<   2018年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

夫と私のラズベリームース & ハーブガーデン


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ラズベリーの季節はもう終わりかけ、

プリザーブを2回作った後、最後の収穫をしてムースを作りました。

この後のラズベリーは全部野鳥のために残します。



時々モズがやって来て、実をついばんでいるけれど、

毎年沢山の実が木に残り、そのまま腐って地面に落ちる。

最近の野鳥は食べ物が豊富と見えて、あまりラズベリーを食べないのです。



うちのラズベリーより美味しいご馳走なんて、あるのかしら?

だとしたら、いったいどんなご馳走だろう?



一回、鳥の後をつけて行って、どんなものを食べているのか見てみたい。

私は鳥のようにすばしっこくないし、飛べもしないから、そもそも無理な話なんだけどね…

ラズベリーより美味しい食べ物って、一体どんなご馳走だろう?とっても興味がある。


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(ラズベリー畑の前、キュウリのトレリスにとまっているモズ)



ラズベリーって、昔の日本では見ることも食べることも、夢だった。

外国のお話に出てくるので、ミモザは「いったいどんな食べ物かしら?」思いを巡らしたけど、

実際に見たことが無いから、上手く想像できなかった。

もしかしたら、山に生えてる苺みたいなのかな?って…そのくらい。



モンゴメリ作『赤毛のアン』の中で、アンが腹心の友ダイアナをお茶に招待する場面があります。



マリラに「パントリーの棚にジュースがあるから、ダイアナに出していいよ。」と言われ、

間違ってワインを取り出したアンは、間違いに気づかずそのままダイアナに振舞ってしまい、

沢山飲んだダイアナは酔っぱらって、大変な騒ぎになります。



あの時、アン達が元々飲むはずだったジュースはラズベリージュースでした。

ラズベリーは色が綺麗だから、ジュースやデザートによく使われるんですね。

今年、自分でプリザーブやムースを作ってみて、そう思いました。



さて、ムースづくり、

ラズベリーを生クリームと一緒にミキサーにかけて、水に溶かしたゼラチンを入れて、

大小5個のグラスに分け入れました。

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夫は甘いものが苦手だから、一番大きいムースは私のもの…ムフフ(*´艸`)

夫には小さいムースを1個だけ上げて、あとはやっぱり私のもの。

…苦手な人には、無理強いしないのが一番(^_-)-☆




次に、ゼラチンを溶かした水を

ラズベリー・プリザーブとよく混ぜ、ムースの上に乗せて冷やし固める。




さて、最後の仕上げは飾り付け、裏庭へ行ってハーブを摘んで来ます。



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ブッドレアの木陰にあるハーブガーデン、その向こうは小人リンゴの木です。

大好きな場所だけど、あまり手入れしないからごちゃごちゃになってる。

この日のお目当ては、パイナップルミントとマジョラムの花…


あった、あった!

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パイナップルミント

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マジョラムの花


ハーブガーデンにはパイナップルミントとマジョラムの外、

ローズマリー、レモンバーム、オレガノ、ペパーミント、花オレガノがあります。

ミントは大きいムース、マジョラムの花は小さいムースに使います。


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マジョラムの花で飾り付けた夫のムース178.png

なんか、、、彼に似合わぬ可愛さ♡

それとも似合ってるのかな?…なかなか可愛い人ですよ(〃▽〃)



そして結果は、意外や意外…

夫は「う~ん、美味しい~♪」って、喜んで食べました。



でも、ごめんね~ 夫くん、

もうないの。。残りは全部私が食べてしまったわ(・_・;)。




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by mimozacottage | 2018-07-19 03:51

ポタジェの初収穫と夫の料理



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(昨日のディナー:料理は夫です。)



数日前の会話です。


「ポタジェのレタスが大きくなってるから、今日のサラダに使っていい?」

夫が訊きます。

ミモザ「…?」

最初は不意打ちを食らったようにビックリしました。




「う~ん、葉っぱが巻き始めたばかりだし、もう少し置いといてもいいんじゃない?」

「もう大きいから収穫した方がいいよ。でないと、固くなるよ。」

「そっか~!…じゃ、しょうがないね…。」


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(今朝のポタジェ:ブロッコリーが大きくなっています。)



ポタジェの中ですくすくと育っている野菜が可愛くて可愛くて、

毎日それを見るのが楽しみだったけど…

ついにこの日が来たんだ!




野菜って、食べるために植えるんだよね。

だから、収穫しないといけない。

当然のことなんだけど、それをすっかり忘れてた。




なんか、どう言えばいいのか?

すごく古臭い表現で恐縮だけど、手塩にかけて育てた娘をお嫁に出すようなそんな気持ち。

ずっと私の傍にいてくれるものだと思い込んでいた。




だけど普通に考えたら、レタスは8個植えたから、

夫が言う通り、もう収穫を始めないと最後の方は固くなってしまうだろう。




よし!いくらポタジェを見るのが好きでも、

ただの飾りにしてしまっては本末転倒だ。




「レタス収穫してもいいよ。」夫に言ってから、

二人でポタジェに向かい、一番大きいレタスを引き抜きました。

(引き抜いてみたら、2つ一緒にくっついていたから2株)


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(ポタジェで採れたレタスとキッチンガーデンで採れたキュウリ)



ガーデニングを始めて以来と言うか、

考えてみたら、自分でレタスを植えて収穫できたのは人生で初めてです。




実は私はそれほどレタスが好きなわけではない。

レタスを好きなのは夫の方で、毎日3食、レタスのサラダが続いても飽きないと言うので、

彼のために植えたのです。




ポタジェで野菜がスクスク育ってるのを見るのは楽しいけど、

家族が喜ぶ顔を見るのはもっと幸せなこと✨

そして、レタスは花じゃないから、遅かれ早かれこうなる運命だったのです。




この日の料理は、

赤かぶ、サラダ、メインはチキンの生ハム巻き、

サラダの中には収穫したばかりのレタスと胡瓜が入っています。



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チキンの中には茹でたホウレンソウとチーズが入ってる!

私が一生作らないような凝った料理です。





夫の料理の写真が溜まっているので、残りもアップしますね。

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この日のレタスと胡瓜も我が家の菜園から。


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パセリは前庭に植えています。



以前、斜め向かいに住むベイリーちゃんのお母さんから、

パセリを買い忘れたから、コテージのを少し使わせてもらえない?と聞かれ、

「前庭に植えてるから、今度はいつでも勝手に持って行ってね。」と場所を教えました。




私が生まれ育った田舎では、昔…

「ちょっとお醤油貸して!」と言いながら、突然隣のおばさんが家の裏口から飛び込んで来たり、

母から「ミモザ、ちょっと隣に行ってお砂糖借りて来て!」なんてお使いを頼まれたことがあります。

小さい頃とってもシャイだったミモザは、あのお使いイヤだったな…




実家界隈は店から遠かったせいか、そんな貸し借りが日常茶飯事だったような気がしますが、

アメリカで、「ちょっとパセリ分けて!」なんて頼まれるのは想像してなかったから、

こんな所で、日本の昭和のようなお付き合いが出来ることがとても嬉しい。




この近辺は(結構大きな)町の中心へ歩いて行けるほどですが、

アメリカに住んでるとは思えないほど平和なのです。


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右はゴールデンビーツ(黄金カブ)のスープ、

夫はスープ料理が得意です。


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一昨日、昨日は庭で食事しました。


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この辺りの夏は冷涼でとても過ごしやすいのですが、

サラサラ、サラサラ…

パティオの傍を流れる水の音が耳に心地よくて、より涼しく感じます。




日本の皆様や、暑い国に住んでいる私の子供達、もっともっと誰にでも、

この涼しさを届けることが出来たらな~といつも思うんですよ。




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by mimozacottage | 2018-07-17 04:37 | 夫の料理

もう一つのポタジェ(ハーブポタジェ)


先月レンガで作ったポタジェ・ガーデンの外に、

もう一つのポタジェが裏庭にあります。


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(ポタジェ方向から見たもう一つのポタジェ ≪ハーブポタジェ≫)




元々はそこをポタジェにするつもりだったのですが、冬の間にウサギに荒らされ、

春になっても、ウサギ除けゲートの工事が進まないので、

野菜を植えるのは諦めました。



野菜を諦めた後は、ウサギが嫌いな野菜系ハーブを中心に植え、

(葉物野菜中心の)ポタジェと区別するために、

こっちの方は、「ハーブポタジェ」と呼んでいます。


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(少しずつ近づいて写真を撮っています。)



春、ウサギに食べられて地肌が目いっぱい露出した庭を見て、

何だかやる気が出なくて( ノД`)…

最初は投げやりになっていましたが、


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健気に育っている野菜系ハーブや、周りに植えた花達の可憐な姿を見て、

少しずつ愛着が出てきました。




これはこれでいい!

これからどんどん良くなるだろう、って…

ガーデニングは、明るい未来を想像しながら進めるのがコツですよね。




人生だってそうだと思う。

過去に失敗したことがあっても、何度でもやり直せるし、

「次は上手くいく。」…と信じていると、本当にそうなることが多いから不思議です。



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散歩道に沿った場所は、白とブルーの花を植えています。

こうすると、ハーブポタジェが実用的に見え過ぎず、散歩が楽しい。




ウサギ対策に関しては、

最近、ウサギが食べない野菜(or 野菜系ハーブ)の特徴がほぼ分かって来たので、

それを基準に、ここに植える野菜を選んでいます。




私の観察によると、

ウサギは刺激のあるものや匂いの強いものが嫌いです。

だから、ウサギに食べられたくなかったら、何か ”クセのある物” を植えればいいのですね 173.png




ウサギの嗜好は人間と似ている?

反対に、こういう物がめっぽう好きな人もいますよね!?

うちの夫なんか、このタイプだな~(〃▽〃)




だから、ハーブポタジェには夫の好物が多くて、

彼は大喜び\(^o^)/


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ハーブポタジェ入口付近、からし菜の芽が出ています。


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パクチョイ: アメリカではハーブとして扱われています。


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四隅に植えたチャイブ、

花が咲くのは2年目かららしいので、来年花を咲かせてくれたら、

ハーブポタジェが華やかになるかな?178.png




クロスに植えた青ネギ、冬にウサギに食べられ、

春先はほとんど丸坊主だったのですが、復活しつつあります。

ウサギ達、今は美味しい食べ物が一杯あるから、ネギを食べなくなったのかな?




中心付近に植えているのは、葉の色が面白いもの、

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紫セージ(中央)と紫バジル(右奥)

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赤紫蘇

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(青じそもありますが、来年は別の場所に植える予定)



来年は紫セージが大きくなるだろうし、

赤紫蘇をもっと増やして(毀れ種に期待)、中心を赤紫っぽく、

その周りを グリーンや白(パクチョイの花の色)で取り囲めば、可愛いかな?178.png




野菜系ハーブの周りに植えてる花やハーブです。


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花オレガノ

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デルフィニウム(昨夏植えたのが、再び芽を出しました。)

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ネモフィラ


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メキシカンヘザー

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白とブルー、バイカラーのロベリア




最後はローズガーデン方向から見たハーブポタジェです。


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枯れた芝生が気になる方がいらっしゃると思いますが、

それについては、またいつか…




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by mimozacottage | 2018-07-15 04:04 | ポタジェ

20%引きクーポン握りしめて園芸専門店へ




シアトル郊外の町に、「モルバクス(Molbaks)」という老舗の園芸専門店があります。

品揃えも品質もいいけどとにかくお高いので、私にとっては ”高嶺の花”、

ホームセンターで見つからないものがある時だけ、そこへ行きます。


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(入口付近のディスプレイ:園芸用品の外、生活用品や雑貨も置いてあります。)




2か月ほど前にハーブの苗を買いに行き、

レジでお金を払う時、次回のために使えるクーポンをもらいました。



家に帰って、クーポンをスクラッチしてみると、

なんと!20%引きですって!113.png

過去に5ドル引きとか、誕生日にお店から送られてくる10%引きクーポンはあったけど、

20%引きは初めて\(^o^)/



それから2か月後の先日、

今まで横目で見るだけで通り過ぎていた物を手に入れようと、

クーポン握りしめて、いざ 高級園芸店へ…



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何処までも続く、華麗なディスプレイ、



買い物に疲れたら、一休みして、

お茶や軽いランチが頂ける優雅なカフェもあるのですが、

ちょうどお昼時のお客さんで一杯だったので、カメラを向けるのは遠慮しました。


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誰でも自由に弾けるアンティークのピアノも置いてある。

誰か弾いてくれないかな~?



さて今日の狙いは、

作業用手袋、木製プランター2個、そしてブルーベリーです。



手袋はいつも1組5ドル以下のペラペラのを買っているけど、すぐダメになってしまう。

高級手袋なら長い間使えて、結局お得なんじゃないかしら?と思うけど、

いざ買おうとすると勿体なくて、安物を買ってしまうのです。



その日は、20%引きクーポンがあるから、

絶対、高級手袋を買おう!っと…心に固く決めていました。



最初、いいなと思って手に取ったのは、37ドル(4000円ちょい) 149.png

クーポンで20%お安くなると言っても、消費税を足せば1組3500円、

まさかそんな高級作業用手袋、勿体なくて使えないわ💦



いろいろ探して、ずっと手頃な13ドル(1400円ちょっと)で可愛いのがあったから、

それを2組カートに入れながら、ふと横を見ると、5ドル(約560円)の手袋があった。

すかさず、それも2組、カートに入れる。



高いものを買おうと固く心に決めても…

安いのを見たら、それを同じ数だけカートに入れるって💦

つくづく、貧乏性なんだな(〃▽〃)ポッ

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(お手頃価格の ”高級手袋” はグリーンの方です。
5ドル(4ドル99セント)の手袋、いつものペラペラと違って良い感じ。1組は既に使用中。)



苺を植え替えするために欲しい木製プランター、



値段を見ると、1個55ドル(約6200円)…う~ん、やっぱり高いな~(・_・;)

でも1度買えば、10年くらいは持つし、

20%引きはもう2度と無いかもしれないので、買うべきだわ!



「ヨイショ!」…清水の舞台から飛び降りる時の掛け声です。


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(家に帰って、早速、苺を移植しました。)



野菜苗売り場には、時々珍しいものが置いてあるので、

ちょっと覗いてみると、山ワサビの苗がありました。



我が家では生牡蠣を食べる時に山ワサビを添えるので、食料品店で生とか瓶詰のペーストをよく買います。

それが庭で育てられたら、なんて素敵なのでしょう!

欲張って2鉢買い、玄関石段の踊り場とポタジェに植えました。


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(石段の踊り場:長い葉っぱが山ワサビです。)



そのほか、ブルーベリー苗4本、チャイブ3個、

ハンギングバスケットに植える花とか、

ぜ~んぶ、20%引き!

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大事に握りしめていたクーポンは、

(´;ω;`)ウゥゥ…レジの店員さんに渡さないといけなかったけど…(←当たり前)

欲しかった物が全部買えて、幸せ~178.png



今度はいつ会えるのかな~?大好きな20%引きクーポン♡



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by mimozacottage | 2018-07-14 02:52 | 友人の庭、園芸店など

青い宝石アガパンサスとギボウシ




普段はパッとしないコテージの玄関周り、

夜の間に、誰かが惜しげもなく、サファイヤを振り撒いて行ってくれたので、

青い宝石の粒が朝日を浴びて ✨キラキラキラキラ✨ 輝いています。


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『赤毛のアン』の作者、モンゴメリの住居跡には、こんな言葉が書かれたモニュメントがあります。



「喜びをもたらしてくれる私の庭…私は花の中でダンスしているわ、愛らしい花が沢山咲いている中で。

私の一番の楽しみは朝、庭に出て、夜の間に蕾が開いた新しい花を見ることなのです。」

(ルーシー・モード・モンゴメリ 訳:ミモザ)




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世界中の少女(少年も少し)を虜にした、「アンの物語」を書いたモンゴメリとは違って、

ただのおばさんのミモザも、一番の楽しみは、

朝、庭に出て、夜の間に起こった魔法を見ることなんです。




新しい蕾が開いていたり、今か今かと待っていた種が突然芽を出していたり…




蕾だったアガパンサスが少しずつ咲いていって、ある朝、一斉に花開いて、

まるでサファイヤを散りばめたように、庭が光り輝いているのを見ると、喜びで胸がいっぱいになります。




あら?今日の私はちょっとアンが入り過ぎてるかしら?

でも本当にそう感じるのですよ。

命が輝いているものを見るのが好きなのです。



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これは今朝、裏庭のホワイト/ブルーガーデンで見つけた新しい花の芽、

Bells of Ireland≪アイルランドの鐘≫です。 和名はわかりません。




種の袋に書いてあった「種の蒔き方」に従い、

種蒔きの前、2週間程冷蔵庫に入れておいて、数日前に蒔きました。

昨秋芽が出なくて、今年再度の挑戦…今回は成功です\(^o^)/



成長すると、こんな感じです。


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(画像はお借りしました。Borrowed Image from Gardenphotos.com)



今日のもう一つの植物はギボウシ、

裏庭の和風ガーデンで、静かに少しずつ花開いています。


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(我が家で一番大きいギボウシ:直径1mあります。)

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一口にギボウシと言っても、種類によって開花時期が違うようです。

我が家で一番早いのは6月下旬満開になり、遅いのは今やっと蕾が出た所なので、

撮影日時はまちまちです。


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ギボウシの原産国は日本、中国、韓国など北西アジアに分布し、

西洋には、蘭医学者のシーボルトなどによって運ばれたそうです。

アメリカでは「ホスタ(Hosta)」と呼ばれ、愛されています。



この名前は、オーストリア人植物学者 Nicholas Thomas Host に因んでつけられましたが、

日本の名前「ギボウシ」は橋の飾りを意味する建築用語「擬宝珠:ギボシ」から来たそうです。

私は和名の方が味わいがあって、好きかな?




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by mimozacottage | 2018-07-12 03:44 | 前庭 | Comments(11)

結婚記念日のディナー




先日は13回目の結婚記念日だったので、ちょっぴり贅沢なレストランでお祝いしました。

私達が行ったのは、”Seastar Restaurant” ウェブサイト→ Seastar Restaurant



その日の午後、裏庭の荒れ地にブルーベリーを植えようとしていた私、

レストラン到着2時間前まで、

土で汚れたジーンズ穿いて、ツルハシ振り上げ、庭をガンガン叩いていたのに、



一張羅のドレスに着替えるや否や、箸より重いものは持ったことがないような顔をして、

レストランが入っているビル内を ウェッジのローヒールでカツカツ、コツコツ、

すまして歩きましたよ(〃▽〃)


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サンドホワイトの厚手コットン生地に、金糸の刺繍が施してあるミディドレスは大のお気に入り、

ドレスコードがあるような場所には大体いつもこれで行く。だから、ほんとに一張羅(^_-)-☆



ドレスに合わせたゴールドのクラッチと靴はどちらも10年位使っています。

パールのピアスとネックレスを添えて…思いっきりドレスアップしました。

が、写真を載せるほどのスタイルではないので、それは省略('◇')ゞ



あ~、30年前のスタイルに戻りたい、10年前でもいいわ(#^.^#)



さて、このレストラン、以前は伝統的でもっと優雅なインテリアだったのですが、

3年前、シンプルモダンに改装されました。

私は以前の方が好きかな?


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早い時間で客が少なかったので、写真を撮らせてもらいました。

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私達がこの日選んだワインは、

フランス・バーガンディ地方Beaune産の白、Meursaultのハーフボトル。

Beauneへは7年前に行ったことがあり、ワイナリーで試飲もしたので懐かしいです。


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乾杯の後で、夫がこんなカードをそっと渡してくれました。

「妻へ、この一年を共に生きてくれてありがとう。」(「訳、間違えてるよ。」と夫に指摘されたので直しました。)

で始まるロマンチックなカードです182.png



書いてある言葉が、もう甘くて181.png181.png181.png

あれ?夫くん、私達って、こんなに甘い関係だったっけ?

…ま、そういうことにしておこう。



何だか胸一杯になったけど、お腹は空いてる…ツルハシ振り上げて頑張ってたんだもん。

前菜にシーザーサラダと甘えびのお寿司2貫、

メインはマグロの黒ゴマたたきを注文しました。



このレストランはシーフードが美味しくて、バーラウンジには寿司バーも付いているので、

お寿司を注文することもできるのですよ♡


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(ワサビソースのアート)



デザートはパッションフルーツのパンナコッタです


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(記念日お祝いのキャンドルが点いていました。)



さて、家に帰って、

この記事のために、カードの続きを書いておこうとしたら…カードが見つからない💦

何処かに落としてしまったようです💦



うわ~ん('◇')ゞ ごめんね~、夫くん!

こんな私だけど、また一年間よろしくお願いしますね110.png




集中豪雨は尊い126人の方の命を奪い、79人もの方がまだ行方不明だそうです。

心からお悔やみ申し上げますとともに、行方不明者の方々の一刻も早い救出を祈っています。



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by mimozacottage | 2018-07-10 03:18 | パブ・レストラン

葡萄とリンゴとさくらんぼ




おはようございます。日本の大雨のニュースに心が痛みます。

昨日私は、倉敷に住んでいる友人と連絡が取れなかったので心配でしたが、

先ほど弟さんを通じて、彼女や家族の方が避難所に無事避難されていることが確認でき、ホッとしたところです。



被災地やその近くにお住まいの方、十分お気を付け下さい。

一人でも多くの方が安全に避難されますように…

そして、これ以上被害が広がらないでほしいです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



コテージの話題に移ります。



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苗を植えてから3年目の葡萄、今年初めて実が付きました。



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(実が付いている木です)



春、まるで葡萄そのものに見える丸い粒々の花が咲いているのを発見!

前庭ベランダの所に3本植えた苗の中の1本です。

花は無事、実になりました。




あとの2本は花も実もついてませんが、

色々調べてみたら、4年目に初めて実が付くという例が結構あったので、

その2本に実が付くのは来年以降だろうと思います。


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ネットで「葡萄の育て方」を調べてみると、

うちの葡萄の種類は、葉っぱ25~30枚当たりに1果房という割合で、葡萄を実らせると良いそうなので

それより多い果房が付いている所は間引きしました。



残した房を数えてみると、葡萄の木全体で10房ほどです。


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(一番大きい実がなっている房)




初めての年にこれだけ実を付けたら、上出来かな?と思います。





蔓もどんどん伸びてきたので、先日、夫がトレリスを取り付けてくれました。

葡萄の蔓が絡まる ”フランスの農家風の家” は長い間の憧れ✨




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あくまで ”風” なんですが…

理想に近づいてる感じで嬉しいです。



コテージには葡萄の外、リンゴとサクランボの木があります。


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(6月初め:沢山採れたので、インド人の庭友ジェイに持って行きました。)


サクランボはとうに終わり、

今はリンゴが日増しに大きくなっています。

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前庭のリンゴ


植えて3年目なので、

あまり実をつけさせないように(木を保護するため)、間引いています。


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裏庭のリンゴ


こっちは植えて5年目、

ドゥワフ(dwarf:小人)なので、小さい体に沢山実が付いています。

これでも結構間引いたのですが、まだ多過ぎるかな~?様子を見ている所です。




さて、大雨のことでは、皆様さぞかしご心配だろうと思います。

本当に一人でも多くの方がご無事でいてほしいです。


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by mimozacottage | 2018-07-08 04:14 | キッチンガーデン、果樹 | Comments(14)

独立記念日のディナー



おはようございます。


日本は記録的な大雨で各地に甚大な被害が出ていると聞きました。

被害に遭われた方、避難生活を余儀なくされている方に心よりお見舞い申し上げます。

どうか一日も早く、元の生活に戻ることが出来ますように…





さて、先日7月4日はアメリカの独立記念日でした。

アメリカの独立記念日はクリスマスに次ぐ盛大な行事、花火が打ち上げられて祝福ムードに湧くのですが、

ヨーロッパから入植した白人達に土地を奪われた先住民達にとっては、受難の歴史の一幕です。



この日私は、アメリカの旗を振って浮かれる人達を冷めた目で見てしまいますが、

周りにいるアメリカ人の友人達も大体同じようなもので、

この休日は「友人と一緒に食卓を囲む日」ぐらいの感覚で捉えています。




今年は夫の元上司Pさん夫妻からディナーに招待されました。

Pさん夫妻とのディナーは持ち寄りが多く、この日我が家にリクエストされたのは、前菜とデザート。

デザートは、「よかったら、ラズベリーのプリザーブを持って来て頂けませんか?」と頼まれました。



先日、私が作ったラズベリーのプリザーブを夫がPさんにさんざん自慢したらしく、

それを聞いたPさんと奥様Kさんが「そんなプリザーブ、食べてみたい。」好奇心で一杯になられたようです。

照てくさいけど、嬉しいな~♪




さて、P家に着いて乾杯をした後、

ディナーができるまで、少し時間があったのでKさんと二人で庭を散策しました。


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P家も我が家と同じくウサギに悩まされているので、

料理に使う野菜やハーブなどは花壇でなく、ワイン樽のプランターに植えられています。



P家は我が家と同じ市内にあるのですが、

街の中心に近いコテージと違って、車で15分ほどかかる郊外にあるので、

ウサギやリスだけでなく、鹿やクマが出ることもあるそうです。

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P家の庭はとても広くて、我が家の4~5倍ほどあります。

まるで公園か、ちょっとしたゴルフ場のようです。

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これは1本の古いシャクナゲなのですが、直径およそ8m、

もはや、木の中心がどこにあるかもわかりません。

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庭は1/3ほど進んだだけで、まだずっと続くのですが、

「ご飯できたよ~!」Pさんの大きい声がしたので、Kさんと私は大急ぎで家に戻りました。





P家のメイン料理はPさんが作り、奥様のKさんはサラダを作ります。

ドレッシングを生卵から作るKさんのシーザーサラダは絶品なので、

うちでディナーをする時は、大体いつもKさんにシーザーサラダの持参をお願いしています。

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シーザーサラダ(Kさん)、メインのラムとサイドディッシュのポテト(Pさん)

アスパラガスのソテーは夫が作りました。




Pさん夫妻と私達夫婦は趣味も考え方もよく似ているので、共通の話題が尽きません。

共に5月に旅行しているので、Pさん達が行かれたイタリアの話や私達が行ったカナダの話、

ワイン、ガーデニングなど楽しい話の外に、

独立記念日の花火の話題も。



先ほど言ったように、Pさん宅と我が家は同じ市内にあるのですが、我が家の近辺は法律で花火が禁止されています。

Pさん宅近辺はそうではないので、家のすぐ傍でドカ~ンと打ち上げ花火が上げられるし、

木が多い場所なので、花火の火が木に移って火事にならないか?といつも心配なのだそうです。

(実際何年か前、2軒隣に花火によるボヤが起き消防車がやって来て、私達もそれを見ました。)



花火を全面的に禁止するのは面白くないと思いますが、

日本のように、河原など安全な場所に限ってやるべきだと思います。


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さて、デザートの時間になりました。

私が持参したラズベリーのプリザーブは、果たしてお二人の口に合うでしょうか?

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「う~ん、美味しい」「ラズベリーの味がちゃんと残ってて、まろやかで、素晴らしいわ~!」

口で褒められただけでなく、(プリザーブと一緒に食べる)クラッカーが

飛ぶように消えて行ったので、本当にお口に合ったのだと思います。



あ~、よかった~!

ホッと胸を撫で下ろしました。

でもダーウィン(夫)、これからはあんまり自慢しないでくれる?笑



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(Pさん夫妻: P家のダイニングルームには広重の版画が飾ってあります。)



7月4日…実はこの日、ワシントン州のガーデナーにとっては、独立記念日よりも大事な節目の日なのですよ。

ワシントン州は大体毎年、この日を境に気候が雨季から乾季になるので、水遣りが重要になるし、

庭木の剪定は7月4日までに済ませると良いとされています。




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by mimozacottage | 2018-07-07 06:57 | 友人、ホームパーティ

ホワイト/ブルーガーデンの様子


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裏庭の西端、道具小屋の前がホワイト/ブルーガーデンです。

昨春まではここを ”ホワイトガーデン”と呼び、主に白い花を植えていました。


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ホワイトガーデンのシンボル、白バラです。

大きさや形が周りの小菊によく似ているので、判別付きにくいですが…



他のバラが終わった頃に咲くので、これが咲くと、

裏庭の見どころがバラからホワイトガーデンに移った、と感じたものです。



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ベンチ周り、今はシャスタデイジーが満開です。




春はスズラン、白いアリッサム、カンパニュラや西洋石竹がホワイトガーデンを彩り、

シャスタデイジーの後は白の桔梗やリアトリス、エキナセアなどが続きます。





ここにブルーの花を植えるようになったのは昨秋、裏庭のデザインを変えてからです。

それまで、"ローズ/ブルーガーデン" と呼んでいた場所にあったブルー系の花をこっちに移し、

名前も”ホワイト/ブルーガーデン”に改めました。




まだホワイトガーデンの名残りが強いホワイト/ブルーガーデンですが、

少しずつブルーの花を増やしています。

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リンドウ



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リアトリス


ホワイトガーデンだった時は、白のリアトリスだけを植えていましたが、

昨秋、紫のリアトリスも仲間に入れました。

まだ蕾ですが、赤紫の花が咲きます。


今春は青系のロベリアと勿忘草を植え、先日はロシアンセージを植えました。


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ロシアンセージ



この場所、本当はヒゴタイ(アザミの種類)が欲しくて、

昨秋と今春、2回も種蒔きをしたのですが、芽が出る兆し無し。


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(ヒゴタイ)



春に蒔いた分は、それかな?と思えるものがチラホラ出たけれど、

すぐにウサギに食べられたようで、翌朝、残骸だけが残っていました。( ノД`)



残骸のうち、一番大きいのは生き延びるかもしれないと思ったので、

苗ポットに移して、ウサギの手の届かない所に移しました。

まだ小さいので、それが本当にヒゴタイかどうかは今のところ不明。



あ~、ウサギと格闘するのはもう飽きた。

ほんとに、ウサギ除けゲートがほしくて堪らない💚



(工事を頼んでいる)ハンディマンのRさんも夫も、

毎日毎日、ウサギと格闘している私の苦労はわからないみたい(-_-;)

Rさんに事情があるのはわかっているが、工事を頼んでから、もう何か月も経っている。

かと言って、あんまり二人をプッシュするのも疲れるし…モヤモヤ (;´Д`)




とにかく、今のところヒゴタイは諦めて、予定地だった所にロシアンセージを植えました。




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ロシアンセージが大好きだから、

植える場所があって良いんですけどね…(´;ω;`)ウゥゥ




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by mimozacottage | 2018-07-05 06:46 | ホワイト/ブルーガーデン

ポタジェ★その後の様子


裏庭にレイズドベッド式のポタジェを作って、3週間位経ちました。

その後どうなっているか?気にかけて下さる方がいるかもしれません。

おかげさまで野菜はスクスク育っています。


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きょうはその様子を見て下さいね。




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ブロッコリー

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紫キャベツ(巻き始めて…すごく可愛い♡)

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ロメインレタス



追加の苗も植えました。



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このサニーレタス、

レイズドベッド完成前に種蒔きをして、完成を待ち、

移植できるほど大きくなるのを待って…やっと出番が来ました☆



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まだまだ小さいですが…



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園芸店で買って来た、ゴールデンビーツとキャベツ苗です。

キャベツは苗ポットの中で大きくなり過ぎ💦

ま、これしかなかったから、しょうがないか…




ところで、キャベツやブロッコリーなどアブラナ科の野菜には、

キク科の野菜や花を一緒に植えると、青虫が寄って来なくて良いそうです。

いわゆるコンパニオンプランツです。




マリーゴールドなんかを植えると、いかにもポタジェという感じで、

良いな~☆と思ったのですが、困ったことに、もう植える場所がない。




はじめは大き過ぎるかな?と思ったこのポタジェ、

植え始めると、あれも植えたいこれも植えたい…で、結局、逆に小さ過ぎる。




…でも、色々調べてみたら、

レタスは、なんと、キク科の野菜だということが判明 173.png

キャベツのコンパニオンプランツだとは知らず、既に植えていたので、マリーゴールドは無くてもいいか…





ポタジェは普通、植物同士の株間が少ない密植栽培が多いのですが、

我が家のポタジェも混んで来て、こんなに植えて大丈夫かな?とちょっと心配でした。




ところが、これも調べてみると、キャベツは他の株との共生を好む野菜で、

株同士お互いに助け合って生育が促進されるという特徴があるので、

株間は30㎝ほどで十分なのだそうです。




ポタジェにはもってこいの野菜ですね。

人間や動物に例えてみると、縄張り争いをしない友好的な人(動物)達ということかな?(*^^*)




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by mimozacottage | 2018-07-03 03:14 | ポタジェ