カテゴリ:手作りパン( 2 )

3種の寄せ植えと手作りパン


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(朝の木漏れ日を浴びる道具小屋)


コテージの町、お天気が続いてやっと春らしくなってきました。

昨日の気温は60℉(16.5℃)、寒くも暑くもないガーデニング日和178.png

花の苗を買いにホームセンターへ行きたいと思っていました。



食料品の買い出しもあったので、日本食品店の隣にあるホームセンターへ行くべきか、

それとも、もっと近い所にあるホームセンターに行き、食料品は別の機会にするべきか迷っていたら、

夫が食料品の買い出しは自分がしたいと言います。



私は買物嫌い…時間の無駄に思える。

夫は食料品の買出しが好きというか、私よりも食べ物にこだわりがあるのです。

助かった~~~!これで決まり!(^^)!



近い方のホームセンターは、行きは通常の道を運転する方が楽だけど、

帰りは高速を使うと5~6分、あっという間に家に着く。

日本食品店の隣のホームセンターに行くよりずっと便利なのです。

持つべきものは…やっぱり「食料品の買い出し好きな夫」よね~ ( ̄∇ ̄;)



出かける前に、まずは手作りパンの下ごしらえ、

予備発酵をしたパン種を捏ね、それを「温め」にセットしたオーブンに入れてから、

ホームセンターに向けて出発しました。



ホームセンターは平日なのに人で一杯…考えること(=ガーデニング日和)はみんな同じなのね~(*^^*)

春の花が沢山出ていて見たい物が一杯あったけど、速足で歩いて必要な物だけ買って、

レジの列が一番短い所に並んで、愛想の良いおじ様とちょっとおしゃべり101.png



高速を飛ばして家に帰り着くと、出発からちょうど1時間が経過してて夫は留守、

買い出しに出かけたようでした。



手を洗ってオーブンを開けてみると、パン種はちょうど良い具合に膨らんでいました。

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だから、近い方のホームセンターへ行きたかったんだ~(*^^*)




パンを成型して、膨らませてから焼き始めます。

別に計算して焼き始めたわけではないですが、

パンが焼けて2~3分が経った頃、ちょうど夫が買物から帰って来ました。


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玄関のドアを開けて、「わあ、パンの焼けてる匂いだ!」夫は嬉しそうに言いました。

「そうなの。食料品を冷蔵庫に片付けてから、端っこを切って上げるね。」

(パンの端っこが好きな夫の話はこちら→手作りパンと義母のパン



二人でパンを食べ終わると、

「俺はちょっと疲れたから昼寝してくるね。」と夫が言うので、

私は爽やかな気候の中でガーデニング…フフ☆至福の時178.png


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ホームセンターから買って来た花の苗




玄関ドアの前に吊るしたバスケットには、

昨秋裏庭でウサギに荒らされ、葉っぱだけになったパンジーをレスキューして植えていた。

春にはちゃんと花が咲きました。

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このままでも好きだけど、ちょっと明るい寄せ植えに…


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道具小屋前のワイン樽、ここも

ウサギに食べられた花のシェルターになっていました。

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このままでは殺風景なので、花(名前は忘れました)を株分けして、

ゼラニウムやパンジーを足して寄せ植えにしました。



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小さな手押し車にはピンクのアルメリアと白いアリッサム

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裏庭は大人っぽい雰囲気のブルーガーデンを目指しているので、

道具小屋周辺はピンク中心でちょっと可愛いい感じに178.png

最後に、この2つの寄せ植えを置いた道具小屋をもう一度見て下さいね。

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by mimozacottage | 2018-04-25 03:49 | 手作りパン

手作りパンの夢と義母のパン



子供達が小さかった頃、よくパンを焼いた。

1日おきにせっせとパンだねを捏ね、

2つのパウンドケーキ型に詰めて、小さいオーブンで焼いたものだ。

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ここ10年近く、年に1回クリスマスシュトーレンを焼く以外、

パン作りからすっかり遠ざかっていたが、

数日前どういう訳か、自分が幼い子供達と一緒にパンを焼いている夢を見た。



目が覚めると、

パンを捏ねる時の触感とか、焼ける時の香ばしい匂いまで残っている気がして、

どうしてもパンを作ってみたくなった。



小麦粉などの分量はすっかり忘れたので、

クックパッドに保存しておいたクリスマスシュトーレンを参考にした。

(材料)

強力粉180g
全粒粉120g
豆乳75㏄
水75㏄
バター15g
ドライイースト3g
塩3g
砂糖少々(イースト発酵用)
オリーブオイル少々(仕上げ用)


☆☆☆☆☆☆☆☆



8年前亡くなった夫の母は、(夫が言うには)料理は下手だったけど、

いつも美味しいパンを焼いた。



夫が小学生の時、家でパンを焼いた日は、

香ばしい匂いが道路まで漂ってきたので、スクールバスから降りるとすぐに、

「あッ!今日は家でパンを焼いてるな。」と分かったそうだ。



その瞬間、夫は全速力で走り始める。

カリッと焼けたパンの端っこを食べたいからだ。

最初の端っこは1切れしかないから、早い者勝ちだ。



だけど、それを見た長姉のメグ姉さんは弟に負けじと走り出す。

夫は8人兄弟の3番目に生まれ、上二人がお姉さんだった。

すばしっこいメグ姉さんは余裕で弟を追い抜いて、いつも一番乗りで家に着いた。



息を切らした夫が家に入ると、メグ姉さんは既にキッチンテーブルに座っていて、

お母さんからもらったパンの端っこを一人占めで食べた。

「メグはずるいんだよ。」夫は今でも時々言う。


☆☆☆☆☆☆☆☆


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昨日、本当に久し振りにパンを作って、

パンが焼き上がった時は夜遅くなっていたが、

夫は焼き立てパンを少しだけ食べてみたいと言う。



カリッと焼けた端っこを切って上げると、幸せそうに食べた。


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(今日の朝ごはん)



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by mimozacottage | 2018-04-06 03:21 | 手作りパン | Comments(10)