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ハート形のトマト&スイカが大きくなりました☆




冷涼なこの近辺、おまけに大木が茂って、十分な日差しが入らない庭が多く、

トマト栽培には向いてません。

真夏でも、トマトが緑色のまま熟さないのは普通なので、自家栽培の赤いトマトは貴重品です。



南向きで、日がさんさんと差し込む我が家の庭は例外で、

毎年トマトが真っ赤に熟すると、隣人達にお裾分けしています。

名付けて、 ”トマト外交” です。



今年は、お向かいのアンナマリー(小巡りさんの奥さん)から、バジルの苗を分けてもらい、

ちょっと離れた斜め向かいのラオス人Lさんからは、薪ストーブの薪にする木を頂いたので、

そのお礼に持って行きました。



そして、庭友ジェイ&ローラ、うちの庭の面倒を見てくれるベイリーちゃん一家、

近隣ではないけど、同じ市内に住む夫の元上司/親友Pさん夫妻など…

全員、庭にトマトを植えているそうですが、うちのような赤いトマトはできないので、喜んでもらえます。



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先日、”トマト外交” 用の赤いトマトを収穫してると、

ハート形をした可愛いトマトを見つけました。



「これはダーウィン君(夫)に上げてもいいけど…どうしようかなッ?

やっぱり、自分で食べようかなッ?104.png

真っ赤なハートを手に持って、夫の傍をウロウロしてたら、



「可愛いトマトは可愛い人が食べたら?」と言われたので、

「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない!」パクッと口に入れちゃいましたよ(^^♪


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今年トマトを植えたのは、南門付近「ラベンダーの小径」横のキッチンガーデン、

ここにトマト4本、ミニトマト2本、ピーマン、ジャガイモ…茄子科の野菜を全部集め+ズッキーニを植えました。



そうそう、可愛い野菜と言えば、

スイカが大きくなってきたので、それも見て下さいね。

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8月9日(受粉6日後) 長い方の直径5~6㎝。

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8月13日(10日後)約10㎝。傍にもう1個出来ています。

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今朝(12日後)、物差しで測ってみたら、12.5㎝ありました。

その他、大きくなりそうなのが3個生っています。

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1個出来たら「御の字」と思っていたので、これだけできれば大満足171.png

そして残念ながら、受粉に失敗したのもあります。

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8月2日、最初に咲いた雌花です。

初めて人工受粉を試みて、見事に失敗でした(´;ω;`)



スイカの赤ちゃん、無事に受粉したら、

保護のために、下に藁布団(うちは芝生布団)を敷いて上げないといけないそうです。

まるで人間の赤ちゃんのようですね178.png

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昨日は、スイカ畑の周りにぐるっと3日目の追肥を行いました。



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by mimozacottage | 2018-08-16 04:28 | キッチンガーデン、果樹

散歩道をレンガ敷きに★夫の強烈な反対に負けずビフォーアフター


裏庭の散歩道をレンガ敷きにしました。

今日は 夫との激しいバトル そのビフォーアフターを見て下さいね。



この辺り、7月初めから9月上旬くらいまで、大体2か月間は毎日晴天の日が続きます。

涼しくて湿気が無いので、過ごしやすいのですが、

地面はからからに乾きます。




我が家の前庭は「芝生への散水を控えて下さい。」という市の広報が出ない限り、

スプリンクラーで散水していますが、裏庭の芝生は昨年から散水するのをピタッと止めました。

2か月間、雨が全くと言っていいほど降らないこの地で、

たかが芝生のために、水を大量に使うのは良くないと思うようになったからです。




花や野菜と違ってしっかり根を張る芝生は、

夏の間表面が枯れても、秋になれば蘇るので、

水を遣らなくても問題ではありません。



とは言え、枯れた芝生はやはり醜い。

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(ビフォー:2週間前)



だから、昨年から芝生の面積を減らす試みをしていて、

芝生を剥がしてポタジェを作ったこともその一つなんですが、

今回は、散歩道の芝生をレンガに替えたいと思っています。



工事に取り掛かったのは先々週、結構暑い日が続いていたので、

作業は朝涼しいうちに2時間、夕食後に30分~1時間、

作業を3日に分けて計8~9時間、芝生を少しずつ剥がしていきました。



固い芝生を剥がすのは重労働です。

ツルハシを振り下ろすのは、卓球に役立つ腕の筋トレ、

お腹にすごく力を入れるので、腹筋運動にもなる (*^^*)


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ふ~ッ、ッ、ッ…

やっとここまで~ \(^_^)/



散歩道を挟んで右側はホワイト/ブルーガーデン、

左側はハーブポタジェです。



右側にあるブロックは、

(傾斜地の上に当たる)ホワイト/ブルーガーデンの土を支えるために必要ですが、

左側は必要でないし、ハーブポタジェの面積を広げるために取り除きました。


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芝生をレンガに替えると、水遣りはしなくていいし、散歩道は一年中綺麗✨



…レンガ敷きのアイディアは、良いこと尽くしだと思ったのに、

思いがけず、夫の強烈な反対を受けました。

彼は芝生が好きだし、何につけても変化を好まない性格なのです。



「このままでいい。俺は反対だ。」と言って、頑固に私の計画に反対するので、

流石に諦めようとまで思ったのですが、



枯れた芝生が見苦しくて、庭の写真は撮る気になれないし、

ガーデニングをやってることが空しく思えました。



草取り、水遣り、花や野菜の植え替え、種蒔き、石拾い、剪定…

芝生の管理と穴掘りを少し手伝ってもらう以外、

庭仕事は全部私一人でやっているのに、



夫の賛同がなければ、芝生の散歩道をレンガに替えることもできないなんて、

自分がこの庭で働く、ただのパートタイム労働者に思えてきたのです。



反対されてもやるよ。

私がここまで作り上げた庭だからね…



夫の冷たい視線を背中に受けながら、芝生を剥がしにかかり、

レンガを敷いてる時にも、何だか無言の圧力を感じましたが、

無視して作業を続けました。


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レンガはポタジェに使ったのと同じ、

ランブラーストーンという種類の石が材料です。

この石はヨーロッパの石畳に使われているのと同じ種類だそうで、すごく気に入ってます♡


アフターです。



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完成して3~4日後、

ついに夫は、「なかなかいいじゃないか…俺、結構好きだよ。」と言い始めました。


ふう (;´Д`A ```


そうなるのはいつものことだから…わかっていたんだけどね。


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枯れた醜い芝生は消えたし、

ブロックを取り除いたおかげで、ハーブポタジェの植栽面積が広がり、

ホワイト/ブルーガーデンと一体感も出て気に入ってます♡



夫も私も気に入ったので…めでたしめでたし(*^^*)




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by mimozacottage | 2018-08-14 09:23 | 裏庭全体 | Comments(14)

『大草原の小さな家』作者のこと&ローズガーデンの掃除

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(今朝のローズガーデン)



裏庭でツルハシ振り回して、新しい工事をやっています。

何をしてるのか? それは完成してから発表するとして、




ツルハシを振り上げている最中に、ふと左の方を見ると(←ツルハシ使いながらよそ見は危ない)

バラの茂みの間に陽が差して、キュウリのトレリスのあたりにも光がこぼれて、

それはそれは美しいのです。




ツルハシを放り投げて、慌てて家に駆けこんでスマホを取って来た。

毎日見ている同じ庭でも、感動は瞬時に訪れ瞬時に去って行くから、

今の時代のように、スマホで手軽に感動を記録できるのは嬉しいことです。


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(感動とカメラの腕は別みたい💦)


「大草原の小さな家」の原作者ローラ・インガルス・ワイルダーの娘で、

ジャーナリストのローズ・ワイルダー・レインは、

母ローラの思い出を綴った回想記に次のようなことを書いています。


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(エデン)



ある夜、母が一生懸命自分を呼ぶので、「一体何だろう?」と思ってキッチンに行くと、

キッチンの裏口の扉が開け放たれ、母は庭に出て空を見上げていた。


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ローズが母の傍へ行くと、

「ほら、あれをごらんなさい。なんて美しいんでしょう!」

言いながらローラは、煌々と輝く月を指差した。


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青白い月の光に照らされ、感動に身を任せているローラは神々しいほど美しかったそうです。

「母は美しいものが大好きで、

その感動をいつも家族と共有しようとした。」とローズは言っています。


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この”感動する心”こそ、

ローラが世界的名作『大草原の小さな家』シリーズを

生み出した原動力ではないか?と私は思うのです。


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ローラが、最愛の一人娘に「ローズ」という名前を付けたのは、

彼女の一番好きな花が、草原に咲く可憐なバラだったからだそうです。



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(スカボロフェア)




開拓民の子供として、若い頃も大人になってからも逞しく生きたローラ、

最初私が彼女に抱いたイメージは、素朴で強いワイルドフラワーだったので、

ローラが一番好きな花が繊細なバラだったと知った時は、正直言って意外でした。



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(スカボロフェア)



その後ローラのことを深く知ったり、自分自身が人生経験を積むにつれ、

開拓時代を逞しく生きた女性というローラの表のイメージに加え、

物語を書くことで悲しみを乗り越えようと格闘する、繊細な女性像が浮かんできました。


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ツルハシを振り上げながらよそ見したことから始まって、

バラを見ながら、ローラに思いを馳せていると、

ローズガーデンの掃除を怠けていることがやたら気になり始めたので、

今日は朝早くから、頑張って掃除しました。


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清潔な庭はやっぱり気持ちいい~✨


(*ローラの生涯については別の記事に書いています→大草原の小さな家を訪ねて~後半



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by mimozacottage | 2018-08-02 05:49 | ローズガーデン

玄関の水打ちと寄せ植え


夏の暑さを和らげるために、日本の先人達はいろんな工夫をしましたね。

朝顔やへちまで日差しを遮ったり、軒下に風鈴を吊るしたり、

庭に打ち水をするのもそうですね。



もう何度となくブログに書いていますが、この辺りの夏は過ごしやすいので、

うちがクーラーを使うのは、夏の間に多くて4、5回、それも日中の一番暑い時に2時間ほどです。



と言っても、この辺りでも人それぞれというか、

毎日のようにクーラーを使っている家もありますが、

私達は環境保護のために、なるべくクーラーを使いたくない。

(注:日本よりずっとずっと涼しいのです。)



そのため、日中少し暑く感じると、

私は日本を思い出しながら玄関や石段に水を打ちます。


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(アリッサムとカリブラコア)


花びらはピンク、センターは濃いピンクの花、

アメリカでは ”Calibrachoa:カリブラコア” と呼ばれているようですが、

日本ではサフィニアと呼ばれてるのでしょうか?



水を打ちながら花にも水を遣って、花との会話を楽しみます。

相手は何も言わないですけどね…


可愛いし、癒されるし、

花が潤っているのを見ると、自分の喉も潤うような気がします。



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ところで、玄関ドアの傍に掛けたハンギングバスケットに、

鳥の巣があったのを覚えている方がいらっしゃるかもしれません。その時の記事→またもや小鳥に


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(2018年5月撮影)


もしかしたら、あれはどうなったかな?と気にかけておられるかもしれませんね。




あの時ミモザは、「親鳥に蹴落とされて死ぬよりは、卵のうちに目玉焼きにした方がマシ」なんて、

物騒なことをブログに書きながら、

実は心のどこかで、雛が孵るのが楽しみにしてて、

その後ハンギングバスケットの花の水遣りを控えていたのです。




ある日、2,3日親鳥を見かけないなと思って、そ~っとバスケットの中を覗いてみたら、

なんと!2つの卵が忽然と消え、巣だけが残っていました。




仕方がないのでバスケットから巣を取り出して、植木鉢の所へ置いておいたら、

翌日の朝には、その巣まで消えていました。

一体何が起きたのかわかりません。


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(現在のハンギングバスケット)



卵はまだ孵っていなかったので、雛鳥が巣立ったのでないのは明らかです。

何者(カラスか蛇)が卵を食べて、

その後、また何者かがやって来て、巣を持ち去ったものだと思われます。


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(道具小屋前の寄せ植え)




人間の世界も厳しいけれど、自然界で生きていくのは厳しいですね。


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この町の今の気温は81.7℉=27.0℃(たぶんこの日の最高気温)、湿気もないし、

私達はクーラーを使わなくても大丈夫ですが、

日本やその他暑い地域にお住まいの皆様、熱中症には十分お気を付け下さいね!




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by mimozacottage | 2018-07-24 08:42 | 前庭

ブルーベリー植えに悪戦苦闘




2週間以上も前、

庭の荒れ地にブルーベリーを植えようと、ツルハシを振り上げた。



とにかく石が多くて地面が固い。

やっと掘れた穴は、理想の1/4ほどの大きさ、

翌朝、穴をもう少し大きくして、ブルーベリーを1本植えた。


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(直径30㎝深さ30㎝の穴で、これだけの石)




夕方、それを見た夫が、

「あれは何?」と聞くので、「ブルーベリーよ。」と答えると、

「穴を掘るのは俺の仕事だよ。仕事を取ったらダメじゃないか。」と言う。



夫は23歳で最初の結婚をした。若くして父親になった彼は学業の傍ら、

アルバイトを2つも3つも掛け持ちしながら家族を養った。



日本語から英語の技術翻訳という割のいいバイトが見つかるまで、

主に建設現場で穴掘りの仕事をしたそうだ。

だから、私が女の細腕(?)でツルハシを振り上げる姿は見ていられないらしい。



「あ、そうだった。忘れてたわ、ごめんね。

じゃ、穴はあと5個掘らないといけないから、お願いするわ。

で、私が掘った穴は小さ過ぎるから、それももっと大きくしてもらっていい?」

「いいよ。」



夫は良い所がいっぱいあるが、その中の一つは、

頼めば、何でも気持ちよく引き受けてくれることだろう。



2日後、大きな穴を3個掘り終えた彼が言う。

「取り合えず、3個掘ったよ。1つの穴の横にすごく大きな石があって、掘り出せなかったけど、

穴の大きさは十分だから、石はそのまま放っておこうよ。」



「ありがとう!助かったわ~!」と言いながら、内心…ムズムズ(〃艸〃)

私はいい年をして負けず嫌いなので、人が出来ないことをやってみたくなる。

特に、夫が「出来ない。」と言えば、絶対やってみたくなる。



彼がジムに出かけた隙に、その石を見に行った。


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(これは既に出ていた分です。ほかに同じような石が半分位入ったバケツが2個)



どれどれ(._.)…

石は確かに大きくて、スコップで少々土をどけても、

ずっと石の表面だけしか見えず、大きさや形がまるでわからない。



しばらく土をどけ続けると、ようやく石の片端がどこにあるかわかった。

良いサインだ。

手に負えないような巨大な石なら、どこまでも石の表面しか見えないから、

この石はそれほど大きくないということだ。



ツルハシとスコップで周りの土をどけて行くと、ついに石が動き始めた。

ツルハシの先をてこにして、一気にぐぐぐ、ぐ~ッと持ち上げると…



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やった~!!101.png



ジムから帰って来た夫に、「あの石、出したよ。」と言うと、

「俺も、あとで出そうと思ってたのに…121.png」と悔しがった。

私はいつも、庭で筋トレするんだもんね 166.png


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最初は苗を何本植えていいかわからなかったので、取り合えず4本の苗を買って、

あとで追加を買いに走ったり、



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(夫: この辺りは朝夕涼しいので、作業は比較的楽だったようです)



夫の用事が多くて、後半の穴掘りが遅れたり、

最初に私が掘った穴の位置が悪くて、奥側から作業できなかったり、

いろいろと手順が悪くて、



二人がかりで2週間以上かかって、

やっと6本のブルーベリー苗を植え終えた。



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(ブルーベリーの品種:奥ー左からシャンドラーChandler、 チッペワChippewa、デュークDuke、
手前ーエリオットElliott、ノアザン・ハイブッシュNorthern Highbush、エリオットElliott)


ブルーベリーは違う品種を複数植えないと実を結ばないと言われるので、

6本植えたブルーベリーの品種は5種類。

1品種だけ同じのが2本あるが、その2本の間には別の品種を植えたから大丈夫だと思う。



夫が大きい穴を掘ってくれたおかげで、ブルーベリーは根をスクスク伸ばせるはず。

いつもありがとう、夫くん♡



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by mimozacottage | 2018-07-22 04:45 | キッチンガーデン、果樹

20%引きクーポン握りしめて園芸専門店へ




シアトル郊外の町に、「モルバクス(Molbaks)」という老舗の園芸専門店があります。

品揃えも品質もいいけどとにかくお高いので、私にとっては ”高嶺の花”、

ホームセンターで見つからないものがある時だけ、そこへ行きます。


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(入口付近のディスプレイ:園芸用品の外、生活用品や雑貨も置いてあります。)




2か月ほど前にハーブの苗を買いに行き、

レジでお金を払う時、次回のために使えるクーポンをもらいました。



家に帰って、クーポンをスクラッチしてみると、

なんと!20%引きですって!113.png

過去に5ドル引きとか、誕生日にお店から送られてくる10%引きクーポンはあったけど、

20%引きは初めて\(^o^)/



それから2か月後の先日、

今まで横目で見るだけで通り過ぎていた物を手に入れようと、

クーポン握りしめて、いざ 高級園芸店へ…



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何処までも続く、華麗なディスプレイ、



買い物に疲れたら、一休みして、

お茶や軽いランチが頂ける優雅なカフェもあるのですが、

ちょうどお昼時のお客さんで一杯だったので、カメラを向けるのは遠慮しました。


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誰でも自由に弾けるアンティークのピアノも置いてある。

誰か弾いてくれないかな~?



さて今日の狙いは、

作業用手袋、木製プランター2個、そしてブルーベリーです。



手袋はいつも1組5ドル以下のペラペラのを買っているけど、すぐダメになってしまう。

高級手袋なら長い間使えて、結局お得なんじゃないかしら?と思うけど、

いざ買おうとすると勿体なくて、安物を買ってしまうのです。



その日は、20%引きクーポンがあるから、

絶対、高級手袋を買おう!っと…心に固く決めていました。



最初、いいなと思って手に取ったのは、37ドル(4000円ちょい) 149.png

クーポンで20%お安くなると言っても、消費税を足せば1組3500円、

まさかそんな高級作業用手袋、勿体なくて使えないわ💦



いろいろ探して、ずっと手頃な13ドル(1400円ちょっと)で可愛いのがあったから、

それを2組カートに入れながら、ふと横を見ると、5ドル(約560円)の手袋があった。

すかさず、それも2組、カートに入れる。



高いものを買おうと固く心に決めても…

安いのを見たら、それを同じ数だけカートに入れるって💦

つくづく、貧乏性なんだな(〃▽〃)ポッ

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(お手頃価格の ”高級手袋” はグリーンの方です。
5ドル(4ドル99セント)の手袋、いつものペラペラと違って良い感じ。1組は既に使用中。)



苺を植え替えするために欲しい木製プランター、



値段を見ると、1個55ドル(約6200円)…う~ん、やっぱり高いな~(・_・;)

でも1度買えば、10年くらいは持つし、

20%引きはもう2度と無いかもしれないので、買うべきだわ!



「ヨイショ!」…清水の舞台から飛び降りる時の掛け声です。


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(家に帰って、早速、苺を移植しました。)



野菜苗売り場には、時々珍しいものが置いてあるので、

ちょっと覗いてみると、山ワサビの苗がありました。



我が家では生牡蠣を食べる時に山ワサビを添えるので、食料品店で生とか瓶詰のペーストをよく買います。

それが庭で育てられたら、なんて素敵なのでしょう!

欲張って2鉢買い、玄関石段の踊り場とポタジェに植えました。


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(石段の踊り場:長い葉っぱが山ワサビです。)



そのほか、ブルーベリー苗4本、チャイブ3個、

ハンギングバスケットに植える花とか、

ぜ~んぶ、20%引き!

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大事に握りしめていたクーポンは、

(´;ω;`)ウゥゥ…レジの店員さんに渡さないといけなかったけど…(←当たり前)

欲しかった物が全部買えて、幸せ~178.png



今度はいつ会えるのかな~?大好きな20%引きクーポン♡



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by mimozacottage | 2018-07-14 02:52 | 友人の庭、園芸店など

青い宝石アガパンサスとギボウシ




普段はパッとしないコテージの玄関周り、

夜の間に、誰かが惜しげもなく、サファイヤを振り撒いて行ってくれたので、

青い宝石の粒が朝日を浴びて ✨キラキラキラキラ✨ 輝いています。


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『赤毛のアン』の作者、モンゴメリの住居跡には、こんな言葉が書かれたモニュメントがあります。



「喜びをもたらしてくれる私の庭…私は花の中でダンスしているわ、愛らしい花が沢山咲いている中で。

私の一番の楽しみは朝、庭に出て、夜の間に蕾が開いた新しい花を見ることなのです。」

(ルーシー・モード・モンゴメリ 訳:ミモザ)




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世界中の少女(少年も少し)を虜にした、「アンの物語」を書いたモンゴメリとは違って、

ただのおばさんのミモザも、一番の楽しみは、

朝、庭に出て、夜の間に起こった魔法を見ることなんです。




新しい蕾が開いていたり、今か今かと待っていた種が突然芽を出していたり…




蕾だったアガパンサスが少しずつ咲いていって、ある朝、一斉に花開いて、

まるでサファイヤを散りばめたように、庭が光り輝いているのを見ると、喜びで胸がいっぱいになります。




あら?今日の私はちょっとアンが入り過ぎてるかしら?

でも本当にそう感じるのですよ。

命が輝いているものを見るのが好きなのです。



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これは今朝、裏庭のホワイト/ブルーガーデンで見つけた新しい花の芽、

Bells of Ireland≪アイルランドの鐘≫です。 和名はわかりません。




種の袋に書いてあった「種の蒔き方」に従い、

種蒔きの前、2週間程冷蔵庫に入れておいて、数日前に蒔きました。

昨秋芽が出なくて、今年再度の挑戦…今回は成功です\(^o^)/



成長すると、こんな感じです。


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(画像はお借りしました。Borrowed Image from Gardenphotos.com)



今日のもう一つの植物はギボウシ、

裏庭の和風ガーデンで、静かに少しずつ花開いています。


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(我が家で一番大きいギボウシ:直径1mあります。)

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一口にギボウシと言っても、種類によって開花時期が違うようです。

我が家で一番早いのは6月下旬満開になり、遅いのは今やっと蕾が出た所なので、

撮影日時はまちまちです。


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ギボウシの原産国は日本、中国、韓国など北西アジアに分布し、

西洋には、蘭医学者のシーボルトなどによって運ばれたそうです。

アメリカでは「ホスタ(Hosta)」と呼ばれ、愛されています。



この名前は、オーストリア人植物学者 Nicholas Thomas Host に因んでつけられましたが、

日本の名前「ギボウシ」は橋の飾りを意味する建築用語「擬宝珠:ギボシ」から来たそうです。

私は和名の方が味わいがあって、好きかな?




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by mimozacottage | 2018-07-12 03:44 | 前庭 | Comments(12)

葡萄とリンゴとさくらんぼ




おはようございます。日本の大雨のニュースに心が痛みます。

昨日私は、倉敷に住んでいる友人と連絡が取れなかったので心配でしたが、

先ほど弟さんを通じて、彼女や家族の方が避難所に無事避難されていることが確認でき、ホッとしたところです。



被災地やその近くにお住まいの方、十分お気を付け下さい。

一人でも多くの方が安全に避難されますように…

そして、これ以上被害が広がらないでほしいです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



コテージの話題に移ります。



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苗を植えてから3年目の葡萄、今年初めて実が付きました。



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(実が付いている木です)



春、まるで葡萄そのものに見える丸い粒々の花が咲いているのを発見!

前庭ベランダの所に3本植えた苗の中の1本です。

花は無事、実になりました。




あとの2本は花も実もついてませんが、

色々調べてみたら、4年目に初めて実が付くという例が結構あったので、

その2本に実が付くのは来年以降だろうと思います。


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ネットで「葡萄の育て方」を調べてみると、

うちの葡萄の種類は、葉っぱ25~30枚当たりに1果房という割合で、葡萄を実らせると良いそうなので

それより多い果房が付いている所は間引きしました。



残した房を数えてみると、葡萄の木全体で10房ほどです。


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(一番大きい実がなっている房)




初めての年にこれだけ実を付けたら、上出来かな?と思います。





蔓もどんどん伸びてきたので、先日、夫がトレリスを取り付けてくれました。

葡萄の蔓が絡まる ”フランスの農家風の家” は長い間の憧れ✨




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あくまで ”風” なんですが…

理想に近づいてる感じで嬉しいです。



コテージには葡萄の外、リンゴとサクランボの木があります。


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(6月初め:沢山採れたので、インド人の庭友ジェイに持って行きました。)


サクランボはとうに終わり、

今はリンゴが日増しに大きくなっています。

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前庭のリンゴ


植えて3年目なので、

あまり実をつけさせないように(木を保護するため)、間引いています。


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裏庭のリンゴ


こっちは植えて5年目、

ドゥワフ(dwarf:小人)なので、小さい体に沢山実が付いています。

これでも結構間引いたのですが、まだ多過ぎるかな~?様子を見ている所です。




さて、大雨のことでは、皆様さぞかしご心配だろうと思います。

本当に一人でも多くの方がご無事でいてほしいです。


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by mimozacottage | 2018-07-08 04:14 | キッチンガーデン、果樹 | Comments(14)

ホワイト/ブルーガーデンの様子


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裏庭の西端、道具小屋の前がホワイト/ブルーガーデンです。

昨春まではここを ”ホワイトガーデン”と呼び、主に白い花を植えていました。


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ホワイトガーデンのシンボル、白バラです。

大きさや形が周りの小菊によく似ているので、判別付きにくいですが…



他のバラが終わった頃に咲くので、これが咲くと、

裏庭の見どころがバラからホワイトガーデンに移った、と感じたものです。



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ベンチ周り、今はシャスタデイジーが満開です。




春はスズラン、白いアリッサム、カンパニュラや西洋石竹がホワイトガーデンを彩り、

シャスタデイジーの後は白の桔梗やリアトリス、エキナセアなどが続きます。





ここにブルーの花を植えるようになったのは昨秋、裏庭のデザインを変えてからです。

それまで、"ローズ/ブルーガーデン" と呼んでいた場所にあったブルー系の花をこっちに移し、

名前も”ホワイト/ブルーガーデン”に改めました。




まだホワイトガーデンの名残りが強いホワイト/ブルーガーデンですが、

少しずつブルーの花を増やしています。

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リンドウ



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リアトリス


ホワイトガーデンだった時は、白のリアトリスだけを植えていましたが、

昨秋、紫のリアトリスも仲間に入れました。

まだ蕾ですが、赤紫の花が咲きます。


今春は青系のロベリアと勿忘草を植え、先日はロシアンセージを植えました。


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ロシアンセージ



この場所、本当はヒゴタイ(アザミの種類)が欲しくて、

昨秋と今春、2回も種蒔きをしたのですが、芽が出る兆し無し。


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(ヒゴタイ)



春に蒔いた分は、それかな?と思えるものがチラホラ出たけれど、

すぐにウサギに食べられたようで、翌朝、残骸だけが残っていました。( ノД`)



残骸のうち、一番大きいのは生き延びるかもしれないと思ったので、

苗ポットに移して、ウサギの手の届かない所に移しました。

まだ小さいので、それが本当にヒゴタイかどうかは今のところ不明。



あ~、ウサギと格闘するのはもう飽きた。

ほんとに、ウサギ除けゲートがほしくて堪らない💚



(工事を頼んでいる)ハンディマンのRさんも夫も、

毎日毎日、ウサギと格闘している私の苦労はわからないみたい(-_-;)

Rさんに事情があるのはわかっているが、工事を頼んでから、もう何か月も経っている。

かと言って、あんまり二人をプッシュするのも疲れるし…モヤモヤ (;´Д`)




とにかく、今のところヒゴタイは諦めて、予定地だった所にロシアンセージを植えました。




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ロシアンセージが大好きだから、

植える場所があって良いんですけどね…(´;ω;`)ウゥゥ




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by mimozacottage | 2018-07-05 06:46 | ホワイト/ブルーガーデン

ポタジェ★その後の様子


裏庭にレイズドベッド式のポタジェを作って、3週間位経ちました。

その後どうなっているか?気にかけて下さる方がいるかもしれません。

おかげさまで野菜はスクスク育っています。


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きょうはその様子を見て下さいね。




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ブロッコリー

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紫キャベツ(巻き始めて…すごく可愛い♡)

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ロメインレタス



追加の苗も植えました。



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このサニーレタス、

レイズドベッド完成前に種蒔きをして、完成を待ち、

移植できるほど大きくなるのを待って…やっと出番が来ました☆



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まだまだ小さいですが…



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園芸店で買って来た、ゴールデンビーツとキャベツ苗です。

キャベツは苗ポットの中で大きくなり過ぎ💦

ま、これしかなかったから、しょうがないか…




ところで、キャベツやブロッコリーなどアブラナ科の野菜には、

キク科の野菜や花を一緒に植えると、青虫が寄って来なくて良いそうです。

いわゆるコンパニオンプランツです。




マリーゴールドなんかを植えると、いかにもポタジェという感じで、

良いな~☆と思ったのですが、困ったことに、もう植える場所がない。




はじめは大き過ぎるかな?と思ったこのポタジェ、

植え始めると、あれも植えたいこれも植えたい…で、結局、逆に小さ過ぎる。




…でも、色々調べてみたら、

レタスは、なんと、キク科の野菜だということが判明 173.png

キャベツのコンパニオンプランツだとは知らず、既に植えていたので、マリーゴールドは無くてもいいか…





ポタジェは普通、植物同士の株間が少ない密植栽培が多いのですが、

我が家のポタジェも混んで来て、こんなに植えて大丈夫かな?とちょっと心配でした。




ところが、これも調べてみると、キャベツは他の株との共生を好む野菜で、

株同士お互いに助け合って生育が促進されるという特徴があるので、

株間は30㎝ほどで十分なのだそうです。




ポタジェにはもってこいの野菜ですね。

人間や動物に例えてみると、縄張り争いをしない友好的な人(動物)達ということかな?(*^^*)




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by mimozacottage | 2018-07-03 03:14 | ポタジェ