<   2018年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

野菜の収穫と私の料理


私も少しは料理を作ります。

夫(料理が趣味)が忙しかったり、作るのを休みたかったり、和食を食べたい時などに…



昔はキッチンで過ごす時間が好きで、長い時間を私のお城(キッチン)で過ごしたものですが、

今や、その城は夫に乗っ取られたので、私は 仕方なく庭に出て、庭仕事に励んでいます。

だけど、時には古巣のお城に戻って、夕食を作るのも良いものです。



夫が作るような手の込んだ料理は一切作り(れ)ません。ちゃちゃッと作れる手抜き料理ばかりです。



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夕食と言うよりは、ビールのつまみ💦

菜園で採れたネギがたっぷり入った餃子と味噌乗せキュウリ、

餃子は焼き加減にこだわりがあります。ワ~イ、パリっと焼けたゾ \(^_^)/


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カレーはオリーブオイルを引いたフライパンで玉ねぎを飴色になるまで炒め、

野菜とチキンを加えてから、鍋に移し替え、スパイスを入れて煮込みます。


スパイスは庭で採れた月桂樹の葉+ガラムマサラ、クミン、コリアンダー、スティックシナモン、唐辛子、

ベースは水とチキンスープ、赤ワイン、少しのカレールウとカレー粉で作りました。



今はストックしていたカレールウがあるのでそれを使っていますが、ストックが無くなると、

ルウは全面的にやめて、本格的カレーに挑戦したいところです。

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甘塩サバ、茄子の蒸し煮、ほうれん草ともやしの卵とじ

どれも5分で出来る料理です。

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ちらし寿司、冷奴、キュウリ、カニ


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うな丼、白和え、カボチャのサラダ (土用の丑の日)



キュウリが度々登場していますが、今、庭で一番よく採れる野菜だからです。


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南西のキッチンガーデン

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その外、ブロッコリーやパクチーも収穫しています。

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ポタジェで採れたブロッコリー


5株一緒に篭に入れたのでこの大きさですが、

1個1個はそんなに大きくありません。

一番大きいのが、野球ボールからハンドボールの中間ぐらいの大きさです。


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ハーブポタジェで採れたパクチー



大好きだった私のお城(キッチン)ですが、

不思議なことに(・・? 夫から取り戻したいとは思いません。

永久にこのままでいいわ~ (*^^*)




夫くん、いつまでも元気で料理を趣味にしていてね。

私は頑張って、材料(野菜)を作るから♡




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-07-31 03:24 | 料理

白い花と道具小屋のビフォーアフター


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ホワイト/ブルーガーデンのシャスタデイジーがそろそろ終わりなので、

全部切って庭をスッキリさせました。




バッサリ切ったシャスタデイジーの中で、

少しだけ綺麗なのが残っていたので、集めて部屋に飾ってみました。




私は、花が咲くとなるべく沢山庭に残しておいて、庭で花を楽しむのが好きなので、

切り花にすることはあまりないのですが、

部屋に庭の花を飾るのは、やっぱり良いものですね。


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(リアトリス)



今はここをホワイト/ブルーガーデンと呼んでいますが、元はホワイトガーデン、

白い花を集めていたので、今でも白い花が中心です。夏場は涼し気で良いかな?

ここに咲いている白い花を紹介しますね。

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(桔梗)


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(エキナセア)


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3年程前、自分で植えたのですが、名前が分かりません。


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庭を作り始めた頃近所の人からもらった花、名前が分かりません。

小さい菊だから、私は簡単に「小菊」と呼んでますが、

ちゃんとした名前があるかもしれません。


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(カーネーション)


カーネーションと言えば、”母の日の花” だから、

5月頃に咲くかと思いきや…今はもう真夏

今の季節が本来の花の時期なんでしょうか?


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(スパティフィラム)




普段は家の中に置いていますが、夏場は光を浴びさせるため、外(道具小屋の前)に出します。

光が少ないと花が咲かなくなってしまうからです。

日本のように強い日差しだと葉が焼けて枯れてしまうので、直射日光の当たらない場所に置かにといけないそうです。


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こっちのリアトリスは春に植え替えしたので、まだ蕾です。

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挿し木で増やしたゼラニウム:道具小屋の窓(偽物)につるしたプランターの中で咲いています。

ミモザが描いた下手な窓の絵が大写しで背景になってます…(*ノωノ)




5年前ペンキを塗り替えた時、ここに窓が欲しかったのですが、

自分では作れないし、人に頼んで窓を取り付けてもらうほど立派な小屋でもないので、

代わりに、自分で窓に似せた絵を描いたのです。(〃▽〃)ポッ




何だか小学生的発想+小学生的な絵だけど、楽しいでしょ?

他の人が見ると、変かな?

私はいつも見てるので、この絵に目が慣れて…見ても平気になりました(*^^*)

以前の道具小屋よりもずっと好きです♡




いつの間にか道具小屋の話になってしまったから、ついでに、

道具小屋のペンキ塗り・ビフォーアフターの写真を引っ張り出してきたので、

一体どう変わったのか?ちょっと見て下さいね。


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(2013年8月:ペンキ塗り替えをする前の道具小屋)


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(2013年8月:ペンキ塗りをしている途中)


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(2013年8月:窓に似せて描いた絵)


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(2016年7月:道具小屋付近)



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(2016年9月:入口をレンガ敷きにした直後)



久し振りに古い写真を見て、昔の道具小屋の醜さにビックリ(*_*)

2年前と今とでは庭も結構変わっているので、それもビックリしました。




それでは皆様、幸せな一日をお過ごし下さいね(^_-)-☆


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by mimozacottage | 2018-07-29 03:38 | ホワイト/ブルーガーデン

馴染みのワイナリーで試飲


先日、庭仕事からちょっと離れて、隣町のWoodinvilleにワインの試飲に行って来ました。


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ブログでもう何度か紹介していますが、この町は知る人ぞ知る「ワインの町」、

ワイナリーや試飲ルームが町の中に200か所以上あって、

アメリカ国内だけでなく、カナダや日本などからツアー客が訪れます。




京都に寺院が多いことを喩えて、よく「京都で石を投げれば、坊さんに当たる」と言われますが、

この町で石を投げれば、ワイン醸造家かソムリエに当たります。

さて、私達がこの日行ったのは、創業51周年を迎えた老舗のシャトー・サン・ミシェルです。


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ワイナリーの中へ入る前に、ちょっと庭を散策。

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遠くからでも目を引く2対の白い花があったので、近づいて見ると、

とんがった頭が特徴の柏葉紫陽花でした。

白とクリーム色のグラデーションが綺麗✨



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アメリカのワインと言うと、カリフォルニアが有名ですが、

ワシントン州のワイン生産高はカリフォルニアに次ぎ全米第2位、




アメリカのワインは主に西海岸で作られているようで、

カリフォルニア州はジンファンデルが有名で、

ワシントン州とカリフォルニア州の間にあるオレゴン州はピノノワールが有名です。




上の2つはどちらも赤ワインですが、(ジンファンデルはロゼもある)

ワシントン州は、白のリースリングが美味しいと言われています。

冷涼な気候がリースリング(葡萄の種類)の栽培に適しているからだそうです。




爽やかな空気の中で頂くリースリングは本当に美味しくて、

スッキリとした甘みが女性に人気のワインです。


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こんな木陰でワインも素敵ですが、

今は学校が夏休みで、庭には子供連れの家族がチラホラいたので、

私達は室内で試飲しました。



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大好きなステンドグラス…クラブメンバーのための試飲室にあります。

私はワインの味そのものよりもワイナリーの雰囲気が好き♡

試飲室へ入る理由の半分は、このステンドグラスを見るためなんです。





その後、ギフトショップに移り、

今日試飲して気に入ったワインの買い物をしました。

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ショップの入口で出されたウエルカムワインはマスカットから作られたワイン、

口当たりがよくて、美味しかったです。

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ショップ内

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(世界中のワインが展示販売されている店)



このワイナリーには訪問者のために、3種のワイン試飲付き無料ツアーがあって、

ワイナリー内部の設備や、ワインを醸造する工程が

ガイド付きで見学できるようになっています。



我が家に遠方から来客があると、

ここへ案内して一緒にツアーに参加しますが、評判は上々です。

ワシントン州に来られることがあったら、是非覗いてみて下さい。



そして夏のアメリカ旅行は、断然ワシントン州がお勧め!

私は州の「観光大使おばさん」じゃないけれど、

ここの夏はホントに気持ちよくて、”地上の天国”と言っても過言ではないほど✨




これは冗談ではないんですよ。

実際、夫と私は夏の間、ワシントン州からちっとも離れたくないのです。




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by mimozacottage | 2018-07-28 03:41 | ワイン、ワイナリー

ブロ友さんの記事で謎が解けた!スイカの話



今年初めて、スイカ作りに挑戦しています。

私が勝手に”野菜作りの師匠”と仰いでいるブロ友、「絵とガーデン・アンの庭」アンさん

スイカ作りを真似てみたくなったのです。

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と言っても、植えた時期が遅く、この辺りの夏は気温があまり高くならないので、

食べれるようなものが作れるかどうかはわかりません。



キッチンガーデンに、ちょっとスペースがあったので、

苗を2本植え、ダメ元で育てています。


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この子と


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この子…

どっちも可愛いでしょう?101.png



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さて、話は今から30年程(1990年代)遡ります。



私の実家に、母が趣味と実益を兼ねてやっている小さな野菜畑があった。

母はスイカがうまく作れず、スイカ作りの上手な人に作り方を教わったら、

肥料をやる場所を円形状に少しずつ広げていくと良いと言われたそうだ。




どうして、肥料をやる場所を広げて行くとうまく行くのだろう?

母に理由を尋ねてみたが、わからないと言う。



その頃の私はガーデニングに興味もなく、植物のことを何も知らなかった。

「何故だろう?」少し気にはなったが、母にそれ以上訊くのは面倒だったので、

「ふ~ん、そんなこともあるのか。」で終わった。



普段、母の話は内容が決まり切ってて、つまらないので、(嘆き節が多い)

彼女が話し始めると、右から左へ聞き流すことが多かった。



だが、スイカの肥料の話は「母にしては面白い」と思ったので、鮮明に覚えている。

そして、理由がわからないまま、

「すいかを作る時は肥料をやる場所を徐々に広げていく」という豆知識だけが頭に残った。



**********************************



時は現在に戻って、今年5月の終わり、

冒頭で言ったように、アンさんの記事の影響でスイカの苗を植えた。

3週間後に、長年、頭の中に残っていた豆知識を使って、スイカの苗の根元から少し円形状に広がるように追肥した。



6月28日(植えて約1か月後)、何気なく師匠 Annさんのブログ を開くと、


「すいかの追肥はつるの先に、根もそこまで伸びているから」
と書いてあった。



あ~っ!!!…そういうことだったのか!



スイカの蔓は地上で伸びているだけでなく、

地下で、根がその真下まで広がっているので、

蔓が伸びているその先まで、肥料をやる必要がある…ということなのだ。



ざっと30年近くも放っておいたジクソーパズルのピースが、

ピタッと収まったように、超スッキリ!



ブログの大きなメリットの一つは、いろんな知識を持った方に出会えて、沢山のことを学べることだと思う。

Annさん、いつも勉強させて頂いてます。ありがとうございます!


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(スイカの一番花:5日前に撮影)


ところで先日、待ちに待ったスイカの花がようやく咲いた。

花の取り扱いとか、スイカの育て方についてはわからないことだらけなので、

インターネットで調べてみた。(剪定の仕方とかいろいろ)


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そこでわかったことは、

スイカはトマトやキュウリのように咲いた花が全部実になるわけではない。

スイカの花には雄花と雌花があって、雌花に雄花の花粉がついて初めて実を結ぶ。



無知で笑われるかもしれないが、今までこういうことを全く知らなかった。

そして、自然受粉することもあるが、人工授粉をする方がよいそうだ。

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雄花と雌花は、花びらの下に膨らみがあるかどうかで見分ける。

雌花には花びらの下に小さいスイカの赤ちゃんのような膨らみがあって、雄花にはそれが無い。

人工授粉の方法は、雄花を摘んで、その花粉を雌花に擦り付けていくのだそうだ。



キッチンガーデンに老眼鏡 👓 を持ち込んで、花をよ~く見ても、

雄花なのか雌花なのか、私には見分けがつかない。なぜか全部、雄花に見える(笑)。


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雄花だと思って雌花を摘んでしまったら、それで終わりなので、

我が家の場合、何もせずに自然受粉させた方がいいのかもしれない。



幸い、裏庭には蜂や蝶が毎日沢山やって来て、楽しそうに遊んでいるので、

一匹ぐらいはスイカの雄花と雌花の間を行き来してくれるだろう。


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(昨日の裏庭、ローズガーデンで:バラの蜜を集めている蜂)





私は2年前の5月にこのブログを開設しましたが、

それ以来、ブログを通じて沢山の素晴らしい出会いがあり、いろんな方から貴重なことを日々教わっています。


ガーデニングだけでなく、本、古典、料理、知らない国や町のこと、暮らしのこと、そして素敵な生き方まで…

皆様、いつも本当にありがとうございます。



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by mimozacottage | 2018-07-26 03:34 | キッチンガーデン、果樹 | Comments(10)

玄関の水打ちと寄せ植え


夏の暑さを和らげるために、日本の先人達はいろんな工夫をしましたね。

朝顔やへちまで日差しを遮ったり、軒下に風鈴を吊るしたり、

庭に打ち水をするのもそうですね。



もう何度となくブログに書いていますが、この辺りの夏は過ごしやすいので、

うちがクーラーを使うのは、夏の間に多くて4、5回、それも日中の一番暑い時に2時間ほどです。



と言っても、この辺りでも人それぞれというか、

毎日のようにクーラーを使っている家もありますが、

私達は環境保護のために、なるべくクーラーを使いたくない。

(注:日本よりずっとずっと涼しいのです。)



そのため、日中少し暑く感じると、

私は日本を思い出しながら玄関や石段に水を打ちます。


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(アリッサムとカリブラコア)


花びらはピンク、センターは濃いピンクの花、

アメリカでは ”Calibrachoa:カリブラコア” と呼ばれているようですが、

日本ではサフィニアと呼ばれてるのでしょうか?



水を打ちながら花にも水を遣って、花との会話を楽しみます。

相手は何も言わないですけどね…


可愛いし、癒されるし、

花が潤っているのを見ると、自分の喉も潤うような気がします。



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ところで、玄関ドアの傍に掛けたハンギングバスケットに、

鳥の巣があったのを覚えている方がいらっしゃるかもしれません。その時の記事→またもや小鳥に


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(2018年5月撮影)


もしかしたら、あれはどうなったかな?と気にかけておられるかもしれませんね。




あの時ミモザは、「親鳥に蹴落とされて死ぬよりは、卵のうちに目玉焼きにした方がマシ」なんて、

物騒なことをブログに書きながら、

実は心のどこかで、雛が孵るのが楽しみにしてて、

その後ハンギングバスケットの花の水遣りを控えていたのです。




ある日、2,3日親鳥を見かけないなと思って、そ~っとバスケットの中を覗いてみたら、

なんと!2つの卵が忽然と消え、巣だけが残っていました。




仕方がないのでバスケットから巣を取り出して、植木鉢の所へ置いておいたら、

翌日の朝には、その巣まで消えていました。

一体何が起きたのかわかりません。


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(現在のハンギングバスケット)



卵はまだ孵っていなかったので、雛鳥が巣立ったのでないのは明らかです。

何者(カラスか蛇)が卵を食べて、

その後、また何者かがやって来て、巣を持ち去ったものだと思われます。


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(道具小屋前の寄せ植え)




人間の世界も厳しいけれど、自然界で生きていくのは厳しいですね。


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この町の今の気温は81.7℉=27.0℃(たぶんこの日の最高気温)、湿気もないし、

私達はクーラーを使わなくても大丈夫ですが、

日本やその他暑い地域にお住まいの皆様、熱中症には十分お気を付け下さいね!




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by mimozacottage | 2018-07-24 08:42 | 前庭

ブルーベリー植えに悪戦苦闘




2週間以上も前、

庭の荒れ地にブルーベリーを植えようと、ツルハシを振り上げた。



とにかく石が多くて地面が固い。

やっと掘れた穴は、理想の1/4ほどの大きさ、

翌朝、穴をもう少し大きくして、ブルーベリーを1本植えた。


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(直径30㎝深さ30㎝の穴で、これだけの石)




夕方、それを見た夫が、

「あれは何?」と聞くので、「ブルーベリーよ。」と答えると、

「穴を掘るのは俺の仕事だよ。仕事を取ったらダメじゃないか。」と言う。



夫は23歳で最初の結婚をした。若くして父親になった彼は学業の傍ら、

アルバイトを2つも3つも掛け持ちしながら家族を養った。



日本語から英語の技術翻訳という割のいいバイトが見つかるまで、

主に建設現場で穴掘りの仕事をしたそうだ。

だから、私が女の細腕(?)でツルハシを振り上げる姿は見ていられないらしい。



「あ、そうだった。忘れてたわ、ごめんね。

じゃ、穴はあと5個掘らないといけないから、お願いするわ。

で、私が掘った穴は小さ過ぎるから、それももっと大きくしてもらっていい?」

「いいよ。」



夫は良い所がいっぱいあるが、その中の一つは、

頼めば、何でも気持ちよく引き受けてくれることだろう。



2日後、大きな穴を3個掘り終えた彼が言う。

「取り合えず、3個掘ったよ。1つの穴の横にすごく大きな石があって、掘り出せなかったけど、

穴の大きさは十分だから、石はそのまま放っておこうよ。」



「ありがとう!助かったわ~!」と言いながら、内心…ムズムズ(〃艸〃)

私はいい年をして負けず嫌いなので、人が出来ないことをやってみたくなる。

特に、夫が「出来ない。」と言えば、絶対やってみたくなる。



彼がジムに出かけた隙に、その石を見に行った。


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(これは既に出ていた分です。ほかに同じような石が半分位入ったバケツが2個)



どれどれ(._.)…

石は確かに大きくて、スコップで少々土をどけても、

ずっと石の表面だけしか見えず、大きさや形がまるでわからない。



しばらく土をどけ続けると、ようやく石の片端がどこにあるかわかった。

良いサインだ。

手に負えないような巨大な石なら、どこまでも石の表面しか見えないから、

この石はそれほど大きくないということだ。



ツルハシとスコップで周りの土をどけて行くと、ついに石が動き始めた。

ツルハシの先をてこにして、一気にぐぐぐ、ぐ~ッと持ち上げると…



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やった~!!101.png



ジムから帰って来た夫に、「あの石、出したよ。」と言うと、

「俺も、あとで出そうと思ってたのに…121.png」と悔しがった。

私はいつも、庭で筋トレするんだもんね 166.png


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最初は苗を何本植えていいかわからなかったので、取り合えず4本の苗を買って、

あとで追加を買いに走ったり、



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(夫: この辺りは朝夕涼しいので、作業は比較的楽だったようです)



夫の用事が多くて、後半の穴掘りが遅れたり、

最初に私が掘った穴の位置が悪くて、奥側から作業できなかったり、

いろいろと手順が悪くて、



二人がかりで2週間以上かかって、

やっと6本のブルーベリー苗を植え終えた。



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(ブルーベリーの品種:奥ー左からシャンドラーChandler、 チッペワChippewa、デュークDuke、
手前ーエリオットElliott、ノアザン・ハイブッシュNorthern Highbush、エリオットElliott)


ブルーベリーは違う品種を複数植えないと実を結ばないと言われるので、

6本植えたブルーベリーの品種は5種類。

1品種だけ同じのが2本あるが、その2本の間には別の品種を植えたから大丈夫だと思う。



夫が大きい穴を掘ってくれたおかげで、ブルーベリーは根をスクスク伸ばせるはず。

いつもありがとう、夫くん♡



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by mimozacottage | 2018-07-22 04:45 | キッチンガーデン、果樹

新しく買った掃除機2台 & ルンバでサンバ


12年以上使った掃除機が壊れたので、買い換えました。



アメリカの掃除機は一般的に大きいし重い。

平均的な一軒家だと、かなり広い範囲を移動しないといけないので大変💦

だから、掃除機をかける頻度は1週間に一度という家庭が多い。



我が家はそれより少し多いくらいだが、

夫は掃除機が嫌いなので、大体いつも私の仕事になる。



幸い、我が家の掃除機は軽い。

と言っても、日本の小型掃除機2倍以上の重さがあるので、

私が掃除機を使っていると、夫は申し訳なさそうな顔をする 148.png



お掃除ロボット・ルンバがアメリカデビューをした時、

彼は「ミモザはルンバが欲しくないの?買ったらどうかな?」と言った。



その言葉に少しは食指が動いたが、

便利な新製品が出たからと言って、まだ使えるものを捨てるのは私の流儀ではないし、

掃除機は運動だと思ってやっていたので、いつの間にかその話は立ち消えになった。



だけど昨今、年のせいもあって?

ルンバの便利さをいろいろ聞くにつけ、

今使ってる掃除機が重たく感じるようになった。



特に、掃除がしにくいソファやべッド下まで、ルンバがグイグイ入って行って、

丁寧に掃除してくれるという話に興味をそそられ、

この2~3か月、夫と私の間で何度となくルンバの話題が持ち上がった。




そんなある日、珍しく夫が掃除機をかけようとしたところ、

本体とホースをつなぐところが突然パカッと割れた。



ミモザ「わざとじゃないの?118.png

夫「いや、そんなことおまへんで114.png

(面白く書こうとしてるんじゃなくて、彼が本当に日本語でこう言ったのです。)


そっか…


じゃあ~ 113.png



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ルンバ、ルンバ、ルンバ~♬

夫もアタシも ほんとは~♪

欲しかった ルンバ~♪



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(掃除を省略しがちだったピアノ下)



二人の意見が ぴったり合って~♪

ついに我が家も ルンバ~♪


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(ソファの下)


何処も此処も 君が動くと~♪

綺麗になるのさ ルンバ~🎵

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(高さ10.5cmの隙間も余裕でスイスイ)



旧式掃除機を使っていた時、掃除にちっとも興味を示さなかった夫、

今はまるで新しいおもちゃを手にした子供のように、喜んでルンバを動かしています。



ルンバはちょこまか動いて綺麗にお掃除してくれるので、大助かり、

見てると、動きがとても可愛いのです。

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この子に何だか名前を付けたくなった夫と私は、

アルプスの山で元気に走り回る少女ハイジに因んで、『ハイジ』と名付けました。

「コテージの中も元気に走り回ってね!」



ハイジちゃん、欠点はちょっと気まぐれで、私達が望んでいる場所というより、

自分の行きたいところへ行って、勝手にお掃除してるし、所々やり残しもある。



そして、階段や狭い場所には適さないので、

もう一つ、手動で動かせる掃除機も必要です。


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そのために私達が買ったのは、充電式の縦型掃除機、

場所も取らず、コードに悩むこともなく便利です。



ルンバ、ルンバ、ルンバ~♬

元はアタシがしてた お掃除~♪

今は夫が ルンバ~♪

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だからアタシはいつも~♪

庭でルンバを踊るの~♪


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(今、裏庭では蝶の木≪ブッドレア≫が満開)

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ルンバを楽しく踊れば~♪

庭もアタシも幸せ~♪


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ルンバ、ルンバ、ルンバ~♬

ガーデンルンバ~♪




朝からハイテンションで失礼しました (〃▽〃)ポッ




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by mimozacottage | 2018-07-21 04:35 | そうじ

夫と私のラズベリームース & ハーブガーデン


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ラズベリーの季節はもう終わりかけ、

プリザーブを2回作った後、最後の収穫をしてムースを作りました。

この後のラズベリーは全部野鳥のために残します。



時々モズがやって来て、実をついばんでいるけれど、

毎年沢山の実が木に残り、そのまま腐って地面に落ちる。

最近の野鳥は食べ物が豊富と見えて、あまりラズベリーを食べないのです。



うちのラズベリーより美味しいご馳走なんて、あるのかしら?

だとしたら、いったいどんなご馳走だろう?



一回、鳥の後をつけて行って、どんなものを食べているのか見てみたい。

私は鳥のようにすばしっこくないし、飛べもしないから、そもそも無理な話なんだけどね…

ラズベリーより美味しい食べ物って、一体どんなご馳走だろう?とっても興味がある。


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(ラズベリー畑の前、キュウリのトレリスにとまっているモズ)



ラズベリーって、昔の日本では見ることも食べることも、夢だった。

外国のお話に出てくるので、ミモザは「いったいどんな食べ物かしら?」思いを巡らしたけど、

実際に見たことが無いから、上手く想像できなかった。

もしかしたら、山に生えてる苺みたいなのかな?って…そのくらい。



モンゴメリ作『赤毛のアン』の中で、アンが腹心の友ダイアナをお茶に招待する場面があります。



マリラに「パントリーの棚にジュースがあるから、ダイアナに出していいよ。」と言われ、

間違ってワインを取り出したアンは、間違いに気づかずそのままダイアナに振舞ってしまい、

沢山飲んだダイアナは酔っぱらって、大変な騒ぎになります。



あの時、アン達が元々飲むはずだったジュースはラズベリージュースでした。

ラズベリーは色が綺麗だから、ジュースやデザートによく使われるんですね。

今年、自分でプリザーブやムースを作ってみて、そう思いました。



さて、ムースづくり、

ラズベリーを生クリームと一緒にミキサーにかけて、水に溶かしたゼラチンを入れて、

大小5個のグラスに分け入れました。

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夫は甘いものが苦手だから、一番大きいムースは私のもの…ムフフ(*´艸`)

夫には小さいムースを1個だけ上げて、あとはやっぱり私のもの。

…苦手な人には、無理強いしないのが一番(^_-)-☆




次に、ゼラチンを溶かした水を

ラズベリー・プリザーブとよく混ぜ、ムースの上に乗せて冷やし固める。




さて、最後の仕上げは飾り付け、裏庭へ行ってハーブを摘んで来ます。



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ブッドレアの木陰にあるハーブガーデン、その向こうは小人リンゴの木です。

大好きな場所だけど、あまり手入れしないからごちゃごちゃになってる。

この日のお目当ては、パイナップルミントとマジョラムの花…


あった、あった!

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パイナップルミント

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マジョラムの花


ハーブガーデンにはパイナップルミントとマジョラムの外、

ローズマリー、レモンバーム、オレガノ、ペパーミント、花オレガノがあります。

ミントは大きいムース、マジョラムの花は小さいムースに使います。


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マジョラムの花で飾り付けた夫のムース178.png

なんか、、、彼に似合わぬ可愛さ♡

それとも似合ってるのかな?…なかなか可愛い人ですよ(〃▽〃)



そして結果は、意外や意外…

夫は「う~ん、美味しい~♪」って、喜んで食べました。



でも、ごめんね~ 夫くん、

もうないの。。残りは全部私が食べてしまったわ(・_・;)。




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by mimozacottage | 2018-07-19 03:51 | スイーツ

ポタジェの初収穫と夫の料理



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(昨日のディナー:料理は夫です。)



数日前の会話です。


「ポタジェのレタスが大きくなってるから、今日のサラダに使っていい?」

夫が訊きます。

ミモザ「…?」

最初は不意打ちを食らったようにビックリしました。




「う~ん、葉っぱが巻き始めたばかりだし、もう少し置いといてもいいんじゃない?」

「もう大きいから収穫した方がいいよ。でないと、固くなるよ。」

「そっか~!…じゃ、しょうがないね…。」


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(今朝のポタジェ:ブロッコリーが大きくなっています。)



ポタジェの中ですくすくと育っている野菜が可愛くて可愛くて、

毎日それを見るのが楽しみだったけど…

ついにこの日が来たんだ!




野菜って、食べるために植えるんだよね。

だから、収穫しないといけない。

当然のことなんだけど、それをすっかり忘れてた。




なんか、どう言えばいいのか?

すごく古臭い表現で恐縮だけど、手塩にかけて育てた娘をお嫁に出すようなそんな気持ち。

ずっと私の傍にいてくれるものだと思い込んでいた。




だけど普通に考えたら、レタスは8個植えたから、

夫が言う通り、もう収穫を始めないと最後の方は固くなってしまうだろう。




よし!いくらポタジェを見るのが好きでも、

ただの飾りにしてしまっては本末転倒だ。




「レタス収穫してもいいよ。」夫に言ってから、

二人でポタジェに向かい、一番大きいレタスを引き抜きました。

(引き抜いてみたら、2つ一緒にくっついていたから2株)


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(ポタジェで採れたレタスとキッチンガーデンで採れたキュウリ)



ガーデニングを始めて以来と言うか、

考えてみたら、自分でレタスを植えて収穫できたのは人生で初めてです。




実は私はそれほどレタスが好きなわけではない。

レタスを好きなのは夫の方で、毎日3食、レタスのサラダが続いても飽きないと言うので、

彼のために植えたのです。




ポタジェで野菜がスクスク育ってるのを見るのは楽しいけど、

家族が喜ぶ顔を見るのはもっと幸せなこと✨

そして、レタスは花じゃないから、遅かれ早かれこうなる運命だったのです。




この日の料理は、

赤かぶ、サラダ、メインはチキンの生ハム巻き、

サラダの中には収穫したばかりのレタスと胡瓜が入っています。



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チキンの中には茹でたホウレンソウとチーズが入ってる!

私が一生作らないような凝った料理です。





夫の料理の写真が溜まっているので、残りもアップしますね。

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この日のレタスと胡瓜も我が家の菜園から。


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パセリは前庭に植えています。



以前、斜め向かいに住むベイリーちゃんのお母さんから、

パセリを買い忘れたから、コテージのを少し使わせてもらえない?と聞かれ、

「前庭に植えてるから、今度はいつでも勝手に持って行ってね。」と場所を教えました。




私が生まれ育った田舎では、昔…

「ちょっとお醤油貸して!」と言いながら、突然隣のおばさんが家の裏口から飛び込んで来たり、

母から「ミモザ、ちょっと隣に行ってお砂糖借りて来て!」なんてお使いを頼まれたことがあります。

小さい頃とってもシャイだったミモザは、あのお使いイヤだったな…




実家界隈は店から遠かったせいか、そんな貸し借りが日常茶飯事だったような気がしますが、

アメリカで、「ちょっとパセリ分けて!」なんて頼まれるのは想像してなかったから、

こんな所で、日本の昭和のようなお付き合いが出来ることがとても嬉しい。




この近辺は(結構大きな)町の中心へ歩いて行けるほどですが、

アメリカに住んでるとは思えないほど平和なのです。


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右はゴールデンビーツ(黄金カブ)のスープ、

夫はスープ料理が得意です。


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一昨日、昨日は庭で食事しました。


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この辺りの夏は冷涼でとても過ごしやすいのですが、

サラサラ、サラサラ…

パティオの傍を流れる水の音が耳に心地よくて、より涼しく感じます。




日本の皆様や、暑い国に住んでいる私の子供達、もっともっと誰にでも、

この涼しさを届けることが出来たらな~といつも思うんですよ。




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by mimozacottage | 2018-07-17 04:37 | 夫の料理

もう一つのポタジェ(ハーブポタジェ)


先月レンガで作ったポタジェ・ガーデンの外に、

もう一つのポタジェが裏庭にあります。


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(ポタジェ方向から見たもう一つのポタジェ ≪ハーブポタジェ≫)




元々はそこをポタジェにするつもりだったのですが、冬の間にウサギに荒らされ、

春になっても、ウサギ除けゲートの工事が進まないので、

野菜を植えるのは諦めました。



野菜を諦めた後は、ウサギが嫌いな野菜系ハーブを中心に植え、

(葉物野菜中心の)ポタジェと区別するために、

こっちの方は、「ハーブポタジェ」と呼んでいます。


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(少しずつ近づいて写真を撮っています。)



春、ウサギに食べられて地肌が目いっぱい露出した庭を見て、

何だかやる気が出なくて( ノД`)…

最初は投げやりになっていましたが、


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健気に育っている野菜系ハーブや、周りに植えた花達の可憐な姿を見て、

少しずつ愛着が出てきました。




これはこれでいい!

これからどんどん良くなるだろう、って…

ガーデニングは、明るい未来を想像しながら進めるのがコツですよね。




人生だってそうだと思う。

過去に失敗したことがあっても、何度でもやり直せるし、

「次は上手くいく。」…と信じていると、本当にそうなることが多いから不思議です。



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散歩道に沿った場所は、白とブルーの花を植えています。

こうすると、ハーブポタジェが実用的に見え過ぎず、散歩が楽しい。




ウサギ対策に関しては、

最近、ウサギが食べない野菜(or 野菜系ハーブ)の特徴がほぼ分かって来たので、

それを基準に、ここに植える野菜を選んでいます。




私の観察によると、

ウサギは刺激のあるものや匂いの強いものが嫌いです。

だから、ウサギに食べられたくなかったら、何か ”クセのある物” を植えればいいのですね 173.png




ウサギの嗜好は人間と似ている?

反対に、こういう物がめっぽう好きな人もいますよね!?

うちの夫なんか、このタイプだな~(〃▽〃)




だから、ハーブポタジェには夫の好物が多くて、

彼は大喜び\(^o^)/


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ハーブポタジェ入口付近、からし菜の芽が出ています。


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パクチョイ: アメリカではハーブとして扱われています。


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四隅に植えたチャイブ、

花が咲くのは2年目かららしいので、来年花を咲かせてくれたら、

ハーブポタジェが華やかになるかな?178.png




クロスに植えた青ネギ、冬にウサギに食べられ、

春先はほとんど丸坊主だったのですが、復活しつつあります。

ウサギ達、今は美味しい食べ物が一杯あるから、ネギを食べなくなったのかな?




中心付近に植えているのは、葉の色が面白いもの、

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紫セージ(中央)と紫バジル(右奥)

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赤紫蘇

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(青じそもありますが、来年は別の場所に植える予定)



来年は紫セージが大きくなるだろうし、

赤紫蘇をもっと増やして(毀れ種に期待)、中心を赤紫っぽく、

その周りを グリーンや白(パクチョイの花の色)で取り囲めば、可愛いかな?178.png




野菜系ハーブの周りに植えてる花やハーブです。


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花オレガノ

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デルフィニウム(昨夏植えたのが、再び芽を出しました。)

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ネモフィラ


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メキシカンヘザー

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白とブルー、バイカラーのロベリア




最後はローズガーデン方向から見たハーブポタジェです。


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枯れた芝生が気になる方がいらっしゃると思いますが、

それについては、またいつか…




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by mimozacottage | 2018-07-15 04:04 | ポタジェ