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ハーブ農園レストランのディナー



今となっては、笑い話ですが…12年前の私の趣味は料理で、

「料理研究家」という職業に憧れていました。



夫がハーブファーム (The Herbfarm) のディナーを予約してくれた時、

素敵なレストランで美味しい食事が頂けるというだけでなく、

料理や盛り付けの勉強になりそうな気がして、とても嬉しかったのです。



その時のディナーは想像をはるかに超えた美しさ、

驚きと感動の連続で、特にズッキーニの花の中で蒸したサーモンに感銘を受けました。

ズッキーニの花の甘さや、鮮やかな黄色、料理のアイディアに驚いたこと等を今でもはっきり覚えています。



その後、私の興味はガーデニングに移り、料理が趣味と言えなくなってからは、

高級過ぎるレストランは、自分の生き方に合わないと思うようになりました。

一回の食事に沢山お金をかけるよりも、そのお金を他のもっと有意義なことに使いたいのです。



そんな訳で、ハーブファームへ行けることを手放しで喜んだ12年前とは違って、

今回、夫を通じて、Pさん夫妻の誕生日をハーブファームで祝う話を聞いた時は、

正直言って、複雑な気持ちでした。



だけど、相手が誰でも、人のお誕生日を一緒に祝ってと言われて、断ることは難しく、

(自分の誕生日を祝うことには全く興味ないのですが)

いろいろ迷った挙句、結局、Pさん夫妻からの提案に同意したのです。



そして、それまでの経緯は兎も角、行くと決めたからには、

この機会を心から楽しもうと思いました。



その日の服装は、「カジュアルドレッシー」というドレスコードに合わせ、

ピンクのTシャツブラウスに白いレースの襟を縫い付けて、ちょっとフォーマル感&華やかさを出し、

白いパンツとゴールドのクラッチバッグに靴、パールのネックレスとイヤリングでした。


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さて、ガーデンツアーが終わってレストランの中に入ると、一人一人の席にネームプレートがついて、

お品書きと一緒にハーブが一輪ずつあしらわれていましたが、

私の席はイングリッシュラベンダーでした。



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前菜を頂きながら、スタッフの紹介が始まりました。


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前回来た時のシェフは、「元ホワイトハウスの料理人」という肩書でしたが、

今回のシェフは若い30代のラティーノの方で、斬新な料理がお得意と云うことでした。

(シェフの方は人陰の奥で、写真は撮れず)

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左奥は、なんと!ウサギのパイ…絶句( ゚Д゚)

このブログにピーターラビットの事を書いたばかりで、ウサギのパイになってしまったピーターのお父さんを思い出して、

ほろ苦く、罪の意識を感じながら頂きました。

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実はこの日、私はダイエットを始めて3日目でした。

いったん崩れると雪崩状態になるかもしれないので、食べ過ぎに注意しないと…

一つ一つの量は思ったより少なかったのですが、カロリーが高そうな物は夫に食べてもらいました。


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J君あてのバースデーカードをPさん夫妻に見せる夫とJ君

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私達が食事を楽しんでいる間、

部屋の隅から静かなギターの生演奏が聞こえていました。

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少しお年は召してるものの、12年前と同じ、

スペイン人のギタリストの方です。




Pさんの奥様Kさんと私が拍手をする以外は、皆、食べ物やお喋りに夢中で、

ギターが奏でるもの悲しく美しい調べに、誰も気づいてさえいないようでした。

(あとでPさんと夫も拍手に加わった)



7時に始まったディナーは4時間半続き、お開きになったのは11時半…



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レストランの玄関付近



Pさん夫妻と私達が部屋を出ようとすると、ギタリストの方が近づいて来て挨拶されたので、

思わず、「あなたを覚えていますよ。12年前来た時もあなたの美しい音楽に感動しました。」私が言うと、

彼は悪戯っぽく笑いながら、「私も美しいあなたのことをよく覚えていますよ。」ですって!

嘘ばっかり(笑)…でも、(人を喜ばすことが)上手いね~(≧▽≦)


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The Herbfarm の料理本(料理研究家に憧れた昔はこんな本に夢中だった*^^*)

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とっても美味しくて、楽しくて、感動的なディナーでしたが、

私はやっぱり、夫が作ってくれる料理が世界で一番美味しいと思う。




それでは皆様、幸せな週末をお過ごし下さいね!


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by mimozacottage | 2018-09-16 08:03 | パブ・レストラン

トホホな収穫と私の料理



ジャガイモを掘りました。

見て下さい、我が家の今年の収穫!

ジャーン!

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トホホ~ (;´д`)… これっぽっち。。



一番大きいので直径の長い所が6㎝程、一番小さいのは2㎝ほどです。

カレーライスを作ったら、1回で全部使い切り、

小さいのは、皮を剥いているうちに手の中で消えてしまいそうでした💦



実は今年はジャガイモを植えようとは思わず、冷蔵庫のジャガイモに芽が出て伸びて来たので、

トマトなど茄子科の野菜を植えているキッチンガーデンの隅に、穴を掘って埋めておいたのです。

その辺りは土地が痩せてるかな?とは思ったけど、これほどとは…

土作りを甘く見過ぎていました。

カレーライス3回分くらいのジャガイモができるかな?と思っていたのに…



さて、ブロッコリーの茎やセロリなど、冷蔵庫の掃除を兼ねて作ったその日のカレー、

前回作ったのと見た目は同じだったので、写真は撮りませんでした。

カレーって、誰が作っても外見は似たようなものですよね(*^^*)




うちは夫、私二人で交代に料理を作りますが、(昼は私で夜は夫というパターンが多い)

高い食材をド~ンと買って、手間ひまかかる料理を豪快に作る夫と違って、

私が料理する時の買い物は最小限、冷蔵庫の残り物や菜園で採れる野菜を使って、

地味な手抜き料理をちまちま作ります。




我が家の家計簿は夫がやっているし、食料品の買い物は主に夫がするので、

私は毎月食費がいくら位かかっているかも知らない。




趣味の料理のためなら、高い食材を買うのも厭わない夫に、

残り物を使って、どれだけ美味しい物を作るか?ということに情熱を感じる妻、

それで家計の帳尻がピッタリ合うのかも…(*^^*)




それでは、私のちまちま料理の写真を見て下さいね (^_-)-☆



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見えにくいかもしれませんが、手前中央は葡萄の葉っぱ、

その他、ハーブポタジェで採れた紫蘇の葉やピーマン、

我が家の庭で採れる素材をふんだんに使った天婦羅です。


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イカの姿焼き、しし唐、稲荷寿司

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甘塩サバ、キュウリ酢の物、からし菜の醤油マヨネーズ和え

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カレイの煮付け、キュウリ中華和え、煮豆、しし唐、ミョウガ入り味噌汁

煮豆にした花豆とミョウガはお嫁さんのユリちゃんから。

ミョウガは夫の大好物💚…ユリちゃんは日本人の知り合いが多いので、珍しい食材が手に入れるようです。

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料理ではないですが、ユリちゃんからの日本土産

麩が可愛すぎて♡ 使うのが勿体ない…



ここからはランチ ↓

ミモザが作るランチは麺類が多く、夫が作るとサンドイッチが多いです。

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ハムがなかったので、かまぼこを細切りにしました (^^;)

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この日の玉子はゆで卵にしてそぼろ風


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たらこスパゲッティとしめ鯖

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とろろ蕎麦のとろろは一緒に入れるとスープに溶けてしまうので、

私は別の容器に入れて、出し醤油で頂くのが好きです。



そしてこれは、残り物ばかりの究極残り物ディナー↓

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奥は夫のスープとチリビーンズ、手前左側は麻婆豆腐

麻婆豆腐は、餃子の中身の残りと早く食べないといけなかった豆腐とえのきで作りました。



餃子の中身が余ったら、私はいつも取り合えず冷凍し、

それが溜まってくると、麻婆料理を作ります。

麻婆豆腐、麻婆茄子、麻婆春雨…目先を変えれば、全然飽きません。



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by mimozacottage | 2018-09-09 05:19 | 料理

シアトル近辺の空気汚染と夫の料理


心配していた日本の台風、被害に遭われた方が早く元の生活に戻られることを願っています。

それと同時に、今回は大きな人的被害が無いことを知って安心しました。



ところで、私達の町は2週間以上前から、

カナダとワシントン州東部で起きてる山火事の煙が流れ込んで、スモッグのような空気が立ち込め、

月や太陽も霞んで赤く見えます。



目がチクチクして涙が出るし、呼吸をしてもいつもの新鮮な空気ではなく、

煙や灰が混じった空気を吸い込んでいるので、息苦しいというか、喉がイガイガする感じです。

日本の異常な暑さや北米の異常乾燥による山火事の多発…地球温暖化の影響が目に見える形で出ていますね。



目先の利益のために、地球や人類全体の幸せを犠牲にしたり、科学を否定する愚かな大統領や、

そんな人物を国のリーダーに選ぶ人達が大勢いるから、

早急な対策を講じるのは難しいでしょうね。



いやはや…なんて言ったらいいかわかりません。

地球を傷つけないライフスタイルやガーデニングで、静かに抵抗を続けたいと思います。




さて前回の記事に、私がツルハシで芝生剥がしをしている間、夫はベンチに座って見てると書きましたが、

彼はたびたび夕食を作り、後片付けもしてくれるので、

ベンチに座ってるのは、大体夕食後の休憩なのです。



夕方の庭で私が仕事をしている時、彼は見てるだけということは確かに多いのですが、

その前にキッチンでせっせと仕事をして、私がガーデニングに集中できる時間を作ってくれるのですよ。

今日はその証拠をバッチリお見せしますね(^_-)-☆


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キュウリの切り違い(飾り切り)は「自分にはハードルが高い。」と夫が言うので、ミモザがします。

あとは全部彼が作りました。

手前はサーモンスキンをこんがり焼いたもので、ビールのつまみです。

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サラダは少し見えにくいのですが、

コテージのキッチンガーデンで採れた野菜だけを使っています。

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簡単な夕食にしようと、ちゃちゃっとスパゲッティ・ペスカトーレを作ってくれました。

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ディップに使った野菜は全部キッチンガーデンから。

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串焼き、美味しかったです。

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トマトが甘くて美味しいので、最近はカプレーゼが多いです。

バジルが少ない時は青じそで代用します。

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西洋では、「(月の名前で)Rの付かない月は生牡蠣を食べてはいけない。」と云う言い伝えがありますが、

我が家はそれを無視して食べています。

活き牡蠣を買って冷蔵庫に保存し、その日のうちに剥くので大丈夫みたいです。

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昨日はちょっとロマンチックにキャンドルを…と思ったら、

野菜収穫用の篭がテーブルに乗っかったまま(^^;)

いくらカッコ付けても、いつもどっか抜けてるんだな…私達って💦



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by mimozacottage | 2018-08-25 04:20 | 夫の料理

日本からの来客


先日、日本から来客がありました。

勤続30年を労うために会社がまとまった休みをくれたと仰る、夫の友人Uさん、

銀婚式のお祝いを兼ねて奥様同伴で、アメリカ西海岸を2週間旅行されています。



Uさんは20年前、日本の企業からシアトルへ派遣され、少しの間、夫と一緒に仕事をしたそうです。

Uさんにとって、今回が最後のアメリカ旅行になるかもしれないので、

シアトルで思い出の場所を辿り、ついでに夫を訪ねて下さいました。



Uさん夫妻は、私達夫婦と何処かで一緒に外食するつもりだったようですが、

2週間の間、外食ばかりでは大変だろうと我が家へ招待しました。

経験上、旅の途中で頂ける家庭料理ほど美味しいものはないと感じるからです。


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(この日テーブルに飾ったのは、ポタジェの植え替えで引き抜いたレタスです。)



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Uさんのご希望で、日本へ帰られた後も交流のあったSさんも招待しました。

Sさんも夫の日本人友達の一人であり、元同僚です。



夫の仕事がらみの交友関係はITエンジニアの方が大勢いるので、

コンピューターオタク的な話が多くて、私にとってはちょっと退屈なのですが💦



Uさんの奥様Tさんは、コンピューターとは全く関係ない業種で長年仕事をされ、

おまけにビールもワインもお好きという頼もしい方だったので、

(Uさんは召し上がらない)

仕事やその他いろいろな面白い話が聞けて、お酒も進みました。

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(左からTさん、ミモザ、夫、Sさん、Uさん)


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この日は豆のサラダ、チキン、カプレーゼ、トウモロコシ(以上4品は夫)、
茄子の蒸し焼き、味噌乗せキュウリ、デザート(ミモザ)

我が家のキッチンガーデンで採れた野菜(キュウリ、トマト、紫蘇、ネギ)たっぷりメニューです。

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(今日のデザートは苺の3色ムース)



翌日仕事があったSさんは少し先に帰られて、

その後、UさんTさんお二人の大学の話をしている時に、流れで家計の話になりました。



Uさん夫妻は結婚した時に、どちらが家計を握るかということで話し合いになり、

Uさんは大学の専攻が数学だったので、「数字に強いから、家計は自分がしたい。」と主張したところ、



奥様のTさんは「私は経済学部卒業よ。」と一言、

Uさんはあっさり、「参りました~🙇」

と家計簿を奥様に渡されたそうな。



Tさんは経済学の知識を生かし、早々と家のローンを返し、

今は二人で優雅に旅行を楽しまれているのだから、Tさんに任せて大成功!



私は家計を握るのは夫or妻、どちらでもいいと思うのですが、

どちらか一方が不満を持ったり、無理を強いられるのは健全でないと考えています。



因みに、我が家の家計は夫が握っています。

結婚した時に、「君が良ければ、家計は俺がやりたいんだけど…」と言われたので、

ミモザは「そんな面倒なこと、やりたくないな~」と考えて、即、夫に同意しました。



彼は私の買物に文句をつけたことは一度もないし、

私も家計に関して不満は無いので、うちは一応、上手く行ってると言えるかな?



Uさん夫妻にお子さんはいらっしゃらなくて、二人の生活を心から楽しんでおられるご様子、

25年間、二人で手に手を取って仲良く生きて来たという感じで、ほんとに微笑ましいのです。



我が家は銀婚式にはまだまだ遠いですが、

Uさん夫妻のようにずっと仲睦まじく暮らせたらいいなと思いました。



夜が更けても楽しいおしゃべりは尽きず、

日本で再会を約束しお開きになったのは、午後11時過ぎでした。




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by mimozacottage | 2018-08-18 07:05 | 友人、ホームパーティ

インド人庭友カップルの家におよばれ



初めてできた庭友、インド人男性ジェイと奥さんのローラ(二人とも30代後半)からディナーに招待されました。



この夜に合わせて私が選んだのは、淡いバラ色のよそ行きTシャツとインド製の白いロングスカート、

薄手のコットン生地に、白いレースと極細銀糸の刺繍が入っています。

ピンクの小粒パールのロングネックレスを付けて、ちょっとドレスアップしました。



私達が家に着くと、ジェイがキッチンで食事の準備中、ローラとワンちゃんが出迎えてくれました。

ローラとジェイに子供はいなくて、二人は「タラ」という名の16歳の犬を飼っています。

タラは年老いているだけでなく、後ろ足を引きずって歩くと言うか、1本の足が動かない感じでした。



まだ子犬だった頃に、通りがかりの人に頭を殴られ、

その時の怪我が元で頭に障害を負って、足が動かせなくなったのだそうです。



ローラとジェイはアメリカに移住する時、

タラも一緒に飛行機に乗せて、はるばるインドから連れて来ました。

タラは体に障害があるけれど、大人しくて、人間の言うことがよくわかる賢い犬です。



そして元々はタラがいるお陰で、若いカップルと私達夫婦は知り合うことが出来たのです。



ジェイとローラがうちの近所に引っ越して来て間もなく、

タラの散歩のために、二人は偶然私達の家の前を通りがかり、庭を見て、

「この家には、一体どういう人達が住んでるんだろう?」とすごく気になったのだそうです。



ジェイとローラの家は、コテージ南側の道路を上った丘の上にあって、

私達が出かける時には必ず、その家の前を通らないといけないので、

家の前庭でいつも庭仕事をしているジェイや、たまに彼を手伝っているローラと手を振り合う仲になりました。



”人生で出会う人は皆友達” 的超フレンドリーな哲学を持つジェイは、誰にでも手を振っているようですが、

ある日の夕方、ジェイがタラを連れてコテージの前を散歩していて、

前庭で草取りをしていた私に花の名前を訊いたことがきっかけで、ジェイと私は庭友になったのです。



ジェイが昼も夜も庭仕事をしているので、

夫と私は、「彼はどんな仕事をしている人なんだろう?

それとも、ものすごいお金持ちで働かなくてもいいのかな?」なんて、ちょっぴり気になっていました。



うちのアフタヌーンティに招待した時に、夫が二人の仕事について訊いてみると、

ジェイはインドでは写真家だったそうですが、

アメリカでのワーキングビザはITエンジニアのローラが持っていて、ジェイは配偶者ビザでついて来たのだそうです。



そのビザでは外で働くことが出来ないので、彼が家事を受け持ち、ローラを支えているのです。

ステレオタイプですが…威張っている男性に黙って仕えている感じが、インド人女性に対する私のイメージだったので、

大黒柱としてアメリカで働いているローラは、まさに「目から鱗」でした。



二人はローラが13歳の時、ジェイの住んでいた家の近くに引っ越して来て、それ以来の付き合いだそうです。

その頃から、ジェイのお母さんはローラのことが大好きで、

二人が結婚することになった時、当の本人達以上に喜ばれたそうです。



ジェイのお母さんは、もし万が一、二人が離婚でもすることになったら、

自分は絶対、ローラの側につくと宣言しているそうです。



持参金が少ないこと等で、死に至るような暴力とか、

インドの既婚女性が受ける酷い仕打ちを ニュースで見聞きするので、

ジェイのお母さんとローラの関係を聞いて、またもや、私が抱いていたインド人のイメージが変わりました。



こんなにまでお嫁さんのことが好きなお姑さんて…微笑ましい限りですが、

ローラが愛される理由は私にもよくわかります。



優秀で素晴らしい仕事が出来ても、すごく謙虚で、

彼女がいると、その場の空気が柔らかくなるほど愛らしいのです。

だから、私もすぐに彼女のファンになりました♡


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(庭のミントで作ったチャツネのディップ)



さて、ディナーに出た食事は、

今まで私達がインド料理レストランでは食べたことがないものばかりでした。


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インドでは地方によって料理が全く違い、

また地方でも町によって違い、同じ町の中でも家によって全く違うのだそうです。



インドは一つの国家とは言い切れない程文化の多様性があって、料理も千差万別、

一口に、「これがインド料理です。」とは言えないほど、多種多様な料理があるのだそうです。


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ジェイが作ったラムのミートボール
ローラが作ったダルーと呼ばれるシチューのようなもの
もう一つ野菜料理は何だったのか忘れました。

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ローラが作ったパウンドケーキ
半分をお土産に頂きました。



美味しいインド料理を頂いて、喋って喋って、ふと時計を見ると午後9時半過ぎ、

「ディナーの後、皆で庭を見に行きましょうね。」と話していたのに、

話が止まらなくて…気が付くと日はとっぷりと暮れ、庭を見るには遅過ぎました。



だから、残念ながら、庭の写真がありません💦

部屋も素敵で、アンティークの家具もあったのに、

お喋りに夢中で、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。ごめんなさい。



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by mimozacottage | 2018-08-04 05:45 | 友人、ホームパーティ

野菜の収穫と私の料理


私も少しは料理を作ります。

夫(料理が趣味)が忙しかったり、作るのを休みたかったり、和食を食べたい時などに…



昔はキッチンで過ごす時間が好きで、長い時間を私のお城(キッチン)で過ごしたものですが、

今や、その城は夫に乗っ取られたので、私は 仕方なく庭に出て、庭仕事に励んでいます。

だけど、時には古巣のお城に戻って、夕食を作るのも良いものです。



夫が作るような手の込んだ料理は一切作り(れ)ません。ちゃちゃッと作れる手抜き料理ばかりです。



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夕食と言うよりは、ビールのつまみ💦

菜園で採れたネギがたっぷり入った餃子と味噌乗せキュウリ、

餃子は焼き加減にこだわりがあります。ワ~イ、パリっと焼けたゾ \(^_^)/


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カレーはオリーブオイルを引いたフライパンで玉ねぎを飴色になるまで炒め、

野菜とチキンを加えてから、鍋に移し替え、スパイスを入れて煮込みます。


スパイスは庭で採れた月桂樹の葉+ガラムマサラ、クミン、コリアンダー、スティックシナモン、唐辛子、

ベースは水とチキンスープ、赤ワイン、少しのカレールウとカレー粉で作りました。



今はストックしていたカレールウがあるのでそれを使っていますが、ストックが無くなると、

ルウは全面的にやめて、本格的カレーに挑戦したいところです。

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甘塩サバ、茄子の蒸し煮、ほうれん草ともやしの卵とじ

どれも5分で出来る料理です。

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ちらし寿司、冷奴、キュウリ、カニ


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うな丼、白和え、カボチャのサラダ (土用の丑の日)



キュウリが度々登場していますが、今、庭で一番よく採れる野菜だからです。


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南西のキッチンガーデン

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その外、ブロッコリーやパクチーも収穫しています。

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ポタジェで採れたブロッコリー


5株一緒に篭に入れたのでこの大きさですが、

1個1個はそんなに大きくありません。

一番大きいのが、野球ボールからハンドボールの中間ぐらいの大きさです。


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ハーブポタジェで採れたパクチー



大好きだった私のお城(キッチン)ですが、

不思議なことに(・・? 夫から取り戻したいとは思いません。

永久にこのままでいいわ~ (*^^*)




夫くん、いつまでも元気で料理を趣味にしていてね。

私は頑張って、材料(野菜)を作るから♡




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by mimozacottage | 2018-07-31 03:24 | 料理

ポタジェの初収穫と夫の料理



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(昨日のディナー:料理は夫です。)



数日前の会話です。


「ポタジェのレタスが大きくなってるから、今日のサラダに使っていい?」

夫が訊きます。

ミモザ「…?」

最初は不意打ちを食らったようにビックリしました。




「う~ん、葉っぱが巻き始めたばかりだし、もう少し置いといてもいいんじゃない?」

「もう大きいから収穫した方がいいよ。でないと、固くなるよ。」

「そっか~!…じゃ、しょうがないね…。」


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(今朝のポタジェ:ブロッコリーが大きくなっています。)



ポタジェの中ですくすくと育っている野菜が可愛くて可愛くて、

毎日それを見るのが楽しみだったけど…

ついにこの日が来たんだ!




野菜って、食べるために植えるんだよね。

だから、収穫しないといけない。

当然のことなんだけど、それをすっかり忘れてた。




なんか、どう言えばいいのか?

すごく古臭い表現で恐縮だけど、手塩にかけて育てた娘をお嫁に出すようなそんな気持ち。

ずっと私の傍にいてくれるものだと思い込んでいた。




だけど普通に考えたら、レタスは8個植えたから、

夫が言う通り、もう収穫を始めないと最後の方は固くなってしまうだろう。




よし!いくらポタジェを見るのが好きでも、

ただの飾りにしてしまっては本末転倒だ。




「レタス収穫してもいいよ。」夫に言ってから、

二人でポタジェに向かい、一番大きいレタスを引き抜きました。

(引き抜いてみたら、2つ一緒にくっついていたから2株)


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(ポタジェで採れたレタスとキッチンガーデンで採れたキュウリ)



ガーデニングを始めて以来と言うか、

考えてみたら、自分でレタスを植えて収穫できたのは人生で初めてです。




実は私はそれほどレタスが好きなわけではない。

レタスを好きなのは夫の方で、毎日3食、レタスのサラダが続いても飽きないと言うので、

彼のために植えたのです。




ポタジェで野菜がスクスク育ってるのを見るのは楽しいけど、

家族が喜ぶ顔を見るのはもっと幸せなこと✨

そして、レタスは花じゃないから、遅かれ早かれこうなる運命だったのです。




この日の料理は、

赤かぶ、サラダ、メインはチキンの生ハム巻き、

サラダの中には収穫したばかりのレタスと胡瓜が入っています。



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チキンの中には茹でたホウレンソウとチーズが入ってる!

私が一生作らないような凝った料理です。





夫の料理の写真が溜まっているので、残りもアップしますね。

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この日のレタスと胡瓜も我が家の菜園から。


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パセリは前庭に植えています。



以前、斜め向かいに住むベイリーちゃんのお母さんから、

パセリを買い忘れたから、コテージのを少し使わせてもらえない?と聞かれ、

「前庭に植えてるから、今度はいつでも勝手に持って行ってね。」と場所を教えました。




私が生まれ育った田舎では、昔…

「ちょっとお醤油貸して!」と言いながら、突然隣のおばさんが家の裏口から飛び込んで来たり、

母から「ミモザ、ちょっと隣に行ってお砂糖借りて来て!」なんてお使いを頼まれたことがあります。

小さい頃とってもシャイだったミモザは、あのお使いイヤだったな…




実家界隈は店から遠かったせいか、そんな貸し借りが日常茶飯事だったような気がしますが、

アメリカで、「ちょっとパセリ分けて!」なんて頼まれるのは想像してなかったから、

こんな所で、日本の昭和のようなお付き合いが出来ることがとても嬉しい。




この近辺は(結構大きな)町の中心へ歩いて行けるほどですが、

アメリカに住んでるとは思えないほど平和なのです。


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右はゴールデンビーツ(黄金カブ)のスープ、

夫はスープ料理が得意です。


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一昨日、昨日は庭で食事しました。


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この辺りの夏は冷涼でとても過ごしやすいのですが、

サラサラ、サラサラ…

パティオの傍を流れる水の音が耳に心地よくて、より涼しく感じます。




日本の皆様や、暑い国に住んでいる私の子供達、もっともっと誰にでも、

この涼しさを届けることが出来たらな~といつも思うんですよ。




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by mimozacottage | 2018-07-17 04:37 | 夫の料理

ここ2週間の夫の料理



夫は相変わらず、イタリア料理の勉強を頑張っています。

彼はこのブログを読んでいるのですが、自分の料理が記事になっているのを見ると、

「嬉しくて、もっともっと料理を作りたくなる。」と言います。



なんて可愛い夫なのでしょう♡ 私より5歳年上ですが…

これからブログにもっと彼の料理を載せなくっちゃ(〃▽〃)



かの有名な料理ブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」をもじって、

我が家は「ぢっさまがばっさまに作る食卓」なんでございますよ。

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ピザ2種類

夫がピザを作る時は、ピザ用のパンだねを店から買って来て、

麺棒で伸ばしながら成型して、上に手作りソースとトッピングを乗せて焼くという方法で作っています。



夫がピザを作り始めた頃は、生地がすんごくぶ厚かったのですが、

「もっと薄いのがいい」という誰かさんのリクエストに合わせて練習を重ねました。

そんな偉そうなことを言うのは、いったい誰でしょうね? 今では結構薄くて、とっても美味しいです♡


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グリーンサラダとチリビーンズ


チリビーンズは多めに作って、パブの持ち寄りパーティにも持っていきました。

チリビーンズはその日よりも2、3日経ってからの方が美味しいので、

皆に大好評でした。

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ステーキ、野菜のグリル

夫のステーキは味付け、焼き具合、何時も完璧☆


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ズッキーニパスタのサラダとチキンパルメザーノ



夫が盛り付けをする時は、いつもドカーンとモリモリ🍚

陽気な顔でテーブルに料理をドカーンと乗せられると、どこからかカンツォーネまで聞こえて来そうです。

オー・ソレ・ミ~オ~♪、これ・見~よ~♪、さあさ・食べな・さ~れ~♬

こうやって、ばっさまはダイエットのチャンスをどんどん失っていく…



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by mimozacottage | 2018-05-02 04:16 | 夫の料理

夫の料理+私の料理


夫は相変わらず料理のビデオ講座で、イタリア料理を勉強している。

私は喜んで、手の込んだ料理を試食するモルモットになっている。



「君がガーデニングに癒しを感じるように、俺にとっては料理が癒しなんだ。

料理に集中してるとイヤなことを忘れられる。」

イヤなことってなあに?って言うツッコミは置いといて…

夫は嬉々として料理を作り、後片付けをする。



料理と後片付け、彼はすごく頑張ってるけど恩着せがましくないので、

感謝はすれど、自分が罪の意識を感じる必要もない。

何と有難い夫だろう。



さてさて、夫をほめちぎるのはこれくらいにして…(*ノωノ)

今週(2週間分)はどんな料理が出来てますかね~?



何故か2日分の写真が消えて、夫、私、それぞれ作った1食分の写真が無くなった。。Σ(゚д゚lll)

凄いご馳走だったのにな~、残念!… ←冗談です。証拠が無いから何でも言えます(〃▽〃)

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(私が焼いた手作りパンに合わせたメニューにしたそうです。
アスパラのスープとステーキ…レストランのように綺麗で美味しかった✨)


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(パブの持ち寄りパーティに持って行ったパスタサラダ)

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(ちなみに持ち寄りパーティで頂いた料理はこんな感じ)


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(チキンと野菜のグリル:このチキン、美味しかった😋)




私が作るのは、目をつぶっていてもできるような簡単料理ばかり、

彼のようにレシピは使わないし、計量もしない。

今週は子供が喜びそうな料理2品をちゃちゃと作った。



夫と違って、私は料理にできるだけ時間をかけたくない。毎日、遊ぶのに忙しいから。

語学の勉強、ガーデニング、卓球(運動+人に会う)、夫とお出かけ、

書くこと(ブログ)、最近はピアノを再開した…こういった遊びの合間に家事をする。



60過ぎたら毎日楽しいことばかり、

いやはや…人生後半になって、こんな楽しい生活が待ってるとは思わなかったな~!




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(野菜たっぷりチキンハンバーグ、キャベツの千切りが好きなのでそれもたっぷり:
私は1個、夫は4個も食べてました(*_*;)

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(揚げ物は滅多にしないけど、夫のリクエストでエビフライ+
🍤を作る時に余った玉子でかきたま汁+胡瓜の酢の物)
エビフライも私は2尾で夫は6尾!…なぜか数えてしまう(〃▽〃)ポッ



昔、子供達のために料理を作っている時は、何が何でも作らないといけなかったし、

今みたいに手際よく作れなかったので、毎日必死だった。

子供達は小さな手でよくお手伝いをしてくれた。



あの時はそれが当たり前だと思ったけれど、子供達と過ごした時間の何と美しいことよ。

普段は冗談ばかり言っている私ですが、

未熟な母親を慕ってくれた子供達のことを思うと胸が詰まるのです。




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by mimozacottage | 2018-04-18 04:06 | 夫の料理

濡れ落ち葉になりそうもない夫


3年前に仕事をリタイヤした夫の趣味は料理、

「あ~、濡れ落ち葉にならなくてよかった!」

(これは日本語好きな夫が自分で言い始めた台詞ですが、私も賛成です。)

さらに夫は、仕事をしていた時よりも今の方が忙しいと言います。



おかげで私は卓球でバシバシ暴れて家に帰って来ても、

疲れた体に鞭打って夕食を作らなくていいし、

自分が一生作りそうもない、なんたらかんたらカンタータ的な名前のイタリア料理を家で食べれる。



退職後、夫はイタリア料理のビデオ講座を受講するようになり、

私は彼の試作品のモルモットになってほしいと頼まれるので、

週に2~3回ほど、彼のために私は喜んでモルモットになっていますのよ(^_-)-☆



夫が料理を作る日は卓球クラブと重なる日が多いので、

私はヨレヨレに疲れて帰って来て、

珍しい料理を見ても写真を撮るのが面倒になって、食べるだけで精一杯167.png



夫が頑張って作ってる割には写真がないのですが、

最近の料理3種です。

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シーフードと野菜のパルメザンチーズがけ



玉ねぎの絵柄がついた安物イタリア製お皿の上に置いたので、

玉ねぎが本物なのか?絵なのか?判別しがたいですね。

わざとやった訳じゃなく、写真を見て初めて気づきました。


「わッ、料理が一品増えてる!」…って、生の皮付き玉ねぎですけどね(〃▽〃)


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「豪快な男の料理」そのものに見えますが、

右上チキン料理はパルメザンチーズを使った衣がついて、美味で繊細なお味!(*_*)



お腹が空いてる時に作るからか?それとも8人兄弟の中で育ったからなのか?

夫が作る料理は2人暮らしには大量過ぎる。

翌日(たまに翌々日も)の昼ごはんは、大体いつも前日の残り物です。

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夫は食洗器にこだわりがあって、自分の思い通りに食器を並べないと気が済まないので、

キッチンの後片付けも自分でやりたがる。

私は彼が苦手な木製品の手洗いとか、冷蔵庫の掃除、レンジ、オーブン、ガスコンロ磨きをする。



二人並んでキッチンに立つと言うより、お互いの領域を侵さない助け合い。

だから美味しいものも食べれるし、一人で頑張らなくてもキッチンは割といつも綺麗✨

企業の一線を退いて家で活躍する夫、当分、濡れ落ち葉にはなりそうもない。



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by mimozacottage | 2018-04-05 03:52 | 夫の料理