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イタリア系移民家族のワイナリー



3日間、夏日のような暑さと明るさが続いたと思ったら、

昨日はどんよりとした曇り空、今朝は雨が降って、

この辺らしい暗く鬱陶しい天気に戻りました。




先週、同じような天気の日に、

ワインの町、Woodinvilleで開かれたワイン新作発表会へ行ってきました。




朝からシトシト雨が降って、

駐車場から傘を差しながらワイナリーの玄関まで歩いて行くと、

立派なリムジンが横付けになってました。

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このワイナリー、外観は倉庫のようで殺風景な感じがするのですが、

一旦中へ入ると、家族経営らしい温かさと

イタリア系独特の親しみやすさがあって、とてもいい雰囲気です。


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今日は新作発表会ということで人が一杯、

ゆっくり写真が撮れず、あまり良いのがありませんが、

天井近くのパネルは、家族経営らしいワイナリーの歴史を物語っている写真です。




オーナーのダニエルさんはイタリア系移民だった両親の下、シカゴで生まれました。

高校生の時から付き合っていたギリシア人の奥様ヘレンさんと結婚し、二人で他のビジネスをしていた時から、

ダニエルさんのお祖父様のブドウ圧搾機を使って、毎年ガレージで趣味のワインを作っていたそうです。




3人の娘さんが学校に通っている頃、ワシントン州に移って来られて、

2001年、長女のお婿さんと一緒に、

ワイナリーEFESTE(ウエブサイト→EFESTE)を始めました。



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このワイナリーは年2回、ワインクラブのメンバーが参加できる新作発表会があり、

新作のロゼ1種、白ワイン2種、赤ワイン3種が試飲でき、

ワイナリー内のピザオーブンで焼かれるピザが振舞われます。




ワインの町Woodinvilleにあるワイナリーの数は、なんと250軒程!




毎年50軒ほどは経営難で閉鎖され、また新たに50軒ほどのワイナリーがオープンされるので、

生き残るのが大変そうですが、

このワイナリーは年々人気が上がり、来るたびにスタッフの数が増えているように思います。



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客に振舞われるピザは、上の写真↑中ほどにあるピザオーブンで焼かれています。

私はまだイタリアに行ったことがないので、よくわからないのですが、

ここのピザは生地が薄くて、何だか本場っぽい味がします。←(知らないくせに💦)


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ダニエルさんとヘレンさんがまだシカゴにいた頃、

二人は毎週日曜日に料理を一杯作って近所の人を招待し、

(ナイフとフォークが足りなかったので)近所の人達は自分用のナイフとフォーク持参で集まってきたそうです。



大らかで料理好きなイタリア人らしいエピソードですが、

ナイフとフォークが足りないほどの人数にご馳走を振舞うって、すごいですね。

そんな太っ腹な性格が、ここのワイナリーの人気の秘密かもしれません。


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夫と私は、鬱陶しい天気を跳ね飛ばすような楽しい時間を過ごしました174.png





それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-04-29 05:55 | ワイン、ワイナリー

外国語サークル終了のお知らせ



コテージの町は急に気温が上がり、3日間、夏日のような暑さが続いて、

チューリップの花が全開です。

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さて、今日はエキサイトブログの外国語サークルのことで大事なお知らせがあります。




エキサイトブログ以外の方のために説明を加えますと、

エキサイトブログでは、「ブログメイト」というサークル活動があり、

同じような趣味や興味を持つ人達との出会いや、情報交換の場になっていました。




昨年11月のこと、サークルの中で語学関係の物が見当たらなかったので、

微力ながらも、私ミモザが「外国語を楽しむ」という語学サークルを作らせて頂き、

短い期間でしたが、その間、素晴らしい方達との出会いがありました。




今年1月には、サークル内で「英語のチャットルーム」を始めました。

私自身、英語はまだまだ未熟で、ネイティブスピーカーとは程遠いのですが、

アメリカで大学レベルを含め幾つかのライティングクラスを取り、日本の英語の授業では学べなかったことも沢山学んだので、

何か貢献できることがあるのではないか?と考えたのです。




日本に住んでいると、せっかく英語を勉強しても、一般的には使う機会が少ないかと思います。

語学は使わなければ上達しないので、知識があっても実践力にはなりません。

「英語のチャットルーム」はそんな方にとって、

失敗を気にせず英語を練習できる、居心地のいい場所になるのではないかと思いました。




生の会話とインターネットのチャットでは、『音声」と『文字』と云う違いがありますが、

生の会話をしている時でも、実際は頭の中で文章を組み立てているので、

書くことは、良い話し手になるためにとても良い練習になります。


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このチャットルーム、

「文法の間違いはあまり気にせず、英語でおしゃべりを楽しみましょう」という謳い文句でしたが、

文法はどうでもいいと思っていたのではありません。

逆に、良い話し手や書き手になるために、文法はとても大切です。




ただし、文法を気にし過ぎて、英語が書けなくなってしまうのでは本末転倒なので、あまり心配してほしくなかったのです。

たまに「英会話に文法は重要でない。」と豪語する人がいますが、それは間違いです。

文法の間違いが元で誤解を招くことや、意図したことと正反対の意味に取られることが多々あります。




実は私、英語の文法が大好きです。

綺麗で正しい英語を話し書けるようになりたいという気持ちからなのですが、

英語の文法のロジカルさが好きなのです。




私がアメリカのカレッジで最初に取った英語のクラスは、

大学レベルではありませんが、ESLでなく、ノンネイティブとネイティブが入り混じるクラスでした。




そこではライティングの基礎を学ぶと同時に、文法の授業がありました。

私はそれが楽しくて楽しくて、先生の仰ることを一言たりとも聞き逃すまいと、毎日机にへばりついていました。

ある日のこと先生が、「文法って面白いでしょ?面白いと思う人は手を挙げて。」と言われ、

その時手を挙げたのは、クラス中で私一人でした。




授業後、先生から「ミモザ、私が文法のテストを採点する時、

いつもあなたのテストを横に置いて模範解答に使っているのよ。」と言われ、ビックリしました。

ほとんど独学で四苦八苦しながら身に着けた英語が模範解答だなんて…( ゚Д゚)。



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さて、文法大大大好きな私が英語のチャットルームをやっていく中で、

参加者の方の文法を訂正すべきかどうか迷いました。

皆さん、熱心に勉強されていて、元々良い英語を書いておられる方ばかりです。




私がその方達の文法の間違いを指摘することは、

頑張っていらっしゃる気持ちに、水をかけることになりはしないか?と心配でした。




迷いを持ちながらも何度か訂正させて頂いた時、いつも気持ちよく受け入れて頂き、

何より嬉しかったのは、その方達をはじめ、メンバーの皆様全員、

時が経つごとに、英語が見る見る上達されて行ったことです。




サークルがそれに貢献したと言いたいのではなく、

皆様それぞれに勉強されて、その足跡を見せて頂くのは、

私にとって、庭の花が少しずつ育って行くのを見るような、とても嬉しい出来事だったのです。




「外国語を楽しむサークル」は、私自身にとっても大いに勉強になりました。




ライフワークのような気持ちで、サークルを末永く続けていけたら…と願っていたのですが、

今月初め、エキサイトブログのサークル全体で何かシステム上の問題が起きて、

サークルが使えなくなってしまいました。




メンテナンスが終わって、サークルが再開されるのを心待ちにしていましたが、

この度、エキサイトブログの全サークルが廃止されることになったようです。

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外国語サークルのメンバーの方達には、今までお世話になり、ありがとうございました。

またメンバー以外の方も読んで下さったことをお聞きしており、その方達にも深く感謝申し上げます。




サークルはなくなっても、皆様方にはこれからも語学の勉強を学校やお仕事に役立てたり、

また生涯の趣味として、続けられることを願ってやみません。

サークルを今まで支えて下さって、本当にありがとうございました!



ミモザ & ダーウィン




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by mimozacottage | 2018-04-28 06:03 | 英語・英語の記事 | Comments(20)

独身と間違われデートに誘われた話



私は週4~5回、複数のクラブで卓球をしているが、

アメリカは女性の卓球人口が少ないので、男性プレーヤー相手に戦うことが多い。

よって、卓球仲間も女性より男性の方が多い。



と言っても、卓球仲間との付き合いは、日本人以外クラブ内だけの付き合いが多く、

せいぜい卓球台の待ち時間に趣味の話をしたり、

たまに親しい仲間からランチやお茶のお誘いがあれば、一緒に行く程度。

大体は卓球ウェアを着たまま汗まみれで行くので、クラブの延長のようなものだ。



卓球仲間の一人ジョン、

私が風邪を引いていると言えば、次に会う時に風邪薬を持って来てくれ、

花粉症っぽいと言えば、花粉症の薬を持って来る(私は薬嫌いなので受け取ったことはない)。



彼は大学時代に日本語を勉強して、日本へ行ったこともあり、

平均的アメリカ人よりは日本のことをよく知っているので、

普通の男性プレーヤーに比べて、彼と話す回数がやや多かった。



3週間程前、卓球クラブで他の仲間達と卓球台の順番を待っていると、

横に座っていた彼が突然日本語で、

「ミモザさん、お願いがあります。私の日本語の練習を助けてくれませんか?」と言う。



ミモザ「はい、いいですよ。一緒にお話ししましょう。」

日本語のテキストを朗読するように、ゆっくりはっきり答えた。



ジョン「あなたと話をするのはとても楽しいです。

ここではゆっくり話せないので、今度コーヒーショップへ行きませんか?」



ミモザ先生「はい、いいですよ。それは楽しそうですね。あなたは日本語がとても上手です。」

私は彼が日本語テキストに載っている台詞を練習しているのだと思って、

にわか日本語教師(^0_0^)になったつもりで、それらしく答えた。



すると、ジョンの言葉は急に英語に替わって、

”Oh! Really? Oh! That's great! Really?”
「本当?おお、やったー、本当に?」(訳は適当です。)

顔を赤らめ、えらい興奮気味だ…(・_・;)



ミモザ「えッ、ッ、ッ?あれ?日本語の練習をしてるのではなくて…本気で私をコーヒーショップに誘ってるの?」

ジョン「はい、そうです。本気です。

日本語の練習は嘘ではないです。でもホントに言いたかったことを日本語で言いました。」



ムム、そうだったのか…しまった~!

私としたことが…まんまと罠にはまってしまった(-_-;)



一瞬戸惑ったものの、

一回イエスと言っておきながら、今さら翻すのはどうなのかな?

それに彼は私の返事を聞いて、こんなに喜んでいるし…(;^_^A アセアセ・・・



だけど一応、人妻である私はやっぱり夫のことを考えた('◇')ゞ。



夫と私はこれまで何度か、異性の友人との付き合い方について話をして、

狭苦しい『二人だけの世界』に生きるよりも、友人を沢山持つ方が良いという共通の認識があった。

私達には信頼関係があるので、異性の友人とお茶やランチに行くくらい、

むしろ世界が広がって良いのではないか?ということで意見が一致した。



夫は元部下や元同僚の女性とランチすることがあるし、

私は卓球仲間からランチやお茶のお誘いがあれば遠慮なく行く。



お互い、「楽しい時間を過ごしてね。」と焼きもちとは程遠い気持ちで相手を送り出す。

私は夫が仕事を離れた今でも、元の部下から相談を受けたり頼りにされることで、

むしろ夫のことを誇らしく思っている。

私がジョンとお茶をすると言えば、彼は喜んで送り出してくれるだろう。



さて、ジョンから突然お茶に誘われて2週間後の先週末、

クラブに出かける前、夫には「卓球の後ジョンとお茶に行く。」と伝え、

夫からは「楽しんでおいで。ディナーに間に合うように帰って来てね。」と言われた。



卓球が終わると、ジョンの車の先導で私達は新しく出来たスタバへ行った。

コーヒー代を払うためにレジに並んでいると、

ジョンが自分はギフトカードを持っているので、私のコーヒー代を払うと言って譲らない。



先にテーブルに座っていた私にコーヒーを持って来てくれて、

それを手渡す時のジョンの手が緊張のため?ブルブル震えていた。

「なんかキュート」と思ったが、言葉には出さず「ありがとう!」とコーヒーを受け取った。



彼は私より少し年下、顔はハンサムなのかどうか微妙なとこだが、

学歴や仕事はエリート中のエリートで、私はどちらもペーペー、

だけど、卓球は私の方が強くて、ジョンは一度も私に勝ったことがない。



そのせいなのか?何なのか?

彼はいつも私に気を遣って、ちょっとびくびくしたような態度を取る。



話をしていると、彼はどういう訳か私を独身だと勘違いしていることがわかった。

(いつも結婚指輪をしてるでしょ!それをちゃんと見てよ…ったく…;^_^A)



彼に期待させるのはいけないし、

結婚していることと夫と仲が良いことを話すと、

彼の口から大きなため息が漏れた。



その日は夫や友人夫婦とディナーの予定が入っていたので、

ジョンには予め、「夕方予定があるから、30分ほどしか時間がない。」とだけ言っておいた。

彼は「楽しい時間はなんて速く過ぎるのだろう!」と言い、

私は「私も楽しかったわ。コーヒーご馳走様でした。」と言って席を立った。



帰り道、私がスムーズに家に帰れるように、ジョンが途中まで先導してくれて、

無事に着いたかどうか確認のメールもくれた。

親切で誠実な友人を持って、つくづく幸せだと思う。



できることなら、誰も傷つけたくないので、

異性から本気で好意を持たれるのはハッキリ言って困る。

だけど、幾つになっても、自分が女性として見られるのは嬉しいものだ。


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シアトル・パイクプレイスマーケットにあるスタバ1号店
(私達が行ったのはここではないですが)
Borrowed Image from dazzlingplaces.com



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by mimozacottage | 2018-04-26 05:03 | 友人、ホームパーティ

3種の寄せ植えと手作りパン


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(朝の木漏れ日を浴びる道具小屋)


コテージの町、お天気が続いてやっと春らしくなってきました。

昨日の気温は60℉(16.5℃)、寒くも暑くもないガーデニング日和178.png

花の苗を買いにホームセンターへ行きたいと思っていました。



食料品の買い出しもあったので、日本食品店の隣にあるホームセンターへ行くべきか、

それとも、もっと近い所にあるホームセンターに行き、食料品は別の機会にするべきか迷っていたら、

夫が食料品の買い出しは自分がしたいと言います。



私は買物嫌い…時間の無駄に思える。

夫は食料品の買出しが好きというか、私よりも食べ物にこだわりがあるのです。

助かった~~~!これで決まり!(^^)!



近い方のホームセンターは、行きは通常の道を運転する方が楽だけど、

帰りは高速を使うと5~6分、あっという間に家に着く。

日本食品店の隣のホームセンターに行くよりずっと便利なのです。

持つべきものは…やっぱり「食料品の買い出し好きな夫」よね~ ( ̄∇ ̄;)



出かける前に、まずは手作りパンの下ごしらえ、

予備発酵をしたパン種を捏ね、それを「温め」にセットしたオーブンに入れてから、

ホームセンターに向けて出発しました。



ホームセンターは平日なのに人で一杯…考えること(=ガーデニング日和)はみんな同じなのね~(*^^*)

春の花が沢山出ていて見たい物が一杯あったけど、速足で歩いて必要な物だけ買って、

レジの列が一番短い所に並んで、愛想の良いおじ様とちょっとおしゃべり101.png



高速を飛ばして家に帰り着くと、出発からちょうど1時間が経過してて夫は留守、

買い出しに出かけたようでした。



手を洗ってオーブンを開けてみると、パン種はちょうど良い具合に膨らんでいました。

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だから、近い方のホームセンターへ行きたかったんだ~(*^^*)




パンを成型して、膨らませてから焼き始めます。

別に計算して焼き始めたわけではないですが、

パンが焼けて2~3分が経った頃、ちょうど夫が買物から帰って来ました。


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玄関のドアを開けて、「わあ、パンの焼けてる匂いだ!」夫は嬉しそうに言いました。

「そうなの。食料品を冷蔵庫に片付けてから、端っこを切って上げるね。」

(パンの端っこが好きな夫の話はこちら→手作りパンと義母のパン



二人でパンを食べ終わると、

「俺はちょっと疲れたから昼寝してくるね。」と夫が言うので、

私は爽やかな気候の中でガーデニング…フフ☆至福の時178.png


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ホームセンターから買って来た花の苗




玄関ドアの前に吊るしたバスケットには、

昨秋裏庭でウサギに荒らされ、葉っぱだけになったパンジーをレスキューして植えていた。

春にはちゃんと花が咲きました。

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このままでも好きだけど、ちょっと明るい寄せ植えに…


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道具小屋前のワイン樽、ここも

ウサギに食べられた花のシェルターになっていました。

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このままでは殺風景なので、花(名前は忘れました)を株分けして、

ゼラニウムやパンジーを足して寄せ植えにしました。



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小さな手押し車にはピンクのアルメリアと白いアリッサム

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裏庭は大人っぽい雰囲気のブルーガーデンを目指しているので、

道具小屋周辺はピンク中心でちょっと可愛いい感じに178.png

最後に、この2つの寄せ植えを置いた道具小屋をもう一度見て下さいね。

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by mimozacottage | 2018-04-25 03:49 | 手作りパン

人をいざなう玄関~オフホワイト+グリーンのチューリップ




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(玄関のドアを開けたら見える景色)



オフホワイトに緑の縦縞が入ったチューリップ、グリーン・スピリット(Green Sprit)が咲き始めました。

一昨年の秋、前庭に50個植えた球根がモグラに食べられ全滅したので、

昨秋もう一度、同じ種類を同じ数だけ買って、植木鉢に植えておいたのです。

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球根のカタログを最初に見た時、

「オフホワイト+グリーン」という大好きな色の組み合わせに一目惚れ♡

どうしてもこれが欲しかった。

言わば、2年越しの悲願のチューリップ178.png

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ついに咲いてくれました💚

チューリップとしては地味な色だけど、上品で大好きです。



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ドライブウェイから玄関に続く石段の所に、人を誘う(いざなう)ように並べてみました。

と言っても、最近は誰も家に招待してないので、

これを見るのは、コテージの住人2人と配達の仕事でやって来る人達ぐらいかな?


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(手前のチューリップ≪ピンクダイヤモンド≫はまだこれから)




私達が家に帰ると、花達がいつも温かく迎え入れてくれるので幸せを感じます178.png

このチューリップ以外の脇役もいい働きをしてくれています。


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石段と芝生の間に植えたイベリス


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石段横(車庫側)に植えた赤紫系のチューリップもまだ元気なので、


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オフホワイトチューリップとのコラボが楽しめます。

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ガレージ前のイベリス、

石段を上る時、真っ先に出迎えてくれるのがこの花です。



イベリスの周りを取り囲んでいるのは蔓バラ🌹

ここに植えたのではなく、下のセメントの割れ目から自然に生えてきたのだけど、

そのまま伸ばして、ガレージのドア上に這わせようと思っています。

どんな花が咲くかな?楽しみ✨



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by mimozacottage | 2018-04-23 03:57 | 前庭

待ち合わせデートで起きた出来事



お天気が良い日、夫と馴染みのレストランで待ち合わせた。

家から歩いて卓球クラブに行き、

卓球が終わると普段着に着替えて、そこからまた歩いて

レストランがある屋外ショッピングモールに向かった。



モールには私が先に着いて、しばらくすると夫も車でやって来た。



二人で先に食料品店で買い物をして、

夫が「車に荷物を積んでくるから、君は先に行ってて。」と言うので、

私はレストランへ向かって歩いて行った。



レストランの手前にあった横断歩道に差し掛かったところで、

「私はホームレスです。助けて下さい。」と書いてある看板を持った中年の白人女性が立っていて、

私の方を向いたまま、ものすごい剣幕で怒鳴り始めた。



横断歩道を歩いていたのは私一人、怒鳴られるようなことをした覚えはない。

ビックリしたが、こんな時立ち止まったり目を合わせたりするのは良くないので、

「社会に不満があって、私に当たり散らしているのかしら?」と思いながら、黙って足早に通り過ぎた。



横断歩道を渡り終えて、レストランの入口近くで来た道を振り返ると、

松葉杖と空き缶を前に置き、歩道に座っている男性が目に入った。(来る時は歩道の壁と大きな木の陰でその人が見えなかった。)

女性が怒鳴っていた相手は私ではなく、私の背後の位置に座っていたその男性だった。



男性も大声で何かを言い返すと、女性はまたすごい剣幕で怒鳴り返す。

女性はとんでもない早口で、僅かに聞こえてきたのは私が今まで聞いたことのない言葉だったので、

彼女が何を言っているのかさっぱり理解できず、

ただ、二人は夫婦のようなカップルで、物乞いをしている途中だということがわかった。



ちょうどその時、夫が焦ってやって来た。

「君を一人で歩かせてごめんね。あの女性はきっと覚せい剤か何かをやってる。言ってることが異常だ。」

私「そうなんだ…でも物乞いの途中で夫婦喧嘩をしたら、たぶん良い結果にはならないよね。」



私は怖いとか嫌だとかというより、ただ悲しい気持ちになった。

あの二人にどんな事情があるか知らないが、物乞いをしなければならないほど追い詰められて、

物乞いが一縷の望みをかけたチャンスだったかもしれないのに、人前で夫婦喧嘩をしてそれをぶち壊しにしている。

あまりに絶望的と言うか、やるせない状態に見えた。



「金持ち喧嘩せず」と言う言葉があるけれど、お金があってもケンカが絶えず不幸な家族はいくらでもいるし、

反対にお金が無くても仲が良くて幸せな家族が一杯いる。



あのカップルがこれからどんな運命になるか、それは私のあずかり知らぬ所であるが、

一番手っ取り早く幸せになる方法は、二人が仲良くすることだと思う。

そうすれば、良いことが沢山やって来るだろう。



私達は夫婦仲が良い。

元々相性が良かったのかもしれないが、仲良くする方法を身に着けたからだ。



お互い、前の結婚で相手に去られた者同士なので、

結婚当初は二人共自分に自信がなく、「自分は愛される値打ちがない人間」的な思い込みがあった。



その分相手に多くは望まず、相手がしてくれることに対する『感謝の気持ち』が強い。

結婚してもうすぐ13年になる今でも「結婚してくれてありがとう。」とお互い毎日のように言う。

『許し合うこと』の大事さもいろんな場面で学んだ。




そして二人共、終わったことにこだわらない。

夜が明けたら新しい人生の始まり、昨日のことは昨日で終わって、『今を生きること』に焦点を合わせる。

あとは二人共『ユーモア』が好き。小さなことをネタにして一緒に笑い転げる。

ジョークを言ったり、単純なダンスをしたり…ほんとバカバカしいことで(〃▽〃)




『』で括った4つのことは、私達が過去の失敗から学んだり、いつの間にか身に着けた生活習慣だが、

カリフォルニア大学バークレー校によるオンライン心理学講座『幸福学』の中に、

「幸福なカップルがしていること」という項目があって、そこに書かれていたのは私達がしていることと全く同じだった。

夫に内容を見せて、「ここに私達のことが書いてあるわね。」と二人で笑い合ったものだ。

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二人で家から一緒に出かけるのも勿論楽しいけど、

待ち合わせるって、なんか本物のデートのようで心が弾む✨


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「どうだったの、今日の卓球は?」

「ダーウィン家を代表して戦って来たよ。男性をバッタバッタとなぎ倒してさ。ダーウィンはどうだったの?」

「我が家を代表して戦ってくれてありがとね。俺は庭にコンポストを埋めて、次に作る料理のことを考えてたよ。」



他人が聞くとホントに馬鹿馬鹿しく、ありふれた日常会話、

独身のカップルが交わすようなキラキラした言葉は何もない。


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でもいつかは、こんなことが当たり前でなくなる日がやって来る。

だから毎日感謝しながら、今を生きたい。


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(レストランのパティオで咲いていた椿:色が淡いピンク♡)



店を出ると、もうあのホームレス(?)カップルの姿はなかった。

できることなら、

夫婦仲良くする方法をあの二人に教えて上げたかった。



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by mimozacottage | 2018-04-21 03:56 | アメリカ文化・社会

散歩道に花を植え付け


今年は雨が多く、なかなか暖かくならない。

この辺りは、乾季になる夏以外は雨が多くて普通なのですが、それにしてもよく続く。



昨日は何日か振りにやっと晴れ間が見え、しかも一日中晴れたので、

午前中にサクランボの花の写真を撮り、ブログ記事をアップした後、

午後は2時間ほど前庭とキッチンガーデンの草取りをしました。

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雨でガーデニングが出来なかった間も、

雑草だけは雨の恵を受けてすくすくと育っていたので、草取りに思いの外時間を取られ、

178.png178.pngを植える時間ができたのは、やっと夕食前。




急げば、夕ご飯までにやり終えられるかな~? 頑張ってみようっと(〃▽〃)

晴れ間が見えたら植えようと用意していた花の苗、

やっと出番が来ました!


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ゴールドクレスト1個、ロベリア5個、アリッサム12個、ハンギングバスケット用のLicoris Plant(和名は不明)



ゴールドクレストは、道具小屋前ワイン樽プランターの寄せ植えに使って、

ロベリアとアリッサムはブルーガーデン風を目指している散歩道に植えます。

植えてみたら、ちょっと足りなかったけど…

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(写真撮影は翌日≪今朝≫です)


散歩道から先に取りかかり、植えている途中でまたもや雨(´;ω;`)

濡れながらなんとか、散歩道の片方に苗を植え終えました。



実際見れば、結構綺麗になったと思ったんだけど、

う~ん、写真ではあまりパッとしない?

昨秋植え替えたアジュガはまだ蕾だし、買って来た苗は小さいし…



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アジュガの花が咲き揃う頃には、昨日植えた苗も大きくなって、

もっと見栄えがするのでしょう。楽しみです178.png




道具小屋前のワイン樽も頑張りたかったけど、

夫の「ご飯が出来たよ~」の声が聞こえたので、

庭で遊ぶ時間はこれでおしまい('◇')ゞ




家に入って、「私が庭で遊んでいる間に、夕食作ってくれてありがとねッ♡」って言うと、

夫「俺がキッチンで遊んでいる間に、庭を綺麗にしてくれてありがとう!」

…はッ!( ゚Д゚)、また1本取られっちゃったよ~( ;∀;)



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by mimozacottage | 2018-04-20 03:29 | ホワイト/ブルーガーデン

ぼっち花見+ある後悔


桜の話題には遅すぎですが、我が家の桜がやっと満開になりました。

と言っても、美しいソメイヨシノや枝垂桜でなく、🍒がなる桜です。

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サクランボ農家に育った夫が教えてくれましたが、

サクランボの木は葉と花が一緒に芽吹くのだそうです。

だから花が咲く時に一緒に新緑も出ています。

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ところで、日本の桜の季節は、沢山の方のブログで花見の話題を楽しませて頂き、

花と同じく?いやいや実は…花よりも桜餅やおはぎの写真に引き込まれてしまいました。



薄ピンクのもち米がピカピカ光っていたり、粒餡の小豆の粒がプクンと膨れていたり、

日本では当たり前で気に留めなかったものが、

まるで宝石箱の中の宝石のように、✨キラキラ✨輝いて見えた。



話はちょっと逸れますが…

ジョン・レノン夫人で前衛芸術家のオノ・ヨーコさんはシュルレアリスムの巨匠、サルバトール・ダリが好きで、

ダリのトレードマークだった口髭を1本買いたいとダリに申し出たところ、

その代償として1万ドル(今の為替レートは100万円ちょっと、当時の価値としては200万円~300万円?)を請求されたそうな。



ヨーコさんが渋々お金を払うと、送られてきたのはとんでもない偽物、枯れた草だったそうです。

そんなものに大金を使うなんて凡人の私には理解しかねるし、

その人がどんな有名人でも、他人の人毛が欲しいなんて(・_・;)…枯草のほうがまだまし💦

でも宝石のように輝いている桜餅やおはぎなら、ちょっとした大金を払う価値があると思う。



和菓子から突然ダリの口髭の話になってすみません。🙇

桜餅やおはぎの輝きが眩しくて…大金を払ってでも手に入れたい程に見えたと言いたかったのです。



話を元に戻すと…

思えば、ブログで美味しそうな和菓子の写真を拝見した時から、

私は「桜餅病」というか「おはぎ病」というか、日本恋しい病に罹っていた。



食べたいと思いながらダイエットのためグッと我慢していると、「おはぎ病」は日に日に重症化するばかり、

ついに昨日、日本食品店で衝動的におはぎを買って、

ダイニングルームから庭のサクランボの木を眺めながら、「ぼっち花見」をした。



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おはぎに桜花の塩漬けを乗せて、

姉からもらった抹茶椀に薄茶を立て、ちょっと気取って(*´艸`)頂きました。

だけど、姉の真似をしてお茶を立てようとしても泡がほとんど立たない。

こういう時、決まって「ある後悔」がやって来る。



私の実家の隣は裏千家のお茶の先生で、親戚の叔母の一人は嵯峨流(華道)の正教授だったので、

両親は事あるごとに、私にお茶とお華を習いに行けと煩かった。



ところが、その頃の私は所謂「女らしい」とされていたものが大大大っ嫌い、

フェミニズムの香りをいち早く嗅ぎつけた小生意気な少女だった。



ある日、母親からお茶お華とあまりに煩く言われたので、

「お華やお茶はイヤだけど、柔道か空手だったら習いに行くので行かせてほしい。」と言ったら、

「女の子がそんなことするなんて…」と母は目を白く剥いて、私の願いを突っぱねた。

その時私は、茶道や華道なんて一生するもんかと心に固く誓ったのだった。



両親の言いつけを守ってお華を習い師範を取ったり、着物を着てお茶会に出かける姉達に混じって、

ただ独り、山猿のように育った私、若い頃はそれを誇りにさえ思っていたが、

年を取るに従って、茶華道、特にお茶の素養がないことを悔やむようになった。



大人になってやろうとしても、仕事や子育てに没頭していたり、

またシングルマザーで暮らした時代は時間もお金も余裕がなくて出来なかった。



日本から遠く離れてしまった今では、実家の環境を懐かしく思い出す。

奥深い文化に触れる機会を当たり前に思って、その価値を見出せなかった自分、

…ちょっぴり悔やまれるのです。



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by mimozacottage | 2018-04-19 06:53 | スイーツ

夫の料理+私の料理


夫は相変わらず料理のビデオ講座で、イタリア料理を勉強している。

私は喜んで、手の込んだ料理を試食するモルモットになっている。



「君がガーデニングに癒しを感じるように、俺にとっては料理が癒しなんだ。

料理に集中してるとイヤなことを忘れられる。」

イヤなことってなあに?って言うツッコミは置いといて…

夫は嬉々として料理を作り、後片付けをする。



料理と後片付け、彼はすごく頑張ってるけど恩着せがましくないので、

感謝はすれど、自分が罪の意識を感じる必要もない。

何と有難い夫だろう。



さてさて、夫をほめちぎるのはこれくらいにして…(*ノωノ)

今週(2週間分)はどんな料理が出来てますかね~?



何故か2日分の写真が消えて、夫、私、それぞれ作った1食分の写真が無くなった。。Σ(゚д゚lll)

凄いご馳走だったのにな~、残念!… ←冗談です。証拠が無いから何でも言えます(〃▽〃)

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(私が焼いた手作りパンに合わせたメニューにしたそうです。
アスパラのスープとステーキ…レストランのように綺麗で美味しかった✨)


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(パブの持ち寄りパーティに持って行ったパスタサラダ)

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(ちなみに持ち寄りパーティで頂いた料理はこんな感じ)


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(チキンと野菜のグリル:このチキン、美味しかった😋)




私が作るのは、目をつぶっていてもできるような簡単料理ばかり、

彼のようにレシピは使わないし、計量もしない。

今週は子供が喜びそうな料理2品をちゃちゃと作った。



夫と違って、私は料理にできるだけ時間をかけたくない。毎日、遊ぶのに忙しいから。

語学の勉強、ガーデニング、卓球(運動+人に会う)、夫とお出かけ、

書くこと(ブログ)、最近はピアノを再開した…こういった遊びの合間に家事をする。



60過ぎたら毎日楽しいことばかり、

いやはや…人生後半になって、こんな楽しい生活が待ってるとは思わなかったな~!




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(野菜たっぷりチキンハンバーグ、キャベツの千切りが好きなのでそれもたっぷり:
私は1個、夫は4個も食べてました(*_*;)

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(揚げ物は滅多にしないけど、夫のリクエストでエビフライ+
🍤を作る時に余った玉子でかきたま汁+胡瓜の酢の物)
エビフライも私は2尾で夫は6尾!…なぜか数えてしまう(〃▽〃)ポッ



昔、子供達のために料理を作っている時は、何が何でも作らないといけなかったし、

今みたいに手際よく作れなかったので、毎日必死だった。

子供達は小さな手でよくお手伝いをしてくれた。



あの時はそれが当たり前だと思ったけれど、子供達と過ごした時間の何と美しいことよ。

普段は冗談ばかり言っている私ですが、

未熟な母親を慕ってくれた子供達のことを思うと胸が詰まるのです。




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by mimozacottage | 2018-04-18 04:06 | 夫の料理

水仙の後片付けとお礼肥




ワシントン州の西海岸、夏以外の季節は雨や曇りが多い。

夫と私は天気に不満を持たない方なので、鬱陶しい空模様がいくら続こうと平気だが、

庭仕事が思い通り出来なくて困ることがある。



だからこの季節、ちょっとでも晴れ間を見つけると、「鬼の居ぬ間の洗濯」という感じで、

お空のご機嫌が変わる前に慌てて庭仕事をする。



昨日は朝は晴れ、正午ごろ雨になるという予報が出ていたので、

朝の仕事もそこそこに外へ飛び出した。

歩道に面する柵の所に植えた水仙が枯れて、気になっていたのである。



庭の中なら少々枯れた花があっても放っておくが、

歩道の傍の花を枯れたままにしておくわけにはいかない。

おまけにそれは…お向かいの小巡り(こまわり)さんことRさんに見つめられてる水仙だ。



前日、たまたま歩道を歩いて、水仙が枯れているのに初めて気づいた💦

傍には、大きな花をつけたタンポポが3本もあった。Σ(゚д゚lll)ガーン



タンポポは日本では春の風物詩の一つだが、

「芝生いのち」の人が多いアメリカでは、「親の仇」のように忌み嫌われているので、

近所付き合い上、タンポポの花をほったらかしにするのはご法度だ。



夫は毎日ここを2回も歩いているのに、今まで何も言わなかった。

多分、何も気付いていないのだろう。



夫はRさんとは正反対の性格で、大抵のことは気付かないし気にしない人なので、

毎朝歩道を歩いてても、「水仙が枯れてるよ。」とか、

「雑草が伸びてるよ。」とか、私に言ったことがない。



「枯れた花や雑草を放っておくのは人の迷惑になる。」と言う私に対して、

「君は人のことを気にし過ぎなんだよ。」と笑い飛ばす。


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水仙は茎も葉もざくざく切ってスッキリ、周りの草取りや細かい落ち葉の掃除もした。

タンポポは根元をガンガン掘って、「親の仇」とばかりグサッと引っこ抜いた。

その後、水仙の周りにケイフンとコンポストを混ぜた「お礼肥」を漉き込んだ。



お礼肥…なんて良い日本語だろう!

植物が綺麗な花が咲かすのを当たり前と思わず、感謝の気持ちを持つ。

他の国の言葉で同じような意味のものがあるのだろうか?



ところで、朝の運動から帰って来た夫に聞いてみた。

「今日、歩道の所で何か気が付いた?」

「ああ、水仙を切ったんだね。そう言えば…花が前から枯れてたよね。」

なんだ、知ってたの?…だったら早く教えてよ。(;^_^A アセアセ…




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by mimozacottage | 2018-04-14 03:30 | 前庭