<   2018年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

"我が家の顔" をミニミニ和風ガーデンに★



以前、”我が家の顔” ドライブウェイの小さなスペースに、

念願の桜の木を植えた話をしましたが、

先日そこをアップグレードして、小さな和風ガーデンを作りました。


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この場所、元々はアメリカでよく見かける、”ウエルカム花壇”、

ゼラニウムやアリッサム等、一年草の花をズラッと一列に植え、

花の種類や色を変えながら、3~5層にした花壇を毎年作っていた。




年ごとに花の色を変えたが、花期が出来るだけ長いものの方が見栄えがして、

植え替えもしなくてよいので、

花の種類は大体毎年、ゼラニウム、アリッサム、ロベリアが定番だった。




ある年、赤いゼラニウムと白いアリッサム、紫のロベリアでウエルカム花壇を作ったら、

普段、私に全く無関心で、

何年隣同士に住んでも(私の)名前を覚えようともしない、北隣の奥さんが突然近づいてきて、

「まあ!アメリカの旗ね、愛国的で素晴らしいわ!」と言った。




彼女は何でも ”アメリカが一番” と信じ込んでいるタイプなので、

そんな人から、アメリカに対して「愛国的」と言われるのは癪に障るというか、私にとって侮辱だった。

なのにその時、彼女の発想にあまりにビックリして何も言えず、

愛想笑いをした自分に対しても腹が立った。




私はアメリカの良い所を一杯知っているし、この国に順応して幸せに暮らしているが、

アメリカという国を愛してる訳ではない。

夫と結婚することがなかったら、たぶんこの国へ来ることはなかっただろう。




それからは、赤、青(紫)、白の組み合わせを注意深く避けて、花を植えるようになったが、

同時に、一年草を一列に並べるという単調な植栽に飽きて来た。

かと言って、何か良いアイディアがあるわけでもなく、

その場所には余った花を適当に植えるだけにして、言わば、”我が家の顔”を放置してしまった。




それから2年ほどが経った今年、そこに桜の木を植えてみたら、

気分がスカッとした。

同時に、庭造りの発想もいろいろ湧いて来て、ワクワクした。


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(ミニ和風ガーデンの中の桜)



そうだ!ここにミニ和風ガーデンを作ろう!

いろんな国の人達が集まってできた国がアメリカなのだから、

皆と同じ庭を持つ必要はない、多様性があるのはいいことだ。



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(ミニ和風ガーデンの左横にあるユッカ:今年は花が咲いてます。)


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(ミスチルべ:ミニ和風ガーデンを通り過ぎて玄関に向かう途中、今、満開です。)




アメリカ中の何処にでもある、ウエルカム花壇を我が家の顔にするのではなく、

夫と私のアイデンティティに繋がるようなものにしよう。

そしたら、もう誰からも、「愛国的花壇」なんて呼ばれることはないだろう。




半分壊れて、裏庭に打ち捨てられた安物の石灯篭があったので、

使える部分だけ持って来て、安定感のよさそうな石に乗せてみた。



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傘の部分は所々欠けて、苔が生えているけれど、それがまた良い味かな?




ツツジ、柘植、ホスタ(ギボウシ)、シダなど和風の匂いがするものを

庭のあちこちから集めて植えたら、ちょっとした和風ガーデンができた。




ゆくゆくはここに苔を生やして、さらに和風度アップを目指すぞ⤴




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by mimozacottage | 2018-06-30 05:57 | 前庭

ラベンダーオイル作り




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3日前、ラベンダーを1/3ほど刈り取って、ラベンダーオイル作りをしました。



ラベンダーには様々な効能(or効用)があると言われますが、

私はシャンプー後、髪と地肌を乾燥から守るために、ドライヤーをかける前に使い、

また、添加物の心配がないので、乳液代わりに顔にも使っています。



効用の中でも脱臭効果は特に優れているので、

ラベンダーオイルを使うようになってから、ヘナで髪を染めた後の匂いが気にならなくなりました。

(1回の使用で90%、2回目の使用でほぼ100%、ヘナの匂いが消える。)




ラベンダーの香りが一番良いのは、花が咲き始めの頃だそうです。


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(花の咲き始め、ブルーの粒々状のものは蕾です。)


だから、勿体ないようですが、

良質のラベンダーオイルを作るためには、花が終わるのを待たず、

咲き始めを刈り取って使います。


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我が家の今年のラベンダーは、幸か不幸か?

(たぶん)昨年の刈り込みが甘かったせいで、

多くの株が倒れてしまって、あまり綺麗に見えないので、思い切ってバッサリいきました。




花を大まかに軸から離す作業は裏庭のベンチに座って…




咲き残りのバラや、野菜がスクスク育っているポタジェを眺めながら、

爽やかな空気を胸一杯吸って、楽しい気持ちでやり終えました。




篭が半分ほど一杯になったら、それを家に持って入って、

さらに、軸を出来るだけ取り去る作業をします。

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この作業は退屈で根気が要るので、

私は小川未明の童話「月夜とめがね」に出てくる、

香水工場で働く少女(実は蝶の化身)になったつもりで、せっせと手を動かしたのです(*^^*)


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いい年をしたおばさんが少女になったつもり…って、ちょっと滑稽ですが💦

ラベンダーの芳香がコテージに立ち込めて、体に染みつく程なので、

小川未明の童話に出てくる香水工場を空想するのは、すごく簡単なんですよ。



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軸を取り去った花は、香りを引き出すように手で揉み、

ペーパータオル等の上で2時間ほど乾かした後、

煮沸消毒した蓋付ガラス瓶に9分目くらい詰めます。



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その上から、オリーブオイルを瓶一杯に注ぎます。

瓶に蓋をしてから1時間ほど湯煎にかけ、

火を止めて2時間くらいそのままの状態で冷まします。




この後瓶を取り出して暗い部屋に移し、常温で数日間放置します。

ラベンダーの香りがしっかりオイルに染み込んだら、

濾過紙などで花を綺麗に濾して、出来上がりです。




にわか ”香水工場” になったコテージ、

2日間くらい、ラベンダーの香りが消えませんでした178.png



(*ラベンダーオイルの作り方はこのサイトを参考にしました→ハーブオイルの作り方



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by mimozacottage | 2018-06-28 03:02 | ラベンダーオイル作り

枝垂れモミジの剪定&初物キュウリ



日本の枝垂れモミジ(楓)はアメリカですごく人気があるのをご存知でしたか?



柔らかな枝や、繊細なモミジの葉っぱが風にそよぐさまを見ると、風情を感じる日本人の方は結構おられると思いますが、

風情を感じるのは日本人だけではないのです。


(*モミジ≪紅葉≫…個人的には「楓」と呼ぶ方が好きなのですが、
枝垂れの後に「楓」を付けると語呂が良くないので、「モミジ」と呼びます)



アメリカでは、ジャパニーズ・メイプル(Japanese Maple:日本の楓)と呼ばれて、多くの人に愛されています。

我が家の近所回りをざっと見渡しただけでも、半数以上の家庭に植えてあるので、

アメリカの枝垂れモミジの人気は、本場日本よりも高いのでは?と思います。



和風趣味など何も無さそうな家に、枝垂れモミジだけがぽつんと植えられ、

まさに、「猫も杓子も…」と言いたい程の人気振り(^-^;



だけど、日本と違うのは剪定の仕方です。

手入れをせず伸び放題のまま放ってあるか、幹の上側50㎝~80cmくらいでパッツンと切り揃えてあるので、

まるでキノコか雨傘のように見えます。



ボサボサ頭よりは「スッキリ感」がありますが、キノコや雨傘じゃ、枝垂れの趣きが無くなってしまうと思うのですが、

そう言いながら…私自身、我が家にある枝垂れモミジをどうしていいかわからず、

長い間ボサボサ頭のまま放っていました。



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なまはげの衣装のような我が家の枝垂れモミジ💦




枝垂れモミジの剪定の仕方をネットで調べてみると、

剪定しないで良いという説がありました。

すると、このままのボサボサ頭で良いってこと?



でもやっぱり気になる116.png

伸び過ぎが気になって、

髪を切りたいのに美容院に行けなくて、イライラする感じ132.png



葉が混み過ぎていると、光が届かない部分が出来て、

木のために良くないと書いてあるサイトもあったので、やっぱり剪定することに決定!

冬に剪定するのがベストですが、その次にいいのは6月だそうで、今がチャンス‼



枝垂れモミジは、幹と枝の間にある空間をできるだけ大きく取り、下に垂れる線の流れを強調すると美しく見えるので、

内側や上に向かって伸びている枝を払い、3つ股に分かれている枝の先端はY字になるように真ん中の部分を落とす。

あとは全体を見ながらバランスよく切って行くのだそうです。



「素人でも簡単です。」と書いてあったので、ど素人が思い切ってやってみました。

ちょっと切り過ぎたかな…と思うけど、超スッキリ✨

でも、植木のことを知ってる人が見たら、滅茶苦茶なのかしら?

自分ではわかりません💦

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この角度が好きです♡



同じ角度でビフォー&アフター

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ビフォー↑↓アフター


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自作の滝と一緒に↓

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ところで3日前(アメリカ時間で6月22日)に胡瓜を初収穫、昨日は2本目が採れました。

一昨年までは、7月下旬になってやっと収穫できたのですが、

去年は気候がよかったせいか、初めて7月中旬に収穫できて大喜びしたばかりです。



今年は試しに、種蒔きを例年より3週間早めてみると…最早記録をまたまた大幅に更新!

6月22日というのは、画期的大記録です 173.png

冷涼なこの地では、温室が無いと不可能なレベルなのでは?と思います。


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ひよっこガーデナー、よくやった!

自分を褒めたい気持ち171.png




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by mimozacottage | 2018-06-26 04:36 | 和風ガーデン

長男一家とディナー~義理孫娘にボーイフレンドが出来た!




隣町に住む夫の長男一家とは、お互いの家やレストランで時々一緒に食事をしますが、

この日は我が家で「父の日」を祝うディナー、いつもの顔ぶれとは違う特別ゲストが一人混じっていました。

夫の孫娘、エミリーちゃんのボーイフレンドA君です。




A君は、義理孫娘(9月から大学3年生)に初めてできたボーイフレンド、

普段はカリフォルニアの大学に通っていますが、

夏休み中はワシントン州でインターンの仕事をしています。




長男一家を食事に招待する時、「彼もいっしょに連れて来ていい?」と聞かれて、

夫と私は「もちろん!」異口同音に答えました。

数か月前、エミリーちゃんからボーイフレンドが出来たと打ち明けられて、ずっと会ってみたかったのです。




どんな人だろう?ワクワク…単純な好奇心もありますが110.png

大事な孫娘を大切に扱っているかどうか?

ジジババの老爺心と老婆心を合わせて、厳しくチェックできますからねッ(笑)




孫娘と言っても…エミリーちゃんや弟のクリス君のママと私は年齢が13歳しか違わなくて、

「おばあちゃん」と呼ばれるのは違和感あるので、

孫達も長男夫婦からも「ミモザさん」と名前で呼ばれています。

私の方でも長男一家全員に対して、年の離れた友人のような態度で接しています。




昔から利発で可愛かった義理孫娘、最近は見るたび美しさが増していましたが、

この日は幸せオーラが溢れて、✨キラキラ✨ 輝いていました。


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(夫に贈られた父の日の黄色いバラと長男家族:
左端エミリーちゃん、ボーイフレンドA君、クリス君、長男の妻ユリちゃん)



ジジババによるA君のチェックリストです。



A君は長男一家と仲良くしている✔

日本食が好きで、エミリーのお母さんユリちゃんの料理を喜んで食べている✔

日本語や日本文化に興味を示している✔




3時間余りを一緒に過ごしただけですが、

日本人の血を3/4引くエミリーの文化的背景や家族を大事にしているのがわかって、

チェックリストは合格 171.png



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(アペタイザーは持ち寄り:
ユリちゃんの唐揚げとパスタサラダ、長男のグァカモリ、夫のビーンサラダ)



A君の登場でこの日は少し影が薄かったもう一人の義理孫、高校生のクリス君、

なんと3日前、フットボールの試合で脚を怪我したそうで、痛々しいギブス姿だったのです!

夫と私はビックリするも、フットボールは怪我の多いスポーツなので、

「不幸中の幸いだったね。」と話しました。




病院で働いている長男はここ2年くらい、休日もずっとオンコール(緊急呼び出し)の順番が続いていたのですが、

この日は終日自由だそうで、久しぶりにゆっくりお喋り出来ました。




長男一家と私達はいつも日本語で話しますが、この日はA君がいたので、

皆で英語で会話…なんだか変な感じでした。



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(夫が作ったメイン料理:サーモン&スズキのグリルのホワイトソース掛け
デザートはミモザの3色ムースとチョコロール、最近同じ物を作ったので写真は省略)




エミリーちゃんもA君も若いから、これからいろいろあるのだろうけど、

彼女は私にとって、可愛い義理孫娘であり、同時にいろんなことが話せる若き友人、

これからもずっと幸せでいてほしいです。




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by mimozacottage | 2018-06-24 00:58 | 家族

ワシントン州ビールフェスティバル




もう1週間程前になりますが、皆さま父の日はどう過ごされましたか?



我が家は父の日の2日前(金曜日)、夫婦二人でビールフェスティバルに行き、

父の日当日は、夫の長男一家を招待してディナーを楽しみました。



ビールフェスティバルは、ワシントン州にある地ビール醸造所の合同試飲会、

毎年、父の日に当たる週末3日間に開催されるワシントン州最大のビール祭りです。

「お父さん、この日ばかりは思う存分ビールを楽しんでね。」と云う訳でしょうか?



夫と私は初日(金曜日)の4時に始まるフェスティバルに合わせて、3時過ぎに家を出て、

シアトル郊外のレドモンドという町にある ”Marymoor Park” まで、

バスと徒歩で行きました。



会場に着くなり目に入ったのは、持ち物検査の長~~~い列、

身分証明書を提示し、バックパックのポケットも全部開けて係員に見せました。

昔はいちいち面倒臭いなと思ったのですが、最近は検査が丁寧であればあるほど有難く思えます。


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(持ち物検査のテント、こちら側は検査を終えて入場したところです。)



ワシントン州は地ビール造りが盛んです。

美味しく種類が豊富で、しかも安い(350ml瓶ビール1本100円ちょっと)。

それに慣れてくると、日本の地ビールの種類が少ないことや値段の高さに驚きます。


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(こんなテントが5か所)


この日、会場には5つのテントがあって、それぞれ10軒以上の店が並んでいたので、

参加した醸造所の合計はざっと数えて50軒~70軒位、




試飲できる地ビールは500種類を超え、腹ごしらえが出来る楽しい屋台等も一杯出るので、

ビール好きな方、もしシアトルに来られることがあったら、

必見のイベントですよ!!


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ドイツ人女性2人がオクトーバーフェストを思い出させるような

民族衣装を着ていたので、写真を撮らせてもらいました。




友人達(次々と3組も)とばったり出会ったり、

夕食代わりに、屋台で買ったポテトチップスと焼きトウモロコシを頬張ったり…

2時間ほど、小さなグラスで7~8種類くらいのビールを試飲しました。


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(カウボーイの技を体験できるテント)



カウボーイさん達にカメラを向けていると、

右端に写っている男性が何故か自発的に飛び入りしてくれました。

…このブログに出ても、有名人にはなれないんだけどな(^^;)



顔はともかく、彼の持っている小さなグラスにご注目!…これが試飲用のグラスです。



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思い思いに楽しんで、

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夕方6時過ぎにはバンドも出て、フェスティバルはこれからが本番!

ゆっくりして、ビールを沢山飲んでもいいように、

車はわざわざうちへ置いて来たのですが、




夫も私も庭が恋しくなったし、2日後に控えているディナーの準備があったので、

Uberと呼ばれるタクシーを呼んで、さっさと引き上げました。




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by mimozacottage | 2018-06-23 06:19 | パブ・レストラン

ベリーの季節



コテージはベリーの季節を迎えています。



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ラズベリー、ブルーベリー、サーモンベリー、

庭にある3種類のベリーが実を付け始めたり、食べ頃になりました。




もうひとつ、ストロベリーもあるにはあるのですが、

苺畑の柵が邪魔になって庭の端の方に入って行けず、その辺の掃除ができないので、

昨年、しかたなく柵を取り外しました。




柵が無いと、当然、苺はウサギやリスに狙われるわけで、

今年は育てる気力が無くなって、そのまま放置しています。


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9年前、裏庭の南端にたった1本植えたラズベリー、

数年間は増えるに任せて、

その後はラズベリー畑が一定の広さに収まるように、毎年せっせと間引きしています。


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この季節、庭仕事の途中で喉が渇くとここへ来て、

子供のように夢中でラズベリーを摘んで、そのまま頬張ります。

「洗ってから食べなさい!」なんて言う人は誰もいないですからね。



瑞々しく甘酸っぱい味が口に広がると、喉と一緒に心まで潤います。

子供の時出来なかった悪戯が、今になって成功した気分⤴


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ワシントン州に自生しているサーモンベリー、アメリカへ来て初めて見ました。

我が家にも引っ越して来た時から裏庭に沢山あったので、

一部をリンゴの木の傍に植え替えました。


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これもね、庭仕事の合間に夢中で摘んで、そのまま口に入れるのです。




年を重ねれば重ねるほど、心がどんどん自由になって行く…




たまに手のひらに乗せて、ベンチに座っている夫に持って行くと彼は大喜びします。

どうして自分で摘もうとしないのかしら?

こんなに楽しいのに…


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色がサーモンピンクに近づけば近づくほど甘いのですよ。



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ラベンダーの傍のプランターで育てているブルーベリー

実が付き始めたところです。


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この辺りの気候はブルーベリー栽培に向いているらしいので、

頑張れば、豊作が望めるのかもしれませんが、

ブルーに色づいたと思ったら、いつも先に鳥に食べられてしまって、

毎年、夫や私の口に入るのは、ほんの数粒ほど。




頑張ってネットを被せても、🐦「意地でも中へ入るわよ!」

…私達が食べる分は、隣町の土曜朝市で買っています。




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by mimozacottage | 2018-06-21 03:42 | キッチンガーデン、果樹

ラベンダーの小径&キッチンガーデンの胡瓜とスイカ



今、裏庭のラベンダーの小径はイングリッシュ・ラベンダーの蕾がいっぱい✨


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茎が踏み石まで伸びて、ここを歩くと花が脚に当たるので、

歩くたびに、ラベンダーがプンと香ります。



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踏み石の先に見えているのはキュウリ用のトレリスです。



我が家はダウンタウンまで歩いて行ける距離にあるので、田舎とは言えないのですが、

庭に野菜用のトレリスがあると、ぐっとカントリー風?

庭全体が素朴に見えるので、この景色、とても気に入っています。


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この辺りは両側にラベンダーがありますが、

奥の方は左側に大きいブッドレアや古い木の切り株があるので、

ラベンダーは片側だけ、


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(奥のラベンダー:別の日に撮影しました。
カンカン照りだと、ラベンダーがあまり綺麗に見えないですね…)



小径を通り抜けると、ポタジェとはまた別の菜園、

ここは実用的に野菜を育てている『英国風キッチンガーデン』です。

今年はスイカ2本と日本のキュウリ6本を植えています。


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3つのトレリスのうち、2つは、

刈り込んだブッドレアの枝を使って自作しました。

…少し素朴過ぎる?




キュウリは4月初めに室内で種蒔きして、5月初めに植え付けました。

種の袋には、”Tasty Green”と書いてありましたが、

和名では何と呼ばれているのでしょう?



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(一番大きいのが7~8㎝になりました)


今年は例年より3週間早く種蒔きをしたので、

実がなったのも今までで一番早くて、あと数日で食べれそうです。

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スイカは初めての試みです。

私が野菜作りの師匠と仰ぐ『絵とガーデン・アンの庭』 Annさんの、

スイカ作りの記事に触発されて植えてみたくなったのです。



冷涼なワシントン州の夏は日本のように気温が上がらないので、

食べられるようなスイカが育つかどうか?

イチかバチかの賭けのようなものですが、一度は試してみたい…(*^^*)




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by mimozacottage | 2018-06-19 06:49 | ハーブガーデン

できた!幸せの☆ポタジェ☆(後半)

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モルタルが無くなり、ここで中断したレイズドベッド、

あくる日、ホームセンターまで夫について来てもらいました。



近くのホームセンターで売ってるモルタルの袋は、一番小さいサイズが80パウンド(約36.3㎏)入り、

いくら力自慢166.pngのミモザでも、36.3㎏入り袋はちと重い。

頑張ったら、持ち上げてカートに入れられるかもしれないけど…

「年寄の冷や水」みたいになったら、超カッコ悪いですからね(〃▽〃)ポッ




夫と一緒に、モルタルとレンガの追加(新たなるプロジェクトのため)を買って帰りました。

ついでに、

目に留まったラベンダーと紫キャベツ、ブロッコリー、レタス苗もしっかりカートに入れて…109.png





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その日、家に帰ってからすぐにレンガ積みを開始、

作業が終わって土を入れ、やっとここまで漕ぎつけました。



形は緩い楕円形で、短い方の直径がちょうど2m、長い方は2.16m、

「少し大き過ぎるかな?」と夫に訊いてみたら、

「ちょうどいい、ここにピッタリじゃないか!」と言います。




ちなみに、夫にはモルタル袋運びとレンガ運びを手伝ってもらっただけで、

あとは始めから終わりまで、DIY♡下手の横好きミモザ一人の仕事です110.png




ちょっとだけ凸凹があるけれど、下手の横好きDIYだから、これで十分でしょ✨

もう嬉しくって~♪

早速、買って来たラベンダーと紫キャベツ、ブロッコリー、レタス苗を植えました。




でも、これではまだ完成とは言えない。

と言うのは…あくる朝になってみないと、ここが本当に「ウサギフリー」かどうかわからないのです。

ヤツラは明け方に徒党を組んでやって来て、好きな野菜を全部丸坊主にしてしまいますからね。




レタスはウサギが食べないと言う人もいるので、さほど心配ないですが、

キャベツ、ブロッコリーはウサギの大好物なので、翌朝、これらの野菜が無事だったら、

そこで初めて、このレイズドベッド(ポタジェ)は「完成!」と言えるわけです。




次の日の朝です177.png

ドキドキ162.pngドキドキ162.pngしながら、

(裏庭が見える)キッチン窓のスクリーンを開けてみました。




°˖✧°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°°˖✧✧˖°





次に裏庭へ出てポタジェに近づき、もう一度よ~く見てみました。




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クリーム色(茎に近い方の花びらは薄紫)のスパニッシュ・ラベンダー



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夫が大好きなロメインレタス(本当は緑のが欲しかったのですが、無くて…この色も可愛いかな?)


そして、心配だったブロッコリーと紫キャベツは…


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全部、無事でした!102.png やった~~~!\(^o^)/

あ~、幸せ~ \(^o^)/



可愛い♡ポタジェ♡(親バカ?です)を見てると、

ウサギに野菜を食べられたことも、ウサギ除けゲートの工事が遅れたことも…

全部良いことのように思えるんですよ✨



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by mimozacottage | 2018-06-16 04:32 | ポタジェ | Comments(22)

できた!幸せの☆ポタジェ☆(前半)



去年の暮れ、私が「ポタジェ、ポタジェ」と大騒ぎしてたのを

覚えている方がいらっしゃるかもしれません。

(ポタジェとは…フランス語≪Potager≫で「家庭菜園」の意味、
実用と観賞用両目的のために野菜と草花を一緒に植えたガーデンスペース)




それが今、どうなっているのか?

何を隠そう…大喜びで植えたはずの青ネギ、葉ボタン、パンジーが全部ウサギに食べられて( ノД`)、

ポタジェ作りにめげてしまったのであります。



で、今はその場所に、

紫蘇やパクチョイとか、ウサギが食べない野菜系ハーブを細々と育てています。142.png



かと言って、キャベツやレタスや赤かぶ等の

野菜をお洒落に育てるポタジェ・ガーデンの夢を捨てた訳ではありません。




ウサギを裏庭から追い出すために、

ミモザは夫をプッシュして、夫はハンディマンのRさんをプッシュして、

(ハンディマンとは家の仕事、特に大工仕事や土木関係の仕事を請け負う人のことです。)



じわりじわりと

ウサギ防止用ゲート&フェンス工事の話を進めていますが、

工事が始まる日もまだ決まっていない… (´;ω;`)




Rさんはシングルファーザーで、

障害のある娘さんを一人で育てているので、仕事の時間が限られている。

その分、彼が求める時給が他の熟練ハンディマンよりやや低く、何と言っても、腕がピカイチ✨なので、

夫は、「少々待っても、彼以外の人には仕事を頼みたくない。」と言う。




その気持ちはよくわかるが、

このままでは、 葉物野菜が植えられないまま(植えてもウサギに食べられるので)、

来年か、再来年?になっちゃうよ~ 149.png




ポタジェが欲しくて、ウズウズ、イライラ…ウズライラチのミモザは、

頭の中から庭の設計図を取り出して、じっくり眺め、

よ~し、こうなったら121.png…ハーブガーデン予定地をレイズドベッドにして、

そこをポタジェにしよう!と心を決めた。




レイズドベッド(Raised Bed)とは、庭の一部を板やレンガで囲って、

周囲のスペースより、やや高く作られたガーデンスペースのことです。

人から聞いた話によると…そこにはウサギが入って来ないらしい。




レイズドベッドの制作に取り掛かったのは1か月ほど前、

途中、薔薇見ゲストやら何やらで忙しかったので、

予定よりずいぶん日数がかかったが、先日ついに完成 🎊



では、その経過をじっくりご覧下さい。


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今年1月、ハーブガーデンを作るつもりで、道具小屋前の芝生を剥がし始めた。

地面が凍って作業が出来なくなり、その後ミモザはコスタリカ旅行でインフルエンザに罹って、

長患いをしたので、4か月間、この状態のまま放置💦


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5月、待てど暮らせど…裏庭のウサギ防止用ゲートは出来そうもなく、

ここをレイズドベッドにしようと決心する。




ハーブガーデンを考えていた時のガーデンスペースの形はまん丸だったが、

周囲とのバランスを考えて、形を楕円形に変更、

薔薇見パーティの時は、この状態のままゲスト達を迎えた💦




ゲストを庭へ案内する『庭ツアー』でこれを見せて、「私の新しいプロジェクトよ。」と説明したら、

妙に感心されたり、笑いを誘ったり…151.png




庭が不完全でも、うちに来たい人はディナーやお茶に誘っちゃう…

小さいことは気にしないのが、コテージ流おもてなし(^_-)-☆


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さて、来客の嵐が過ぎて、じっくりプロジェクトに取り組む時間が出来た。




何処から見ても綺麗に見えるように、レイズドベッドの形を何度も整え直して、

レンガ積みを開始したのが5日前、

レイズドベッドの中は水平にしたいけど、裏庭は緩やかな斜面になっているので、工夫が必要だった。

水平器を使って高さを調節…低い位置はレンガを高く積んだ。



一気にやってしまいたかったが、

途中で、家にあったモルタルが全部無くなったので、ここで一時中断💦

長くなりそうなので、記事もここで中断し、続きは次回にしますね。




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!

続きを楽しみにして下さったら、嬉しいな~ (*^^*)



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by mimozacottage | 2018-06-14 05:09 | ポタジェ

同性カップルをゲストに迎えて


庭の様子は日々変化し、少しずつ進めて来た裏庭のプロジェクトも捗っているので、

薔薇見ディナーの外に書きたいことは一杯あるのですが、あと1回だけお付き合い下さい。




今年最後の薔薇見ゲストは隣町にあるパブのオーナー、RさんとNさんという女性同士のカップルでした。

Rさん達が経営する虹色パブ(仮名)は地元で大人気、

2週間に一度の持ち寄りパーティには地元の人が料理持参で集まるし、女性一人でパブに入っても寛げる雰囲気があります。




経営者はRさんNさんの外に、IT企業を早期退職した男性Sさんもいますが、

Sさんは経営面だけ携わり、RさんとNさんはサーバー(ウエイトレス)として現場でも働いています。




先々週、仕事はオフだけど、パブで過ごしていたRさんと一緒にテーブルを囲んでいて、

我が家の庭の写真を見せると、「こんなところでディナーができたらいいわね~!」と仰るので、

「じゃ、ご都合がついたら、Nさんと一緒にディナーにいらして下さい。」とコテージへ招待しました。




その時突然、Rさんから、

「実はNさんと私は7年越しのカップルで、今年婚約して、来年ハワイで挙式するんですよ。」と打ち明けられました。




Nさん(30代)はRさんを自分の両親に紹介して婚約を祝福してもらったけれど、

Rさん(40代)はNさんを両親に会わせられないでいる。




宗教心の強い母親に、自分が同性愛だと告白してしまったら、

母親が自分のことを嫌いになって、縁を切られてしまうのではないか?と恐れているのです。




Rさんは「私達はお互い本当に愛する人を見つけただけで、誰かを傷つけているわけじゃない。

それなのに、偏見を恐れて母親に婚約者を紹介できないのが辛い。」と言います。




さて薔薇見ディナー当日、生憎、外は曇りで肌寒かったので、

庭で食事するのは諦め、ダイニングルームにテーブルを用意しました。




ピンクの芍薬とキャンドルで飾ったテーブルを見て、

Nさんが「こんな素敵なテーブルに着くと、ロイヤル(Royal)になった気分だわ!」と仰るので、

「あなた達はロイヤルだから!」夫と私が口を揃えて言いました。




乾杯とアペタイザーの後、二人を庭のツアーに連れ出しゆっくり薔薇を見て頂き

その後、家に戻って食事になりました。

その日夫が作ったのはエンジェルヘアー(細いパスタ)のプタネスカとズッキーニスープ、

ゲストの2人にはサラダを持参して頂きました。




Nさんのご両親はずっと共働きで、食卓に並ぶのはいつも市販の物ばかりだったそうですが、

何でも手作りするRさんと暮らし始めて彼女から料理を習い、それが今とても楽しいと言います。

彼女達のサラダは絶品でした✨




アメリカでは気の置けない人同士が一緒に食事をすると、政治の話になることがよくありますが、

その日もそんな話になり、「アメリカの健康保険制度は日本人の私には理解できないほど遅れている。」私が言うと、




Nさんは、「小規模企業の経営者は保険がなくてとても困る。

実はパブはRさんに任せて、自分は保険のある企業に就職したいと思っている。

結婚すれば、Rさんも私の健康保険に入れるようになるから。」と言います。



Nさんは10歳年上のRさんの健康を気遣い、RさんはそんなNさんを優しく見つめます。


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(この日のデザートは3色ムース、上段:苺ムース、中段:クリームチーズムース
写真に写っていませんが、下段はグラハムビスケットで作ったクラストです。)




正直に告白すると…私ミモザは長い間、同性愛に抵抗がありました。

つい最近(カナダ旅行中)、旅のお供に持って行った小川糸さんの小説『にじいろガーデン』を読み、

そんな世界もあるのか…と生まれて初めて同性愛カップルの事情を知ることになったのです。




世間はストレート(異性間での恋愛や結婚)が大多数だから、同性愛でないカップルは大手を振って歩いているけれど、

蓋を開けてみれば、愛ではなく利害関係で結びついていたり、

憎しみ合っているのに、世間体を気にして偽りの関係を続ける夫婦もいる。

一方、純粋な愛で繋がっているRさんとNさんを見て、二人の結婚を心から祝福したい気持ちになりました。


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(宴もそろそろお開き:デザートの写真を撮った時、写真を撮ってなかったことに気づきました)



お母さんに自分が同性愛だと打ち明けられないで悩むRさんに、

「母親というものは、子供がどんな道を選択しようと、全力でサポートしたいものですよ。

思い切って打ち明けてみたら如何でしょう?」と言いたい気持ちでしたが、




人それぞれ事情があり、それを一番よく知っているのはやはり本人だと思うので、黙っていました。

とりあえずその日は幸せそうな二人を見て、こっちまで幸せな気持ちになったのです。




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-06-12 06:33 | 友人、ホームパーティ