。

日食の写真を撮るのは特別のカメラがいるそうです。




ミモザはスマホにサングラスやフィルターを被せたりして、

写真を撮ろうと無駄な努力をあれこれやってみましたが、やっぱり駄目でした(;´・ω・)




次にアメリカで見られる皆既日食は、なんと今から152年後の2169年だそうです。

今、地球上に生きている人間がほとんど全員いなくなって、さらに50年先なんですね。



その頃、地球はどうなっているでしょうか?

生命を育む美しい地球、何とか美しいままで残したいものです。





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by mimozacottage | 2017-08-23 13:59 | 季節の行事